2019年08月30日

【48】カンボジアティータイム

15時にホテルを出発して、空港は10分足らずのところにあるけど、飛行機は21:30発なのでまたシェムリアップ市内を観光。その前にツアー定番のお土産屋さん立ち寄りタイム(^^;

立ち寄ったのは「カンボジアティータイム」というお店。
ここのノム・トム・ムーンというお菓子がガイドブックで紹介されててちょっと気になっていたんです。
っていうかここも日本人オーナーのお店なんですね。アンコールクッキークルクメールベリーベリー…。この旅行で行ったお店だけでも、こんなにも。日本人オーナー多いなぁ。

店内は試食もあって、お菓子だけじゃなくTシャツやクロマー、雑貨も置いてありました。とりあえずノム・トム・ムーンの味を知れて満足。
あっ、ここの写真なにも撮ってなかったので写真ナシです(^^;


2019年08月28日

【47】エンプレスアンコールホテル

ホテルには14時ごろ戻り、15時チェックアウトだったので荷造り。
シェムリアップでは「エンプレスアンコールホテル」で2連泊しました。このホテル、市街地からは少し離れてるので、買い物は歩いて10分くらいのガソリンスタンドにあるコンビニか、あと歩いて5分くらいのところに観覧車が建設中でそこにコンビニや食べ物屋さんが少しありそうでした。私は行ってないけど(^^;

ホテルの朝食ビュッフェはこんな感じ。
●1日目
エンプレスアンコールホテル
オムレツを焼いてもらって、あと意外と焼いたトマトが好きかも。

●2日目
エンプレスアンコールホテル
今見ると、お粥にトッピングしすぎだな…(^^;

今回のツアーのホテルの中ではここの朝食が一番おいしかったです。
っていうかベトナムで泊まったホテル2つとも、朝食の焼きそばやチャーハンがほとんど味しなかったけど、そんなもん?
あと全ホテルで毎朝ドラゴンフルーツを食べてました。結局最後までドラゴンフルーツの美味しさがあまり分からなかったなぁ。

リゾートホテルなのでプールもあって、私たちは入らなかったけど同じツアーの方はナイトプールを楽しんでました。
2日も泊まってたのにホテルの写真をきちんと撮ってなかったけど、トゥクトゥクの動画に入口からエントランスまでちらっと写ってたので、まっいいか。
エンプレスアンコールホテル

2019年08月26日

【46】ゴールデンパンプキン

オールドマーケットからラッキーモール方面に歩き、途中でランチタイム。
事前に調べておいた「ゴールデンパンプキン」へ。大通りから1本中に入った通りなので車も少なく、ゆっくりできるお店。
ゴールデンパンプキン

ライムジュースを飲みながら待ってると、来ましたきました!
ゴールデンパンプキン

右奥がどうしても現地で食べておきたかった生胡椒が入った炒め物。イカの生コショウ炒めがメジャーみたいだけど、どうやらこの日はイカが切れてたようでエビの生コショウ炒めに。

生コショウ炒め、ガイドブックではグリーンペッパーが葡萄の房みたいになった写真を見たけど、コショウは房ではなく1粒ずつバラバラになってました。っていうか、山椒の実と同じで1粒でピリッとするのであんな房では食べないでしょ(^^;
あとからガイドさんに聞いたら、ガイドブックのは写真用か房から外すのが面倒だからじゃない?って言ってました。

それと前日、ガイドさんに「何がおいしい?」って聞いたら教えてくれた料理を2品。
土鍋に入ってるのは「ソムロームチュー(ソムローマチュー)」というサワースープ。トマト、パイナップル、冬瓜、豚肉が入ってて、ちょっと異国のスパイスの味がするけど美味しい♪

そして手前は「チャークルーン」というミックススパイスの牛肉炒め。これは本当になんの違和感もなく食べられる味。
クメール料理(カンボジア料理)って旅行に来るまでは全く想像つかなかったけど、今まで行ったアジアの中で一番日本人の口に合う味かも。

食後はフルーツとお茶のサービス。
ゴールデンパンプキン
いいですよね、こういう心遣い(^-^)

レシートの英語表記はこんな感じ。
・Stir Fried Beef with Khmer Herb $3.5
・Stir Fried Black Pepper Beef $3.5
・Samlor Machou $3.5
・Fresh Lime $1.0×2
※2つめは多分イカがなくてエビに替えてくれたので、適当に同じ値段の料理を打っただけだと思う。

3品とドリンクを注文して2人で1300円くらい。満腹、満足。
あっ、2つめの料理の写真の左手前の緑の葉っぱの中身はご飯です。料理1品にご飯が1つ付いてくるので、3品頼むとご飯が3つ(^^;

店内ではおばちゃんが葉っぱ(バナナリーフかな?)の細工切りをしてたり、のんびりした雰囲気で、接客してくれた若い店員さんも愛想よく外までお見送りしてくれたし、「ゴールデンパンプキン」オススメです。

このあとラッキーモールに寄ってからトゥクトゥクに乗ってホテルへビューンと戻りました。

2019年08月23日

【45】オールドマーケット

そしてまた振りだしに戻ってオールドマーケット。たぶんシェムリアップで一番大きな市場。生鮮品、衣料品、乾物、日用品、屋台…。なんでも揃ってます。
オールドマーケット

朝はこんな感じで通路に魚や鶏肉なんかのお店が出てたけど、午後に行った時は撤収して通路沿いのお店の商品が前に出てきてました。
オールドマーケット

干物屋さんかな。こういう雰囲気がスキ。
クメール語が読めないので何を売ってるのか分からないけど(^^;
オールドマーケット

オールドマーケットでは「クロマー」というカンボジアの伝統織物を買うと決めてました。ギンガムチェックが定番柄で、どこのお店も似たようなのが置いてます。

コットンのクロマーはだいたい値段を聞くと1枚3ドルからスタート。そこからどれだけ値切れるか。結局シロちゃんと10枚ずつ買うから、20枚で37ドルで落ち着いたけど、もっといけたんじゃないか…。
でもまぁ、お店の女のコと「あれもカワイイ♪ これもカワイイ♡」と盛り上がったので、まっいいか。
クロマー

このクロマー、カンボジアコットンでしっかりしてるし、柄も全部チェックじゃなく両端はストライプ、フリンジもついて日本円にすると200円ほどなので友達へのバラマキ土産にはぴったり!

結局10枚買って、私の手元に残ったのは2枚。いつかまたカンボジアに行くことがあったら、またクロマーを大量買いしよーっと(^-^)

2019年08月22日

【44】ベリーベリー

スーパーの袋を手にぶら下げながら、またオールドマーケット方面に戻ってvery berry(ベリーベリー)へ。日本人女性がオーナーのカンボジア雑貨のお店です。

細い路地を入って行くと、小さなお店の中にカゴバッグやストールなどが並んでます。私はウォーターヒヤシンスのポシェット($14)と黒コショウ($6.5)を購入。

ベリーベリー

さっきあれだけ胡椒を買ったのに、なぜまた雑貨屋さんで胡椒?と思うかもしれませんが、実はベリーベリーに来た目的は雑貨ではなく、この「クラタペッパー」を買いたくて(^^;
クラタペッパーについてはこのページに詳しく書かれていたのでどうぞ。

で、クラタペッパーのオフィシャルサイトを見たらvery berryで取り扱ってると書いてたので胡椒を求めて雑貨店へ、そして一目見たポシェットが可愛くて思わず購入という流れです(笑)

あっ、クラタペッパーではないけど、ここにブラックペッパーの塩漬けが売ってました。確か10gで$3(瓶入り)。
で、ガイドさんの会社でも販売しててこちらは20gで$3.5。こちらは小さいジップロックみたいなのに入ってました。自宅用だし安い方でいっか〜と、ベリーベリーでは買わず後からガイドさんから購入した時に「ベリーベリーで売ってたよ」ってガイドさんに話したら、「作ってるところは同じだから、こっちのがお得」って言ってたけどそうなの!?

この塩漬けペッパー、チーズと食べても、焼肉にのせても、ビールの肴にそのまま食べても美味しい♡
私が行ったスーパーやほかのお店では見かけなかったけど、どこかで見かけたらゼヒ!

2019年08月21日

【43】シェムリアップのスーパーマーケット

クルクメールの近くにお目当ての雑貨屋さんがあったけど時間が早くまだ開店してなかったので、先にオールドマーケットから少し歩いたところにあるアジアマーケットへ。大好きな海外スーパー♪

ホテルに戻る前、最後にラッキーモールに寄る予定だったのでここでは見るだけにしようと思ったけど、しっかり買ってしまった(^^;
アジアマーケット

・クッキー(カシューナッツ味) $2.80
・スパイシーカシューナッツ(150g) $3.00
・カンポットペッパー(黒 100g) $6.20
・カンポットペッパー(赤 100g) $6.40
・カンポットペッパー(黒 100g) $5.40

スパイシーカシューナッツは、砂糖、塩、ガーリック、レモングラス、唐辛子…ほかにもスパイスが入ってると思うんだけど、めっちゃ好み。普段ナッツ類をそれほど好んで食べない私がパクパク食べるくらい。もっと買っておけばよかった!

カンボジア名産のコショウは恐らくみんなお土産に買うからだろうけど、スーパーもかなりの品揃え。中でもカンポット産が美味しいらしいので食べ比べてみるために数種類購入。どうせすぐ消費するし(^^;

結局帰りのトゥクトゥクに乗る直前に寄ったラッキーモールではビールだけ買ったけど、商品の品揃えは似たような感じ。ラッキーモールのが大きいかな。あとお土産になりそうなのはラッキーモールのが多かったような。クッキーは私の買ったカシューナッツ味は同じ値段だったけど、ほかの味はラッキーモールの方が安かったです。

★今更ですが、シェムリアップはUSドルが使え、値段表記もほぼUSドル。
1ドル以下はカンボジアの「リエル」でおつりが返ってくるけど、1ドル=4000リエル。最初はこれに慣れず財布にリエルが溜まってたけど、だんだんとリエルを使えるようになってくるから不思議(笑)

2019年08月20日

【42】クルクメール

オールドマーケットの前でトゥクトゥクを降りてツアーの方々とはお別れして、まずはKru Khmer(クルクメール)へ。オールドマーケットの川沿いに面したところにあります。

クルクメールは日本人女性が立ち上げたカンボジア産ハーブを使ったオーガニック石鹸などボディケア商品のお店。詳しくはオフィシャルサイトでどうぞ。

ここでアンコールワット型のミニ石鹸($5)と、ハンドクリーム3個セット($10)を購入。
クルクメール

石鹸を買うと1つ好きなケースを付けてくれます。(左のオレンジのん)
この石鹸、8種類ほどあってそれぞれ色と香りが違うので、色を取るか香りを取るか…。ホントは他の香りが良かったけど、マンゴーの香りの石鹸が一番色の組み合わせがカワイかったので、色を取りました(^^;
クルクメール

女子ウケする商品が揃ってて、シェムリアップ空港でもクルクメールの商品が置いてましたが割高だったので、時間に余裕があればこちらの直営店で買う方が良いですよ〜

そしてショップ巡りはまだまだ続く…。

2019年08月19日

【41】トゥクトゥクに乗って

旅行5日目、15時までフリータイム。街に出て買い物しなきゃー!
同じツアーの方も何名かオールドマーケット方面に出られるとのことだったので一緒にトゥクトゥクで。
トゥクトゥク

宿泊してたエンプレスアンコールホテルはシェムリアップの市街地から少し離れてるので、トゥクトゥクがホテル前に停まってることはほぼありません。朝は事前に呼んでおいてくれました。

帰りはラッキーモールから乗ったけど、ラッキーモール前はトゥクトゥクが何台も待ってました。というか、オールドマーケットあたりにはいっぱいトゥクトゥクがいて呼び込みをしてるくらい(^^;

トゥクトゥクの料金は事前交渉。ホテルからオールドマーケットまでは5kmくらいで、4人で乗って$4。
帰りのラッキーモールからエンプレスアンコールホテルはシロちゃんと2人だし、最初4ドルと言われたけど3ドルで交渉して、運転手さんが「遠い、遠い!4ドル!」って言ったけど、結局$3で。

車よりスピードは出ないけど風を感じるので爽快感があって楽しい乗り物でした(^-^)

2019年08月18日

【40】アプサラダンス ディナーショー

夜はカンボジアの伝統芸能アプサラダンスを観ながらのビュッフェ。
お店の外観写真を撮るのを忘れたので店名分からず…。どこかのホテルの中だったと思います。

お料理を取りに行ってる間にショーもスタート。
アプサラダンス ディナーショー

料理は食べてみたかったクメール料理、マンゴーのサラダや青パパイヤのサラダもあったし、外のBBQコーナーでお肉やシーフードを焼いていたり、フォーやカレーもあって食べ物は充実。サラダ類がおいしくておかわりしました。

みんな「フルーツコーナーのマンゴーが甘かったよ」と教えてくれたので取りに行ったら時すでに遅し…。っていうか、ショーが終わると同時に閉店みたいで、料理もそこそこに片付けられていくし、食事が慌ただしい(>_<)

アプサラダンスは生演奏に合わせてカゴを持った男女が踊ったり、人魚とハヌマーンのダンスがあったり。最後は天女のポーズのダンス。
アプサラダンス ディナーショー

この後ホテルに戻って、翌日のフリータイムの作戦会議をしてから就寝。
あっそうそう、この日は21,000歩でした。アンコール遺跡を歩き回った証(^-^)

2019年08月17日

【39】プレループ遺跡からの夕日

アンコールワットから小型バスに乗って、夕日を見るためにプレ・ループへ。
火葬の儀式が行われていた寺院だそうです。
プレループ遺跡

階段が急で、みんな這うようにのぼってくる(笑)
プレループ遺跡

上にのぼって陽が落ちるのを待ちます。
遺跡ばかり見ていて気付かなかったけど、アンコール遺跡の周辺は密林が広がってたんだな〜
プレループ遺跡

40分ほど待ったけど、キレイな夕焼けは拝めず…。
プレループ遺跡
でも、ゆったりまったりした時間を過ごせたのでヨシとしましょう。

下りも私はもちろん、あの上ってきた急階段から。
ただ、上の写真のような見た目なので皆さん下りは挫折して、ほかにある手摺つきの階段から下りてましたが、横に壁があるので意外と下りも簡単におりられました。

日の出前から日が落ちるまで、アンコール遺跡は一日では足りないくらい楽しかったです(^-^)

2019年08月16日

【38】午後のアンコールワット

ふたたびアンコールワット。午後からの方が逆光にならず写真もきれいに写ります。
ということで、たっぷりアンコールワットの写真を(笑)

まず西参道。本来ならこの西参道を通って環濠を渡りアンコールワットへと向かいますが、現在絶賛工事中!
アンコールワット
修復工事は上智大学が協力していて、現代のセメント等ではなく当時の手法で修復しているそうです。

西参道が修復工事のため仮設の浮橋が設置されてます。
アンコールワット
朝も足元が暗い中この橋を渡ったけど、歩くとフワフワしてなんか楽しい(^-^)
この仮設の浮橋ができた時、カンボジア人が写真を撮るために多く来たそうです。

アンコールワット最大の門、西塔門。
アンコールワット

西塔門をくぐると参道の先に見えました!
アンコールワット

参道を進み、朝は右側(南)の聖池から写真を撮ったけど、午後は左側(北)の聖池の前でアンコールワットをつまんでみる。
アンコールワット
スマホ片手に何枚も写真を撮りました(^^;
いつの間にかアヒルが写り込んでる。アヒル、GJ!

聖池のそばの木陰で休憩してから第一回廊へ。レリーフの説明や、十字回廊のあたりには1600年代に日本人が残した落書きもありました。
アンコールワット

確か「乳海撹拌」のレリーフの説明で現地ガイドさんが「神様は悪魔をだまして不老不死の薬を手に入れました。レリーフには道徳の要素が含まれていて『賢い人は愚かな人をだます』ということです」みたいな説明をしてたけど、本当に合ってる!?(^^;

そして第二回廊。
アンコールワット
今回のツアーは第二回廊までで、元々第三回廊まで上がる予定はなかったけど、どっちにしろ、この日はブッダの日で第三回廊までは登れないと言ってました。

そして最後はこのあたりから外へ。
アンコールワット
グルグル回ったのでここがどこかも分からないけど、なんかこの建物が印象に残ってて、後から調べたら東塔門みたいです。

アンコールワット、休憩しながら2時間ほど。とにかく見所が多くてずっとキョロキョロ状態。事前にガイドブックで予習した時はなかなか内容が頭に入らなかったけど、実際に実物を見た後に再度ガイドブックを読み直すと面白い!
もしまたアンコールワットに行くことがあったら、もっと楽しめるんだろうな。

2019年08月15日

【37】トロピカルでタイスキ

この日のお昼ゴハンはTropicalというお店でタイスキ。外観も店内もキレイ。
トロピカルでタイスキ

タイスキは店員さんが鍋奉行をしてくれるので煮えるまで待つ。
白菜、エノキ、トウモロコシ、豚肉、ちくわ、カニかま、肉団子、豆腐、春雨…。
日本の鍋と変わらない具材。日本の寄せ鍋風の味付け。
トロピカルでタイスキ
めっちゃ量が多い!そして鍋がIH! カンボジア、思ってたより進んでるじゃん(^^;

〆はおじや。日本と同じくご飯と卵を入れて、最後に入れたゴマ油がポイント。やさしいお味で癒されます。カンボジアのお米はそのまま食べると少しパサパサするけど、おじやにすると全然日本のお米と変わりませんでした。

デザートは小さいバナナ。
トロピカルでタイスキ

このあとホテルに戻って1時間半ほど休憩。エアコンの聞いた部屋でゴロゴロ。この休憩のおかげでスッキリ復活して昼からもサクサク歩けました(^-^)

2019年08月14日

【36】カフェ クメールタイム

アンコールクッキーに併設しているCafe Khmer Time(クメールタイム)。
時間があったらスイーツを食べたかったけど、時間もないしお昼ゴハン前だったのでスムージー US$3.3 を。
クメールタイムのスムージー

マンゴー、バナナ、スイカ、パイナップル、パッションフルーツ…。色々迷った結果、カンボジアミックスを半分こ。バナナ嫌いのシロちゃんのセンサーに反応してなかったので、バナナは入ってないのかな(笑)
スムージーというかシャリシャリしててシェイクみたいなの。暑くて汗だくの時に飲んだからか、メッチャおいしかった〜(^-^)

ほとんどテイクアウトできるみたいだったし、アンコールクッキーに行ったついでにゼヒ。

2019年08月13日

【35】アンコールクッキー

午前の部の遺跡めぐりが終了て、お昼ゴハンに行く前にアンコールクッキーへ。
ガイドブックにも載ってるツアー定番のお店のようで、日本人女性がカンボジアの若い人が自立していけるよう、カンボジアの素材で作るクッキー屋さんを14年前にオープンしたそうです。

それほど広くない店内に入ると店員さんがたくさんいて、どんどん試食を進めてくる(^^;
色々試食させてもらって、定番のアンコールワット型のクッキーとバナナチップを。
アンコールクッキー

クッキーは何種類かフレーバーがあって、定番以外にも期間限定でマンゴー味とかもありました。私は無難にカシューナッツ味。バナナチップはアジアンスパイス味にしたけど、バナナの甘さがほとんど分からずビールにピッタリ♪

クッキーは個包装になってるしお土産にはいいけど、少しお高め。話しのネタにベタなアンコールワット土産をお探しの方にはいいかもしれませんが…。

2019年08月11日

【34】タ・プローム

そしてアンコールワットとともに見たかった遺跡の1つ、巨木が食い込んだタ・プローム。
今まで回った遺跡と違ってバスをおりたところから物売りがやって来ます。けど、私たちは買わなさそうに見えるのかあまり言い寄って来ない(^^;

タプロームは発見当時の姿のままで保存されていて、少し歩いて行くと崩れたままの遺跡。
タ・プローム

ガジュマルに浸食された壁。自然の力ってすごい!
タ・プローム

この廃墟な感じがなんとも言えない雰囲気。
タ・プローム

すべてが崩れているわけではなく、中に入ると崩れていない回廊も。
タ・プローム

そして、これこれ!
タ・プローム
映画トゥームレイダーの撮影ポイントだそうで、この周りは柵がされていて写真を撮ってる人も多かったです。

ここはもう少し時間をとってゆっくり見たかったなぁ。巨木、不完全燃焼。

【33】タ・ケウ

「クリスタルの古老」と名付けられた遺跡、タ・ケウ。なんかカッチョいい(^-^)
タ・ケウ

ここはバスから降りてちょっと写真を撮っただけだけど、根が張った大きな木の向こうに見える遺跡がステキ。
wikiによると「王の死去により未完成のまま放置されたピラミッド型ヒンドゥー寺院」だそうです。

ここの階段がかなり急な階段みたいなので、もし今度行く機会があったら上ってみたいな。

2019年08月10日

【32】アンコールトム「ライ王のテラス」

象のテラスのすぐお隣にある「ライ王のテラス」。
ライ王のテラス
※写真の奥に写ってるのが象のテラス。

こちらに置かれてる像はレプリカで、本物はプノンペン国立博物館にあるとのこと。
オリジナルの像の鼻と指先が欠けていたことから「ライ病の王」で「ライ王」と名付けらたそうですが(てっきりライオンから来てるのかと思いきやまさかのライ病)、後々研究が進んで実際はライ病ではなかったそうな。迷惑な名付けられ方(^^;

以上でアンコールトム終了。ライ王のテラスの前にバスが迎えに来てくれて、次の遺跡へゴー!

【31】アンコールトム「象のテラス」

続いて「象のテラス」。
象のテラス
国王謁見の場として戦場へ赴く兵士の儀式などが行われた場所だそうで、象のレリーフがあることから「象のテラス」と呼ばれてるみたいだけど、全長300mもあるので遠くから写真を撮るとゾウか何か分からない(^^;

象のテラスの上から広場を見てた時、お坊さんがトラックで運ばれてました。
象のテラス
こういう写真、大好物♪

2019年08月09日

【30】アンコールトム「バプーオン」

バイヨンから少し歩いて、同じくアンコールトム内の「バプーオン」へ。
バプーオン
空中参道という200mの参道の先にあるのがピラミッド型の寺院バプーオン。真っ直ぐな道の先にあるのが神聖な場所っぽい。

バプーオンは上まで登らず、近くの木陰で休憩タイム。っていうか、みんなが座ってるこの石も遺跡なんだろうけど(^^;
バプーオン

そしてパブーオンから「ピミアナカス」という王族の儀式の場だった遺跡。
ピミアナカス
こちらは入場禁止。崩れそうだもんなぁ。

っていうか立て続けに遺跡ばっかり見てると、どれがどれか分かりません(^^;
※旅行記を書くためにガイドブックと写真を照らし合わせて復習してます。

そうそう、バイヨンから歩いてたら途中の木陰では野生の猿が女子会に参加してました。
猿が女子会に参加してる
ちゃっかりお菓子ももらってるし(笑)

2019年08月08日

【29】アンコールトム「バイヨン」

アンコール・トムの中心寺院「バイヨン」。
バイヨン

第二回廊から上部テラスに行くと、四面に顔が彫られた仏塔だらけの不思議ゾーン。
バイヨン
写真じゃ分かりにくいけど塔に観世菩薩の顔が彫られてます。
どこも顔だらけで同じようなところをグルグル。遺跡に迷い込んだみたいで楽しい(^-^)
尊顔は今残っているだけで173面あるとか。

仏像のお顔は「クメールの微笑み」と呼ばれているそうです。
バイヨン

これだけ顔が林立してるのに不気味な感じもなく穏やかに見てられるのはこの表情のせいなのかな。
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