2011年07月20日

【27】サクレ・クール寺院

サクレ・クール寺院

今回パリで来たかった場所の1つ、サクレ・クール寺院。白亜のドーム型の教会が美しい!
まずは礼拝堂へ。ここは内部の写真撮影禁止、静粛に、男性は帽子を脱いで…と、厳粛な教会です。礼拝堂を見終えてから、クリプト(地下礼拝堂)とドームへ。こちらは有料(それぞれ別料金)で正面左側の階段を下りたところにチケット売場があって、ドームだけ上ることもできますが、せっかくなのでクリプトにも。あぁ、ひんやりしてて気持ちイイ。そしてクリプトで涼んだ後、いざドームへ。

この日は旅行中で一番暑かった日で、気温も30度越え。そんな中、ドームのてっぺん目指してひたすら階段を上る。今回の旅行で一番しんどかった! でもそれを乗り越えると、ドームの上からパリの街を一望できます(^-^)
サクレ・クール寺院のドームからパリを見渡す

右側にエッフェル塔、左側の高いビルはモンパルナスタワーです。ドームは1周できるので、パリを360度見渡せて、風も気持ちいい〜。上から見るパリの街は白いですね。道路が放射線状に張り巡らされてるので、建物が詰まっているように見えます。汗だくになったけど、ホントに上ってよかった(^-^)


★ドームへ上る際のご注意
ドームの上へはひたすら螺旋階段をのぼらないといけません。しかも人ひとり通れるスペースの細い階段です。上ってる途中、誰にもすれ違わないなと思ったら、ドームへ上るのは一方通行。下りる時に同じ階段は利用しません。ということで、上りだしたら挫折は許されず、最後まで上りきらないといけないのでご注意ください。
…と書くと、大変そうに見えますが、階段の数は金比羅山より少ないと思います。ただ、「踊り場のない螺旋階段」という先が見えず精神的に圧迫される環境なので、体力&足腰に不安がある方はご注意ください(^^;

現地ガイドさんにサクレ・クール寺院のドームに上る話しをした時、「高いところが好きなの? じゃ、サクレ・クール寺院より、モンパルナスタワーのが良いよ。エッフェル塔も綺麗に見えるし。」と言われました。モンパルナスタワーはエレベーターもあるみたいだし、もっとラクにパリを見渡したい方はモンパルナスタワーへ。ちなみに、別にワタクシ、特段 “高いとろ好き” というワケではありません(笑)


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【26】テルトル広場

プチトランを降りて、まずは画家が集まる「テルトル広場」へ。
テルトル広場

もっとのんびりした感じなのかと思ったら、結構狭いスペースで、雑多で、絵のマルシェって感じ。油絵、水彩、イラスト風なの…。似顔絵を描いてもらってる人もたくさんいて、「似てるなぁ」って言えるのもあれば、「ん?」と思えるようなのもありましたけど(^^; 広場のまわりはカフェも立ち並びすごい賑わってる場所で、イメージしてたのと少し違ってました。

広場をぐるりと1周してから、パリで最も古い教会の1つ「サン・ピエール教会」をチラッとのぞいて、やっとサクレ・クール寺院へ。
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2011年07月19日

【25】プチトランに乗って

まっ、カフェ「レ・ドゥ・ムーラン」は閉まってましたが、外観を撮影しに行っただけだったのでそれほどガッカリもせず、またブランシュ駅の方に歩いて戻る。次の目的地はモンマルトルの丘の上にあるサクレ・クール寺院。ここから歩ける距離ですが(歩くんだったらアベス駅の方が近い)、坂道だし、せっかくなので「プチトラン」という乗り物に乗ってレッツゴー(^-^)

これがプチトラン。ブランシュ駅を出たところにあるブランシュ広場と、モンマルトルのテルトル広場に乗り場があって、モンマルトル界隈を1周しています。
プチトラン

夏場は30分間隔で走っているようで、プチトランがやっと来た!と思ったら、フランス人の体格の良いご年配のグループが乗り込む。あ〜、乗れないじゃん。係員さんに「次の電車になる?」と聞くと、「ちょっと待って!席、離れてもいい?」と言われて、おじちゃん&おばちゃん達に詰めてもらうようお願いしてくれて、なんとか乗れました。でもギュウギュウ(^^; 詰めてもらったおばちゃん達に「ぼんじゅ〜る、めるし〜」と挨拶して、プチトラン出発!
るるぶに「のんびり走るので車窓から充分観光できる」って書いてたけど、かなりのスピードで走ってましたよ、隣を走る車と同じくらいスピード出てたし(^^; 途中で観光案内のアナウンスが入ったり歌が流れるのですが、アメリでも流れていたような聞いたことのある歌が流れたら、おじちゃん&おばちゃんは大合唱。なんか楽しいね、こういうの。そしてプチトランはすいすい坂道をのぼって、テルトル広場に到着。

プチトランと同じような列車で「モンマルトラン」というのもあり、ルートは似たようなところを走りますが、こちらはピガール駅発着。また、モンマルトルの丘の麓からサクレ・クール寺院のすぐ下まで(200mくらいの距離)を走ってる「フニクレール」というケーブルカーもあるので、坂道を避けたい方はご利用ください。


●プチトラン オフィシャルサイト
http://www.promotrain.fr/
プチトランは1周(Round trip)€6ですが、ブランシュ広場〜テルトル広場までの片道(One Way)だと€3.5です。たぶん何も言わないと「6ユーロね」と係員さんに言われるので、片道でいい場合は「テルトル広場まで、1Wayで!」と言ってくださいね。
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【24】ムーランルージュとアメリのカフェ

4号線の「Château d'Eau(シャトー・ド)」駅からメトロに乗って、途中で2号線に乗り換えて「Blanche(ブランシュ)」駅へ。駅を降りると、目の前にキャバレー「ムーラン・ルージュ」。映画ムーラン・ルージュの舞台です。
ムーランルージュ

「ムーラン」は「風車」、「ルージュ」は「赤」で、お店は赤い風車が目印。フレンチカンカン発祥のお店だそうで一度見てみたいなぁ。で、ムーランルージュから少し歩いて、今度はカフェ「レ・ドゥ・ムーラン」。アメリが働いてたカフェです。パリ予習映画で見たロケ地巡り(^-^)
アメリのカフェ、閉店?

あれ!? 年中無休のハズなのにお店が閉まってる…。お店の前で観光客が撮影してるけど。しかも店内を除くと、定休日とは思えないぐらい散らかっているというか、もう数日以上も掃除されてないというか、閉店したの? あぁ、なんだか店内にあるアメリのポスターが寂しげでした(^^;
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【23】メトロとカルネ

レストランを出て、すぐ近くのメトロ(地下鉄)の駅へ。トモくまツアーズの基本交通手段はメトロ&徒歩です(笑)
メトロに乗るにはまず切符。1回券(€1.7、メトロは均一料金)と10枚セットのカルネ(€12、使用期限なし)があって、何度も乗ったり何人かで分ける場合はカルネがお得。で、このカルネ、以前にパリに来た時は窓口で「アン カルネ シルブプレ〜」と言えばよかったのですが、ネットに「最近は窓口では売ってくれない」と書かてれおり、試しにイタさんが窓口に行ってみたけどやっぱり「隣の券売機で買ってちょ」みたいなことを言われてました(^^;

しかしこの券売機の操作がなかなか難しい。フランス語オンリーだし、ここはとりあえず後ろに並んでいるお客さんに先に譲って買い方を見ようと思って見てたら、先に切符を買ったフランス人のおねえさん、「May I help you?」と助け舟を出してくれました。メルシ〜(^-^) ということで、おねえさんに切符の買い方を教えてもらい、無事カルネ購入。
「フランス人はフランス語しか話さないし、気難しい。」という声もありますが、今回の旅行では全く逆。最初は「ボンジュール」で挨拶しますが、あとは英語を話せる人は英語で話してくれます。みんな親切だったなぁ。

★ここにメトロの券売機の買い方が載ってました。ボタンだけじゃなく、ローラーも動かすんですよ!
http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/carnet.php

メトロは5分おきくらいに電車がくるので便利ですが、車内アナウンスがない電車もあるし、ほとんどの電車が手動でドアを開けないといけないので注意。ドアを開ける時、ちょっとドキドキしたわん。
そいうえば切符は、自動改札を通すとスタンプを押され出口では回収しないのですが、スタンプが押されていない未使用の切符なのに自動改札が通らないものが。しかも10枚中、2枚。夜遅くて窓口が閉まってたので駅員さんに言えなかったけど、何故?
結局カルネが数枚余りましたが使用期限がないみたいなので、余ったカルネは次回のパリ旅行の時に持って行こーっと。使えなかったカルネも次回駅員さんに交換してもらおーっと(いつになることやら(^^;)。
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2011年07月18日

【22】パリでスープと牛肉煮込みお昼ゴハン

ギャラリーラファイエットでの買い物が済んだら、東駅近くのレストランに移動して昼食。マッシュルームのスープ、牛肉の赤ワイン煮、フルーツカクテル。メニューがフランス料理っぽい(^-^) 
パリのお昼ごはん

スープが出てきたの、今回の旅行で初めてかも。このマッシュルームのスープと牛肉の赤ワイン煮は今回のツアー料理の中でランキング上位(トモくま調べ)。やっぱり、パリは美味しいのかしら?

デザートを食べてると、照明が消えてハーピーバースデー♪の歌声が。ツアーの中でお1人この日が誕生日の方がいらっしゃって、サプライズでろうそくののったタルトと、添乗員さんからプレゼントをもらっていました。席が近かったので私もタルトを一口いただきました、ラッキー(^-^) なんかこういうのはいいですね。周りまで楽しい気分になります。

さっ、お昼ゴハンの後は自由行動。ツアーの皆さんとはここで解散。ここからはトモくまツアーズのプランでお送り致します。
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2011年07月17日

【21】エッフェル塔の前で

さぁ、残すフランス観光もあと2日。朝からバスに乗ってパリ市内観光へ。9時ごろ、エッフェル塔のすぐ前を通ると既に観光客の長蛇の列が! エッフェル塔に上るエスカレータはいつも行列らしいです。バスはその前を通過して、写真スポットのシャイヨ宮で一旦下車。写真撮影タイム。

エッフェル塔

パリにはそんなに高い建物がないので、エッフェル塔は目立ちますね。やっぱりパリらしい絵になるし。そしてこのエッフェル塔の前でやりたかったこと。それはエッフェル塔の前でジャンプ(笑)

エッフェル塔でジャンプ!

10数年前に来た時に、この場所でイタさんと同じようにジャンプした写真が残ってて、その頃はまだ普通のフィルムのカメラで、それが奇跡的にすごくうまく撮れてて、それを再現したかったんです。今回は一眼をスポーツモードにして添乗員さんに渡し、「『せーの』って言ったらシャッターを押してください。連写しますが、気にせず押し続けてください!」とカメラを託し、いざジャンプ。左から3つめの写真が、ちょうど10年前とほぼ同じポーズ。いや〜、これが今回の一番イイ写真(アホ写真!?)となりました。

その後またバスに乗って、凱旋門、シャンゼリゼ通り、コンコルド広場、オルセー美術館、ルーブル美術館、ノートルダム寺院…と、パリの主要観光スポットを車窓から見学。この辺りは以前に来た時に一度きちんと見てるので、車窓見学で十分。しかし、この時ガイドをしてくれた現地ガイドの日本人のおじちゃん。やっぱり詳しいし、話しも楽しかったなぁ。

で、行程表にはこの後、「ショッピング<免税店>へもご案内」と書かれていて、どうせ面白くないお店に連れていかれるのかと思ったら、ギャラリーラファイエットでした。ラッキー(^-^) この後の自由行動で行く予定をしてたので、その分の時間が削れるわん。この日はパリ市内の道がほとんど渋滞しておらず、すいすい進んだのでラファイエットでのお買い物タイムが十分取れて、買う予定だったものもすべて購入。何を買ったかは、また後ほど…。
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【20】モノプリで買い物

ホテルで夕食を食べ終えたのが21時。ここからどうするか? もちろん出かけます(笑)
この時期、フランスは日が沈むのが遅いのでまだまだ明るいし。

そそくさとレストランを出て、向かったのはモノプリ! ホテルの近くにスーパーがあったみたいだけど、ガイドブックやネットでよく紹介されているモノプリに行ってみたくて。ホテルからも徒歩15分圏内くらいにモノプリが何店かあるようですが、私たちはメトロ「Boucicaut」駅の近くのお店へ。

モノプリに着いたら、早速お目当てのモノ達を探す。今回買ったのはこちら。
モノプリで買ったもの
ジョエル・ロブションのスープの素  €2.19
●ジョエル・ロブションのブイヨン €3.95
  (野菜、鶏、シーフード)
Clement Faugier
 マロンクリームチューブ(3本入) €2.95
●ゲランドの塩  €2.53
  ※ロワール地方、大西洋の塩
●フルール ド セル  €3.45
  ※南仏カマルグ産の塩
エシレバター(100g)  €1.58

お菓子類はもうボンヌママとプーラールのクッキーをたくさん買ったのでここではパス。食材を中心に買い込みました。エシレバターはさすがにこの時期は持ち帰りできないのでパリで食べる用で、その他はお土産(もちろんロブション関連は自宅用(^-^))。Clement Faugierのマロンクリームはかさばらないのでバラまき土産にいいですね。

22時閉店みたいだけど、21:45頃に店内の照明を半分ほど切られ「そろそろ帰れよ!」とアピールされる。おぉ、もっとゆっくり見たかったのに急いでレジへ。私たちが行ったお店は結構小さかったので商品を探しやすかったですが、オペラ座の近くのお店の前を通ったらかなり大きそうでした。

そしてパンパンの買物袋2つを提げて、またホテルへ15分ほど歩いて帰る。食後の運動終了〜。

●モノプリ
http://www.monoprix.fr/
Googleマップで「monoprix paris」で調べてみてください。パリ市内にいっぱいあります。
きちんとした場所や営業時間はオフィシャルサイトで調べられますよん。
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2011年07月16日

【19】ホテル PULMAN PARIS RIVE GAUCHE

ジヴェルニーを出発して、最後の宿泊地、パリへ。パリでは、ホテルPULMAN PARIS RIVE GAUCHE(プルマン パリ リブ ゴーシュ)に2連泊。連泊だと荷物を片付けなくていいので気分的にラクですよね〜♪

荷物を部屋に置いたら、この日の夕食もホテルのレストランで。ちょっと到着が遅くなって、20時ごろから夕食スタート。ラビオリ、チキンのカレー風味、チョコムース。
プルマン パリ リブ ゴーシュの夕食

ラビオリはチーズがきいてて美味しい。メインのチキンはカレー風味で日本人の口に合う味付けだったけど、下にあるライス(昼にも食べた例の細長い米)はかなりアルデンテ…、というか芯が残り過ぎてる感じ(^^; チョコムースは、外はパリパリチョコ、中は濃厚チョコムースでボリュームもあり、今回のツアーのデザートの中ではNo.1。まぁ、しっかり甘かったですけどね。

このホテル、行程表に「スーペリアクラス」と書かれていただけあって、キレイでアメニティも充実(スリッパとかもありました)。立地条件はパリの中心部からは少し離れてますが、メトロ8号線の終点「Balard」駅まで徒歩5分ほどなので、まぁまぁ便利です。隣にレストランとかが入っている施設があり、ホテルの前に商店や少し歩いたところにスーパーもあるそうです。


●PULMAN PARIS RIVE GAUCHE(プルマン パリ リブ ゴーシュ)
http://www.accorhotels.com/ja/hotel-0572-pullman-paris-rive-gauche/index.shtml
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【18】ジヴェルニーのモネの家と庭園

この風景を見たことありませんか? 写真ではなくて、絵で。
ジヴェルニー、モネの睡蓮の池

こちら、「睡蓮」で有名な画家のクロード・モネが住んでいた家の庭。モネは43歳から亡くなるまでの43年間、このジヴェルニーの家で暮らしたそうで、モネの絵に出てくる睡蓮も柳も橋も、ここにありました。緑いっぱいの野趣あふれる庭。睡蓮の花が咲いてなかったのが残念だけど、池の水もちょっと淀んでいたけど、でもなんか落ち着くなぁ。

モネの家(下の写真の左側)も公開されてて、アトリエや寝室も見学できました。家の中は撮影不可だったので写真がありませんが、キッチンがカワイかったな〜。浮世絵がいっぱいあって、日本でもこんなにまとめて浮世絵を見たことないかも。
モネの家と庭

右側の写真はモネの家から花壇を撮影した写真。季節的なものかあまり花は咲いておらず…。春にはチューリップが満開のようですが(^^;
もちろん観光地なのでミュージアムショップもあって、私も絵とマウスパッドを購入。ブルーの睡蓮マウスパッド、なかなか使い心地がよいです、この時期は見た目も涼しげだし(^-^)

★ジヴェルニーのモネの家と庭園は、4/1〜10/31の期間だけオープンしているそうです。
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2011年07月15日

【17】エトルタで魚とお米のお昼ゴハン

お昼ゴハンはエトルタの「La Taverne des deux Augustins」という、かわいい外観のレストラン。結構地元っぽい人も食べに来てました。
この日のお昼ごはんは、お肉のパテ、白身魚、メレンゲを焼いたの。
エトルタでお昼ごはん

この旅行で何回パテを食べたことやら…(^^; メインの付け合わせはパラパラした細長いお米…のようなもの(インディカ米の一種かな?タイ米ともちょっと違うような)。日本人だから米なのか!? 私は雑食なので、ジャポニカ米じゃなくて、こういうお米でもソースと絡めて美味しく食べれますが、ご年配の方はお口に合わなかったようで…。
ここのお魚は前々日のマグロと違って、やわらくて食べやすかったな。デザートはふわふわに焼いたメレンゲを、カスタードソースみたいなのをつけて食べます。ほわほわっと食べて、あっと言う間におしまい。

そしてまた昼間っからワインを飲んで、バスで眠たくなりながらも、寝るともったいないので頑張って車窓の景色を記憶に焼き付ける。ノルマンディー大橋を渡って、次はジヴェルニーです。
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【16】エトルタの町

エトルタってどこ?」と、最初にツアーの行程表を見た時に、全く知らない町だったのでそれほど期待もしてなかったのですが、モネをはじめいろんな画家にも描かれている場所で、この町もやっぱりステキ。海岸へと続くメインストリートは、ホテルやレストラン、お土産物屋さんが建ち並び、海辺の観光地って感じ。
エトルタのメインストリート

一本奥に入ると、赤レンガの壁の普通の生活が垣間みられる家並みがあったり、また、アルセーヌ・ルパンの町としても有名だそうで、ルパンの家(作者モーリス・ルブランの住居で記念館になってる)もありました。入ってないけど。
エトルタの町並み

広場のベンチでお弁当を食べてる家族のところにカモメが近寄っていったり、ちょっとほのぼのする光景に出会える町でした。
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2011年07月14日

【15】エトルタの海岸

エトルタの海岸

海だーっ(←海ナシ県の奈良県民の習性)。
朝からモンサンミッシェルを出発して、バスが向かったのはノルマンディー地方の海辺の町、エトルタ。写真の崖の奥に「エトルタの針」と言われる高さ70mほどの白い岩があって、小説アルセーヌ・ルパン(ルパン三世じゃないよ)では、ここにお宝が隠されているらしい。
大西洋に入ったよー
添乗員さんが「大西洋ですよー」って言ってたので、記念に入っておこう(^-^)
これで「今年、海行った?」と聞かれた時、「大西洋にちょっと入ったけど…。」とか言っちゃって良いかしら(笑) ちなみに砂浜ではなく小石。足のツボが刺激されて、痛気持ちイイ。

さっ、お昼ゴハンまで少し時間があるから、町を散策〜。
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【14】ホテル Mercure Mont Saint Michel

さんざんモンサンネタを書きましたがホテルのことも。宿泊したのはモンサンミッシェルの対岸にある、ホテル「Mercure Mont Saint Michel(メルキュール モン サン ミッシェル)」。別館 - 本館 - レストラン と建物が分かれていて、私たちは別館。2階建てでエレベーターがないので、スーツケースを持って階段をのぼらないといけません(^^;

レストランの夕食は、魚のテリーヌ、ターキ、プリン。
メルキュール モン サン ミッシェルの夕食

この日の夕食はきちんと完食。味はそれほど印象に残ってないけど(^^;
ドリンクはノルマンディー名産のシードル(林檎の発泡酒)に。おいし〜♪

ホテル正面の道からはモンサンミッシェルは見えないけど、レストランの裏の堤防に行くと障害物がなくスコーンとモンサンミッシェルが見えます。
道を挟んだ斜め向かいにスーパー「SODETOUR SUPERMARCHE」がありますが、私の好きな庶民派スーパーではなく、高級食材や土産物っぽいもが並ぶ観光客向けスーパー。ここで自分用おみやげにカルバドス(林檎の蒸留酒・アルコール40度)、ミルクジャムを購入。もちろんミネラルウォーターとかはお安い値段で売ってましたよ。
なかなか立地条件もよく、キレイなホテルでした。


●Mercure Mont Saint Michel(メルキュール モン サン ミッシェル)
http://www.accorhotels.com/ja/hotel-1263-mercure-mont-saint-michel/index.shtml
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2011年07月13日

【13】世界遺産「モン・サン=ミシェル」

そしてやっとモンサンミッシェルの修道院観光へ。
モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)は、大天使ミカエルのお告げによって作られた修道院で、巡礼の地でもあります。モンサンミッシェルの全景を見ると分かりますが、修道院は山の上にあって、ずーっと階段をのぼって行きます。そして修道院に到着〜。
モンサンミッシェルの教会
屋根の先端にはミカエルの像がついてて、赤茶けた壁がなんとも味があって良い感じ。ここから中に入り、教会や礼拝堂を見ながら下りていきます。

中もスゴイ、広い、不思議。外見のキレイさだけしか知りませんでしたが、やっぱりきちんとした修道院。これが、「西洋の驚異」モン・サン=ミシェルかぁ。
モンサンミッシェル内部へ潜入

修道院を観光した後、島内で最後のお土産タイム。で、夕方、ホテルにチェックインして夕食を食べてから、今度はモンサンミッシェルのライトアップを見に散歩。夕食の時に添乗員さんが「ホテルの人にいい情報を聞きました!今日は年に数度の大潮の日だそうです!」。 おぉ、それはラッキー(^-^) 海に浮かぶモンサンミッシェルが見えるのかしら。21:40頃に満潮を迎えるそうなので、21時ごろにホテルを出発。ホテルからモンサンミッシェルの前まで徒歩30分くらいです。

昼間はずーっと向こうまで見えていた砂浜(近寄ったら泥だったけど(^^;)も水面に覆われ、モンサンミッシェルのすぐ側まで水がきました。この写真で21:50頃。
モンサンミッシェルの夕暮れ

下の写真は昼間に修道院の方から下の駐車場を撮影したもの。ちょうど上の写真の水面の辺りが、バスが止まってるところ。完全に水没していますね。
モンサンミッシェル、潮がひいてる時

まだ少し明るさが残る22:30頃、島の入口付近が点灯。だんだん幻想的な風景に。しかしこの後、待っても待っても上の方のライトがつかない。23:00を過ぎてもつかない。いや、もうライトがつくことはないんじゃないか…。寒い寒いと震えながら待ってましたが(夜は長袖カーディガン着用でも寒いくらいの気候)、辺りも真っ暗になってきたので諦めて帰ることに。途中何度も振り返ったけどやっぱり点灯してない。

翌日、朝から添乗員さんに「昨日、ライトアップされてました?」と聞いたところ、添乗員さんも23時頃までモンサンミッシェル前にいたらしく、ホテルのフロントに確認したら
「5日前からライトアップが壊れてるのよ。」
「じゃ、教えてくれたらいいじゃない。」
「だって、直るかもしれないでしょ。」って言われたらしい。大潮の情報を教えてくれたついでに、ライトアップの故障も教えてくれたらいいのに。なんともフランス(^^;

そんなワケで、モンサンミッシェルだけを見つめ、ただただ祈った(ライトがつくことを)2時間。こんなにモンサンミッシェルを眺めることになろうとは。心残りはあるけれど、心置きなく満喫しました。

モンサンミッシェルの夜景

ちなみにこれは23:10頃、諦めて帰る直前の写真。一眼で撮ると空が明るく写りましたが、実際はもう少し暗いです。
ということで、皆さまもモン・サン=ミシェル、満喫していただけましたでしょうか?(笑)
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【12】モンサンミッシェルのグランド・リュ

食後、まだ集合まで時間があったので島の入口まで戻り、城壁沿いを歩きながらモンサンミッシェルの下の方をくるりと散歩&写真タイム。その後、グランド・リュで目的のお店探し。「グランド・リュ(大通り)」は、名前に反して細い小道のお土産屋さん&レストラン通り。時間帯によってはこの通りはギュウギュウ。
モンサンミッシェルのグランド・リュ

ご当地「塩キャラメルソフト」そして目的のお店発見!
旅行と言えばご当地ソフトクリームでしょう(笑)
モンサンミッシェルにもありました! 塩キャラメルソフト(€3)。塩キャラメルもこの辺りの名産品。
モンサンミッシェル島内にいくつかソフトクリームを販売してるショップがありましたが、キャラメルソフトを見かけたのはココだけ。グランド・リュの真ん中くらい、下から登ると左側にあるお店です。甘いけどおいしかったわん(^-^)


★ラ・メール・プーラールのクッキー
モンサンミッシェル土産の定番、ラ・メール・プーラールのクッキー。もちろんこのグランド・リュで買えます。実はこのクッキー、パリのスーパーでも日本でも買えます。ウチの近所のKALDI COFFEEでも売ってました(^^;
でも、モンサンミッシェルで売ってるパッケージと、パリやフランス国内で見たパッケージ、日本に輸入されているパッケージは全て違っていて、やっぱりモンサンミッシェルのが一番お土産っぽい。味もいろいろ種類があって多分日本には入ってない味もあり。しかも皆が買うのを分かっていて、アソート12箱セットとかで売ってるのが商売上手ですね。思わず買っちゃったじゃないか。
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【11】Duguesclin(デュゲグラン)でオムレツ

つ、ついに、念願のモンサンミッシェルに到着〜!
モンサンミッシェルが見えたー!

バスでモンサンミッシェルの島の入口まで行って、修道院へと続く道「グランド・リュ」を歩いて行きます。修道院はあとから皆で観光するので、グランド・リュで一旦解散して、まずはお昼ごはん&自由時間。
モンサンミッシェルでのお昼ごはんはツアーに付いていなかったのですが、モンサンミッシェルに来たからにはやっぱりオムレツ! 美味しくないという噂を聞いていても、一度は食べておかないとね。一番有名なのはオムレツ発祥のプーラールおばさんのお店ですが、一番混んでいるのと、オムレツなのに€40ほどするので却下。で、このページで調べておいたDuguesclin(デュゲグラン)というレストランへ。

メインはオムレツと決めてるけど、前菜とデザートは何にしようかな? でもこういう時、だいたいメニューの一番上に載ってるのがオススメのハズ(⇒メニューを見たい方はこちら)。ということで、前菜は、私は「SALADE PAYSANNE」。イタさんは「PATE」。
デュゲグランのサラダ

SALADE PAYSANNEは親切に、「サラダ・卵・クルトン・ベーコン・トマト・ポテト」と書いてくれてたので、だいたいどんなモノか分かってましたが、すごいボリューム。ドレッシングもおいしかったし、普通ならこれとパンでOK。

そしてメインのオムレツと、どこでも付いてくるフライドポテト。
モンサンミッシェル名物のオムレツ

モンサンミッシェルのオムレツの特徴は、“バルーン” と言って、1個の卵を大きく見せるために泡立てた卵を焼いたふわふわオムレツ。2人前注文したので、テーブルまでバルーン状態で持ってきてくれて、そこでお皿に取り分けてくれました。そうそう、コレコレ。
※オムレツの上にかかってるのはソースじゃなく、溢れ出たオムレツの中身です。

塩味で食べるのですが、日本人だと気遣ってくれてかケチャップを出してくれました(ほかのテーブルには出してなかった)。ついでにオムレツと一緒に写真まで撮ってくれて、マスター、ありがとう(^-^) お味は、まぁ美味しくないこともなく、卵のシンプルな味。大きすぎて残念ながら完食はできず…。

そしてデザート。私は「CAMEMBERT NORMAND」、イタさんは「CREME CARAMEL」。
デザートが…

「CAMEMBERT NORMAND」。“ノルマンディーのカマンベールチーズ” なのは分かる。この辺はリンゴの産地だし、なんとなくカマンベールチーズに林檎と蜂蜜がかかったようなデザート風なものなのかなと想像したのですが、ん?ん? 普通のカマンベールに見えますが…。いや、このソースが甘いのか!? …普通のドレッシングじゃん!! まさかまさかのサラダに始まりサラダに終わるようなコース。くぅっ、無難にプリンにしとけば良かった(>_<)

ちなみに、日本語でいう「メニュー」はフランス語で「carte(カルト)」。フランス語の「menu(ムニュ)」は、「セットメニュー、定食」という意味です。


●Duguesclin(デュゲグラン)
http://www.hotelduguesclin.com/
私たちの食べたメニューは€13.5。英語メニューあり。マスターは片言の日本語を話してくれますよん。
posted by トモくま at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

【10】フージェール城

フランス2日目、朝からバスはロワール地方からノルマンディー方面へ。バスから見える景色も変わってきて、牧場があちこちに。まずは、モンサンミッシェルに向かう前に、フージェールという町に。下の写真にフージェール城が映ってます。さて、どこでしょう?

フージェール城を探せ!
右上あたりの茶色の壁がフージェール城。“城” といっても要塞なので、華やかさはありません。

近くで見るとこんな感じ。
フージェール城

ノルマンディーに来ると、町の風景も少し変わりました。ノルマンディーはバイキングが移り住んだため(確かそんな説明を聞いた)、木を使った家並みがちらほら。壁に絵を描いているように見えますが、茶色の部分は木材です。
フージェールの家並み

さぁさぁ、またまたバスに乗って、次はいよいよモンサンミッシェルです!
posted by トモくま at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【9】ホテル NOVOTEL TOURS SUD

ロワールの古城巡りもおわって、この日のホテル、ロワール地方の観光拠点トゥールにある「NOVOTEL TOURS SUD(ノボテル ツール シュッド)」へ。トゥールは結構都会っぽく、ホテルの近くにも大型ショッピングセンターが。ということで、夕食まで1時間ほどあったので部屋に荷物を置いて早速Go! 徒歩15分くらいで到着。Auchanというショッピングセンターで食料品や衣料品も売ってる複合施設。道を挟んでレストランとかもありました。

クルッと中を見てから、食料品コーナーへ。ここでボンヌママのお菓子を大量購入しましたが、結果的にこの旅行の中でこのお店が最安でした。あっ、フランスのスーパーは袋をあまりくれないので、エコバックを持って行ってくださいね〜。

で、夕食はホテルで。あひるのテリーヌ、まぐろのソテー(トマトソース)、パンナコッタ。
ノボテル ツール シュッドの夕食

テリーヌはビールを飲みながら美味しくいただきましたが、問題はマグロ。マグロというと日本人は生食を想像してしまうけど、まっ、完全に火の通った状態で出てくると思ってましたが、思った以上にパサパサ鮪が出てきました(オイルに漬かってないシーチキンみたいなの)。トマトソースの味も悪くないんだけど、半分ほどでギブアップ。それより付け合わせのジャガイモが美味しかったな〜。パンナコッタは別腹なので全部食べたけど(笑)

そして部屋に戻って、スーパーで買ったワイン(€1.29、安っ!)とカマンベール(€1.38、これまた安っ!!)を楽しんでから寝ようと思ったら大問題が。安いワインだったし、なんとなく上から触ったら感じもコルクじゃなく、手で回してあける蓋だと思ったのに、まんまとコルク…。
いやん、ワインオープナーなんか持ってきてないし。添乗員さんなら持っているか!? でもパジャマに着替えてるし、しょうがない、手持ちの道具でなんとか…。使用道具、小型の爪切り。爪切りでほじほじコルクを削ってたら、パーンと爪切りが分解。でもこれがラッキーなことに分解した爪切りの方が作業効率がアップ。「何やってるんやろ…」と笑いながらも、ひたすらほじほじ。コルクが半分ほどの高さになったら、分解した爪切りの薄っぺらい方の部品をぐいぐいコルクと瓶の間につっこみ、コルクを下へおろして行く。

で、できたー!!! 所要時間1時間強。そこまでして飲みたいか!? いや、もう意地でした(^^;
(左)撮影時間/21:55  (右)撮影時間/23:05
ワインを飲みたくて

コルク、爪切りで開けられます(笑) ワインを待ちきれず、チーズは先に食べ始めてました。でも結局時差ボケと疲れでワインを全部飲み切らずに睡眠へ。なかなか楽しいフランス1日目終了。あっ、ホテルはなかなかキレイで良かったですよん。

●NOVOTEL TOURS SUD
http://www.novotel.com/gb/hotel-0453-novotel-tours-sud/index.shtml
posted by トモくま at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【8】世界遺産「アンポワーズ城」

シャンボール城からロワール河沿いにバスは走って、今度はアンポワーズ城へ。ロワール河沿いにはいくつも古城があって(添乗員さんが100個あると言ってたような)、車窓からもいくつかお城が見えました。

そしてアンポワーズ城の写真スポットに到着。こちらは城内観光はなく、外から写真撮影のみ。
世界遺産「アンポワーズ城」

これまたお城らしいお城。アンボワーズ城には幽霊が出るらしく、城内で頭をぶつけて亡くなったシャルル8世が「頭ぶつけないように気をつけてね〜」と言ってくるのだとか。害はなく親切な幽霊らしいので、まっいいのかな。

で、アンボワーズ城の対岸にある撮影スポットで写真を撮ってたら、川辺に巨大な像が。誰やねん!と思って帰国してから調べたら、レオナルド・ダ・ヴィンチだそうで…。なんで裸でこんなポーズ!? この座ってる状態で私の身長くらいある大きな像です(^^;
木陰にいたダヴィンチ像

★レオナルド・ダ・ヴィンチは晩年、フランス王フランソワ1世の庇護を受け、このアンボワーズ城に隣接したクロ・リュセという館に住み、生涯を閉じました。
posted by トモくま at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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