2011年07月31日

フランス旅行記【INDEX】

フランス旅行記
  【0】フランス・モンサンミッシェル行程表
  【1】関空でユーロへの両替
  【2】中国東方航空、上海経由でフランスへ
  【3】シャルルドゴール空港からシャルトルへ
  【4】世界遺産「シャルトル大聖堂」
  【5】シャルトルの町
  【6】ロワール地方でキッシュとポークソテーのランチ
  【7】世界遺産「シャンボール城」
  【8】世界遺産「アンポワーズ城」
  【9】ホテル NOVOTEL TOURS SUD
  【10】フージェール城
  【11】Duguesclin(デュゲグラン)でオムレツ
  【12】モンサンミッシェルのグランド・リュ
  【13】世界遺産「モン・サン=ミシェル」
  【14】ホテル Mercure Mont Saint Michel
  【15】エトルタの海岸
  【16】エトルタの町
  【17】エトルタで魚とお米のお昼ゴハン
  【18】ジヴェルニーのモネの家と庭園
  【19】ホテル PULMAN PARIS RIVE GAUCHE
  【20】モノプリで買い物
  【21】エッフェル塔の前で
  【22】パリでスープと牛肉煮込みお昼ゴハン
  【23】メトロとカルネ
  【24】ムーランルージュとアメリのカフェ
  【25】プチトランに乗って
  【26】テルトル広場
  【27】サクレ・クール寺院
  【28】パリのマカロン食べ比べ
  【29】オペラ・ガルニエ
  【30】LEMOINE(ルモワン)のカヌレ
  【31】MAILLE(マイユ)のハニーマスタード
  【32】MAISON de la TRUFFE(メゾン・ド・ラ・トリュフ)
  【33】La vaissellerie(ラ・ヴェルセリー)
  【34】ラファイエット・グルメ
  【35】LEON(レオン)でムール貝
  【36】Le Grenier de Félix(ル・グルニエ・ドゥ・フェリックス)
  【37】ルーブル美術館
  【38】ポン・デ・ザール(芸術橋)渡って
  【39】Café de Flore(カフェ・ドゥ・フロール)
  【40】Pailane(ポワラーヌ)のクッキー
  【41】au nom de la rose(オ・ノン・ド・ラ・ローズ)
  【42】Creperie du Vieux Journal(クレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナル)
  【43】エルメス本店
  【44】オランジュリ美術館
  【45】上海経由で帰国
  【46】フランス・メモ

カメラは一眼とコンデジの両方を持っていきましたが、風景は主に一眼、食事はコンデジで撮影してます。
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【46】フランス・メモ

今回の旅行はツアーでの行動が多くフリータイムが少なかったけど、それでも限られた時間で結構回れたかな。10数年前に行った時はまだ学生で、あの頃に持ったパリの印象と、今回ではかなり違いました。欲しかったモノ、行きたいお店、観たい場所も違ってたし、またいつか行ったら今見た風景が違って見えるのかな。最後に少しだけ自分で忘れないためにメモを書き残して、今回の旅行記はおしまい。

<思ったコト・聞いたコト>
●「フランス人は英語を喋れるのに喋らない」とよく耳にするけど、添乗員さんも言ってましたが、英語が喋れる人は英語で喋ってくれます。もちろん最初の挨拶は「ボンジュール」で。
●ユーロは、€5・€10・€20・€50・€100・€200・€500とあり、私は3万円分両替しただけなので(クレジットカードの方がレートがいいので)、€20札までしか持ってませんでしたが、€50札を使おうとしたイタさんはお店によっては断られてました。大きい買い物をしない場合、€20札くらいまでが便利かも。
●フランスの紫外線は日本の7倍だそうです。涼しくっても焼けます。サングラス&日焼け止め必須。私もこんがり…、あっ、地黒か(^^;
●天気によっては7月でもかなり涼しく、夜は寒くなることもあったので薄手の上着は必須。
●レストランでは基本おしぼりが出てこないので、ウェットティッシュ必須。
●食いしん坊の方は、タッパ、プラスチックフォーク、ワインオープナーなどを持って行くと便利です(笑)

<次回行きたいトコ・したいコト>
●パン屋巡りをする。
●ビストロとかで食事する。
●雑貨屋さんとかも巡りたい。
●ムーランルージュとかでショーを見たい。
●パリでお花のレッスンを受けてみたい。
●蚤の市に行きたい。

パリで出会った風景今回は観光&食べ物中心だったから、次に行く時はもっといろんなことを楽しみたいな。
パリを散策している時、オペラガルニエで何かの撮影に遭遇したり、コンコルド広場の上空を次々と飛行機が飛んでいったり(軍事パレードが近かったのでたぶんその予行演習)、スリの子供達が警察官に捕まる瞬間を見たり(子供達は初犯じゃない様子)。偶然にパリのいろんなシーンを見ることができました。

いっぱい楽しんだけど、ひとつ悔やまれることが…。帰ってからユーロが大幅下落(7円くらい)したこと。でも帰国した次の週からパリの天気が悪かったみたいだし、まっ、いっか。
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2011年07月30日

【45】上海経由で帰国

パリでもトモくまツアーズの行程表通りすべてのミッションを終了し、集合時間の16:30にホテルに戻り、荷物整理をしてから空港へ。免税手続きをして、搭乗券をもらって、X線検査を通って…
「ベルトをはずして、あっ、靴もぬいで。」 と係員さんに止められる。

同じツアーの方から「靴もぬぐの?」 いえいえ、どうやら私だけのようです(^^;
109で買ったじゃらじゃらサンダルが怪しく思われたそうで、サンダルもX線検査。ひとりペタペタと裸足でセキュリティを通過。

帰りはシャルルドゴール空港を21:00発の飛行機だったので(離陸が40分ほど遅れたけど)、出発から1時間後に出てくる夕食までなんとか睡魔と戦って、その後は爆睡。首がいたくて何度か起きたものの、到着2時間前の朝食タイムまで、あっと言う間に時間が過ぎました。

そしてまた上海空港で乗り換え。行きと同じく一旦入国手続きをしてから、出国手続き。帰りは2時間ほどの待ち時間だったので、行きの5時間待ちに比べれば全然余裕。しかし、上海で合計何時間見たことか、この風景。窓の外はもちろんスモッグがかかって曇ってます(^^;
上海浦東国際空港

パリでいっぱいお土産も買ったし、上海では別に買うものなんかないし…と思ったら大間違い。中国といえばパンダ! もちろん免税店にもパンダグッズが。思わず買っちゃったじゃないか、パンダTシャツを(^^; 恐るべし、パンダマジック。

その後、上海を飛び立った飛行機は関空に無事着いて、ココまで順調だったのに、JRに乗って帰る途中、岸和田で人身事故のため80分足止め。なんとか終電1本前の電車に乗れたけど、疲労倍増で帰宅。
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2011年07月29日

【44】オランジュリ美術館

エルメスからチュイルリー公園の方に歩き、パリ最後の目的地。この日2つめの美術館、「オランジュリ美術館」へ。実はルーブルよりも、オランジュリを楽しみにしておりました。入口で少し列に並んで、簡単なセキュリティを受けてから中へ。ここの美術館はなんといってもモネ!

チケットを買って、そのまま奥に歩いて行くと、モネの睡蓮の部屋。
オランジュリ美術館

部屋の壁がぐるりと睡蓮の4作品で囲まれています。モネの睡蓮はほかの美術館で見たことあったけど、こんなに大きいのは初めて。部屋の真ん中にあるソファに座って、ゆっくりぼーっと眺める。蓮もあったな、この柳も見たかも…。ジヴェルニーで見た風景がここにもありました。大きすぎて、近くに寄って見ては、また遠く離れて見たり。どうやって描いたんだろ? 1階はこの睡蓮の部屋が2つあるだけ。美術館なの癒される。不思議な空間。

そして地下1階に降りていくと、ルノワールやセザンヌ、ピカソにユトリロ、ローランサンなどの作品あり、小さいながらに満足できる美術館。こじんまりしてるので1時間ほどで全部見られます。私にはちょうどイイ大きさの美術館でした。
オランジュリのルノワール
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【43】エルメス本店

クレープ屋さんを出て、最寄りのメトロ「Notre-Dame des Champs(ノートルダム・デ・シャン)」駅から、またマドレーヌ方面へ。マドレーヌ駅を降りて向かったのは…

エルメス

どうも、すみません。エルメス本店でございます(^^; 自分へのご褒美を買いたい、そう考えた時、やっぱり1つはエルメスを持っていたいなと思って。いや、ホントに旅行前はムリな仕事も断らず引き受けたので、買ってもいいですよねっ?ねっ?

お店に入ると、あまりお客さんはいません。10数年前に来た時は(その時は何も買わなかったけど)、もっと人がいっぱいでガヤガヤしてて、スカーフ売場の前とか人だかりだったような記憶があるのですが…。

一応、旅行前にエルメスのサイトで欲しいモノ(買えそうなの。)を探しておいたのですが、1F、2Fと店内をぐるりと回ったけど、欲しい財布が見当たらない。日本人の店員さん(マダムな感じ)を見つけ、
「財布を探しているのですが、Silk'In(シルクイン)ありますか?」
「あぁ、もうないのよ。」
「じゃ、Clou de selle(クルー・ド・セル)は?」 ※小さいタスキがけカバン
「あっ、それももうなくて。」
な、なんと…(T_T)
と、財布の入ってるカウンターの方に行って、下をごそごそ探してくれたら
「1つあったわ!」
「あっ、それ! 欲しかった色!」 おぉ、神はお見捨てにはならなかったのですね。
「シルクインね、エルメスらしいわよね。」 …そうなの!? 素人には分かりません(^^;

エルメスのシルクイン外は真っ白のレザーで、中はピンクのリボン柄のシルク素材。今まで2つ折りの財布を使ってたので初の長財布だけど、これが思ったより使いやすくてGood。
残念ながら、クルー・ド・セルはやっぱりなくて(「調子にのるな!」という神のお達しか(^^;)、似たようなのを見せてくれたけど欲しい色がなかったので却下。はぁ、でも財布を買えただけでも何かが満たされました。ちなみに免税前の金額でも日本よりお安いです。

エルメスのオレンジ色の紙袋を持ってゴキゲンになりましたが、ブランドの紙袋をぶらぶら持って歩くとスリの格好のカモになってしまうので、エルメス袋はエコバッグの中へ。ふぅ、これでもうショッピングは思い残すことはありません。


●HERMES
http://www.hermes.com/
24, Rue du Faubourg Saint-Honore 75008 Paris
免税手続きも慣れておられるので早いです。
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2011年07月28日

【42】Creperie du Vieux Journal(クレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナル)

ついにパリで最後の食事。今回の旅行は自由な食事が少なかったので、食べたいモノを絞りに絞って、ムール貝ともう1つ選んだのが「クレープ」。サン・ジェルマン・デ・プレからお店を見ながらモンパルナス方面に歩いてたのですが、このモンパルナス周辺にはたくさんのクレープ屋さんが集まっているそうです。

最初はどこのガイドブックにも載ってる有名な「クレープリー・ジョスラン」に行こうかと思ったのですが、どこかで「昼間は行列ができてる」「観光客がいっぱい」と書いてあるのを見て却下。地元のパリッ子が通うというクレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナルの方へ。

まだカフェで飲んだショコラショーが胃に残っててそれほどオナカもすいてなかったので、ガレット(そば粉の入った食事用クレープ)と甘いクレープを1ずつ頼んで半分コすることに。ガレットは、ラタトゥイユ、卵、チーズ、ハムが入った「PAYSANNE」。甘いクレープはお店の名前が付いた「VIEUX JOURNAL」。バニラアイス、洋梨、チョコレート、ホイップクリーム、アーモンドがのってます。もちろんクレープと一緒に頼んだドリンクは、シードル(林檎の発泡酒)。やっぱりこの組み合わせで食べなきゃね。

クレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナル

ガレット、具が中に入ってるので見た目は地味ですが、ふわっと蕎麦の香りと味がして、パリっと香ばしくて美味しい! 中のチーズもトロッととけて、今思い出しながら、もう一度食べたくなってきた(笑)
そしてガレットを食べ終わった頃に、おやつクレープを持ってきてくれて、最初どーんとのったアイスと生クリームを見て、完食はムリかも?と思ったけど、キレイに食べちゃいました。想像通りの甘さですが、このクレープ生地、やっぱりおいしい。私が作るのと全然違う(当たり前か(^^;)

両方とも半分コしてちょうどいい量でしたが、地元のお客さんたちは、おかずクレープを食べた後に甘いクレープを頼んでました。私もオナカが空いてたら2枚いけたハズ。マダムもやさしかったし、最後の食事がイイ食事になりました(^-^)


●Creperie du Vieux Journal(クレープリー・デュ・ヴュー・ジュルナル)
17 rue Bréa 75006
年中無休 12:00〜14:00、19:00〜22:00
日本語メニューあり。クレジットカードは使用できません。
メニューが気になる方はこちら ⇒ ガレット(おかずクレープ) ⇒ 甘いクレープ
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【41】au nom de la rose(オ・ノン・ド・ラ・ローズ)

ポワラーヌからぶらぶらキョロキョロ歩いて、次は au nom de la rose(オ・ノン・ド・ラ・ローズ)へ。店名から分かるように、バラのお店。本当はお花屋さんで花束を作ってもらいたかったのですが、パリ滞在は2日しかないので断念。もう少し滞在期間が長ければホテルに飾っておけたのに…。ということで、せめてお花に関するお店に行きたくて。
au nom de la rose

小さなお店に入るとバラの生花はもちろん、バラジャム、バラチョコ、バラ石けんにバラオイル…。バラに囲まれています。ステキ(^-^) 店内を物色して、私はバラの花びらの砂糖漬けを購入。お味はそのまま甘いバラ味。紅茶に合うのですが、母曰く「石けんの味がする」。…もう食べなくて結構です。まぁ、バラの味なので好き嫌いが分かれそうですが。

それより、このお店、ラッピングがこれまた素敵で、紙袋の外にバラが一輪、そして袋の中には花びらが(この下にラッピングされた商品が入ってます)。なんてカワイイ!
素敵ラッピング

でも残念ながら日本には生花は持って帰れないので、ホテルに戻ってから、花びらを1枚、2枚…とバラバラにして、ゴミ箱行き。あぁ、もったいない。もしオ・ノン・ドゥ・ラ・ローズに行くなら、ぜひパリ初日に行って、ラッピングのバラをホテルに飾ったり、バラ風呂を楽しんでください(^-^)


●au nom de la rose(オ・ノン・ド・ラ・ローズ)
http://www.aunomdelarose.fr/
チェーン店で、パリ市内にもいっぱいあるし、フランス以外にもお店があるじゃん!
http://www.aunomdelarose.fr/content/FR/FR/anr_addresses.cgi
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【40】Pailane(ポワラーヌ)のクッキー

このサン・ジェルマン・デ・プレ界隈には乙女ゴコロ(胃袋!?)くすぐるお店が点在してて、カフェを出て、次に目指したのはPailane(ポワラーヌ)というお店。
ポワラーヌ

ポワラーヌはパン・ド・カンパーニュ(田舎パン)が有名なパン屋さんですが、買いにきたのはクッキー。「フランスではスーパーで売ってるクッキーやサブレも美味しい」とネットで見かけ、じゃ、パリで一番おいしいクッキーってどこなんだろ?と調べてヒットしたのがココ。

Le Grenier de Félixの記事にも書きましたが、パリのパン屋さんは自分で取らない。まぁ、トレーとトングがないのでパンは店員さんに取ってもらうんだろうと思ってましたが、袋に入ったクッキーも然り。クッキーの袋を手に取ってレジに持って行こうとしたら、「あ〜、ダメダメ」みたいなことを言われてしまいました(^^; 店員さんが手に取ってレジまで持って行ってくれて、それからお支払い。でも店員さん、素手で普通に注文のパンを掴んでましたが…。(トングとか使わない)

ポワラーヌのクッキーで、このポワラーヌのクッキー、結構しっかり固め。帰りの飛行機でもトートバッグの中に押し込んで上から荷物を入れていたにもかかわらず1枚も割れていませんでした。「驚愕するおいしさ」ではありませんが、普段クッキーを食べない私が、珍しくついつい手をのばしてしまう不思議なクッキー。焼き色が統一されてないのが、なんとも手作りっぽい。

パン・ド・カンパーニュやクッキーは有名なので日本でも直輸入してるショップで買えるみたいですが、帰国してから値段を見てビックリ。パンも買って帰ればよかった(>_<)


●Pailane(ポワラーヌ)
http://www.poilane.fr/
8, rue du Cherche-Midi 75006 Paris
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2011年07月27日

【39】Café de Flore(カフェ・ドゥ・フロール)

さっ、朝から歩きまわったし、このへんでちょっと休憩。
「カフェのテラス席でお茶をする」、これも今回の “パリでやりたいことリスト” に入ってた項目。どうせなら有名なカフェに行きたいし…。ということで、サン・ジェルマン大通りにある老舗カフェへ。ここに「レ・ドゥ・マゴ」と「カフェ・ドゥ・フロール」という2軒が並んでいます。
ドゥ・マゴとカフェ・ドゥ・フロール

両方ともテラス席が空いてたので、イタさんに「どっちがいい?」とご意見もうかがい、結局カフェ・ドゥ・フロールへ。テラス席に座って、ショコラショー(ホットチョコ)を注文。ポットに入ってでてきて、小さいカップに4杯分くらい。たっぷり飲めます(^-^)
カフェ・ドゥ・フロールのショコラショー

料金はカウンターとテラス席で違うそうで(カウンターのが安い)、私たちが座った道路沿いのテラス席でたっぷり入ったショコラショーを2つ頼んで €13.6(サービス料込み)でした。次の予定があったので30分くらいしか座ってなかったけど、時間があればこのショコラショーを飲みながら2時間は居座れます。と、考えるとそれほど高くないお値段かな。

嫌がるワンコあっ、右の写真はテラス席から見たパリの日常。
散歩を嫌がるワンコ(笑) 
よく見ると、上のドゥ・マゴの写真の左の方に座ってるおじちゃんとワンコだ! ワンコのとこにも赤いボウルが置かれてるし、散歩じゃなくもっと休憩してたかったのかな。

しかしNYの時もそうですが、疲れた時のホットチョコ、すごくイイです。ここにたどり着いた時の疲労感はどこへやら。また足取りが軽くなって完全復活。


●Café de Flore(カフェ・ドゥ・フロール)
http://www.cafedeflore.fr/
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【38】ポン・デ・ザール(芸術橋)渡って

ルーブル美術館からセーヌ川沿いを歩いて、ポン・デ・ザール(芸術橋)を渡って対岸のサン・ジェルマン・デ・プレ方面へ。
ポン・デ・ザール

ポン・デ・ザールは石橋ではなく鉄製で、周りにフェンスがあるのですが、カップルはここのフェンスに2人で南京錠をかけて、その鍵をセーヌ川に投げ込んで恋愛成就を願うという、どこの国にもありそうなジンクスがここにもあるようで…。また、この橋は歩行者専用で橋の真ん中にベンチもあって、のんびりセーヌ川の写真を撮るのにはいいですね。
セーヌ川を眺めながら

上の写真は雲の少なかったエッフェル塔方面を撮ったものですが、反対側は映画で有名なポン・ヌフ(「新橋」という意味の、現存するパリ最古の橋)が見えます。

あっ、どうでもいいことですが、セーヌ川はフランス語だと「La Seine(ラ・セーヌ)」。これを聞いて「シモーヌ」や「黒いチューリップ」というワードを思い出した方は私と同年代かそれより上のハズ(笑) 帰国後、思わずYoutubeで調べてしまったじゃないか。 ⇒ Youtube ラ・セーヌの星
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2011年07月26日

【37】ルーブル美術館

私たちがルーブル美術館に着いた8:20頃、すでにピラミッド前には行列。でも「(団体入口から入れる)前売り券もってるもんね〜」と余裕をかまして行列に並ばず、ピラミッド激写タイム。
ルーブル美術館

朝ご飯も食べて、そろそろ開館15分前になったし、大行列のピラミッド入口ではなく、団体入口らしき場所を見つけて行ったのに、係員さんに「ピラミッドへ行け!」と言われ、結局ピラミッド大行列に並ぶことに。
「今更この行列に並ぶんかい!」と思ったけど、ピラミッド前の行列も2つあって、超長い行列はチケットを持ってない人の列。チケット(前売り、ミュージアムパス等)を持ってる人の列は比較的マシで、簡単なセキュリティチェックを受けた後、私たちは9:10頃には館内に入れました。(開館は9時です)

ルーブル美術館内はイタさんがルートを決めてくれてたので、それに従ってGo。とりあえずルーブルに来た日本人が見るであろう三大名所の1つ、階段の踊り場にいるサモトラケのニケ。
サモトラケのニケ

ニケ、なんか好き。JR奈良駅でよく見たからかかな(笑)
※2003年までJR奈良駅の改札を出たところに、ニケ像のレプリカがありました。

そしてそこから歩いて、きっとルーブル美術館で一番混んでる最大の名所、「モナリザ」。
モナリザ

おぉ、さすがに混んでる。でもまだ開館して30分も経ってないので全然少なかったと思いますが。もちろんスス〜っと移動して一番前を陣取ってモナリザと再会。あっ、皆モナリザに夢中になっていますが、モナリザの正面(見てる人の背面)にある「カナの婚宴」という絵はルーブル美術館で一番大きな絵なのでこちらもチェック。

そして三大名所の最後は「ミロのビーナス」。もちろんココも人だかり。
ミロのビーナス

前回来た時、ミロのビーナスは見てなかったんですよね。こんなところにいたのか。モナリザやニケとは離れた彫刻や古代美術のフロアにいたので前回はきっとココまで辿り着かなかったんだな。ほかにも、ハムラビ法典(目には目を…)も同じフロアにありました。

今回見た中でガッカリというか「えっ?これ?」っていう作品が、フェルメールの「レースを編む女」。
フェルメールの「レースを編む女」

この絵、結構有名な絵ですが、なんと縦24cm × 横21cm という小さな絵。今まで展覧会で見たかった絵を見て、「思ったより大きい!」とか「結構小さいね。」と思ったことは何度かありましたが、ここまで「小さっ!」と思った絵は初めて(笑) この絵が展示してある部屋のイスに座って休憩してたのに全然気付かなかった(^^;

このほかにもドラクロワやルーベンスなど有名どころの作品に絞って見たけど、やっぱりルーブル美術館は広すぎて疲れる…。プチ迷子になるし、トイレは隠し扉みたいなところにあるし。
そして一通り見て、美術館を出て地下の逆さピラミッドの方に行くと、ここもスゴイ行列! この日は本当に混んでたみたいで、添乗員さんもこの日、11時ごろにルーブルに来てたらしく、平日なのに日曜日かと思うくらい混んでいたとのこと(第1日曜は無料なのでめちゃ混むらしい)。ということで、やっぱり「混雑する観光名所は朝イチに!」 これ鉄則ですね。


★ルーブル美術館の前売り券
ルーブル美術館のオフィシャルサイトにギャラリー・ラファイエットやプランタンで前売り券が買えるとの情報が載ってたので、前日に添乗員さんに確認してラファイエットで購入しておきました。
http://www.louvre.fr/llv/pratique/tarifs.jsp?tarif=4&bmLocale=ja_JP

ギャラリーラファイエットの、Lafayette voyage(ラファイエットボヤージュ、確かラファイエットグルメの下の階)にて前売り券を購入しましたが、ルーブル美術館で買うと1枚 €10なのに、ここだと2枚で€27.2でした(手数料とサーブビス料が追加されてたみたい)。
少しでも早く入りたい方は少々高くても前売りを買うメリットがありますが、開館の30分くらい前から並んでもいいよという方は前売りを買わなくてもいいかも。

私たちが最初入れなかった入口、やっぱり下のページを見ても、あれがパッサージュリシュリュー入口(団体用、前売りがあれば個人でもここから入れる)だと思うのですが、何故か前売りやミュージアムパスを持った人もみんな断られてました。ラファイエットで買った時も「リシュリュー入口から入れるよ」って言ってたのに。何故だろう?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1257023912
http://www.parismuseumpass-japon.com/iriguchi_louvre.html
posted by トモくま at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

【36】Le Grenier de Félix(ル・グルニエ・ドゥ・フェリックス)

パリ最終日。飛行機は21:00発と遅いので夕方まで遊べます。それでもいっぱい遊ぶには時間が足らないので、朝7時すぎに部屋を出てチェックアウト。スーツケースをホテルに預けて、ホテルの朝食券があったので、とりあえず水とオレンジジュースとカフェオレを飲んで、さぁ出発。

まずはホテルから歩いて15分ほどのところにあるパン屋さん、「Le Grenier de Félix(ル・グルニエ・ドゥ・フェリックス)」へ。このパン屋さんは2009年にパリのバゲットコンクールで1位になったお店! パリで1位のバゲット、やっぱり食べみたいですよね〜(^-^)
バゲットコンクールで歴代の1位になったお店の場所を探してたら、結構パリの中心地から外れたところにあるお店が多く、ここも最初却下してたのですが、ホテルが決まって調べてたらホテルから徒歩圏内と分かりこのお店に。

お店は町の小さなパン屋さんって感じで、朝からお客さんがレジに並んでます(パリのパン屋さんは自分でトレーに入れるのではなく、レジで注文する形式)。私たちも列に並んでバゲットを1本購入。中身が半分見えたバゲットを持って、最寄り駅のメトロ8号線「Boucicaut(ブスィコ)」駅へ。
フランスではバゲットを買っても袋には入れてくれず、このお店はバゲットが半分くらい隠れる紙袋に入れてくれましたが、バゲットの真ん中に紙をくるんと巻いただけの簡易包装のお店も多いみたいで、そんなバゲットを持って歩く光景が町のあちこちで見られます。

で、メトロ「PALAIS ROYAL MUSEE DU LOUVRE(パレ・ロワイヤル/ミュゼ・デュ・ルーヴル)」駅で降りて、ルーブル美術館の前でガラスのピラミッドを眺めながら朝食。
ル・グルニエ・ドゥ・フェリックスのバゲット

まずはバゲットをそのまま。香ばしくパリッとした外側で、中は結構詰まっててモチモチしてて、確かにこのバゲットは美味しい(^-^) しかも1本 €1.5もしなかったハズ。近所にあったら常連になるのに。
で、このバゲットに今度はモノプリで買ったエシレバターを付けて。エシレバターは日本でも買えますが、モノプリでは100g €1.58(190円くらい)なのが、日本だと820円! 超高級…。日本では買えませぬ(^^; 発酵バターで、私が食べたのは無塩だったので、かなりクリーミーに感じました。バゲットとバターだけなのに贅沢な朝食。フランスのパンは結構どこで食べても美味しかったけど、私的にこの旅行中でNo.1 パンは、やっぱりこのバゲットかな。


●Le Grenier de Félix(ル・グルニエ・ドゥ・フェリックス)
64,avenue Felix-Faure 75015 Paris
7:30〜20:00、日曜定休
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2011年07月24日

【35】LEON(レオン)でムール貝

さっ、買い物も終わったし、フランス旅行最後の晩餐は、ムール貝のお店、Léon de Bruxelles(レオン・ド・ブリュッセル)へ。レオンはチェーン店(本店はベルギー)で、パリにも数店あります。日本ではムール貝と言ってもパエリアやパスタに1つ2つ付いてくるくらいで、そんなに美味しいと思ったこともないのですが、旅行前にパリのことを調べてる時に、「必ずレオンに行く」とか「ムール貝を初めて美味しいと思った」という書き込みを見て、どうしても食べたかったのです。

私たちが行ったのはオペラ座から少し歩いたところにある、イタリアン大通り沿いにあるお店。20時ごろ、お客さんもそこそこ入ってましたが、待たずに座れました。注文したのはもちろんムール貝のココット。私は Les moules Léon と書かれたたぶん定番の味(€16)を、イタさんはトマトの入ったプロバンス風(€16.6)。ここに食べ放題のフライドポテト(こっちでは「フリィ」と言う)とバゲット付いてきます。

まずはレオン生ビール(€6.7)で乾杯! ぷはっ、おいしっ(^-^) そしてメインのムール貝到着。
レオンでムール貝

ココットに山盛り入って、これで1人前。レオン味!?はセロリがたっぷり入った白ワイン風味。ムール貝、身がぷりぷりしてて美味しい貝だったのね! プロバンス風もトマトとニンニクがきいてておいしい。このムール貝をひたすら食べる。でも食べても、食べても減らない。ムール貝を半分くらい食べたところで、貝をかきわけて下にたまったスープを飲む。これだけだと濃いのでポテトやバゲットを浸して食べると、これまたうまし(^-^) ここのフライドポテト、今回の旅行中で一番美味しかったポテトかもしれません。

最初見た時、途中で飽きるかな?と思ったけど、最後までペロリと食べちゃいました。一生分のムール貝を食べたかもしれない(笑) ちなみにムール貝の食べ方はいろいろありますが、私はパリッ子らしく、このページの左上の方法で。空いた貝殻をトングのように使って挟んで食べました。この方法、思ったより食べやすかったです。

そしてこの後、またメトロに乗ってホテルへ。翌日は帰国日なのでホテルに戻ってスーツケースの整理大会。これが旅行中で一番面倒なんだよなぁ(^^;


●Léon de Bruxelles(レオン・ド・ブリュッセル)
http://www.leon-de-bruxelles.fr/
日本のファミレスのように写真入りメニューなので注文しやすいです。ウェイトレスのお姉さんも親切でした。
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【34】ラファイエット・グルメ

再びラファイエット・グルメ(ギャラリーラファイエットの食品館1F)に行って、この日最後の買い物タイム。ココで買いたかったのが、モンブランで有名なアンジェリーナのマロンクリーム(€3)。日本でモンブランを食べた時に美味しかったので期待して購入。ほかにもマリアージュフレールの紅茶やコンテス・デュ・バリーのパテなども。ふぅ、これでお土産の買い忘れはないかしら。

ラファイエット・グルメにはだいたい有名どころの商品は並んでいて、マイユのマスタードも、メゾン・ド・ラ・トリュフの商品も(トリュフ塩は見なかったけど)、フォションもココで買えます。ラ・メール・プーラールのクッキーも売ってて、デパートなので高いと思いきや、ドライブインの売店とかより安かった。また、お土産モノだけじゃなく、ワインやお惣菜とかも売ってるので、ここで食べたいモノを買い揃えてホテルでご飯食べるのもイイですよね。

それで、噂!?のマロンクリーム。アンジェリーナのと、モノプリで買ったクレマン・フォジエのを比較。

アンジェリーナのマロンクリーム

アンジェリーナの方が滑らかで、マロングラッセをそのまま潰してペーストにした感じ。クレマン・フォジエの方は、少し八角っぽい香料の味があって、好き嫌いが分かれるかも(ウチの母は栗は好きだけどこの味は苦手だそうで(^^;)。私は両方好きだけど、アンジェリーナ派かな。

★アンジェリーナは日本にもあって、最近、大阪の伊勢丹にショップが入りました。このチューブのマロンクリームは売ってないと思うけど、モンブランは買えますので気になる方はお試しください。
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【33】La vaissellerie(ラ・ヴェルセリー)

メゾン・ド・ラ・トリュフを出て、定番フォションへ。でもフォションは日本にもありすぎるのでイマイチ物欲が湧かず、結局収穫ナシ。そこからプランタンの方に歩いて、オスマン大通りにあるキッチン雑貨屋さん「La vaissellerie(ラ・ヴェルセリー)」へ。
ラ・ヴェルセリーのトマトナイフ
お店の前にはお買い得品が、店内に入ると普段使いのカフェオレボウルなどの食器や、お土産にもなるパリらしい絵が描かれたランチョンマットなど、こじんまりした店内に所狭しとモノが並んでます。そこから見つけ出したのがコレ、トマト用ナイフ(€5)。

見た目もカワイイし、こういうお土産もいいですよね。で、あまり切れ味を期待してなかったのですが、家に帰って使ってみると、おぉ、思ったよりもスパっと切れる! 母、大喜び。無駄に薄くトマトをスライスしてみたり、その切れ味を楽しんでこの季節とても重宝してます(^-^) 刃先がガタガタで研げないので、切れなくなったらまたパリに買いに行かなくちゃ(笑)


●La vaissellerie(ラ・ヴェルセリー)
http://www.lavaissellerie.fr/
パリ市内に4店舗あるみたいです。各店舗の場所はオフィシャルサイトの「Les Boutiques」をチェック!
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2011年07月22日

【32】MAISON de la TRUFFE(メゾン・ド・ラ・トリュフ)

マイユからマドレーヌ広場沿いを少し歩いて、今度はMAISON de la TRUFFE(メゾン・ド・ラ・トリュフ)へ。店名から分かる通りトリュフのお店でございます。義姉からも「パリで美味しいモノ買ってきて!」とお小遣いをもらったので、ちょっと奮発して良いモノをお土産に。

お店は入口を入るとブティックがあって、その奥にレストランがあります。ブティックでは、トリュフ入りオリーブオイルやトリュフ入りパスタ、トリュフソース、すごい高いトリュフそのもの売ってますが、トリュフビギナーなので、トリュフ入り塩(€17)と、サマートリュフ入りのパルミジャーノチーズクリーム(€16)を購入。これが今回パリで買った中で一番の高級食品(^^;
メゾン・ド・ラ・トリュフのトリュフ塩とディップ

パルミジャーノチーズクリーム、濃厚! でもトリュフの味というかチーズの味。トリュフ塩は独特な香り。これがトリュフの香りなのか!? しまった、私、トリュフの味を知らなかった(^^;
チーズクリームはバゲットにつけてそのまま食べたけど、もう少し塩をきかせるか、リゾットとかに入れると良いかも。トリュフ塩もとりあえずスクランブルエッグで味見をしましたが、折角のお高い塩だし、ほかにおいしい食べ方がないか調べてみよっと。


●MAISON de la TRUFFE(メゾン・ド・ラ・トリュフ)
http://www.maison-de-la-truffe.com/
レストランがあるので、ブティックの営業時間も10:00〜22:00と閉店時間が遅いです。
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【31】MAILLE(マイユ)のハニーマスタード

オペラ・ガルニエからマドレーヌまでは歩ける距離なのに、なぜメトロに乗って行ったり来たりしてるのか…。それはオペラガルニエの内部公開は16:30までに入らないといけなくて、カヌレを先に買いに行くと間に合わず、またマドレーヌ&オペラ座界隈でたっぷり買い物したかったから。

ということで、マドレーヌ界隈には、私のココロくすぐるお店がいっぱいあります。まず向かったのは、マスタード専門店「MAILLE(マイユ)」。マイユのマスタードは日本でもエスビー食品が販売してたり、モノプリでもスタンダードな「ディジョンマスタード」は売ってますが、今回欲しかったのは「ハニーマスタード」。
★ディジョンマスタードは、ディジョン(フランスの街の名前)の伝統製法で作られているマスタードです。

そして店内に入ってハニーマスタードを探す。…が、フランス語が読めぬ(^^; でもラベルに蜂蜜の写真が載ってる瓶があったので、店員さんに「これ、ハニーマスタード?」と確認。ラベルには「Au Miel」と書かれていて、「Miel」が「蜂蜜」らしい。って、日本に帰ってからよくよくラベルを見たら英語で「Prepared Mustard with Honey」で書かれてるじゃん。
マイユのハニーマスタード

このハニーマスタード、辛みはほとんどなく、甘くて少し酸味があって、例えるなら…、マクドナルドのマックナゲットのマスタードソースが近いかも(^^; あっ、でもマイユのが美味しいですよ! バゲットにハムとマスタードをのせたり、トルティーヤチップスにつけて食べたり。お子ちゃまでも大丈夫。

ハニーマスタードはこの直営店のほかに、ラファイエットグルメでも売ってました。大きな瓶で€4.5だったかな。ほかのフレーバーは小さな瓶もあるので、パリに行く機会がありましたらぜひ色んなフレーバーを試してみてください。

●MAILLE(マイユ)
http://www.maille.com/
直営店はディジョンとパリだけ。生ビールサーバのようなところから瓶に入れてくれる生マスタードも売ってます。
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2011年07月21日

【30】LEMOINEのカヌレ

さっ、夕方になったので観光は一旦終了して、買い物モードに。
またまたメトロに乗って、8号線「Opera(オペラ)」駅から「La Tour Maubourg(ラ・トゥール・モブール)」駅へ。ここから歩いて5分ほどで、お目当てのお店、LEMOINE(ルモワン)発見。

旅行前に「パリで食べたいものない?」とイタさんと話してた時に、予想外に出てきた言葉「カヌレ」。私のパリで食べたいリストには入ってなかったわ、カヌレ…(^^; で、パリで美味しいカヌレを調べたところ、LEMOINEがヒット。しかもカヌレは常温で10日ほど日持ちするようなので、よし、私もお土産用に買いに行くことに決定。

お店は小さくて、町のケーキ屋さんって感じ。日本人の店員さんもいるそうですが、私たちが言った時はフランス人の店員さんお一人。店内にはカヌレ以外にも、チョコやギモーブなどのお菓子もありました。
カヌレは、6個入りと10個入りの箱があって、私は10個入り(€18)を購入。まだ焼きたてのようで、「10分ほど箱のフタを開けておいてね。」と言われ、焼きたてかぁ、やっぱりその場でスグに食べたいよなぁ。ということで単品で購入したら、確か€2.3くらいだったかな。箱で買う方がお得ですね。

LEMOINEのカヌレで、早速お店を出たところで実食。おぉ、外がカリッと、中がモッチリ。ラム酒の風味もふわっとして、確かに日本で食べたどのカヌレより美味しい。でも残念ながら日本に持って帰ると、外のカリッとした食感は全くなくなっていました。オーブンで焼いてみたけど再現できず。でも中のモッチリはそのままなので家族にも好評でした。

LEMOINEの周りは特に観光するようなところも、行きたいお店もなかったので、このカヌレを買うためだけに来たことになります。まっ、お店のある通りからエッフェル塔が見えたり、パリっぽい街並みでしたが。(右の写真、別にモノクロで撮ったわけではないのですが、モノクロ風でノスタルジックな感じになってました(^^;)
そしてここからまたメトロに乗って、「Madeleine(マドレーヌ)」駅まで戻って(マドレーヌはオペラ座の1駅隣)、買い物続行。


●LEMOINE(ルモワン)
74, rue Saint Dominique 75007 Paris
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【29】オペラ・ガルニエ

メトロ「Opera(オペラ)」駅で降りたら、目の前にあるのが、オペラ・ガルニエ。
オペラ・ガルニエ

パリのオペラ座、「オペラ座の怪人」の舞台です。ということで、行っとかないといけないでしょ(^-^) オペラ座といっても今はバレエやコンサートで使われることが多く、オペラはオペラ・バスティーユで公演されることが多いそうですが。
で、このオペラ・ガルニエは公演を見なくても、内部見学(€9)ができます。建物の裏にまわると内部見学の入口があるのですが、意外とチケット買うのに並んでるじゃん!

そして暫く並んでから中へ。左の写真が中央入口の大階段、右の写真は大広間。
オペラ座の中はゴージャス

なんともゴージャス!! 大広間はヴェルサイユ宮殿で見た「鏡の間」より、正直こっちのが感動しました。ここから外のバルコニーに出るとオペラ通りを見おろせます。街の真ん中なのに、この中は全くの別世界。そしてボックス席も2つだけ開放されてて(残念ながら5番のボックス席じゃなかったけど)、ステージを見ることもできます。
オペラ・ガルニエのステージ

このシャンデリアが落ちてくるのかぁ(頭の中がファントムでいっぱい(^^;)。そして天井画はシャガール。なんだろ? 重厚で豪華絢爛な装飾の中にあるシャガールのふんわりした絵…。違和感があるような、ないような。でもすごくステキな絵でした。
●天井画全体を見たい方はこちら ⇒シャガールの「夢の花束」 名前がステキ!

オペラ座の内部見学、想像以上に素敵でかなりオススメです。あっ、ボックス席を閉鎖してる時もあるらしく、その時はシャガールの天井画も見られないそうですのでご注意ください。
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2011年07月20日

【28】パリのマカロン食べ比べ

「モンマルトルの丘の芝生でピクニック。」 なんか憧れるこの響き(笑)
ということで、サクレ・クール寺院を出たところの芝生の木陰で、ギャラリーラファイエットとプランタンで買いあさったスイーツ達でピクニック気分。そう、午前中にギャラリーラファイエットに行った時に、スイーツショップ巡りをしてたのです。やっぱりパリに来たなら食べとかないとね〜(^-^)
パリでマカロン食べ比べ

今回食べたのはこのコ達。カッコ内は私が食べたフレーバー。
ラデュレのマカロン (リコリス、ピスターシュ) 各€1.65
ジャン=ポール・エヴァンのマカロン (アメール(ビターチョコ)、オランジュ) 各€1.6
サダハル・アオキのマカロン (ほうじ茶、チョコレート) 各€1.5
ラ・メゾン・デュ・ショコラのエクレア (ショコラ、カフェ) 各€4.6

まぁ、全部日本に入ってきてますけど(^^; でも日本ではこんな贅沢に食べ比べできないし、実際食べ比べてみると違いが分かりますね。お値段は日本よりお安いです。

一番好みだったのがラデュレ。クリームとのバランスがよく、サクッとした食感はラデュレが一番。で、ジャンポールエヴァンはさすがにチョコが濃い(←良い意味です)。クリームも多いし。この後にサダハルアオキのチョコを食べたら、「あら、あっさり!」というか、日本人好みの繊細な味ですね。サダハルアオキのマカロンが、この中では一番ふんわり系でサクッと度が低かったような。
で、メゾン・デュ・ショコラだけエクレアを買ってますが、実は甘いマカロンばかり食べた後にこのエクレアを食べると、「あれ? マカロンよりこのエクレアが一番かも。」という感想になってしまいます(^^; 甘みをかなり抑えてビターで、大人のエクレア。あぁ、これもう1回食べたい!

ちなみに、ギャラリーラファイエットで買えるのが、ジャン=ポール・エヴァン、サダハル・アオキ、ダロワイヨ(この3店はグルメ館)と、ピエールエルメ(本館地下1階)。プランタンで買えるのが、ラデュレとラ・メゾン・デュ・ショコラ(コスメ・メゾン館2階)。ラデュレはモード館1Fの入口付近にもあります。もちろんこの情報、旅行前にきちんと調べておきました(笑)
本店で買いたいというのもありますが、時間の関係上、いっぺんに買う場合はラファイエットとプランタンで買うのが便利ですね。

さっ、糖分補給も完了したし、もう少し観光を。メトロ12号線「Abesses(アベス)」駅から、今度は「Opera(オペラ)」駅へ移動。


★モンマルトルの丘には噂の「ミサンガ売り」と「ニセ署名」がいました!
ミサンガ売りは、いきなり手にミサンガを付けてきて高額なミサンガ代を請求するもの。ニセ署名は、「ユニセフ」とか言いながら近づいてきて署名させられ、署名したら募金を要求されるもの(署名=募金にOKとのことらしい)。この辺りはスリも多いみたいだし、気をつけてくださいね〜。
posted by トモくま at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする