2018年11月06日

青森・秋田旅行記【INDEX】

青森・秋田旅行記2018
  【0】青森・秋田旅行記 行程表
  【1】プロペラ機に乗って青森空港へ
  【2】学校カフェの「ひめトロ丼」
  【3】十和田湖と乙女の像
  【4】十和田神社で御朱印
  【5】奥入瀬渓流
  【6】星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
  【7】あおもりシードルと奥入瀬ビール
  【8】弘前アップルパイ(1)アンジェリック
  【9】弘前アップルパイ(2)大正浪漫喫茶室
  【10】鰺ヶ沢でわさおに挨拶
  【11】地魚屋食堂たきわ
  【12】五能線沿いをドライブ
  【13】白神山地の「青池」
  【14】入道崎
  【15】男鹿半島のゴジラ岩
  【16】秋田きりたんぽ屋
  【17】金農パンケーキ
  【18】秋田駅ビル「トピコ」で秋田土産
  【19】角館の武家屋敷と青柳家
  【20】角館「ふきや」で稲庭うどん
  【21】乳頭温泉郷の蟹場温泉
  【22】田沢湖とたつこ像と浮木神社
  【23】御座石神社で御朱印
  【24】秋田空港から伊丹空港へ


10年経てば前に見た風景もまた違って見えて、2度目の青森・秋田だったけど楽しかったなぁ。
そして旅行から帰って1ヵ月ほど経って先輩とゴハンを食べながら出た今回の旅行の反省点は、「なぜ秋田で日本酒をあまり飲まなかったのか」。
ということで、次にこのメンバーで旅行に行くなら「ゆっくり酒飲みツアー」でもいいな(笑)


posted by トモくま at 14:00| Comment(1) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

【24】秋田空港から伊丹空港へ

そして御座石神社からノンストップで秋田空港へ。ほぼ予定通り空港に到着〜!
無事故無違反でレンタカーを返却。今回のレンタカーは白のVitz。走行距離は630km。雨の中走ってたので返却する時に見たらドロドロでした(^^;
今回のレンタカー

空港のJALカウンターでチェックインしようとしたら、予定してたJALが40分以上遅れるとのことで、今なら当初の予定より30分早いANAに変更できます!と言われ、変更手続きをして急いで搭乗口へ。
秋田空港で買おうとチェックしてたハタハタ寿司が…、バータ餅が…。お土産屋さんを横目に小走りで素通り。

行きと同じANAのプロペラ機に乗って伊丹空港へ。伊丹のターンテーブルで荷物を待っていたら先輩の荷物が出てこない。どうやら別の人が間違えて持って行った模様。スタッフさんに連絡し、そこから無線が飛ばされ、少し待つと「バス乗り場で間違えられた方を見つけました!」と。すごいな!

最後の最後にこんなハプニングがあったけど、無事帰宅。今回もよく動きまわった旅行でした(^-^)
posted by トモくま at 18:57| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

【23】御座石神社で御朱印

当初は来る予定をしていなかった御座石神社(ござのいしじんじゃ)。田沢湖もちょろっと通る予定が結局半周以上したような(^^;

こういう階段を登ると社殿が見えてくる雰囲気がスキ。
御座石神社

御座石神社はたつこ像から離れていますが辰子姫が祀られてる神社だそうで、境内にたつこ姫像がありました。こちらのたつこ姫は下半身が龍(ちと蛇っぽい)なのでちょっと怖いけど(^^;
辰子伝説に興味のある方はこちらをどうぞ。
→辰子伝説

そしてお参りをしてから御朱印を。
御座石神社の御朱印

右のページだけだと300円。左のページももらうとプラス300円。せっかく秋田まで来たので見開きでいただきました。遠方でもらう御朱印は嬉しいな。
posted by トモくま at 13:18| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

【22】田沢湖とたつこ像と浮木神社

乳頭温泉からぼちぼちと秋田空港に向かいながら、田沢湖で寄り道。
たつこ茶屋で発祥の「味噌たんぽ」を食べようと思ったら、休みじゃん…。私のこの日のおやつが…。

しょうがないので、田沢湖沿いを走って「たつこ像」へ。
田沢湖とたつこ像

ずーっと前に韓国ドラマのロケ地で韓国からの旅行客で賑わっているというニュースを見た記憶があるけど、もうブームも過ぎ去りこの日は閑散としてました(^^;
田沢湖は日本で最も深い湖だそうで、きっと晴れてたら青くでキレイだったんだろうなぁ。

こちら、たつこ像のすぐ近くにある浮木神社。
田沢湖の浮木神社

御朱印がもらえると書いてあったので、拝殿を1周したけど開いてないし人のいる気配もない…。たつこ像の前にある売店のおばちゃんに尋ねたら「今日は休みだけど、5kmほど走ったところにある御座石神社で御朱印がもらえるよ」と教えてくれたので、少し時間があったので御座石神社へ向かうことに。

ご参考までに、たつこ像と浮木神社の位置関係。
田沢湖とたつこ像と浮木神社

遊覧船も乗ってる人が少なく、ちょっと寂しい田沢湖でした。
posted by トモくま at 18:14| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

【21】乳頭温泉郷の蟹場温泉

角館から今度は乳頭温泉郷へ。
今回、青森〜秋田をドライブしてて、有名な温泉の看板を横目になかなか入る機会がなかったけど、最終日やっと念願の乳頭温泉へ。

乳頭温泉郷には7つの温泉宿があって、鶴の湯に行きたかったけど、月曜日は露天風呂が定休。ということで、一番奥にある蟹場温泉へ。なぜ蟹場温泉にしたかというと、これまたJTBクーポンがあったから(笑)
乳頭温泉郷、秘湯のイメージが強かったけど、道も整備されてて普通に車で行けます。ただ、1つ1つの温泉宿が離れてて、お土産屋さんとかもないので、そういう温泉街を期待して行くと違いますが…(^^;

そして蟹場温泉に到着〜!
乳頭温泉郷の蟹場温泉

フロントで「女湯は内湯が2つ、露天が1つあります」と教えてもらい、廊下を進み浴場へ。上の写真の右側の赤い屋根のあたりが浴場ゾーン。
浴場はまとまって1つにあるのではなく分かれていて、それぞれに脱衣所があり何度も着脱するのが面倒なので、どれか1つにしようと3つのお風呂をのぞいて、一番奥にあった内湯に決定。
ちなみに女湯は3つともほかにお客さんがいなくて、どれも貸切状態でした。

お湯は適温。内湯といっても開放的で癒される〜。
浴場の写真は撮れなかったけど、このページの窓に緑が広がってる内湯の写真↓。
http://www.nyuto-onsenkyo.com/ganiba.html
(これはたぶん男湯だけど、女湯もほぼ同じ)

冷えた体もしっかり温まったけど、入浴中に扇風機の前で乾かしてた靴下がまだ半乾きで冷たいのが残念でならない(笑)
またいつか乳頭温泉郷に行くなら、鶴の湯か妙乃湯でゆっくりしたいなぁ。

★乳頭温泉でみた湯めぐりバス。風呂桶がのってました(^-^)
乳頭温泉の湯めぐりバス
posted by トモくま at 12:10| Comment(2) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

【20】角館「ふきや」で稲庭うどん

お昼ゴハンは角館の「ふきや」で稲庭うどん。
稲庭うどんは関西でも食べられるけど、やっぱり本場で食べておかないと♪
ふきやは角館で唯一「七代佐藤養助」の稲庭うどんが食べられるお店だそうです。そしてここもJTBクーポンで(^-^)
角館「ふきや」で稲庭うどん

「冷やしも温うどんもどちらもできますよ」と店員さんが言ってくれて、気温も低く、雨に濡れて温かいモノが恋しかったけど、冷やしの方が稲庭うどんの良さが分かるというので冷やしで。細くてツルっとしてて、コシもあって、やっぱり稲庭うどんは美味しいなぁ。

旅行中ずっと食べ続けてるので、この日はホテルの朝食バイキングもおかわりできないくらいに胃がおかしくなってたけど、稲庭うどんは食べらました(^-^)
だし巻き玉子も梅のおにぎりも優しいお味で完食。さっ、旅行もそろそろラストスパート!

●ふきや
http://www.kakunodate-fukiya.com
posted by トモくま at 23:08| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

【19】角館の武家屋敷と青柳家

この日はまぁまぁの雨。っていうか警報が出てた割にはなんとか散策はできる降り方だったので、雨ニモマケズ角館を散策。

大きな駐車場にとめて、まずは角館樺細工伝承館へ。旅行に行く少し前にマツコの知らない世界で紹介されてた伝統細工「イタヤ狐」を探しに。イタヤ細工は売ってたけど、イタヤ狐は毎年入荷時期が決まってるそうで、本年度分は売り切れとのこと。残念…。

そして武家屋敷通りを歩いて角館歴史村 青柳家へ。いくつかある武家屋敷からなぜ青柳家を選んだかというと、こちらもJTBクーポンに青柳家の入場&お茶菓子クーポンがあったので♪

こちら、青柳家の入口。
角館歴史村 青柳家

雨でしっとりした武家屋敷も風情があってイイ感じ。
って、スニーカーは雨が染みて靴下までべちょべちょでテンションは下がり気味だったけど(^^;

青柳家は「角館歴史村」というだけあって、中に入ると棟ごとに鎧や刀、書物や写真などいろいろ展示されていました。展示物を見てから、ちょっといっぷく。
角館歴史村 青柳家

お茶菓子に付いてきたのは生あんもろこし。
このお茶処のお隣にトピコで買ったくら吉のお店があったので、たぶんこの生あんもろこしもくら吉のでしょう。

青柳家は想像してたよりも広く、じっくり見てると結構時間がかかると思いますが、トモくま行程表の時間が押してたので、さらっと見てからお昼ゴハンへ。

★おまけ
お昼ゴハンのお店へ向かってる途中で撮影。秋田の工事現場用のバリケード?はなまはげクンでした。
秋田の工事現場用のバリケード
最近、旅行先でこれの色んなシリーズを探すのが楽しみで。ちなみに奈良はもちろん「鹿」です。
posted by トモくま at 23:03| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

【18】秋田駅ビル「トピコ」で秋田土産

3日目、金農パンケーキを買いに走ってから部屋に戻って朝の身支度。ホテルで朝食を食べてから秋田駅まで散歩。どうでもいいけど、秋田キャッスルホテルの朝食のオムレツ(目の前で焼いてくれるやつ)、おいしかったなぁ。

秋田駅に来たのは電車を乗りに来たのではなく、駅ビルのトピコにお土産を買いに。ここで秋田土産が揃いそうだったので。トピコの2Fにあるお土産フロアをぐるっと回って買った戦利品たち。
トピコで秋田土産

左上から時計回りに
佐藤養助商店の「稲庭うどん」
・秋田白神食品の「おかずがっこ」
・秋田銘菓「金萬」生タイプ
くら吉「生あんもろこし(紅葉あん)」
諸井醸造の「秋田しょっつる」
川口屋の「金のバターもち」
蕗月堂の「秋田のバター餅」

最近はネットでなんでも買えるので、できるだけ秋田でしか買えなさそうなのを探してみました。と言っても、稲庭うどんは関西でも買えるし、佐藤養助商店のも通販で買えるけど…(^^;

生タイプの「金萬」を買えるのは秋田市内の販売店のみ!
バター餅はケンミンショーで見てからずっと食べてみたかったので、2つ買って食べ比べ。川口屋のが柔らかくて甘め、蕗月堂のがお餅が食べ応えあってバターの風味がよかったな。

調味料好きとしては秋田に来たなら「しょっつる」は外せないでしょ!事前に調べて諸井醸造のが良さげだったのでトピコにあればいいな〜と思ったら、ちょうどいいサイズのが売ってました(^-^)

ハタハタ寿司とかも買いたかったけど、とりあえずトピコでは常温で持って帰れそうなものだけを。再びホテルに戻って荷造りをしてから、角館に向かって出発!
posted by トモくま at 18:12| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

【17】金農パンケーキ

今夏の甲子園でブームになった金足農業。
旅行に行く前に、甥っ子に「お土産なにがいい?」と尋ねると珍しくリクエストしてきたのが「金農パンケーキ」。入手困難な品じゃん(^^;

秋田のローソンでのみ販売してる金農パンケーキ、男鹿から秋田市内への途中で立ち寄ったローソンも売り切れだったし、ホテルの1Fに入ってたローソンも売り切れ。で、店員さんに確認すると「明日の朝4時ごろ入荷予定で、1時間で売り切れる時もあるし、朝8時には無くなることが多いです。」という返答だったので、朝6時半に部屋からダダーッとローソンに降りて見に行くと残ってた! お一人様5個までなので5個GET。
金農パンケーキ

大きめのパンケーキが2個。米粉が入っているからか生地はモチモチで、中には蜜漬けリンゴとリンゴジャムが入ってて美味しい。関西でも売ればいいのになぁ。
9月初旬ということで甲子園熱も冷めきらず、ちょうどタイムリーなお土産になりました(^-^)
posted by トモくま at 17:45| Comment(2) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

【16】秋田きりたんぽ屋

2日目も無事ホテルに到着。この日は秋田市内にある秋田キャッスルホテル。チェックインをしてから秋田駅方面へ。秋田といえばやっぱり日本酒。地酒が飲める居酒屋さんに行かないと♪

第1候補の秋田長屋酒場に行くと、まさかの満席。日曜の21時ごろに満席なんて…。秋田を舐めてた(^^;
ということで、第2候補の秋田きりたんぽ屋へ。こちらも少し待ってから店内へ。

地酒も飲みたいけど、とりあえず生中ときりたんぽを。
秋田きりたんぽ屋

ここのきりたんぽは普通のより大きいとのこと。ただ残念ながら前回の東北旅行で大館の「元祖むらさき」で食べた時のきりたんぽの感動を超えられず。あまり煮込まれてなかったからかな。もう一度、元祖むらさきで食べたい。

で、秋田のお酒とともに比内地鶏、いぶりがっこ、ギバサ(海藻)、ハタハタ寿司…。
秋田もおいしいなぁ(^-^)
秋田きりたんぽ屋

途中で店員さんがわざわざテーブルまで来て紙芝居で「きりたんぽ」の由来を紹介してくれます。
秋田きりたんぽ屋
めっちゃ方言を使った紙芝居なので、店員さん(←若い)に「普段こんな風に喋るの?」「意味は分かるの?」と関西人なのでとりあえず絡んでみます(笑)

駅近で、日本酒の種類も多く秋田らしいものが食べられるので観光客にはいいかも。
ご当地居酒屋LOVE♡


●秋田きりたんぽ屋
https://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5006000/
posted by トモくま at 17:34| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

【15】男鹿半島のゴジラ岩

入道崎から同じく男鹿半島にあるゴジラ岩へ。男鹿半島、地図で見るとちょこっと出てるだけのようにも見えるけど結構広い。というか想像してたよりクネクネ山道でした。

そして日が落ちる前になんとかゴジラ岩に到着〜!
男鹿半島のゴジラ岩

思ってたより小さいけど、ゴジラの形をしてる(^-^)
男鹿半島は夕日のスポットとあって、夕焼けと重なるとゴジラ岩が火を噴いたような写真が撮れると知り、夕焼けのタイミングに合わせてたのに…。

ゴジラ岩は車をとめて少し歩くのですが(※きちんとした駐車場はありません)、潮が満ちてきて行きに通れてた場所に水が溜まって通れなかったり、日も落ちるしで、本当にギリギリの撮影でした(^^;
こちらは先輩達がスマホのライトを片手に歩いている様子(笑)
男鹿半島のゴジラ岩

そしてカーナビに騙されて、ゴジラ岩から男鹿半島をぐるっと回り入道崎まで戻ってから秋田市内へ。前回の東北旅行では時間の関係で男鹿半島にまで来れず、いつか車で走ってみたいと思ってたけど、まさかこんなに走ることになるとは(笑)
posted by トモくま at 22:24| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

【14】入道崎

青池から海岸沿いを走り、男鹿半島へ。
入道崎に行く途中、秋田の海沿いを走っていると風力発電を発見。最初は「あっ、風力発電♪」って物珍しく見てたけど、海沿いに延々と風車が並ぶのを見てると少し異様な光景。昼間はいいけど、夜通ったら少し怖い道かも(^^;

★運転してて写真を撮れなかったので、このあたりの写真を。
http://kaze-project.jp/2013/05/post-68.html
https://newswitch.jp/p/9482

そして入道崎。
入道崎

青い日本海を見るはずだったけど、どよ〜ん。人もまばら。
駐車場にはお店が並んでいたけど1軒しか開いておらず、そのお店も観光バスが入ってきてたのでそのためだけに開けてるみたいだし、「青い空だったら、青い海だったら…」と妄想しながら、北緯40度ラインのモニュメントを見てサクッと終了。
posted by トモくま at 21:19| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

【13】白神山地の「青池」

そして今回の旅行で奥入瀬渓流と合わせて、もう1つ見たかったのが白神山地の十二湖にある「青池」。

青池

駐車場のおっちゃんに「天気が悪いし、今日はそんなに青くないよ」と言われ期待せずに見に行ったけど、やっぱり青かった!
青池に着くまでに車から見えたほかの十二湖や、青池のお隣にあった鶏頭場の池は雨のせいか茶色く濁った池だったけど、ここだけ本当に青くて透明。
青と黒の絵の具を流したような色で、透明度が高いからか美瑛の青い池より感動。晴れてたらどれだけ青かったんだろう。

なんとなく白神山地の「秘境の池」のイメージがあったけど、駐車場までの道も余裕で対向できる道だし、車をとめて徒歩5分程度だし、駐車場にはお土産屋さんもあって観光バスも停まってて…。秘境じゃなかった(^^;

きちんと看板も手すりも付いてます。
青池

もう少し歩きたかったけど、雨で道はぬかるんでるので青池から階段をのぼったとこにあるブナ林の入口まで行って折り返し。
白神山地のブナ林

世界遺産「白神山地」も一応体験できたということで、今回の旅行の大きなミッションは完了(^-^)
posted by トモくま at 15:06| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

【12】五能線沿いをドライブ

鯵ヶ沢から青池を目指してひたすら走る。
電車好きの方には有名な「五能線」とほぼ並走してる海沿いの道。海ナシ奈良県民のテンションが上がる道です(^-^)

ただお天気は小雨…。
途中で千畳敷の前に駐車場があったので少し車を停めてみる。
青森の千畳敷

どよーん。
写真くらいは撮っておこうと私と助手席の先輩はカメラを持って車の外に出てみたけど、後部席に座ってた先輩は「和歌山にもあるやん」って車外にすら出ず(笑)まぁ、そうだけど(^^;

五能線沿いには黄金崎不老ふ死温泉をはじめ、いくつか立ち寄りたいスポットもあったけど時間がなくスルー。いつかまたこの道を通ることはあるのかな。

生憎のお天気だったけど「本州の端っこの方を走った」という達成感があって楽しいドライブでした。
posted by トモくま at 18:29| Comment(2) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

【11】地魚屋食堂たきわ

わさおから少し走って、地魚屋食堂たきわでお昼ごはん。
旅行の楽しみの1つ、その土地の美味しい海鮮♪

お店に入ると、お土産が売られてたり、レジ横でマグロのカマが焼かれてたり、雑多な感じの食堂。
お目当てはネットで見た鯵ヶ沢の新名物ヒラメのヅケ丼。平目を食べるぞーと決めてたけど、マグロも捨てがたく、両方のった丼(1150円)にしました。
鯵ヶ沢たきわのヒラメのヅケ丼

ヒラメもマグロも地物。お魚はもちろん新鮮だし、甘めのタレで美味しい♡
そして写真の左上に写ってるのはイカメンチ。前にTVか何かで見て、ちょっと気になってた鯵ヶ沢名物。これも食べてみたかったので1串注文して3人でわけわけ。揚げ肉だんごのイカバージョンって感じでした。

で、もちろんお刺身も美味しかったけど、ビックリしたのはお味噌汁に入ってた「もずく」。今まで食べたことのあるもずくの食感と全然違って「違う海藻?」と思ったくらい。お店の人に尋ねたら「沖縄のもずくと違って、こっちのもずくも美味しいでしょ」って。確かに。このコリコリとした食感、これはもう1度食べたい!

オナカいっぱいになって、お店を出て車に乗り込み食堂の入口をふと見ると「売切れ」の札が。ラッキー♪ いいタイミングでした(^-^)


●地魚屋食堂 たきわ
http://takiwa-ajigasawa.com
posted by トモくま at 23:05| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

【10】鰺ヶ沢でわさおに挨拶

弘前市内から岩木山を横目に、りんご畑の道を通って、鰺ヶ沢に到着〜。
ちょうどお昼の時間だったけど、鯵ヶ沢に来たならランチを食べに行く前にまずはご挨拶せねば!
わさお

わさおーっ!
まさかお目にかかる日がくるなんて(笑)
わさおの家には3匹いました。真ん中がわさお。左側はお嫁さんのつばきちゃんかな。
わさおファミリー

車を止めさせていただいたので、きくや商店で焼きイカを。
きくや商店の焼きイカ

しかし、犬に興味のないウチの母でも写真を見せると「わさおやん。わさおのお母さんは亡くなったんやなぁ。」って。知ってるんや…(^^; 恐るべし、わさおの認知率。
posted by トモくま at 22:56| Comment(2) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

【9】弘前アップルパイ(2)大正浪漫喫茶室

そして弘前アップルパイ巡り、もう1軒。
藤田記念庭園内にある大正浪漫喫茶室。藤田記念庭園は入場料がいりますが、この喫茶室は無料エリアにあります。坂を下ったとこにある駐車場に車をとめ、そして再び歩いて坂をのぼるとレトロな洋館。こちらが大正浪漫喫茶室。
大正浪漫喫茶室
今回は弘前で洋館めぐりができなかったけど、ここに入っただけでも良しとしよう。

大正浪漫喫茶室は弘前市内の数店舗のアップルパイが食べ比べできるとのこと。しかも、これまたJTBクーポン対象店で、アップルパイ&紅茶のセットが無料だったけど、ゆっくりお茶をしてる時間がなかったのでお店の人にお願いすると「紅茶は無理ですが、アップルパイだけでよろしければ」とクーポンでアップルパイだけお持ち帰りさせてもらいました。ありがとうございます♪
大正浪漫喫茶室でアップルパイ

お持ち帰りできたのは、ゆめりんごファームジャルダン洋菓子店タムラファーム双味庵のアップルパイ。双味庵のは中がジャムなので、ジャムじゃないリンゴが入ってる他の3店舗のを。

ここのアップルパイは翌日食べたので(ゆめりんごファームのだったかな?)、さすがにパイはしっとりしてたけど、りんごがゴロゴロしてて、これまた美味しかったです(^-^)


●大正浪漫喫茶室
https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000802/
posted by トモくま at 17:37| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

【8】弘前アップルパイ(1)アンジェリック

2日目。この日の目的地は白神山地の青池。
行程表をつくる時に奥入瀬から青池のルートを調べてたら4時間ほどかかる。せっかくだし本州の端っこを走ってみたかったので鯵ヶ沢経由にすることにして、最短ルートだとあまり寄り道スポットがなかったので少し遠回り(といっても10分程度)して弘前を通ることに。

で、弘前といえばリンゴ。前回書いたように運転するからシードル工房は行けないけれど、りんごと言えばアップルパイがあるじゃないかぁ(^-^)

ということで弘前市内のアップルパイを調べ、評判のよかったAngelique(アンジェリック)へ。シンプルな外観で、一瞬「ここで合ってる?」と思ったけど、中に入るときらきらスイーツが並んでる♪

生菓子も気になるけど本命のアップルパイ一択で。さすがに朝食をガッツリ食べ過ぎてたので、朝のおやつタイムには食べられず、結局夕方、休憩で寄った道の駅みねはまの駐車場で食べました。
アンジェリックのアップルパイ

カリカリサクサクのパイの上にスライスされたリンゴ。1個320円でかなり大きめ。
購入する時に店員さんに「やっぱり時間が経つとしっとりしますかね〜?」って聞いたら「本日中でしたら大丈夫だと思いますよ」って言ってたけど、たしかにサックサク(先輩曰く「源氏パイや!」とのこと)。
で、上のリンゴやクリームはしっとりしてて一緒に食べるとおいしい♡ 近所にあったらリピートするな、これ。


●Angelique(アンジェリック)
https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000708/
posted by トモくま at 23:46| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

【7】あおもりシードルと奥入瀬ビール

前回青森に来た時は全然目にしなかったように思うけど、今回ネットやガイドブックを見てると出てくる「青森シードル」。気になるじゃないかぁ(笑)

青森駅近くにもシードル工房があるみたいだし(でも今回は青森駅方面には行かないので却下)、弘前に行く予定をしてたからシードル工房に寄れるかもって思ったけど、運転するしどうせ飲めないじゃん(^^;

ということで寝る前にホテルの部屋で飲むことに。
あおもりシードル
飲んだのはアオモリシードル[スパークリング]スタンダード。うん、飲みやすい。このシードルは奥入瀬渓流ホテルの売店にもあったし、隣の渓流の駅おいらせにもありました。

しかしシードルより何より、おつまみに買った亀田の柿の種 田子にんにく味がかなり強烈!想像以上のニンニク味(^^; この手のご当地お菓子はあまり買わないのに、次の日、お土産用に買ってしまうほどに(笑)
青森のお酒&おつまみ
posted by トモくま at 18:53| Comment(2) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

【6】星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

今回、奥入瀬で泊まったのは星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル。初☆星野リゾート(^-^)
もう、ラウンジから素敵♡
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル

お部屋は「なごみ和室」にしました。3人だったので真ん中がエキストラ。大爆笑のジャンケン大会の結果、私はエアウィーヴのベッドをGET♪
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル

奥入瀬渓流の散策から戻って、夕食のビュッフェへ。
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル
帆立貝焼きやせんべい汁、十和田バラ焼きなど青森の名物料理、お刺身など和食からオサレな洋食まで。レストランは「青森りんごキッチン」という名前だけあって、りんごを使った料理がたくさんありました。もちろんビールを飲みながらリンゴジュースも。

で、このビュッフェのおすすめの1つ、できたてアップルパイ。あつあつのアップルパイにソフトクリームをのせて食べます(^-^)
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル
これ、美味しかったなぁ。3人で1個を分けようと言ってたのに、結局おいしくてもう1個とってきました。
右側の写真は先輩がとってきてくれたケーキを3人でつついてたらこんな感じに。いや、ケーキも美味しかったんですけどね(笑)


夕食を食べてから温泉へ。外湯の「八重九重の湯」にはバスに乗って行きます。滝の近くにある露天風呂で、湯あみを来て入る混浴ですが、20時半(だったかな?)からは女性専用になるので私たちはその時間に。ただし真っ暗なので滝はほぼ見えません(^^; でも滝の音だけで癒される。
そしてまたバスでホテルに戻って館内にある内湯と渓流露天風呂に。

そして次の日、早朝かるく渓流を散歩してから朝食もモリモリと。だって、イクラちゃんと出会えたんだもーん。
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル
いくら丼の上は帆立ラーメン。リンゴジュースが大小ありますが、小さいのは目の前でリンゴを搾っただけのもの。ほんとそのまんまリンゴ味。写真だけじゃなく、朝からグリーンカレーやリンゴのパンケーキまでお腹におさめてしまいました(^^;


星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルは館内のサービスはもちろん、アクティビティも用意されていて、渓流を散策する時に使った「渓流シャトルバス」や「渓流モーニングカフェ」は無料。
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル
バスで白布の滝まで連れて行ってくれて、少し歩いたところで早朝の静かな奥入瀬渓流を眺めながらコーヒーを飲む。なんて贅沢。朝5時40分集合だったので早起きしないといけないけど、行って良かったな。

あと無料の「星空観賞シャトル」に事前にネット予約しようと思ったら満席で、当日受付カウンターに行ったら「本日、天候不良で中止」とのこと。奥入瀬の星空を見たかったのに…。
でもどうしても諦めらきれず近くに見に行こうと思ったら、外湯に行くバスの帰りに運転手さんが星空観賞シャトルの会場が途中にあるからと立ち寄ってくれました。で、車内から空を見上げた結果、1つも星が見えませんでした…。もし晴れてたらちょうど新月だったので、天の川まで見えたらしい。星が見えなかったのは残念だったけど、運転手さん立ち寄ってくれてありがとう。
“奥入瀬で星を見る”、これはいつか奥入瀬に来る目的の1つにしよーっと。
posted by トモくま at 23:00| Comment(0) | 青森・秋田旅行記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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