2019年07月31日

【17】フンフンの家

日本橋を渡ってスグのところにある「フンフンの家」。元は貿易商さんのお家だそうで今はお土産モノが売ってたり観光スポットになってますが、普通にこの家で生活もされてるそうで。
フンフンの家
「日本橋」と書かれた赤提灯が吊られてる。でも中は日本というより中国っぽい作りでした。

フンフンの家のある通りを歩いているとフルーツ売りのお姉さん。
フルーツ売りのお姉さん

遠くから写真を撮ってると「いいよ、いいよ。写真撮って」というので撮らせてもらう。すると「カゴ持ってみる?」と言われ、ムム、これは高額フルーツを買わないといけないパターンと察知し「ノーサンキュー」。すみません、写真だけ撮らせてもらって(^^;

雑貨屋さんやお土産屋さんが並ぶ通り。でもそこからつながる細い路地はベトナムの雰囲気があってステキでした。
ホイアンの路地


【16】来遠橋(日本橋)

シルク屋さんから歩いて来遠橋(日本橋)へ。
1593年に日本人によって架けられた橋だそうで、ベトナムのお札の絵にもなっています。橋を渡ったところに日本人街があったから「日本橋」と呼ばれてるとのこと。
来遠橋(日本橋)

屋根付きの橋で、橋の中はお参りするような場所も。
来遠橋(日本橋)

すごいなぁ、関ヶ原の戦いの頃にここに日本人が町を作ってたって。日本橋の近くの川の風景。空と川は当時から変わらないのかな。
来遠橋(日本橋)

2019年07月30日

【15】ホイアンのシルク屋

旅行3日目、ホテルのあるダナンからバスで1時間弱でホイアンという町へ。
さーっ、ホイアン観光をするぞ〜の前に、ツアーお約束の連れて行かれスポット「シルク屋」さんへ。アジアのツアーはシルク屋に連れて行かれる率高し!

まずはシルクの説明から。蚕を飼って製造している工場のようで、黄色い繭って珍しい。
ホイアンのシルク屋
こんなにウジャウジャしてるのに、不思議と「気持ち悪っ」と思わなかったです。

シルク刺繍やTシャツなどが売られてて、あまり興味のない私はだしれくたお茶をすすってました。
まっ、蚕から絹をとってシルクを織るまでの過程をきちんと見たことがなかったので、ヨシとしましょう。

【14】エデンホテルダナン

ダナンのホテルはミーケビーチにある「Eden Hotel Danang(エデンホテルダナン)」。まだできて1年くらいの新しいホテルだそうで、こちらはバスルームも問題なく快適。

朝食会場は海が見える場所をキープ。
エデンホテルダナン

ビュッフェにお寿司みたいなのがあったので食べたけど、コレは美味しくなかったなぁ(^^;
前日のホテルもだったけど、チャーハンや焼きそばはほとんと味付けがされてないような…。

朝食後はホテルの前のビーチへ。ただ、ビーチへは交通量の多い大きな道路(もちろん信号ナシ)を渡らないといけません。通勤ラッシュ時間なのかガンガン車とバイクが走る中、タイミングを見つけて渡ります。

一番左の黄色いラインが入ってるのが宿泊したホテル。
エデンホテルダナン

このアングルで撮っているということは、もちろん海に入って撮影しているワケで、朝からワンピースを濡らしてしまいました。まっ、この気候なので部屋に戻るまでに乾いたけど。

このホテル、ほぼ寝るだけだったのがもったいない。ダナンへは日本から直行便もあるみたいなのでいつかゆっくり来たいな。

2019年07月29日

【13】ダナンのベトナム料理

ダナン空港に到着〜!
こちらの空港で待っていたガイドさんは、おば様ウケがよさそうなルンさん。日本語は上手だけど、だんだんジョークが面倒くさくなってくる時も…(^^;

まずはバスに乗って夕食のレストランへ。移動中に「この飛行機はよく遅れます。3日前は台風、その前も3,4時間遅れたし、皆さんラッキーです」って。うん、飛行機が40分遅れたくらいで文句を言ったらダメってことですね。

そして少し走ってビーチ沿いのレストランに到着。外観もイイ感じで料理も期待できます。
ダナンのベトナム料理

まずは汁なし麺。ビールはLARUE。
ダナンのベトナム料理
この麺も普通においしくて、21時ごろなのにペロリと食べてしまった。

普段の夕食ならこの量で十分だけど、麺のあとにほかの料理がぞくぞくと。
ダナンのベトナム料理

お昼はシーフードだったけど、こちらはお肉や野菜が中心。海老と冬瓜のスープもこれで4人前。量が多すぎ(^^; 右奥に写ってる丸いナゲットのようなのは豆腐を揚げたの。これ結構スキだったなぁ。どれもクセのない味付けなので食べやすかったです。
あっ、写真に写ってないけどもちろんご飯もお皿にどーんと盛られてきてました。

そしてオナカいっぱいになって、バスで5分ほど走ってホテルへ。ダナンのビーチ沿いの道は夜も賑わってました。

【12】ハノイからダナンへ

ハノイから次の目的地ダナンへは飛行機で移動するので、日本から到着したのと同じノイバイ国際空港へ。
チェックインカウンターに行くと、バスの中で事前に聞いていた通り飛行機は40分遅れ。もちろん早めに空港に着いてるので出発まで時間はたっぷり過ぎるくらいあります(^^;

ちなみに今回のツアーは添乗員同行ではないので、ハノイを案内してくれたホンさんとはセキュリティのとこでお別れ。若い好青年でした。

で、国内線の出発ロビーをぐるっと一周して、せっかくなのでベトナムコーヒーを。
star cafe

うんうん、甘いけど、やっぱりベトナムコーヒーはこれこれ!
star cafe、ダナンやホーチミンなどほかのベトナムの空港でも見かけたのでメジャーなのかも。
ちなみにメニューは「ベトナムコーヒー」と「イタリアンコーヒー」と分類されていたので、イタリアンコーヒーの方は日本でもある甘くない方のコーヒーだと思います。

そして飛行機は予定通り40分遅れで出発してダナンへ〜

2019年07月28日

【11】ベトナム人道支援センター

ハロン湾からハノイの空港へ向かう途中、ツアー定番のお土産物屋さんへ立ち寄り。ただ、よく行く高いだけのような免税店ではなく、政府がやってる障害者さんたちを支援する人道支援センターとのこと。ベトナム戦争の枯れ葉剤の影響などで身障者になった方が作られた刺繍などが売ってます。

刺繍やスタールビーを売ってる宝石ゾーンを抜けると、普通にチョコレートなど「The お土産」エリア。普通にプリングルスとかも売ってたけど(笑)

町のスーパーで買うよりも割高だと思うけど、少し協力ってことでライム塩を購入。
ライム塩

この施設には日本人だけじゃなく、アメリカやヨーロッパの旅行客も立ち寄るとのこと。私たちが行った時も海外の団体さんがいました。少し複雑な気分だろうな。この時以外にも随所でベトナム戦争の話しが出てきたし、戦争っていうのがそんな昔の話しじゃないんだなと実感。

2019年07月27日

【10】ハロン湾のクルージングランチ

鍾乳洞からふたたび船に戻ってランチタイム。
こちら、クルーズ船に漁師さんの船が横付けされて、運び込まれた魚介類。
ハロン湾のクルージングランチ

通常の料理に加えプラス料金でこの中から希望のモノも調理してくれます。
ガイドさんが「牡蠣はオススメしません」って言ってたけど、うん、私も旅行序盤で当たりたくない。なので日本では見かけない大きなサイズのシャコを茹でてもらうことに。1尾 US$5。

まず出てきたのは茹で海老とカニの甲羅にすり身を入れて揚げたみたいなの。スパイシーでおいしい(^-^)
ビールは「333(バーバーバー)」。この料理とビールが合う!お昼から幸せタイム♪
ハロン湾のクルージングランチ

そして料理がどんどん運ばれてきて、テーブルいっぱい。
ハロン湾のクルージングランチ

揚げたて春巻き、イカの炒め物、すり身の揚げたの、魚料理、青菜炒め、スープ、おこわ、ご飯。どれも熱々だし、そんなにクセもなく、クルージングランチをあまり期待してなかったけどイイ意味で裏切ってくれて全部おいしい! シャコも食べ応えがあってシーフード満喫♪

あっ、デザートは普通にバナナが出てきたけど、さすがにオナカいっぱいで食べられず。いやいや、おこわとご飯は両方いらんやん(笑)

2019年07月25日

【9】ハロン湾のティエンクン鍾乳洞

ハロン湾クルーズの途中、船でしかいけない鍾乳洞で途中下船。Dong Thien Cung(ティエンクン鍾乳洞)、発見されてまだ30年ほどという鍾乳洞だそうです。

ハロン湾の定番スポットみたいで、人だけでなく船も混雑。駐船場(と言うのかな?)も満船。クラクション鳴りまくってるし(^^;
ハロン湾のティエンクン鍾乳洞

ガイドさんが事前に「一方通行で入口と出口が違うので引き返せません。体力や足に自信のない方は船で待っててください。」って言ってたけど、船をおりてから鍾乳洞の入口までのぼった階段がしんどかったくらいで、まっ、そこまで言うほど大変な道ではなかったです。

入口までの階段も隙間なく人がいて大渋滞だったけど、鍾乳洞の中に入ってもやっぱり人だらけ。
ハロン湾のティエンクン鍾乳洞

ただ、日本の鍾乳洞と違って、ここの鍾乳洞は暑い!陽射しがないのでマシだけど歩いてると汗が流れ落ちる。
広くて高くて大きい鍾乳洞。日本と同じく「○○石」とか「○○に見える」とか、どこの国の鍾乳洞も同じやね(^^;
ハロン湾のティエンクン鍾乳洞

30分くらい歩くと出口が見えた!(写真中央の少し左にある光が出口)
ハロン湾のティエンクン鍾乳洞

最後は人ひとり通れるくらいの狭いところを通るのでまたもや大渋滞。どこまでも激混みの鍾乳洞でした。

2019年07月24日

【8】ハロン湾クルーズ

今回の旅行のメインの1つ、ハロン湾。「海の桂林」と呼ばれる奇岩が浮かぶ世界遺産です。
実は同じトラピックスのツアーが3日前の出発日の設定もあって、その日も候補に考えたけどあまりに香港旅行からの間が短くなるので7/6出発にしました。そしたらガイドさんが「3日前は台風で船が出ませんでした」って。この日は朝からイイお天気でほんとラッキー(^-^)

ではでは、船に乗り込みまーす!ツアー19名+ガイドさんで船は貸し切り。気分的に楽〜。
ハロン湾クルーズ

1階がテーブルやイスがあってランチしたり休憩するスペース。2階は展望デッキ。
こちら1階から2階にあがる階段を撮った写真。
ハロン湾クルーズ
はい、甲板に柵がありません(^^; ちょっとスリリング。
ガイドさんに「落ちた人います?」って聞いたら「いません」って言ってたけど。 

ハロン湾らしい風景。でも朝のラッシュらしく船がいっぱい。
ハロン湾クルーズ

ハロン湾のスポットの1つ「闘鶏岩」に近づく船で大渋滞。
ハロン湾クルーズ

そして闘鶏岩の前はもうぐちゃぐちゃ(^^;
ハロン湾クルーズ

でも他の船が一瞬引くのを待って一番前へ。やるな、船長!
ハロン湾クルーズ

ほかにも「ゴリラ岩」や「犬岩」など、それっぽく見える岩を見ながらクルージング。波も静かで船も揺れなかったし、船に乗るとき一瞬磯の香りがしたけど船の上では潮っぽさを感じなかったし、なかなか快適なクルージングでした(^-^)

ちなみに3時間のクルーズで鍾乳洞に立ち寄り、船内でランチもします。そのネタは後ほど。

【7】スターシティハロンベイホテル

21時ごろだったかな、スターシティハロンベイホテルに到着。
これは翌朝に撮った写真ですが。
スターシティハロンベイホテル

海外のホテルに着くとまずするのが水回りチェック。トイレも流れるしお湯も出るので問題ナシ!と思ったら、いざシャワーをすると熱湯しか出ない。水の蛇口をまわしても出てくるのは熱湯だけ。

ツアー客が一斉にシャワーを使うとお湯が出なくなったり、排水しなくなることは知ってる。でも熱湯しか出ないのは初体験(^^;
10分ほど経つとなんとか触れるくらいのお湯がチョロチョロ出るようになったのでこれでなんとか凌ぎました。 ※熱湯はガンガン出る(笑)

朝食バイキングはベトナムらしく朝からフォー。
スターシティハロンベイホテル
水の隣に写ってる赤いドリンクはスイカジュース。これも定番みたいで他のホテルでもスイカジュースが置いてました。

朝からしっかり食べて、ハロン湾クルーズへGo!

2019年07月23日

【6】海鮮鍋

ハノイからホテルのあるハロン湾へ。少し走るとイオンがありました。ん?日本?(笑)
ハノイのイオン

そして更に進むと田舎の風景になるけど、水田が広がりこれまた日本の田舎とあまり変わらない。でも牛やアヒルはいました。

途中で夕食のレストランへ。団体ツアーが来るようなレストラン。
海鮮鍋

夜ごはんは海鮮鍋。
海鮮鍋
お店のお姉さんが取り分けてくれるので、写真が映えない(^^;
いや、ほかの料理もサラダやフライドポテトだったから映えなかったけどさ。
ビールは「Bia Ha Noi」。ベトナムは色んなビールがあって楽しいな♪

そして鍋の〆はフォー。ご飯の上に海老の唐揚げをのせたのもでてきたのでW炭水化物。
デザートは甘い小豆にヨーグルトがかかったみたいなの。
海鮮鍋

たぶん今回のツアーでここのご飯が一番残念でした。ツアー最初の食事は気合いを入れてほしいな。(と、トラピックスさんにこっそり要望(^^;)

食後は別棟のお土産屋さんに案内され、事前にバスの中で説明を受けたジャコウネコの糞のコーヒーやハス茶が販売されてます。
ジャコウネコの糞のコーヒーは昔TVで「1杯10,000円のコーヒー」と紹介されていて気にはなってました。ただ試飲させてもらったけど、クセもなく普通に飲みやすいコーヒー。悪く言えば特徴も無かったです(^^;

そいうえば前に友人にカンボジア土産でもらったハス茶に日本語で説明が書いてあって怪しんだけど、ここのハス茶の効能にも「ガン防止、放射線防止」って。いやいや、その表記はNGでしょ(笑)

【5】ホアンキエム湖

ハノイ大教会から少し歩いてホアンキエム湖へ。
湖の周りは観光客だけじゃなく地元の人も集まって賑やか。屋台もいっぱい出てました。
ホアンキエム湖

湖の近くを歩いていると…
スパイダーマンにオレオを貰った

わーい!スパイダーマンにオレオを貰った♪
なにかのイベントをしててスパイダーマンがあちこちに。そういえば香港でもスパイダーマンのラッピングバスを見たし、6月末から日本でも上映してるしその関連イベントかな。
ホアンキエム湖、結局スパイダーマンの思い出しかない(笑)

こんな感じでハノイ観光はあっという間に終了。今度ハノイに来ることがあったら、旧市街とかゆっくり散策して雑貨屋さん巡りやスイーツの食べ歩きをしたいな。

2019年07月22日

【4】ハノイ大教会

文廟からまた少しバスに乗って、ハノイ大教会へ。
これだけ見るとフランスっぽい!
ハノイ大教会

と、こちらも外から写真だけ撮ってサクっと終了。
周辺はお店がいっぱいあってゆっくり見たいのに〜
ハノイ

ベトナムやカンボジアは大きな道でも信号が無い場合が多く「走らずゆっくり歩いて渡ってください」と言われ、小走りで渡り切った方がいいんじゃない?と最初は意味が分からなかったけど、ゆっくり歩いているとバイクが避けてくれます。
そして旅行最終日にもなると、交通量の多い片側2車線の大きな道もタイミングを計って渡れるようになりました(^-^)

【3】文廟

やっとハノイに来て観光らしい観光。孔子が祀られた文廟(ぶんびょう)。ベトナム最古の大学跡だそうです。
文廟

文廟にある門の1つ。ベトナムの10万ドン札にこの門が描かれてるとガイドさんが紙幣を出して説明してました。
文廟

孔子を祀っているだけあって、建物も中国っぽい。
文廟

こちらが孔子像。ベトナムといえば赤&黄のイメージだけど、文廟の中も赤くて黄色かったです。
文廟

廟とお寺がどう違うのか詳しく分かりませんが、お供え物があって、みんなお参りしてて、お寺とほぼ同じ感じ。
境内に大きなマンゴーの木があったけど、収穫した後らしく実はありませんでした。お寺にマンゴーが植わってるのが南国っぽいなぁ。

2019年07月20日

【2】タンロン城址

ハノイのノイバイ国際空港に到着。空港の外に出ると、蒸し暑いベトナムの空気。うんうん、夏のアジアはこうでないと(^-^)

空港で少しだけベトナムの通貨ドン(VND)に両替。ちなみに2人で5,000円両替して、飲み物代とちょこっと買い物するくらいならベトナム3日間、追加両替ナシでいけました。

空港からバスに乗ってハノイの町へ。まず向かったのは世界遺産の「タンロン城址」。タンロンは漢字で書くと「昇龍」。
バスから降りて写真撮影。正北門、よくガイドブックに載ってる方じゃない方の門です(^^;
タンロン城址

門の左上になる穴はフランス軍が放った砲弾の跡。
いや、まぁ確かに行程表に「タンロン城址(写真ストップ約10分)」って書いてたけど、世界遺産なのに門の写真だけ撮ってあっという間に終了。ちなみにこの門は入場料のかからない外から見られます。

ここからまたバスで少し走って次は「文廟」へ。

2019年07月19日

【1】ベトナム航空に乗って

いつも通り出発の2時間前には関空に到着。
トラピックスのカウンターでeチケットを受け取り、ベトナム航空のカウンターに行くと大行列。連休でもないのに何じゃこりゃ!

結局チェックインが済んだのが出発1時間前。関空で米ドルに両替する予定だったので急いで銀行へ。あれ?今まで4Fに銀行あったよね? 最近関空で両替しないうちに4Fは無くなってたようで、急いで1Fに行き池田泉州銀行で両替。そしてダッシュで4Fに戻り出国手続き。あまり免税店も見られず、搭乗口へ行きとりあえずコーヒーを飲んでたら搭乗が始まってるじゃん!
出発の関空でこんなにバタバタしたのは初めてかも(^^;

と言いつつ、写真はちゃっかり撮る。ベトナム航空、機体がかっちょいいー!
ベトナム航空

機内食はこんな感じ。まぁ、日本発はどこもそんなに大差ないですね。
安定のご飯+麺+パン。左下のおかずはビールのあてにピッタリでした。
ベトナム航空

食事しながら機内でもう1度見たかった映画『グレイテスト・ショーマン』見てテンション上げます。

そうそう、ベトナム航空の日本発着便の無料受託手荷物はエコノミーでも40kg。これはもう詰め放題ってことかしら(笑)
ベトナムのガイドさんが「日本人がいっぱい買い物できるように40kg。経済で貢献してください。」って言ってたけど、そうなの?

2019年07月18日

【0】ベトナム・アンコールワット旅行記 行程表

立て続けに旅行に行くと、旅行記を書くのが忙しい(笑)
今回はトラピックスの「魅惑のアンコールワットとベトナム人気のハノイ・ハロン湾・ホイアン・ダナン巡り6日間」というツアーで。

●7月6日(土)
朝  関西空港→ハノイ空港
午後 ハノイ市内観光
夜 【夕食】海鮮鍋

●7月7日(日)
朝  ハロン湾
昼  【昼食】クルージングランチ
午後 ハロン湾→ハノイ空港→ダナン空港
夜 【夕食】ベトナム料理

●7月8日(月)
朝  【世界遺産】ホイアン旧市街
昼  【昼食】ホイアン3大名物料理
午後 ダナン市内観光
夜  ダナン空港→シェムリアップ空港
   【夕食】クメール料理

●7月9日(火)
朝  アンコールワットの朝日
   アンコールトム
   タケウ、タ・プローム
昼  【昼食】タイスキ
午後 じっくりアンコールワット
   プレループ遺跡
夜 【夕食】アプサラダンスディナーショー

●7月10日(水)
朝  オールドマーケット
   シェムリアップ市内でショッピング
昼  【昼食】クメール料理
午後 シェムリアップ市内観光
夜 【夕食】カンボジア風西洋料理
   シェムリアップ空港→ホーチミン空港

●7月11日(木)
朝 ホーチミン空港→関西空港


出発前、週間予報ではすべて雨。まぁ雨季だしスコールには合うかもなぁと、傘や100均のカッパをスーツケーツに詰めていったけど、結局「雨季ってなぁに?」と、全く雨にあいませんでした。海外旅行で観光中に雨に降られない記録は今回も更新(^-^)

2019年07月17日

香港旅行記【INDEX】

香港旅行記2019

  【0】香港旅行記 行程表
  【1】キャセイパシフィック航空に乗って
  【2】尖沙咀のパークホテル
  【3】香港のスーパーWelcome
  【4】ワトソンズの燕の巣パック
  【5】ジェニーベーカリー (尖沙咀店)
  【6】添好運(ティム・ホー・ワン)
  【7】シンフォニー・オブ・ライツ
  【8】スターフェリーに乗って香港島へ
  【9】ビクトリア・ピークからの夜景
  【10】許留山でマンゴースイーツ
  【11】喜喜冰室で香港式朝定食
  【12】レパルス・ベイ
  【13】レパルス・ベイの天后廟
  【14】スタンレー・マーケット
  【15】ポッティンジャー・ストリート
  【16】中環のウォールアート
  【17】泰昌餅家のエッグタルト
  【18】市場を通り抜けて
  【19】沾仔記の海老ワンタン麺
  【20】フラミンゴ・ブルーム
  【21】文武廟
  【22】キャット・ストリート
  【23】重慶大厦(チョンキンマンション)
  【24】澳門茶餐廳のエッグタルト
  【25】YumCha(ヤムチャ)尖沙咀店
  【26】オープントップバス
  【27】女人街
  【28】金魚街
  【29】男人街
  【30】海皇粥店
  【31】アベニュー・オブ・スターズ
  【32】祥興記上海生煎包
  【33】蘭芳園の奶茶(ミルクティー)
  【34】北角鶏蛋仔
  【35】香港国際空港


2泊3日だったけど、食べたいモノはだいたい食べました(笑)
連日報道されてたデモの真っ最中とあって、出発するまでは観光できるの?お店は開いてるの?と多少不安はあったけど、香港は活気に溢れてました。中国人観光客も溢れてました。
そして結局最後までカサを使うことなく街歩きも満喫。晴れ女万歳!
posted by トモくま at 23:14| Comment(0) | 香港旅行記_2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【35】香港国際空港

ホテルから香港国際空港に予定通り着いて、出国審査を出たとこにあるディズニーストアへ直行。
「ダッフィーちゃんのクッキーちゃん♡」を合い言葉に、香港ディズニー限定のキャラクター「クッキー」のグッズやチャイナ服を来たミッキーのお菓子など購入。

空港内をぐるぐるしたあと香港ドルが少し残ってたので、蛋撻王 (King Bakery)でエッグタルトと奶茶。
香港空港の蛋撻王

エッグタルトは何種類かあってパイ生地とタルト生地を1つずつ。中のフィリングは同じなんだろうけど、外の生地が違うだけで全然感じが違う。パイはあっさり、タルトは重く濃く感じました。
★ここのエッグタルトは出国手続後の搭乗口のところにあるので日本にお持ち帰りできます。蛋撻王は香港のチェーン店みたい。

と、最後まで香港スイーツを満喫したあと、搭乗口に行くとまだ前の飛行機が飛んでない。嫌な予感しかしない。。。
そんなワケで私たちの乗る16:30の飛行機は搭乗口を変え18:10に。飛行機が遅れることはままあるのでモウマンタイなのですが、この日は終電との勝負。

香港の空港で待ってる時は終電は絶対ムリと思ってたけど、飛行機が飛び立ち到着予定時刻が少し早まったような…。

終電は23:17。関空に22:40に着いたけど、飛行機を降りれたのは22:50。小走りで入国審査をして、周りの人もソワソワ終電を気にしてターンテーブルの前を陣取って、荷物が出てきた人からダッシュ状態(笑)
そして23:10を過ぎて諦めかけた時、やっと私の荷物がでてきました!
状況を分かってる荷物検査の係員さんも半笑いで、出口から駅までスーツケースを持ってダッシュ。終電間に合った、我ながらスゴイ! でもこんなに走ったのは久しぶり(^^;
posted by トモくま at 23:07| Comment(0) | 香港旅行記_2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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