2011年07月10日

【2】中国東方航空、上海経由でフランスへ

さー、やっと関空出発ですよー。
今回利用したのは中国東方航空。上海経由でフランスへ。中国東方航空は上海に行った時に一度利用したことがあったのですが、まぁそんなに良くも悪くも印象に残っていませんでした。そして関空発 上海行きの機内食、「ビーフ or フィッシュ?」でイタさんがビーフを頼んでたので、私はフィッシュを頼んだところ、
パカッ! (左:フィッシュ、右:ビーフ)
中国東方航空の機内食

フィッシュ、想像外に鰻丼でした。
あれ!? でもこのウナギもお蕎麦も煮物類も思ってたより全然おいしいじゃん! よくよく見ると、鰻のタレも蕎麦つゆも日本産。デザートの「栗&マロンどら」(なんとも“栗”を強調したネーミング(笑))も福知山の工場で作られてるようで美味しいどら焼き。ビーフもすき焼きのような味付けで美味しかったらしいです。ビーフは何故かライス&パンだけど。

これはもしや機内食を期待できるのでは…と思ったのですが、残念ながら上海発〜パリ行き、上海発〜関空行きは中国で機内食を作ってるようで、ガクッと味が落ちてしまいました。いや〜ん、バターも蜂蜜もパンも美味しくない…。※食べれる程度の味ですよ(^^;

で、「中国東方航空」と聞くと機体もオンボロなんじゃ…と思うかもしれませんが、これもまぁまぁ普通。騒がしそうな中国人さん達とは席が離れてたし、上海〜パリ間は夜出発の朝到着便でほぼ寝てるだけだったので、私はノープロブレム。
燃油サーチャージもヨーロッパ系やJAL、ANAと比べると断然安い(今回は18,580円でした)ので、飛行機にこだわらず料金が安い方が良い方にはいいかもしれません。そりゃ、乗り心地やサービスはヨーロッパ系のが良いですが。

しかし、このツアーの最大の難点は上海での乗り継ぎ。中国東方航空は遅延することがよくあるらしく、その為か上海で5時間以上乗り継ぎ待ち! 空港内で5時間も何するねん!!
ちなみに上海の空港はトランジットカウンターはほぼ閉まってるらしく、一度中国に入国して、再度出国手続きをしなければいけません。なので、関空や帰りの空港でX線検査後に液体類を買ってしまうと、再度上海でのX線検査時に引っ掛かるので要注意です。


posted by トモくま at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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