2012年05月11日

大分旅行記【INDEX】

大分旅行記_2012

  【1】宮島SAで穴子丼ともみじ饅頭天ぷら
  【2】中津からあげ巡り1 森山からあげ店
  【3】中津からあげ巡り2 ふじやからあげ店
  【4】岡本屋の地獄蒸しプリン
  【5】別府明礬温泉 湯屋えびす
  【6】別府冷麺発祥の店 胡月
  【7】九州焼酎館
  【8】別府温泉保養ランド
  【9】中津からあげ巡り3 むら上食堂
  【10】日田やきそば 天龍
  【11】日田 豆田町
  【12】麦屋カフェで柚子胡椒コロネソフト
  【13】いいちこ日田蒸留所
  【14】中津からあげ巡り4 鳥しん
  【15】中津からあげ巡り5 もり山 万田本店
  【16】中津からあげ巡り6 とよからあげ大貞店
  【17】中津からあげ巡り7 ぶんごや豊国畜産
  【18】豊後高田 昭和の町
  【19】宇佐神宮とねぎ焼き
  【20】中津からあげ巡り総評

大分のシロちゃんちに行くのはこれで4回目だけど、今までで一番大分(中津周辺?)を満喫したような。ノープランだった割に充実してたし。
しかし今回の旅行記、ほとんと食べ物ネタになってしまった(^^;
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2012年05月10日

【20】中津からあげ巡り総評

今回のメインイベントでもあった、中津からあげ巡りの総評。
あっ、今更ですが、中津は「からあげの聖地」と呼ばれていて、市内を車で走ってるとあちこちに唐揚げ屋さんがあります。ちなみに隣の宇佐は「からあげ発祥の地」らしい。

もう一度今回食べた中津からあげたち。全7軒(笑)。
中津からあげ巡り

森山からあげ店
ふじやからあげ店
むら上食堂
鳥しん
もり山 万田本店
とよからあげ大貞店
ぶんごや 豊国畜産

オナカのコンディションとか食べた順番もあるけど、私の中で1番だったのは、ジャカジャカジャカ・・・ジャーン!
総合1位は「ふじや」かな。濃い味が食べたいなら森山からあげ店。衣カリカリ1位はぶんごや。鳥しんも美味しかったな〜

今回は4日に分けて観光の合間!?に車で回ったからよかったけど、1日で何軒も回ると大変だと思います。古くからあるお店は駅前から離れてたりするし、昼時・夕飯時には人気店は30分くらい待たされるかもしれないし。でも、2〜3日の間に回らないと味を忘れてしまうので、味の比較をするなら短期間で回るのがおすすめ。

こんなに巡る時間はあまり無いと思うので、上の7軒の中で食べ比べをするなら「森山 & ふじや」または「森山 & ぶんごや」あたりが、違いが分かりやすくていいかも(※森山は「もり山」ではなく、漢字の「森山」の方)。いずれにしても、揚げたてを頬張ってください!

しかしシロちゃんの車、ずっと唐揚げ臭かったな(笑)
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【19】宇佐神宮とねぎ焼き

昭和の町から今度は宇佐神宮。「全国に4万社あまりある八幡様の総本宮」だそうで、大分のパワースポットらしいです。前に宇佐神宮の前を通ったことがあったけど、奈良に住んでたら神社仏閣はあちこちにあるしそれほど興味も湧かず…。でも、今回旅行前に「大分 B級グルメ」で検索した時にヒットした、宇佐神宮のねぎ焼きが食べてみたかったので。何検索してるんだか(^^;

ねぎ焼き屋さんは宇佐神宮の表参道商店街にありますが、まずはお参りに。
宇佐神宮の大鳥居

朱塗りに木々の緑。なんかホッとする。大分のパワースポットらしいけど、でもなんか歩いているうちにオナカが痛くなってきた…。やっぱり唐揚げ食べ過ぎたかな…。「食べ過ぎじゃーーーっ!」って神様が戒めてくれてるのかな。ココに来てゆっくりパワーをもらってる場合ではなく、本当は下宮とかもお参りした方がいいみたいだけど本殿にお参りだけして元きた道を戻る。
宇佐神宮 本殿

でもネギ焼きは食べたい…。ネギ焼き屋の前のベンチで休憩。少し落ち着いてからネギ焼き購入。(やっぱり買うんかいっ(^^;)

宇佐神宮のねぎ焼きで、店内でも食べられますが、お持ち帰りにして、車で休憩しながら食べる。
宇佐特産の「味一ねぎ」を使ったねぎ焼きで、少し厚めのモッチリ系の生地。もう少し薄い生地でカリカリ系が好みなんだけどな。粉モンにうるさい大阪の人なら「う〜ん…」というかもしれないけど、まっ、350円なので宇佐神宮に行った時に小腹が空いたらどうぞ。

この後、シロちゃんちに戻って夕飯を食べて、まったりしてから夜行バス乗場(普通のバス停)へ。バスは20分遅れで到着。なんのアナウンスもなく、ほかにも待ってた人がいたから良かったけど一人だときっと心細かっただろうな。そしてあんな事故があっただけに、別れ際に言ったシロちゃんの言葉は「運転手2人でよかったな!」でした。バスは無事定刻通り大阪に着いて、今回の大分旅行も終了。


●ねぎ屋さんのねぎ焼き
http://www.visit-oita.jp/spot/n_usa_usa009.html
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2012年05月09日

【18】豊後高田 昭和の町

ガイドブックやTVで紹介されてて、なんとなく前々から気になってた豊後高田 昭和の町。「そんなに遠くないよー」と言うので連れて行ってもらいました。寂れた感じなのかと思ったけど、さすがGW。一番近い駐車場は満車だったので、少し離れた無料駐車場に車を置いて散策。

まずは昭和ロマン蔵へ。
昭和ロマン蔵

昭和の町は、この昭和ロマン蔵という昭和30年代・40年代の教室や商店を復元した施設と、ここを中心に周辺の商店街で構成されています。GWだったので昭和ロマン蔵で猿回しのイベントをしてたり、ボンネットバスが走ってたり賑やかな感じ。

鯨のカツ 200円昭和ロマン蔵をクルッと見た後、商店街へ。
思わず看板を見て引き寄せられてしまった「鯨のカツ」(200円)。

給食メニューが食べられるカフェのお持ち帰りコーナーで買ったんだけど、あまり鯨の味もしなかったし、そんなに特別美味しいものじゃなかった(^^; でも考えれば給食の味にそんなに期待してもいけないよね(笑) 朝から揚げ物続きだし、シロちゃんと半分コすればよかったな〜

商店街は普通に営業してる魚屋さんや金物屋さん、それと明らかに最近できたようなお土産物屋さんなどが並んでいます。で、写真を撮りながら途中で気づく。ウチの近所の商店街と似たような風景じゃん! …ということは、ウチの近所はまだまだ昭和ってことなのね(^^;
豊後高田 昭和の町

昭和30年代・40年代を懐かしむ世代には楽しい町だと思うけど、もう少し若い世代なら、豆田町のがいいかも。


●豊後高田 昭和の町
http://www.showanomachi.com/
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2012年05月08日

【17】中津からあげ巡り7 ぶんごや豊国畜産

そして助手席で唐揚げを食べながら、もう1軒つれて行ってもらう。今度はぶんごや豊国畜産。豊後牛を扱うお肉屋さん。お肉を買ってる人も多いけど、半分以上は唐揚げを注文していたような。
ぶんごやメニュー

私がお店に入った時は1組だけだったのに、その後続々とお客さんが増えました。さすが昼時、さすが人気店。日本唐揚協会主催 からあげグランプリ<しょうゆダレ部門>金賞受賞だそうです。へ〜。 そして早速お店の前で揚げたてをいただきます(^-^)
ぶんごや豊国畜産

衣がカリカリで特徴的。まさに「カリッとジューシー」。今回いっぱい唐揚げ食べたけど、衣はこのぶんごやが一番記憶に残ってるなぁ。一味が入って少しピリ辛なのでビールに合う唐揚げだと思います。
さっ、唐揚げばっかり食べてないで観光もしなきゃ(^^;


●ぶんごや豊国畜産
大分県中津市豊後町853
http://www.houkoku.jp/
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【16】中津からあげ巡り6 とよからあげ大貞店

大分4日目最終日。この日も朝から唐揚げ。もうモーニング唐揚げにも慣れてきた(笑)
※シロちゃんちで、おばちゃんが用意してくれた朝食をきちんと食べた後に唐揚げたべてます(^^;

行きたかったぶんごやを目指していたのに、前日たまたま前を通ったらお店が閉まってたとよからあげが開いてたので予定外に寄り道。
とよからあげは上海万博にも出店し海外進出もしてるそうですが、お店の外観を見る限り、全然そんな風に見えないけど(^^;
とよからあげ大貞店

ここの唐揚げは塩味で、あっさり系。家で作るスタンダードな唐揚げに近いかな。しかし、ここは唐揚げだけじゃなくお弁当が安くて魅力的。からあげ弁当もトンカツ弁当もチキンカツ弁当も350円。近くにあったら通うのになぁ。


●とよからあげ大貞店
大分県中津市大字大貞371-197
http://r.tabelog.com/oita/A4404/A440401/44005095/
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2012年05月07日

【15】中津からあげ巡り5 もり山 万田本店

そしてもう1軒、「もり山」の万田本店。どこかに書いてたけど、初日に食べた「森山」の甥っこさんが「もり山」を始めたとか。

こちらも、駐車場が満車で明らかに混んでるのが分かる状態(^^; 注文した時に「30分以上かかるかもしれません」と言われて覚悟してたけど、15分程度で買えました。
中津からあげ もり山 万田本店

森山と比べるとかなり味薄め(というか、森山が他店より濃い!)。きっと最初に食べたら「おいしー!」って書いたのかもしれないけど、既に5軒目だからか、それほどインパクトなく普通に感じてしまう(^^;
あっ、雑誌等で紹介されてる店長さんもいました。ここのメニューを取り忘れたけど、今回巡った唐揚げ屋さんの中で一番メニューが多かったような。

そしてこの日の夕食は、シロちゃんちに鳥しんともり山の唐揚げを持ち帰り、おばちゃんの手料理をいただきながらまた飲んでました。いつもシロちゃんちに行ってもスグに旅立ってしまうけど、今回は珍しくずっとシロ家で晩ご飯を食べさせてもらったなぁ。ごちそうさまでした。

●中津からあげ もり山
http://morikara.net/index.php
チェーン店化してるので、中津のほか、東京、福岡、そして兵庫の伊丹にまでも…。
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【14】中津からあげ巡り4 鳥しん

日田から中津に戻って、また唐揚げ(笑)
大通りからちょっと細い路地に入ったところにある「鳥しん」へ。ここも唐揚げだけを売ってる唐揚げ屋さん。17時過ぎでちょうど夕飯時だったのが悪かったのですが、お店で待ってる人が数人いたけど「まぁこの程度なら…」と思ったのですが、予約をしてる人も続々とやってきて、結果30分以上待ちました(^^;
鳥しんの唐揚げ

注文したのは骨なしのもも肉とむね肉のミックス。むね肉がおすすめと書かれていた通り、ここのムネ肉の唐揚げ、皮はカリカリ、中はパサパサせずにジューシーで美味しい(^-^) いつもは断然モモ肉派だけど、これならムネ肉でもいいなぁ。
鳥しんメニュー

●からあげの鳥しん
大分県中津市宮夫142-2
http://nakatsu-karaage.com/
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2012年05月06日

【13】いいちこ日田蒸留所

日田から中津へ戻る途中、こちらに寄ってもらいました、いいちこ日田蒸留所
いいちこ日田蒸留所

売店&試飲コーナーもありますが、まずは製造場見学コーナーへ。
いいちこ日田蒸留所 工場見学

通り雨が降ったので、iichikoデザイン本を見ながら雨がやむのを待つ。雨がやむのを待って、遊歩道を歩いて売店の方へ。自然いっぱいで芝生も整備されていて、春には桜並木を楽しめるようです。一般開放しているので、工場見学しなくても桜を見に来るだけでもいいかも。
日田蒸留所は自然いっぱい

そしてお楽しみの試飲タイム(見学しなくても売店&試飲コーナーに行けます)。運転手のシロちゃんの身代わりとなり、指示されたものを試飲。てへっ。気前よく試飲させてくれます(^-^)
試飲中。

日田蒸留所限定品や、大分県内でしか販売してないものもあり、気になるものはとりあえず試飲。原酒も全種類飲んで、まぁ焼酎だし20〜25度くらいかと思いつつ、お姉さんに「アルコール度数同じですか? なんか減圧と常圧で度数が違うような…」「同じですよ〜」って話してたんだけど、買ってから度数を見たら、原酒は40〜44度。全部キツイじゃん(笑)

結局購入したのは、いいちこ日田蒸留所 全麹常圧蒸留原酒と、iichiko BARの桃。iichiko BARは柚子、うめ、かぼす、カシスは市販されてるみたいだけど、桃は海外への輸出用で日本ではこの日田蒸留所でしか販売しておらず、今のところ日本での販売予定もないとのこと。

見学は無料だし、お酒を飲む人には大分おすすめスポットの1つです(^-^)


●いいちこ日田蒸留所
大分県日田市西有田810-1
http://www.iichiko.co.jp/comp/factory/
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【12】麦屋カフェで柚子胡椒コロネソフト

豆田町をクルッと回って、最後に麦屋カフェで休憩。シロちゃんに「近くにオサレなカフェとかないの〜?」と聞くと、「この辺にはない」って言われたけど、豆田町にはアラスカンカフェもよさげだったし、この麦屋カフェも町家を改装した感じでなかなかイイ雰囲気。ちょうどソファ席が空いてたので、しばしまったりタイム。
麦屋カフェ

注文したのは、気になってた「コロネみるく&柚子胡椒mixソフト」。コロネパンはプレーンかそば粉から選べて、私はそば粉をチョイス。あとキーマカレーパンをシロちゃんと半分コ。
コロネみるく&柚子胡椒mixソフト

柚子胡椒ソフト、きちんと辛い! あっさりミルクとmixでよかった。コロネは揚げているようで温かくて美味しいのですが、クリームがどんどん溶けてきます(^^; 食べ歩きもできるけど、ちょっとツライかも。でもこのコロネソフト美味しかったな〜。


●麦屋カフェ
大分県日田市豆田町9-2
http://www.soba-mugiya.com/mugiyacafe.html
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【11】日田 豆田町

この日も朝から食べてばかりだったけど、昼から散策。カロリー消費しなきゃ(^^;
日田市役所に車を置いて、豆田町(まめだまち)へ。
日田 豆田町

古い町家やお店が並ぶ、奈良の「ならまち」の道幅を広くしてより観光地的な要素を盛り込んだ町といった感じ(←奈良県民に分かりやすいように説明(笑))。昔からあるお店・新しいお店が混在してて、ぶらぶら町歩きを楽しめます。
新しいお店もあるよー

途中、薫長酒造に寄ったら、蔵元限定のしぼりたて生原酒とにごり酒を試飲させてくれました。今回は運転手じゃないので、お酒も飲めてウレシイ(^-^)

それと、ちょっと気になった日田醤油。実はご当地醤油も好きで、旅行に行ったらあちこちで醤油を買うのですが、「天皇献上の栄誉を賜る」なんて書かれてたのでフラフラと引き寄せられてしまいました。お店のおばちゃんに「そのへんのスーパーで売ってない?」と確認。よく旅行先で買った後に近所のイオンで見つけたら悲しいもんね。おばちゃんが店頭でしか売ってないと言ったので「これ1本」という醤油を購入。でも、さっき調べたらネットで買えるじゃん。確かに市販はされてないかもしれないけど…。

豆田町、サラッと見てもいいし、じっくり時間をかけてお店をまわるのも楽しいと思います。あっ、うなぎ屋さんのお店が何軒があって行列ができてたので、今度機会があれば食べてみたいな。

豆田町で見かけた道標。どこがどこ指してるんだか、微妙な角度(^^;
どこ指してるんだ!?


●日田 豆田町
http://www.hita-mameda.jp/
豆田町の中にも駐車場がありますが、無料の日田市役所、大分県日田総合庁舎、豆田西駐車場豆田北駐車場あたりから歩くといいかも。
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2012年05月05日

【10】日田やきそば 天龍

天龍前々から日田で食べたかった日田やきそば。何度か日田は通ってるのに、いつも通り過ぎるだけで(^^;
一番有名なのは想夫恋だけどコスパが悪いみたいなので(単品840円)、食べログ評価の高かった天龍へ。ちょうどお昼頃でしたが待たずに席に着けました。お店のウリは大分名産の椎茸がのった「しいたけ焼きそば」みたいだけど、普通の焼きそば(650円)に。

ラーメンのスープ付き。一見普通の焼きそだけど、半分はもやし。あと具はネギと豚肉。そして焼きそばはかなり焼き付けられているので、一部バリバリの固麺のようになっています。そのため焼きそばなのに噛む、噛む、噛む…。前日の冷麺からずっと顎がダルい(^^; でもこの焼きそば美味しいな。
日田やきそば 天龍

メニューを見てると「焼きそばライス」という、1つのお皿に焼きそばと白ご飯が半々にのったメニューがありました。なーんだ、焼きそばをおかずにご飯を食べるのは、大阪だけじゃないやん!  ※私はお好み焼き、焼きそばでご飯は食べません(笑)

●天龍
大分県日田市田島2-7-6
http://www.oidehita.com/modules/contents4/index.php?id=9
お店の裏に駐車場がありますが、豆田町とか散策するなら隣の市役所の駐車場が無料なので、そっちに止めた方がいいかも。
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【9】中津からあげ巡り3 むら上食堂

大分3日目。この日は中津から日田方面へ。その途中、青の洞門を通って耶馬渓にあるむら上食堂へ。食堂だけどメニューは潔くからあげ定食のみ(からあげ、みそ汁、ご飯の単品はあります)。
むら上食堂の唐揚げ

メニューには「からあげ1人前450円」と書いてたけど、グラム単位・個数でも買えます。ちょうどお客さんが途切れたのでおじちゃんが親切に、「この大きさでいい?」と揚げたてを見せてくれたら、ケンタッキー並みの大きさ。「も少し小さいのに」「じゃ、小さめの入れておくね」と言ってくれましたが、それでも他のお店のより大きかったです。味は、シンプルなあっさり塩味。ちょっと塩味がきついかな。

耶馬渓に行ったついでに寄るといいけど、中津市内からは離れてるのでリピートはしなくてもいいかも。


●むら上食堂
http://r.tabelog.com/oita/A4404/A440401/44000704/
大分県中津市本耶馬渓町曽木2040-6
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2012年05月04日

【8】別府温泉保養ランド

やっぱりもう1つくらい温泉に入っておきたいので、また明礬温泉に戻って今度は泥湯で有名な別府温泉保養ランドへ。建物からして昭和な香りのする少し古めかしい施設。中も然り。フロントで入浴料を払って、お風呂のある方へぐんぐん歩いていきます。
別府温泉保養ランド

この別府温泉保養ランドは露天の泥湯が有名なんだけど混浴。写真を見る限りではお湯に入れば全く見えなさそうだけど、お風呂に入るまでに見られてしまうのか!? フロントや脱衣所にお風呂の配置図がありましたが、よく分かりません(^^; しかも屋外のむし湯は男女別だけど行く途中の道が配置図では切れてるし…。そんなワケで、まず脱ぐ前にお風呂の配置を軽く偵察。

脱衣所のすぐ前に「コロイド湯」があります。ここから屋外の「むし湯」に行くには、3mほど仕切りのない通路(男性が露天風呂へ行くルートと交差)を通らないといけないので、バスタオルを巻いて走らないといけません。うむ、むし湯は却下。

屋内の「鉱泥(どろ湯)」は、コロイド湯と屋内廊下でつながってるので問題なし。ここから先は服を来たままでは進めなさそうなので、とりあえずコロイド湯⇒屋内のどろ湯に入ることに。コロイド湯は白濁でめちゃ熱い。少し体を温めてから、屋内の泥湯へ。結構サラサラしてて程よい熱さ。ここは成分が強いのか、顔への泥パックは禁止。

そしてこの屋内の泥湯から屋外ゾーンを入念に確認。
まず、地図で「離れ」のようなところにあった自律神経失調症にきく露天は、塀や囲いのない通路(しかも男性の露天ゾーンの周囲)を歩かないといけないので、このお風呂も断念。そしてメインの露天の泥湯は混浴だけど、確認すると裸を見られず入浴できるようなので、「これならいけるか!?」と思い、ついに混浴デビュー。

まずは仕切りと屋根のある屋内ゾーン(男湯から見えない)から露天風呂の中に入ります。この露天の泥湯は結構深さ(正座して座ると、口あたりまで浸かってしまうくらい)があり、全く透明度がないので、ここから顔だけ出してしゃがんだ状態で混浴ゾーンへと前進していきます。ずっとしゃがんだ状態ですが、不思議な浮力があって30分ほど浸かってても疲れません。

混浴だけど一応男性ゾーンと女性ゾーンに仕切られてるので、女性ゾーンの方に男性は入ってこれません(強行突破はできますが(^^;)。先に女性客も何人か入ってたので比較的入りやすく、私たちは女性ゾーンの入口近くに陣取ってましたが、男性用通路はこの露天をぐるりと歩いてこないと行けないので、前だけ隠した男性客と目が合ったりもします(^^;

何度かこちらに来ているお姉さんとお話しすると、露天の泥湯は顔に泥を塗ってもいいとのことなので、キレイな泥を顔に塗り少し乾いてから洗い流してみると、お肌はツルツルになるけど、お風呂から出てからも顔は硫黄臭かったので、臭いの気になる方はご注意ください(笑)

こんな感じで混浴デビューしましたが、さすがに私も透明度の高いお風呂や、入口で見られるような混浴はNGですね。全く見られなくても混浴は絶対イヤ!という方は、コロイド湯と屋内泥湯だけなら大丈夫です。普通にキレイなお風呂がいい場合はここはオススメできませんが、ちょっとマニアックな温泉でもOKな方は別府らしくて面白いかもしれません。


●別府温泉保養ランド
http://www18.ocn.ne.jp/~hoyoland/
脱衣所は脱ぐだけ(鏡とかドライヤーはもちろん無し)、浴場にもシャンプーするような場所がありません(掛かり湯程度)ので、ご注意ください。
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【7】九州焼酎館

ご当地モノを食べるのも、買うのもスキですが、もちろん“飲む”のもスキです。そんなワケでこちら。
九州焼酎館

この九州焼酎館は別府ロープウェイの隣(駐車場内?)にあります。何でこんなところに?といった感じで、一見さびれたお土産物屋さんのようですが、中に入ると九州各地の焼酎が取り揃えられていてお酒好きの人はウキウキするかも。

試飲ができなかったのが残念だったけど、ここで大分の日田梨のリキュール「梨園」と、鹿児島の薩摩スパークリング「ゆずどん」を購入。ゆずどんはシロちゃんちで飲んでみたら、飲みやすくてスグに1本あいちゃった(^^;

あっ、この日は雨と霧がひどくて、ロープウェイには乗ってません。この九州焼酎館のためだけに山道をのぼってきました(笑)

●九州焼酎館
http://www.beppu-ropeway.co.jp/sisetsu/syoucyu.html
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2012年05月03日

【6】別府冷麺発祥の店 胡月

15時前だけどそんなにオナカすいてないし、でもやっぱりお昼ゴハン食べとく?と、風呂上がりの休憩室で相談してたら、シロちゃんがパラパラとフリーペーパーをめくりながら「別府冷麺あるで」と一言。そーだった!別府冷麺を食べたかったんだ!

フリーペーパーに載ってたお店は休憩時間中だったので、開いてそうなお店を調べて別府冷麺発祥の店「胡月」へ。明礬温泉からは車で10分ほど。さすがに15時頃だったので席はあいてました。

もちろん注文したのは冷麺。
別府冷麺 胡月

まず出てきた冷麺を見てビックリ。かなりインパクトのある太麺。細うどん並みの太さ。そして食べると太いのに韓国冷麺独特のあのコシ。おぉ、これはかなり食べ応えあるね(^^; スープは酢はあまり入ってないあっさりダシ系。上にのってるキムチは白菜じゃなくキャベツでした。

おいしい。…おいしいんだけど、噛んで噛んで、食べるのに時間がかかる(^^; 最後に食べきった時にはアゴがだるくなってました。でも韓国麺好きとしては、また別府に来ることがあったら今度はここのピビン麺か温麺を食べたい!


●別府冷麺 胡月
大分県別府市石垣東8-1-26
http://r.tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000594/
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【5】別府明礬温泉 湯屋えびす

明礬温泉 湯屋えびす別府温泉は今回で3度目で、別府八湯のうち別府温泉・鉄輪温泉・亀川温泉の3湯に行ったことがあったので、今回は明礬温泉に。その中から、まずは岡本屋から少し坂をくだったところにある湯屋えびす。いろんなお風呂を楽しめそうだったのでココに決定。

入口で1000円の入場券を買って入場。1Fと2Fが浴場で、毎日男湯と女湯が入れ替わります。この日は2Fが女湯。
半身浴をしながら景色を楽しめるお風呂と、屋内の岩風呂、あと露天風呂がありましたが、白濁で結構硫黄の匂いがします。全体的に新しい施設で、昔ながらの別府温泉の風情はないけど、お湯は効き目がありそう。この日は平日だったので、ほぼ貸切状態。は〜、癒されるぅ(^-^)

湯上がりにコーヒー牛乳をプハーッとしたいところだったけど、売ってなかったのでラムネ。休憩所もキレイだったし、結構オススメです。

●湯屋えびす
http://www.e-ebisu.biz/ebisu/
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【4】岡本屋の地獄蒸しプリン

ふじやからあげ店を出て、高速にのってビューンと別府へ。…と、その前に別府湾SAに寄り道。別府湾SAは何度か寄ってるのですが、カフェやセレクトショップもあってお気に入りのサービスエリア。で、毎月2日はNEXCOのお客様感謝DAYで全品20%オフ(レストランもお土産物屋さんも!)なので、大分土産をほぼここで調達。

このあと高速をおりて明礬温泉へ。おぉ、硫黄の臭いがしてきた。まだどの温泉に入るか決めてないので、まずは湯の花採取場のところにある岡本屋に行き、地獄蒸しプリンを食べながら相談。
明礬温泉 湯の花採取場

別府は、温泉の蒸気で調理する「地獄蒸し料理」が名物ですが、プリンもその1つで別府のあちこちにプリンがあります。岡本屋のプリンは甘苦いカラメルの固めのプリンで素朴で昭和な感じ。そして窓の外にはもくもく湯気があがる別府ならではの風景。
岡本屋の地獄蒸しプリン

さっ、温泉に入りに行こーっと。
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【3】中津からあげ巡り2 ふじやからあげ店

本当にノープランな今回の大分旅行。なので朝から「今日どこ行こ〜?」とのんびり朝ゴハンを食べながら相談。とりあえず行きたいトコに挙げていたのが、
 ・中津からあげ巡り ←これ絶対(笑)
 ・どこか温泉
 ・オサレな店
 ・豊後高田の昭和の町とか、どこか観光地

そんなアバウトな感じで、朝から雨も降っててガッツリ観光できないので、別府の温泉に入りに行くことに。その道中、からあげ巡りの候補の中の1軒の近くを通るので朝からからあげ。
ふじやからあげ店

こちら、ふじやからあげ店。10時半開店で、10:45に到着。メニューはこんな感じで、グラム単位か個数で注文するそうです。とりあえず食べやすい骨なしもも肉のからあげを200グラム。
ふじやからあげ店メニュー

お客さんがまだ誰もいなかったので、厨房で揚げているのをのぞいてみると低温でゆっくりあげていました。もり山とはまた違う衣ですが外はカリッと、皮はあまり付いておらず中はジューシー。味の濃いもり山と比べると薄めに感じるけど、ビールにもご飯にも合う程よい味付け。うん、ここの唐揚げも美味しい(^-^)


●ふじやからあげ店
大分県中津市大字植野502
http://www.fujiya-karaage.com/
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2012年05月02日

【2】中津からあげ巡り1 森山からあげ店

夕方、無事シロちゃんちに到着。ふーっ、道が渋滞していなかったとは言え、やっぱり大分まで車では遠いね〜。荷物を降ろした後、晩ゴハンに唐揚げを買ってくれるとのことなので一緒に行くことに。

森山からあげ店中津は「唐揚げ屋さん」という唐揚げだけを売ってるお店があって、地元の人は唐揚げをキロ単位で買うそうです。私も今回でシロちゃんちに来るのは4回目だけど、いつも行った日には唐揚げを出してくれて、いつもこの森山のからあげ。一瞬通りすぎてしまいそうなお店ですが、中津からあげマップにも載ってるお店。

今回も家では食べないような量の唐揚げを遠慮せずモリモリ食べました。森山のからあげは皮が結構付いてて、それがカリカリでおいし〜(^-^) 味は結構濃いめでニンニクも効いてます。最初食べた時は、衣の感じとか味のつき方とか「ケンタッキーみたい」が私の第一印象。

そんなワケで、私の中では「中津からあげ = 森山」の味なので、今回は中津からあげ巡りをする予定だけど、基準はこの森山のからあげの味。

そして唐揚げをモリモリ食べた後は、赤霧島を用意しておいてくれたのでこちらでチビチビと。もうお漬け物と焼酎だけでいいや(笑) 初日はほぼ車移動だけだったけど、唐揚げ&焼酎で九州の味満喫。


●森山からあげ店
大分県中津市三光原口653
http://karaage-moriyama.com/
posted by トモくま at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 大分旅行記_2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする