2016年11月17日

北海道旅行記【INDEX】

北海道旅行記2016
  【0】北海道旅行記 行程表
  【1】道東自動車道を走って
  【2】道の駅「あしょろ銀河ホール21」
  【3】阿寒国立公園オンネトー
  【4】阿寒湖アイヌコタン
  【5】阿寒湖温泉「あかん遊久の里鶴雅」
  【6】富良野VINTAGEとまりもビール
  【7】阿寒湖の遊覧船にのって
  【8】阿寒国立公園「摩周湖」
  【9】釧路湿原 サルボ展望台
  【10】釧路湿原 細岡展望台
  【11】細岡ビジターズ・ラウンジ
  【12】釧路湿原駅
  【13】和商市場で勝手丼
  【14】帯広 たけとんぼ
  【15】ドーミーイン帯広
  【16】六花亭 帯広本店
  【17】帯広から富良野へ
  【18】北の国から「五郎の石の家」
  【19】ふらのジャム園
  【20】フラノマルシェ
  【21】くまげら 富良野和牛ローストビーフ丼
  【22】富良野チーズ工房
  【23】晩秋のファーム富田
  【24】居酒屋にほんいち すすきの店
  【25】小樽 旧手宮線跡
  【26】小樽運河
  【27】かま栄のパンロール
  【28】日本銀行旧小樽支店 金融資料館
  【29】おたる政寿司 本店
  【30】LeTAOでソフトクリーム
  【31】小樽の車窓から


今回の旅行、観光中はイイお天気なのに移動中は雨降ってきたり。晴れ女vs雨女の戦い(笑)
北海道の自然を見て、おいしいモノもいっぱい食べた贅沢な4日間。晩秋の北海道を存分に楽しんできました(^-^)
先輩方、ありがとうございました! 次は雪祭りか乗馬ですね♪
posted by トモくま at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【31】小樽の車窓から

無事に小樽駅に発車時刻の5分前に着き、荷物を出して空港行きの電車に乗り込む。

ちゃらっ ちゃっちゃっちゃ ちゃ〜らら〜♪ 世界の車窓から♪
小樽から札幌へ行く電車からの風景。
小樽の車窓から

海のすぐ側を走ってて、奈良ではありえない光景。
札幌から小樽へのバスは高速を走ってたので、少し離れた高台から海が見えてたけど、JRは本当に海のスグ横を走ってるんですね。おもしろい!

途中、札幌駅でみーさんとお別れ。また遊びに来ますね〜!
そしてそのままドロンジョ様と2人で新千歳空港へ。
お土産屋さんをクルッと見てから北海道旅行の〆の「えびそば 一幻」
えびそば 一幻

新千歳空港で食べるの3回目。今回は「そのまま×塩×太麺」で。スープが少し濃かったような…。やっぱり最初に食べた時が一番おいしく感じたなぁ。

新千歳空港をゆっくり見て回りたいのに、なぜかいつも最後はバタバタ。ラーメンを急いで食べて手荷物検査に行ったら、めっちゃ並んでる…。少し前にすり抜けがあったから? ラーメンもっとゆっくり食べればよかった(^^;
そして搭乗口近くのコンビニで最後の最後まで甘納豆さがし。今回の旅行で一番記憶に残った食べ物って、結局あの甘納豆だったんじゃ…(笑)

オナカも満たされて、飛行機でウトウトしてる間に関空に到着。帰りの電車の中、「関西はまだ半袖がいるで…」と日本の広さを実感。
今回も長々と書いた旅行記、読んでくれた方お疲れさまでした〜。
posted by トモくま at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

【30】LeTAOでソフトクリーム

夕方の飛行機に乗らないといけないのでそろそろタイムリミットも迫ってきたけど、やっぱり小樽に来たらLeTAOにも行っておきたい。大阪や奈良でもバレンタイン催事や北海道物産展で気前よくチョコレートの試食をくれる素敵なお店。

ルタオ、前に小樽に来た時は本店しかなかったように思うんですが、今は本店の近くに4店舗ほどあるみたいで。時間もなかったので本店まで行かず手前のお店で、サーッと店内を一周して少し試食をいただいてから、この旅行最後のソフトクリーム。
LeTAOのソフトクリーム

サンクフロマージュとジャージーミルクのミックス「マリアージュ」。
やっぱり洋菓子屋店だけあってコーンがおいしかったなぁ。時間があったら生菓子を食べたかった…。
★ルタオのソフトクリームは新千歳空港でも食べられるみたいです。

で、ソフトクリームを食べながら急ぎ気味に小樽駅へ。
小樽には十数年前に来たことがあって、その時は「また来たい!」と思わなかったけど、ちょっと大人になって来てみると楽しいかも。半日あれば十分だと思ったけど、お昼ゴハンも食べてたら全然時間が足りませんでした。北一硝子とかも寄れなかったし。またいつかゆっくり散策しに来たいな。
posted by トモくま at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

【29】おたる政寿司 本店

小樽に来たらやっぱり美味しいお寿司を食べたい!
ということで、おたる政寿司 本店へ。1階のカウンター席に通してもらえました。ラッキー(^-^)

待合室でメニューを見てて『華』を注文する!と決めてたのに、カウンターに座ると「今日は『匠』か『極』なら、昨日2000円で出してたこの大ボタン海老が入るよ」と板さんからの誘惑。華と極は同じ値段なのですが、色々楽しめる10貫の『華』か、厳選された7貫の『極』か…。板さんに「どっちがオススメ?」と聞くと「この大ボタン海老が入るんだから『極』」とのこと。

ということで大ボタン海老の誘惑に負けて『極』にしました。
すごくすごく大きいボタンエビ、このサイズは初めて見たかも!
おたる政寿司 本店

手前の甘エビが大きいので分かりにくいけど、本当に大きいボタン海老で身もプリプリ。
そして食べるペースに合わせて握ってくれます。
おたる政寿司 本店

大トロ、ホッキ貝、さんま、時しらず、大ぼたん海老、いくら、海水うに。ほとんどが道産でぜんぶ美味しい。大トロはもちろん秋刀魚も脂がのってるし、ウニはとろけるし。そして食べログのクーポン見せたらホタテを1貫サービスしてくれました(^-^)

よく喋る板さんで、途中に面白トークも入れてくる。カラオケに行ったらマイクを離さないって言ってたけど、なんとなく分かる(笑)
この旅行中、何度か海鮮を食べたけど、お値段相応でココが一番おいしかったなぁ。昼間からビール飲みながらカウンターで食べるお寿司。サイコーでした(^-^)


●おたる政寿司 本店
https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000209/
ちなみにクーポンは帆立orイクラかどちらかでした。
posted by トモくま at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【28】日本銀行旧小樽支店 金融資料館

パンロールを食べてから、お昼ゴハンを食べるお店を探して寿司屋通りをうろうろ。お店に行ったら1時間ほど待ち時間があったので、名前だけ書いてその辺を散策。建物を見てみたかった日本銀行旧小樽支店へ。
日本銀行旧小樽支店 金融資料館

前にブラタモリで小樽の近代建築が紹介されてて、いつか小樽に行く機会があったら見たいな〜って思ってました(^-^)
中は金融資料館になっていて無料で見学できます。建物の中を見るだけでも価値があるけど、裁断する前のお札や、1億円の重さを体感できたり。もちろん定番の顔ハメ看板も。これはもちろん顔ハメしないといけないでしょ(笑)
日本銀行旧小樽支店 金融資料館

売店では一万円札のおせんべいやタオルなどお札モチーフのお土産も売っててなかなか楽しい。時間潰しがてらに来たけど、面白かった!
金融資料館を見学してたらちょうどイイ時間になったのでお寿司屋さんへ〜。
posted by トモくま at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

【27】かま栄のパンロール

前に新千歳空港で食べたかま栄のパンロール。本店は小樽なんですね。小樽運河から少し歩いたところに工場直売店があって、ここでしか買えない商品もあったけど、やっぱりパンロール。
かま栄のパンロール

すり身を薄いパンで包んで揚げたもの。
イートインスーペースがあってサービスのお茶を飲みながらこれが朝ゴハン(笑)1つ食べるだけで満足。やっぱりおいしかった(^-^)

かまぼこのショーケースやお土産コーナーの奥に進むと工場見学もできます。
かま栄の工場見学

もっと機械でガチャコン作ってるのかと思ったら手作業で型を作ってたり、熟練されてそうな方が目分量で材料を入れていたり。こういうのを見るともっと色んな天ぷらを食べたかったなぁ。
あっ、関西ではすり身を揚げたのを「天ぷら」って言うけど、かま栄のHPを見たら「揚げかまぼこ」って書いてました。揚げかまぼこのが一般的なのかな?


●かま栄 工場直売店
http://www.kamaei.co.jp/store_introduce/chokubai/
posted by トモくま at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【26】小樽運河

そして小樽駅から下りながら、途中例のキムラの甘納豆を探しコンビニにも立ち寄りながら、やっぱり小樽に来たら小樽運河。
小樽運河

写真は青空ですが、反対側から撮ると曇り空。
この日は比較的気温は高いのに(7℃くらい)、暴風で体感温度はめっちゃ低い。北海道ではまだ序の口の寒さなんだろうけど。

あっ、ウミネコ!
小樽運河とウミネコ

この先に進むと「浅草橋」があって観光客がいっぱいでした(団体撮影スポットがあるので(^^;)。ささっと写真だけ撮って次の目的地へ。
posted by トモくま at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

【25】小樽 旧手宮線跡

北海道3日目、最終日。
この日は朝からバスに乗って小樽へ。駅で荷物を預けて運河方面へ歩いていると、途中で線路の中に人がいる!と思ったら「旧手宮線跡」でした。
旧手宮線跡

廃線跡でもちろん電車は通らないので、線路の上をずっと歩けてスタンドバイーミーごっこができます(^-^)
町の中にこういう遊歩道があるのはなんかいいなぁ。
posted by トモくま at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

【24】居酒屋にほんいち すすきの店

札幌に着いて、この日はみーさんちにお泊まりだったので荷物を置かせてもらってから札幌駅の近くでレンタカーを返却。そして地下鉄ですすきのへ。切符を買おうと券売機の前に行くとお姉さんが声をかけてくれて「今日1日使えるフリー切符をもう使わないのでよければ使ってください」って。わぉ、ラッキー(^-^)

で、札幌で行きたかったお店「はちきょう」へ電話してみたら今回も満席…。
ということで第2候補の「居酒屋にほんいち」へ。北海道旅行が決まってから何気にテレビを見てたら紹介されてたお店です。
居酒屋にほんいち

このお造り盛り合わせが500円!
卵焼きの上のカニはストップをかけてるまで、どんどんのせてくれます。まだまだ甘かったな…。
ジンギスカンとか厚岸のカキフライとか北海道の味を。ちょっと観光客向けの居酒屋さんかなって気はするけど、話しのネタにはいいかも。
あっ、北海道の居酒屋の定番、ラーメンサラダを頼んだら品切れでした。残念。

夜のすすきの。
夜のすすきの

●居酒屋にほんいち
http://nihonichi-hokkaido.com
この夏にバタバタと大阪で4店舗ほど開店したそうで。今度大阪で行かなきゃ(^-^)
posted by トモくま at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

【23】晩秋のファーム富田

富良野といえばラベンダー。ラベンダーといえば「ファーム富田」
さすがにラベンダーの季節からは外れてるし、でも少しくらいは咲いてるんじゃないかと淡い期待を寄せて。

おぉ、遠目から見て紫の花が見えてる!
ファーム富田のサルビア

と近寄ってみたらラベンダー…と見せかけてサルビア(^^;
温室に少しラベンダーがあったけど、あとはなんだか秋の寂しさ溢れる景色が広がっていました。
晩秋のファーム富田

以前、6月と8月に来たことがあって、その時は園内も賑わってたけど、さすがにこの時期は花もほとんど咲いてなくて閑散としてました(^^;
6月のファーム富田。キレイだったなぁ。しみじみ。

ということでサックリ園内を回って、富良野から札幌へ。途中、砂川ハイウェイオアシス館で休憩したけど駐車場にほとんど照明がなく暗くて、しかも閉店間際に行ったらまだお客さんがいるのに18時ちょうどで電気が消えて閉店ガラガラ。北海道の夜は早いなぁ。


●ファーム富田
http://www.farm-tomita.co.jp/
posted by トモくま at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【22】富良野チーズ工房

お昼ゴハンを食べてから次は富良野チーズ工房へ。
やっぱり北海道に来たならおいしい乳製品も食べたいし(^-^)
3種類ほどチーズの試食が出てて、3種ともクセもなく普通においしいチーズでした。

あっ、店内にあった乳しぼり体験。1回100円で1分間乳搾りができるそうで…。この置物の牛から飲める牛乳が出てくるのかな? 気になる(笑)
乳しぼりマシーン

ピッツア工房もあったけどオナカいっぱいだったので、アイスミルク工房でジェラート。果物や野菜のジェラートもあったけど、やっぱりここは乳っぽいものを。
富良野チーズ工房のジェラート

左がホワイト、右がチーズ。ホワイトは甘いミルク味。チーズは甘さ控えめで思ったより濃くなくてあっさり軽め。

チーズ工房やアイス工房の周りは広々とした公園みたいになってて、もう少し暖かかったらゆっくり散歩するのもいいんだろうな。
富良野チーズ工房

●富良野チーズ工房
http://www.furano-cheese.jp
posted by トモくま at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

【21】くまげら 富良野和牛ローストビーフ丼

富良野のお昼ごはんは「くまげら」へ。このお店も「北の国から」のロケ地になってたり、富良野はあちこちに北の国からスポットがありますね。
この日もお昼の時間が遅くなって14時半ごろだったので待たずにスグに座れました(^-^)

名物の富良野和牛のローストビーフ丼!
くまげら 富良野和牛ローストビーフ丼

キレイに敷き詰められた富良野和牛。見た目からも分かるとおり、ローストビーフというよりほぼ牛刺のよう。火が通ってないよに見えるけど炭火っぽい味もして、ここにわさび醤油をかけて食べます。お肉も柔らかくて、間違いなくおいしい!
そこそこいいお値段(1,980円)だけど満足。量も多いので少しご飯を残してしまった(^^;

そして写真の右上にちょこっと写ってるのはくまげら特製チーズ豆腐。豆腐がベースなのか、チーズがベースなのか? 豆腐っぽいと思ったけど正解は「豆富のようなソフトチーズ」だそうです。


●くまげら
https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1000298/
posted by トモくま at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

【20】フラノマルシェ

ふらのジャム園から途中「拾って来た家」の隣にあったGlass Forest in FURANOというふらの硝子のお店へ。「しばれ硝子」という使っているうちにヒビが成長する不思議な硝子がありました。

そして富良野駅方面へ行きフラノマルシェへ。お土産屋さんや産直市場、レストラン、フードコートがある複合施設。北海道・富良野のお土産もいろいろ揃ってて、ここで買ったお土産たちがこちら。
フラノマルシェで買ったモノ

帰りの飛行機もピーチなのであまり荷物を増やせず、軽くて薄っぺらいモノを(^^;
美瑛産の牛乳と生クリームをフリーズドライにした「ダイスミルク」。もっと甘いかと思ったら、やさしい甘さでなんか懐かしくも感じる味でした。

マルシェの広場に温度計があって、着いた時は確か3.5℃くらいだったかな。で、あとから写真撮ろうと思ってたら4.3℃に上昇。4℃じゃ面白くないので写真撮影せず(笑) この旅行中、だいたいこんな気温。7℃くらいになると「そんな寒くない」という感じ。関西はまだ20℃越えだったのに。

フラノマルシェにはラーメンコロッケとか、ラーメンソフトとか気になるもの(ブログネタ的なの(笑))がいろいろあったけど、おいしいお昼ゴハンを食べないといけないので今回は断念。
posted by トモくま at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【19】ふらのジャム園

五郎の石の家から車で5分もかからないとこにある「ふらのジャム園」
中に入るとジャムの試食がずら〜っと並んでて、北海道らしいハスカップや山ぶどう、キャロットやパンプキンなど30種類はあったと思います。さすがに全部は試食できず(^^;

定番商品は道内のスーパー等でも買えるみたいだけど、折角なのでこの工房でしか買えない限定のミックスベリージャムと栗のコンフィチュールを。
hkd19.jpg
ミックスベリーのジャムはハスカップ、きいちご、こけもも、いちごが入ってて、名前が「ベリーグー(Berry Goood)」って(笑)
そして秋のシーズン、栗がごろごろ入ってるものに弱いんですよね(^-^) このまま食べてもスイーツ感覚でおいしい♪

そうそう、ふらのジャム園のキャラクターの「ジャムおばさん」って、アンパンマンのジャムおじさんをパクってるやん!と思ったら、やなせたかしが描いてました(^^;

ジャム工場の見学もできるとのことで、お昼休みの終わる13時まで待ってたけど、13時をすぎて1人だけ中に入ってきただけで作業が始まらず(^^; 時間もあるし次の目的地へGo。


●ふらのジャム園
http://www.furanojam.com
posted by トモくま at 11:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

【18】北の国から「五郎の石の家」

では「五郎の石の家」へ。グッズを販売してる売店を通って中に入り、五郎の石の家まではこんな感じの道を歩いていきます。
北の国から「五郎の石の家」

野生のリスが横切ったり、自然いっぱい(^-^)
熊よけの鐘や熊が嫌う音が流れてるラジカセも置いてあったり。
途中、北の国からに関するクイズが出題される看板を読みながら進んで行きます。クイズの看板の中に「蛍の息子の名前をお答えいただくと記念品をプレゼント!」と書かれた看板があり、ズルをしてスマホで検索しようとしたらGoogleの検索ワード候補に「北の国から 蛍の息子 名前」が出てきた。みんな調べてるな(笑) ちなみに記念品はポストカードでした。

そして森の道を抜けると、見えた〜!純〜。蛍〜。
北の国から「五郎の石の家」

家の中にも入れて、実際に使われた道具や写真も飾られてました。
五郎の石の家の中

うん、このお風呂も知ってる(^-^)
五郎の石の家のお風呂

ドラマを全部見てないけどやっぱりテンション上がる!
石の家から少し歩くと、黒板一家が最初に住んだ「最初の家」もありました。これは移築されてきたものらしいけど。でも純や蛍が子ども時代のを見てないので、こっちはいまいちピンと来ず(^^;
北の国から「最初の家」

そして写真を撮ってる時はあんなに青空だったのに、駐車場に戻る頃には小雨が降りだし、その後ちらほら雪になり…。
posted by トモくま at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【17】帯広から富良野へ

ホテルをチェックアウトして、帯広から富良野方面へ。
旅行の10日ほど前にネットで道を調べてたら8月末の台風で富良野へ行く途中の清水町で橋が落ちて通行止めになってると書いてあったけど、確認したら10/14に解除されたとこのと。よかった〜(^^)
通行止めになってた道は仮設の橋ができてて、氾濫した川の爪痕がまだ残ってました。

3年前にも同じ道を走ったので所々記憶があるけど、やっぱり十勝をクルマで走るのは気持ちいい!
途中、狩勝峠あたりで吹雪いてきたけど、全然積もるほどの雪じゃなかったので無事に富良野に到着〜。

富良野に来たのは3回目。いつも花が咲いてるシーズンなので花を中心に周るけど、今回は花の見頃が終わった時期なので「北の国から」のロケ地へ。ということで、富良野の市街地に行く前に「五郎の石の家」へ。
posted by トモくま at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

【16】六花亭 帯広本店

3日目、朝食を食べてからホテルの斜め前にあった六花亭の帯広本店へ。やっぱり帯広に来たら限定スイーツを食べておかないと♪
六花亭の限定スイーツ

左から
●雪こんチーズ(道内のケーキを扱ってる六花亭のみ)
●マルセイアイスサンド(帯広本店、札幌本店のみ)
●とかち帯広発(帯広にある3店舗のみ)

今回も無料のコーヒーと一緒に(^-^)
雪こんチーズは前にも食べたけど、ベイクドチーズケーキをココアビスケットでサンド。
とかち帯広発はラズベリーチーズクリームをホワイト生チョコで包みパイでサンド。できたて(挟みたて?)なのでサクサク。

そしてマルセイアイスサンド、お土産の定番マルセイバターサンドを単にアイスにしたのとは全然違いました!まずビスケットが薄焼きでサクッと軽くて、そこにホワイトチョコとレーズンが入ったアイスクリームが挟まれてて、これメッチャ美味しい! 今回の旅行中のスイーツ部門ではダントツ1位だったかも。
やっぱり六花亭の限定スイーツはハズレなくおいしいなぁ(^-^)


●六花亭 帯広本店
https://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1000012/
posted by トモくま at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

【15】ドーミーイン帯広

2日目の宿泊は、天然温泉 白樺の湯 ドーミーイン帯広
ちなみに3人なのでシングル3部屋。仲が悪いワケではありません(笑)
駅前のビジネスホテルだしそれほど期待してなかったのですが、普通のビジネスホテルと違ってホテル内は館内着&スリッパOKだったし、大浴場も想像してたより広くて、天然モール温泉で半露天風呂もあって(街中なのできちんと外から見えない様に囲われてます)、ちょっとビックリ。

そして飲んで戻ってきたら、ちょうど夜食サービスの時間で夜鳴きそばを無料で提供。半玉って書いてたけど、結構量もあって普通においしいラーメンでした(^-^)
ドーミーイン帯広の夜鳴きラーメン

で、朝のバイキングもモリモリっと。
ドーミーイン帯広の朝食バイキング

帯広名物の豚丼、花畑牧場のモッツァレラなどご当地料理も。「ザンギ」なんて書いてあると唐揚げと分かりつつおいしそうに見えて取ってしまったし(^^; オムレツも注文してから焼いてくれてたし、朝食もよかったな〜。
アクセスもいいし、帯広駅近くで泊まるならこのホテルいいかも(^-^)


●天然温泉 白樺の湯 ドーミーイン帯広。
http://www.hotespa.net/hotels/obihiro/
posted by トモくま at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【14】帯広 たけとんぼ

和商市場から出ると外は真っ暗。ここからこの日の宿泊予定の帯広へ。雨も降り出してきて、この旅行中、観光している時はイイお天気だったけど移動中は雨や雪に遭いました。そしてナビでは海沿いを走ってるはずだけど、海らしき風景は全く見えず(^^;

で、7時半ごろ帯広駅近くのホテルにチェックインしてから、居酒屋「たけとんぼ」へ。
実はこのお店、5年前にも来てるんです。その時は母と2人であまり色々食べられなかったのでまた来たいな〜と思ってたお店。

前回はテーブル席だったけど、今回は個室で。
真ほっけ刺し、ジンギスカンザンギ、白カボチャとベーコンのサラダ、モッツァレラチーズ、タコザンギ。北海道らしいものを(^-^)
帯広 たけとんぼ

ほっけのお刺身、やっぱり美味しい。そして1人前の量が多くて嬉しい♪
サラダの上のベーコンもおいしかったし、モッツァレラチーズは味噌と山わさびが付いてたけど、そのままか塩を少しつけるだけで十分。

一番インパクトあったのがほっけの一夜干し。どーん!
帯広 たけとんぼ

サイズ比較のためスマホを置いたけど、ほんとにデカイ!そして肉厚で脂ものってて美味しいホッケ。これ、関西で食べたらいくらするんだろ?
もっと色々食べてみたかったけど、1品ずつが量多めなので今回もあまり品数は頼めず。結構飲んだ気もするけどお会計は3人で1万円しませんでした。大阪や奈良にもこんな居酒屋さんが欲しいなぁと思いつつ、またいつか帯広に来たら食べに来よう(^-^)

●たけとんぼ
https://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1001447/
posted by トモくま at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

【13】和商市場で勝手丼

釧路湿原から釧路駅方面に移動して和商市場へ。
16時半ごろに到着したけど、観光客も来る市場なのでまだまだお店は開いてます。

この日はお昼ゴハンを食べてなくて、中途半端な時間にやっとご飯にありつけました。
和商市場なのでもちろん勝手丼。何ものってないご飯(お店によって違うけど100〜150円前後)を買って、市場内のお店で好きな具を買ってのせていきます。もちろんお魚メインだけど、トンカツや唐揚げとかお惣菜もありました。何軒かのお店を回ってもいいんだけど、結局佐藤商店で全部のせてしまった。

ほっけやにしん、八角…。関西ではあまり見ないようなお刺身も。
和商市場で勝手丼

ということで、こんな感じ。
和商市場で勝手丼

ビジュアルが地味だけど…。
ししゃも、八角、時しらず、クジラ、筋子。あともう1つ白身の魚を入れたけど忘れた(^^;
これでお魚だけで1,100円だったかな。日曜日は市場がお休みとのことで、土曜の夕方だったので少しお安くしてくれました(^-^)
夜、また食べに行くから白ご飯を小さいサイズにしたので、ご飯が全然足らない(笑)

あと和商市場で塩水ウニ、イクラ、ホッキ貝、ツブ貝を買って自宅に発送。甥っコ1号に「おみやげにウニ買ってきて!」と頼まれてたので(^^;
塩水ウニ、帰りに新千歳空港のぎょれんのお店でも値段チェックしたけど、和商市場のがかなりお安かったです。
posted by トモくま at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする