2011年07月28日

【42】Creperie du Vieux Journal(クレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナル)

ついにパリで最後の食事。今回の旅行は自由な食事が少なかったので、食べたいモノを絞りに絞って、ムール貝ともう1つ選んだのが「クレープ」。サン・ジェルマン・デ・プレからお店を見ながらモンパルナス方面に歩いてたのですが、このモンパルナス周辺にはたくさんのクレープ屋さんが集まっているそうです。

最初はどこのガイドブックにも載ってる有名な「クレープリー・ジョスラン」に行こうかと思ったのですが、どこかで「昼間は行列ができてる」「観光客がいっぱい」と書いてあるのを見て却下。地元のパリッ子が通うというクレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナルの方へ。

まだカフェで飲んだショコラショーが胃に残っててそれほどオナカもすいてなかったので、ガレット(そば粉の入った食事用クレープ)と甘いクレープを1ずつ頼んで半分コすることに。ガレットは、ラタトゥイユ、卵、チーズ、ハムが入った「PAYSANNE」。甘いクレープはお店の名前が付いた「VIEUX JOURNAL」。バニラアイス、洋梨、チョコレート、ホイップクリーム、アーモンドがのってます。もちろんクレープと一緒に頼んだドリンクは、シードル(林檎の発泡酒)。やっぱりこの組み合わせで食べなきゃね。

クレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナル

ガレット、具が中に入ってるので見た目は地味ですが、ふわっと蕎麦の香りと味がして、パリっと香ばしくて美味しい! 中のチーズもトロッととけて、今思い出しながら、もう一度食べたくなってきた(笑)
そしてガレットを食べ終わった頃に、おやつクレープを持ってきてくれて、最初どーんとのったアイスと生クリームを見て、完食はムリかも?と思ったけど、キレイに食べちゃいました。想像通りの甘さですが、このクレープ生地、やっぱりおいしい。私が作るのと全然違う(当たり前か(^^;)

両方とも半分コしてちょうどいい量でしたが、地元のお客さんたちは、おかずクレープを食べた後に甘いクレープを頼んでました。私もオナカが空いてたら2枚いけたハズ。マダムもやさしかったし、最後の食事がイイ食事になりました(^-^)


●Creperie du Vieux Journal(クレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナル)
17 rue Bréa 75006
年中無休 12:00〜14:00、19:00〜22:00
日本語メニューあり。クレジットカードは使用できません。
メニューが気になる方はこちら ⇒ ガレット(おかずクレープ) ⇒ 甘いクレープ


posted by トモくま at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん、相当旨そうやね〜
ガレットってまだ食べたことないかも
同じ甘生地でチーズとかハムとかってのとはまた違うんやろね
それとチョコバナナじゃないのがポイント高し!!
日本はなんか知らんがみんなチョコバナナでうんざり(笑)
Posted by シロ at 2011年07月30日 00:27
おいしそうやろ〜。
甘いクレープにチーズとかハム入れても、やっぱりどこか“おやつ”の延長みたいやけど
ガレットはきちんと“食事”って感じやで。
そういえば甘いクレープのメニューをきちんと見たら、一応バナナあるけど
チョコバナナって組み合わせはないな。日本じゃ定番やのにね。

今度行くならハムチーズ卵のガレットと、シンプルにバター砂糖のクレープかな。
…って、メニュー見ながら妄想中(笑) 
Posted by トモくま at 2011年07月30日 01:15
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