2016年10月31日

【5】阿寒湖温泉「あかん遊久の里鶴雅」

北海道旅行1日目、阿寒湖のお宿は「あかん遊久の里鶴雅」。
こういう旅館らしい旅館に泊まるのはかなり久しぶりで嬉しい(^-^)

今回はレラの館というちょっといいお部屋。本館とは大きな木の扉で分けられ、レラの館専用の足湯があったり独特の雰囲気。まず部屋に入ってテンションが上がる!
あかん遊久の里鶴雅 レラの館

部屋もステキだったけど、館内では温泉卵が作れたり、スープバイキングやじゃがバターのサービスがあったり…。
サービスのじゃがバター

これ全部夕食前に食べてたらオナカいっぱいになります(^^; 焼きマシュマロもあるって言ってたけど、それは見つけられませんでした。
館内はちょっとしたミュージアムがあったり、音楽の生演奏がされてたり、売店も充実してて温泉街のお土産屋さんも見たけど結局ここが一番充実してるじゃん!

夕食は料亭北璃宮で「コタン膳」。
料亭北璃宮で「コタン膳」

お造りのボタン海老が大きい!この写真じゃ分からないけど(^^;
で、1つ思ったのが北海道って味濃いめなのかな?
阿寒モルトの牛肉鍋がすき焼き風で結構濃い目の味付けだったのですが、店員さんが「すき焼きより薄くて玉子なくても大丈夫でしょ」みたいなこと言われたけど、いや、決して薄くはなかったです(^^;
お料理は一品ずつはそれほど量は多くないけど品数もあってデザートまで食べると満腹。あっ、この料亭に奈良のあらごしみかんのお酒がありました!北海道で奈良の地酒を見つけるとウレシイ(^-^)

そして、大浴場もお風呂の種類がいっぱいあってGood。ただ、阿寒湖も夜は冷えて、気温2度の強風吹きすさぶ中、露天風呂へ。内湯でしっかり温まって外に出たけど、露天風呂までの道のりがめっちゃ寒い! 8階の大浴場の露天風呂からは阿寒湖のパノラマが広がってるはず…だけど、真っ暗で寒くて何も見えませんでした…(^^;
無料の岩盤浴もあって、ここで1時間くらい寝て、しっかり汗もだしたので最後は体もポカポカになりました。

朝食バイキングも和・洋・中・韓国…とメニューも豊富で、30分に1回くらいお餅つきが始まってつきたてのお餅も食べられます。北海道の朝食はなぜか牛乳を飲みたくなるんだなぁ。
あかん遊久の里鶴雅の朝食バイキング

時間があればチェックインからチェックアウトまで、たっぷり満喫したくなる旅館でした(^-^)

●あかん遊久の里鶴雅
http://www.tsuruga.com
posted by トモくま at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道旅行記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〆のご飯は炊きこみ?よだれ出る〜
寒い地域は味(塩分)が濃いってイメージあるよな
お〜イカ刺しもある!で、なぜ餅?
Posted by シロ at 2016年10月31日 21:05
うん、きのこご飯。このあとに葡萄のジュレがでてきた(^-^)
確か青森の旅館で食べた時も濃かったわ。
前菜だけでビール何杯も飲めるくらい(笑)

朝のバイキングのお餅は海外の人が喜んでたで。
希望者はお餅つきもさせてもらえたし。
そして3人とも朝からお餅とご飯と両方とも食べてしまった(^^;
Posted by トモくま at 2016年10月31日 23:12
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