2011年07月27日

【38】ポン・デ・ザール(芸術橋)渡って

ルーブル美術館からセーヌ川沿いを歩いて、ポン・デ・ザール(芸術橋)を渡って対岸のサン・ジェルマン・デ・プレ方面へ。
ポン・デ・ザール

ポン・デ・ザールは石橋ではなく鉄製で、周りにフェンスがあるのですが、カップルはここのフェンスに2人で南京錠をかけて、その鍵をセーヌ川に投げ込んで恋愛成就を願うという、どこの国にもありそうなジンクスがここにもあるようで…。また、この橋は歩行者専用で橋の真ん中にベンチもあって、のんびりセーヌ川の写真を撮るのにはいいですね。
セーヌ川を眺めながら

上の写真は雲の少なかったエッフェル塔方面を撮ったものですが、反対側は映画で有名なポン・ヌフ(「新橋」という意味の、現存するパリ最古の橋)が見えます。

あっ、どうでもいいことですが、セーヌ川はフランス語だと「La Seine(ラ・セーヌ)」。これを聞いて「シモーヌ」や「黒いチューリップ」というワードを思い出した方は私と同年代かそれより上のハズ(笑) 帰国後、思わずYoutubeで調べてしまったじゃないか。 ⇒ Youtube ラ・セーヌの星


posted by トモくま at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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