2009年03月14日

【23】京東薬令市場

京東薬令市場昼食のあと新羅免税店に行って、ツアー最後のスポットは「京東薬令市場」。漢方薬や漢方医院が並ぶ市場で、バスを降りた途端すごい漢方薬の臭い。呼吸してるだけで健康になりそう(^^;

薬令市場は大きな京東市場にあり、大通りを挟んで食料品を扱う市場と薬令市場に分かれています。店先では棗や五子味から高麗人参、干しムカデまで売ってます。ムカデ、ピンっと伸ばされキレイに乾燥してるので気持ち悪さはありません(個人差アリ(笑))。

この市場ではほとんど日本語が通じないらしいのですが、コースで立ち寄る漢方薬屋さんは日本語が通じ、病院を併設してて10,000Wで脈診をしてくれるというので診てもらうことに。ソウルで健康診断。
診察まで少し時間があったのでガイドさんと一緒に食料品市場めぐり。この京東市場には噂の「犬」が売ってるそうです。東大門や南大門など、観光客の集まる市場では犬を売るのが禁止されてるそうですが、この京東市場は地元客が集まる在来市場なので少し奥の通りに行けば、さばかれた犬が売ってるとのこと。私は郷に入れば郷に従え精神なので見てみたかったのですが、母が「いら〜ん」と言うので結局見に行かず。

ちょうど戻ってきたら名前を呼ばれて、通訳してくれる方と一緒に診察室へ。年配の先生に脈をはかってもらいながら問診。韓医学では「四象体質」と言われ、太陽人・少陽人・太陰人・少陰人の4つの体質に分けられるそうです。私は、太陰人が70%、少陰人が30%。太陰人は「よく太るタイプ」で心肺機能や皮膚が弱いそうで、四象体質の特徴を読んでると確かに太陰人の特徴が一番当てはまってました。
あと、血の流れが悪いとか、コーヒーは1日一杯までとか、いろいろアドバイスをしてもらい、最後に自分に合った漢方薬を処方してくれます。私のは1ヶ月300,000W。血液の流れが良くなるような漢方薬らしいのですが、 もちろん購入してもしなくてもよくて、粉薬かと思ったら煎じた液体を作ってくれるようで、私は絶対飲めないのでお断りを。
人によって処方は異なり皆さん150,000W〜300,000Wくらいの間の漢方薬を勧められていました(ガイドさん曰く、別に日本人価格じゃなく相場的にこれくらいの価格らしいです)。

韓医院で診てもらうっていう経験もあまりないので、なかなか楽しかったです。
そして最後はロッテ百貨店の前まで送ってくれてチャングムちゃん号終了。お昼ゴハンや入場料も付いて5,800円でした。

●京東市場
http://www.seoulnavi.com/spot/goods_article.php?goods_seq=1223&category_id=04
診察してもらった病院は確か大通り沿いの第6ゲートの角で、「慶熙韓医院」というところです。


posted by トモくま at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル旅行記_2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。