2010年07月05日

カチョカバロ!

1ヶ月以上前のことになりますが、ウチの近所のスーパーで開催されてた北海道フェア。そこで売られてたカチョカバロ。前から一度食べてみたかったカチョカバロ。「きっとこんな田舎じゃ、カチョカバロなんか売れないハズ!」と思って待ちました。
カチョカバロ、誰にも買ってもらえず、ずっと私を待ってます。そしてやっと昨日、半額シールが貼られたカチョカバロと遭遇! やっと買えますカチョカバロ。

カチョカバロカチョカバロ。瓢箪みたいなカタチをしたチーズです⇒
これを1cmくらいの厚さに切って、表面に焦げ目がつくくらい焼いたチーズのソテーを食べてみたかったんです!
★イメージはこちらのHPの写真みたいなの。

で、結局カチョカバロを使って出来上がったのが下の写真の2品。
まず右上のんですが、耐熱皿に薄くスライスしたじゃがいもを並べ、塩コショウとコンソメをかけ、ひたひたまで牛乳を注いで、じゃがいもが柔らかくなるまでレンジでチンします。その上にフライパンで焼いたカチョカバロをのせます。当初の完成イメージでは、チーズの厚みが残り、トロリと溶け出すようなのを想像してたのに、フライパンでチーズを焼いているうちにチーズがドロドロに。まっ、そりゃチーズですから溶けてきますわな(^^;

なのでフライパンで焼くのがダメなのかと思い、今度はアルミホイルの上にカチョカバロをのせてオーブントースターへ。それが写真の下の、見事に白く溶けたチーズ…。焦げ目すら付いてないじゃん! ※お餅じゃないですよ〜(笑)

うーん、やっぱり「フライパンで高温であまり触らずに焼く」っていうのがポイントかも。最初溶けてきて焦って触ったのがダメだったんだろうな。
味は、淡白でクセの無い味なので、万人受けするチーズだと思います。ちなみに私が買ったのは、牧家ということころのカチョカバロ(商品名は「カチョカヴァッロ」になってました)です。

ハイ、ということで、ここまでに本文中に何回「カチョカバロ」が出てきたでしょう?
答え ⇒ 11回でした。読んでくださった方、お疲れさまでした。

ちなみに今日のドリンクは、赤ワインに残ってたフルーツ缶詰のシロップとフルーツを入れて即席サングリア。氷をいっぱい入れて、夏にガブガブ飲むのにいいですよん(^-^)
posted by トモくま at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | ウチごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もたまに買うよー。
普通にフライパンで焼くだけだけどねー。
Posted by hopi at 2010年07月06日 21:16
あまり売ってないんですよね、奈良の田舎じゃ(^^;
梅田のデパ地下とかのチーズ売場のカチョカバロは高いし…。

そのままスライスしても食べましたが、
やっぱり焦げ目つけるぐらいに焼くのが美味しいですね。
でも味より何より「カチョカバロ」って響きがすきです(笑)
Posted by トモくま at 2010年07月06日 22:08
うっまそうやな〜〜^^

この白いのが溶けていくのが想像しただけでやばい〜〜!!
Posted by いつ at 2010年07月08日 10:56
なかなか白くてニクイ姿をしてるやろ。
できたてはよく伸びておいしーよー。
冷めると消しゴム化するけど(^^;
Posted by トモくま at 2010年07月08日 18:39
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