2011年07月12日

【7】世界遺産「シャンボール城」

今回の旅行で見たかったものの1つ、シャトー(古城)。
世界遺産「シャンボール城」

こちら、「シャンボール城」。ロワール最大級のお城です。当初、城内の見学予定はなかったそうですが、時間に余裕があったので希望者は城内を見学。もちろんここまで来たら、お城の中に入っておかなきゃ。結局ツアーのみんなも中に入ることになったので団体割引適用。ラッキー。

城内にはレオナルド・ダ・ヴィンチが設計した不思議な2重らせん階段(下の左の写真)や、シンプルそうな構造なのに複雑な廊下、迷子要素満点。
シャンボール城の中と外

ちなみに、このお城を建てたフランソワ1世の紋章がサラマンダーだったので、城内の飾り細工などにサラマンダーが。でも、サラマンダー、響きはカッチョイイけど、実はサンショウウオで(正式には火トカゲだそうですが)、某ネコ型ロボット的置物立て看板やお土産物屋さんのサラマンダー達はちょっと間抜けヅラでした(^^;


あっ、シャンボール城近くのお土産物屋さんでリアルな置物の中に異色なのが1体。某ネコ型ロボットに似た置物。ピンク色もありましたよ(笑)



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2011年07月11日

【6】ロワール地方でキッシュとポークソテーのランチ

シャルトルを出発して、次はロワール地方へ。
途中で添乗員さんが「そろそろロワール河が近いと思います。ほら、あそこに原発があるでしょ。」と言われたら、みんな車中から原発激写。震災前だったら別に原発なんか撮らなかっただろうに。フランスは原発も多いけど、ぼーっとバスから外をながめてると風力発電の風車も結構目に付きました。トモくま、フランスでエネルギー問題を考える…。

で、あらゆる角度から原発を眺めてるうちに、この日の昼食レストランに到着。シャンボール城を過ぎて、少し走ったところにある「LE TANGO」というレストラン。ツアーに付いてる昼食・夕食はスリーコース(オードブル、メイン、デザート)で、ここでは、キッシュ、ポークソテー、アイスクリームでした。
ロワールのお昼ゴハン

うん、キッシュおいしい(^-^) ポークソテーももちろん完食。アイスクリームは団体用に作り置きしてたからか、一度溶けて再度固まった感があったのが残念。そしてドリンクは昼間っからワイン。だって、水もソフトドリンクもワインも値段が変わらないんだもん。むしろワインが安い。しかもこのお店、ワインをグラスになみなみと注いでくれてました。ぐふっ、お昼からシアワセ♪

さぁ、オナカも満たされたし、昼からもはりきって観光〜!
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【5】シャルトルの町

大聖堂から出て写真を撮ってたら、鼓笛隊が準備中。しばらくして演奏しながら移動し始めたので後ろをついて行くと…(どうもこういうのに着いて行く習性があるらしい(^^;)
鼓笛隊について行く

マルシェ(市場)にたどりつきました。
シャルトルのマルシェ

あとから調べたらこのマルシェ、土曜日しか開催していないようです。ラッキー(^-^) たくさんの種類のトマトや、アーティチョークが普通に売られてるのがフランスっぽい。シャルトルはマルシェだけじゃなく町全体がカワイくて、もっと時間をかけて探検しても面白そうだったな。
シャルトルの町

ぷらっと町を一回りしたら集合時間になったので、バスに戻って次の目的地へ。

★今回のトラピックスのツアー、各観光地では添乗員さんに説明を受けた後、15分〜1時間程度の自由時間を取ってくれるので、ゆっくり写真を撮ったり、お店屋さんをのぞいたり、思ったより時間に余裕があってバタバタせずに各地を満喫できました。
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【4】世界遺産「シャルトル大聖堂」

バスに揺られて2時間くらい。最初の観光地に到着。フランスの世界遺産の1つ「シャルトル大聖堂」。本当の名前は「Cathédrale Notre-Dame de Chartres」、“シャルトルのノートルダム大聖堂” だそうです。大きい!
世界遺産「シャルトル大聖堂」

正面から見える尖塔は左右対象ではなく、左側が16世紀のゴシック様式、右側が12世紀のロマネスク様式。このツアー中に何度も古い建物の前で「これはロマネスク様式で〜、あれはゴシック様式で〜」と説明を聞きましたが、その時は「ふむふむ、なるほど〜」と聞いているのですが、今思い出すと “ゴツイ” か “繊細” かくらいしか印象に残っていません(^^;

残念ながら正面の壁が工事中で、有名なバラ窓(丸いステンドグラスの窓)も光があまり差し込まず、キレイに見えなかったのが残念。でも内部にはほかにもたくさんステンドグラスがあって、中でも「シャルトルブルー」と呼ばれる青色を使ってるのが特徴なんだとか。

教会内部の撮影をする時、重たいけど一眼レフを持ってきて良かったな〜と実感。ノーフラッシュでも結構キレイに撮れました。
シャルトル大聖堂の中へ
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2011年07月10日

【3】シャルルドゴール空港からシャルトルへ

PAULのパン・オ・ショコラ飛行機の中で寝たり起きたりしてるうちに、シャルルドゴール空港に到着。中国東方航空が珍しく早く到着したようで、これから移動するバスがまだ到着してなかったので、少し空港で自由時間。その間に、機内食のパンが美味しくなく一口食べただけだったので(おかずとデザートは食べた)、シャルルドゴール空港のPAULでパン・オ・ショコラを購入。PAULは梅田や本町にもありますけどね(^^; でも気分的にやっぱりフランスで食べる方が美味しいような。ということで、この旅行で最初に発したフランス語は「パン・オ・ショコラ シルブプレ〜」でした。

で、パンも食べて、バスもやってきたので、空港からバスに乗ってシャルトルへ移動。空港から少し走ると車窓にはこんな風景が広がっていました。マグリットの作品に描かれているような空を見ると、ヨーロッパに来たなぁって実感しますね。ずーっと麦畑。たまにひまわり畑。

フランスの車窓から
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【2】中国東方航空、上海経由でフランスへ

さー、やっと関空出発ですよー。
今回利用したのは中国東方航空。上海経由でフランスへ。中国東方航空は上海に行った時に一度利用したことがあったのですが、まぁそんなに良くも悪くも印象に残っていませんでした。そして関空発 上海行きの機内食、「ビーフ or フィッシュ?」でイタさんがビーフを頼んでたので、私はフィッシュを頼んだところ、
パカッ! (左:フィッシュ、右:ビーフ)
中国東方航空の機内食

フィッシュ、想像外に鰻丼でした。
あれ!? でもこのウナギもお蕎麦も煮物類も思ってたより全然おいしいじゃん! よくよく見ると、鰻のタレも蕎麦つゆも日本産。デザートの「栗&マロンどら」(なんとも“栗”を強調したネーミング(笑))も福知山の工場で作られてるようで美味しいどら焼き。ビーフもすき焼きのような味付けで美味しかったらしいです。ビーフは何故かライス&パンだけど。

これはもしや機内食を期待できるのでは…と思ったのですが、残念ながら上海発〜パリ行き、上海発〜関空行きは中国で機内食を作ってるようで、ガクッと味が落ちてしまいました。いや〜ん、バターも蜂蜜もパンも美味しくない…。※食べれる程度の味ですよ(^^;

で、「中国東方航空」と聞くと機体もオンボロなんじゃ…と思うかもしれませんが、これもまぁまぁ普通。騒がしそうな中国人さん達とは席が離れてたし、上海〜パリ間は夜出発の朝到着便でほぼ寝てるだけだったので、私はノープロブレム。
燃油サーチャージもヨーロッパ系やJAL、ANAと比べると断然安い(今回は18,580円でした)ので、飛行機にこだわらず料金が安い方が良い方にはいいかもしれません。そりゃ、乗り心地やサービスはヨーロッパ系のが良いですが。

しかし、このツアーの最大の難点は上海での乗り継ぎ。中国東方航空は遅延することがよくあるらしく、その為か上海で5時間以上乗り継ぎ待ち! 空港内で5時間も何するねん!!
ちなみに上海の空港はトランジットカウンターはほぼ閉まってるらしく、一度中国に入国して、再度出国手続きをしなければいけません。なので、関空や帰りの空港でX線検査後に液体類を買ってしまうと、再度上海でのX線検査時に引っ掛かるので要注意です。
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2011年07月09日

【1】関空でユーロへの両替

出発日、飛行機出発時刻の2時間前に関空に集合。出発まで時間潰しに関空散策と、ユーロはヨーロッパで両替するより日本のがレートがいいので関空で両替を。時間があったので関空内にある1F、4Fの各銀行・両替ショップのレートをチェック。その中から一番レートが良かった4Fにある「池田泉州銀行」で両替。€1=¥120.30 でした。まっ、一番レートが悪かったところでも1ユーロで2円程度の差なので、お急ぎの方は近いところで両替したらいいと思いますが。

●関空の外貨両替所
http://www.kansai-airport.or.jp/service/money/index.html

あっ、そうそう、関空に100均のダイソーが入ってて、場所がら機内で使う首枕や、海外用プラグなど旅行グッズが充実してました。時間ある方、ダイソーチェックすると面白いですよん。ちなみに私はここでシュシュを購入。関空、節電のためか熱くて汗だくになってしまって。でもまさかフランス旅行初買物が関空のダイソーとは…(^^;
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フランス・モンサンミッシェル行程表

今回はトラピックスのツアーで行ってきました。7日間でモンサンミッシェルに宿泊するツアーがあまりなかったのですが(モンサン日帰りは多い)、利用航空会社を除いて、このツアーはなかなか良かったです。ちなみにツアーの正式名称は「【ジヴェルニー印象派モネの家と庭園へご案内】夢のフランス・モンサンミッシェル 7日間」

●7月1日(金)
夕方 関空出発
夜  上海乗り継ぎ

●7月2日(土)
朝  フランス シャルルドゴール空港到着
   【世界遺産】シャルトル大聖堂
昼  ロワールの古城巡り
   【世界遺産】シャンボール城
   アンポワーズ城
夕方 ホテル到着(トゥール)

●7月3日(日)
朝  フージェール城
昼  【世界遺産】モンサンミッシェル
夕方 ホテル到着(モンサンミッシェル対岸)

●7月4日(月)
朝  ノルマンディー
昼  エトルタの海岸
   ジヴェルニー モネの家と庭園
夜  ホテル到着(パリ 2連泊)

●7月5日(火)
朝  パリ バスで観光
昼  〜 ここから自由行動 〜
   モンマルトルの丘
   オペラ・ガルニエ
夕方 マドレーヌ界隈で買い物

●7月6日(水)
朝  ルーブル美術館
昼  サンジェルマン・デ・プレ界隈散策
   オランジュリ美術館
夕方 ホテル出発
夜  シャルルドゴール空港出発

●7月7日(木)
昼  上海乗り継ぎ
夜  関空到着


パリで1日半ほど自由行動があったので、もちろんトモくまツアーズがびっちり予定を組みました。パリは再訪だったけど、そのほかは初めての場所。メインのモンサンミッシェルは無駄にいっぱい満喫してきました(笑) “無駄”なワケはまた後ほど…。
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2011年07月08日

ぼちぼちフランス旅行記を


モンサンミッシェルの夕暮れ

念願のモンサンミッシェルを見てきました。
あっと言う間の1週間。帰って来てスグに現実に連れ戻されましたが、ぼちぼち旅行記でも書きながら、まだまだフランス気分に浸っていたいと思います。

しかし、十数年前に行った時は「マドモアゼル」って言われたのに、今回は100%「マダム」。さすがにマドモアゼルと呼ばれるには厳しい年頃になったということでしょうか(^^;
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2011年06月30日

おフランスに行くざます!

ブログを更新してませんがフランスに行ってたワケではありません。明日からです(笑)
なんとか旅行前の仕事は完了。「あとは、帰ってきてからでいいよ」とのお言葉をいただいたので、帰りの飛行機に乗るまでキレイさっぱり仕事は忘れておくことにします。

気候は熱くなく、お天気もまぁまぁ良さげ。
⇒MSN フランス パリの10日間天気予報

メトロの乗り継ぎもしっかり調べました。これ便利。
⇒RATPメトロ路線図サイト
使い方はこちら ⇒カイエ・ド・パリ

デジカメのSDカードを空っぽにするため、溜まってたデータをとりあえず避難。このあたりはブログの載せようと写真だけ撮って、バタバタしてて結局載せられず…。
記事にならなかった写真たち

鹿児島土産の「かすたどん」、梅田阪急でやってたNY展で買った「ウーピーパイ」、すこし前に食べた千日前の赤からの「トマト鍋」。どれも結構スキでした。

ということで、明日からきっとあっという間の1週間。今回も歩き回って、食べ回っての旅行になるだろうけど、しっかりリフレッシュしてこなきゃ。でもまぁ、とりあえず飛行機の中は爆睡予定で。
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2011年06月23日

パリ予習映画

さ〜、フランス旅行も迫ってきました。そんなワケで、旅行前の映画 de 予習。普段それほどDVDをレンタルしないけど、海外に行く前は予習がでらにまとめて借りに行きます。N.Y.前にSATCを見たり、済州島前にオールインと太王四神記を見たり、ついついドラマに手を出して若干後悔するのですが、今回は映画のみ。とりあえず見たのはコレ。

アメリ
ムーラン・ルージュ
ダ・ヴィンチ・コード
パリ、ジュテーム

「アメリ」と「ムーランルージュ」の舞台はモンマルトル、「ダヴィンチコード」はルーブル美術館。そしてTSUTAYAに行くまで全く知らなかった「パリ、ジュテーム」は、パリの各区を舞台にした5分ほどの短編×18本のオムニバス。アメリと同じプロデューサーってことで借りてみたのですが、“パリの風景を見る”という目的ならこれが一番良かったかも。ミュージカル好きなのでムーランルージュも好きですね。

あと、「ルーヴル美術館の秘密」「PARIS」も見たかったけど、地元のツタヤには置いてませんでした。残念(>_<) 
ということで、やっと旅行前のウキウキ気分が盛り上がってきたのに、「休暇前に…」と仕事続々。いや、そんな何ヶ月も行くワケじゃないんだから(^^; そしてパリの調べものもラストスパート。効率よく食べ回れるように、今回も綿密に計画練ってます(笑)
posted by トモくま at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行記_2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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