2011年07月13日

【11】Duguesclin(デュゲグラン)でオムレツ

つ、ついに、念願のモンサンミッシェルに到着〜!
モンサンミッシェルが見えたー!

バスでモンサンミッシェルの島の入口まで行って、修道院へと続く道「グランド・リュ」を歩いて行きます。修道院はあとから皆で観光するので、グランド・リュで一旦解散して、まずはお昼ごはん&自由時間。
モンサンミッシェルでのお昼ごはんはツアーに付いていなかったのですが、モンサンミッシェルに来たからにはやっぱりオムレツ! 美味しくないという噂を聞いていても、一度は食べておかないとね。一番有名なのはオムレツ発祥のプーラールおばさんのお店ですが、一番混んでいるのと、オムレツなのに€40ほどするので却下。で、このページで調べておいたDuguesclin(デュゲグラン)というレストランへ。

メインはオムレツと決めてるけど、前菜とデザートは何にしようかな? でもこういう時、だいたいメニューの一番上に載ってるのがオススメのハズ(⇒メニューを見たい方はこちら)。ということで、前菜は、私は「SALADE PAYSANNE」。イタさんは「PATE」。
デュゲグランのサラダ

SALADE PAYSANNEは親切に、「サラダ・卵・クルトン・ベーコン・トマト・ポテト」と書いてくれてたので、だいたいどんなモノか分かってましたが、すごいボリューム。ドレッシングもおいしかったし、普通ならこれとパンでOK。

そしてメインのオムレツと、どこでも付いてくるフライドポテト。
モンサンミッシェル名物のオムレツ

モンサンミッシェルのオムレツの特徴は、“バルーン” と言って、1個の卵を大きく見せるために泡立てた卵を焼いたふわふわオムレツ。2人前注文したので、テーブルまでバルーン状態で持ってきてくれて、そこでお皿に取り分けてくれました。そうそう、コレコレ。
※オムレツの上にかかってるのはソースじゃなく、溢れ出たオムレツの中身です。

塩味で食べるのですが、日本人だと気遣ってくれてかケチャップを出してくれました(ほかのテーブルには出してなかった)。ついでにオムレツと一緒に写真まで撮ってくれて、マスター、ありがとう(^-^) お味は、まぁ美味しくないこともなく、卵のシンプルな味。大きすぎて残念ながら完食はできず…。

そしてデザート。私は「CAMEMBERT NORMAND」、イタさんは「CREME CARAMEL」。
デザートが…

「CAMEMBERT NORMAND」。“ノルマンディーのカマンベールチーズ” なのは分かる。この辺はリンゴの産地だし、なんとなくカマンベールチーズに林檎と蜂蜜がかかったようなデザート風なものなのかなと想像したのですが、ん?ん? 普通のカマンベールに見えますが…。いや、このソースが甘いのか!? …普通のドレッシングじゃん!! まさかまさかのサラダに始まりサラダに終わるようなコース。くぅっ、無難にプリンにしとけば良かった(>_<)

ちなみに、日本語でいう「メニュー」はフランス語で「carte(カルト)」。フランス語の「menu(ムニュ)」は、「セットメニュー、定食」という意味です。


●Duguesclin(デュゲグラン)
http://www.hotelduguesclin.com/
私たちの食べたメニューは€13.5。英語メニューあり。マスターは片言の日本語を話してくれますよん。


posted by トモくま at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私このオムレツ無理かも・・・・このふわトロ感が(笑)
デザートの欄にカマンベールって書いてたんやろ?
向こうではデザート扱いなんかしら?
Posted by シロ at 2011年07月14日 00:28
あ〜、半熟や生卵とはまた違うけど、ゆるい卵が苦手なら無理かもね…(^^;

そうそう、デザート欄のプリンやアイスクリームに混じって
「カマンベール」って書いててん。絶対甘いチーズが出てくると
思うやろ。チーズケーキ仕立てかな?とか色々想像したのに
普通のカマンベールやったわ(笑)

でもまぁ、コース料理の最後にチーズを食べたりするからそんな感じなんかな。
「デザート欄にあってもスイーツとは限らない!」
1つ勉強になったわ。
Posted by トモくま at 2011年07月14日 00:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。