2011年07月12日

【8】世界遺産「アンポワーズ城」

シャンボール城からロワール河沿いにバスは走って、今度はアンポワーズ城へ。ロワール河沿いにはいくつも古城があって(添乗員さんが100個あると言ってたような)、車窓からもいくつかお城が見えました。

そしてアンポワーズ城の写真スポットに到着。こちらは城内観光はなく、外から写真撮影のみ。
世界遺産「アンポワーズ城」

これまたお城らしいお城。アンボワーズ城には幽霊が出るらしく、城内で頭をぶつけて亡くなったシャルル8世が「頭ぶつけないように気をつけてね〜」と言ってくるのだとか。害はなく親切な幽霊らしいので、まっいいのかな。

で、アンボワーズ城の対岸にある撮影スポットで写真を撮ってたら、川辺に巨大な像が。誰やねん!と思って帰国してから調べたら、レオナルド・ダ・ヴィンチだそうで…。なんで裸でこんなポーズ!? この座ってる状態で私の身長くらいある大きな像です(^^;
木陰にいたダヴィンチ像

★レオナルド・ダ・ヴィンチは晩年、フランス王フランソワ1世の庇護を受け、このアンボワーズ城に隣接したクロ・リュセという館に住み、生涯を閉じました。


posted by トモくま at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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