2007年09月16日

東北旅行記【INDEX】

北東北<青森・秋田・岩手> 2007.9.7-2007.9.9
  【0】東北旅行 行程表
  【1】台風の中、激走
  【2】きりたんぽ専門店「元祖むらさき」
  【3】十和田湖畔でアップルパイ
  【4】青森県観光物産館「アスパム」
  【5】アウガ新鮮市場で二色丼
  【6】奥入瀬渓流
  【7】十和田湖リベンジ
  【8】後生掛温泉と闇の八幡平
  【9】ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺
  【10】南部どぶろく家
  【11】小岩井農場でやっぱりソフト
  【12】盛岡手づくり村で煎餅を焼いてみる
  【13】宮沢賢治のイーハトーブへ
  【14】やぶ屋でわんこそば

2泊3日のくせに、長々と旅行記を書いてしまった…。
東北は、思ってたより楽しくて、美味しいトコロでした(^-^)
今回の旅行で東北地方の県の位置が分かったのが何よりの収穫かな(笑)
ねぶた缶(小学校で習ったハズだったんだけどなぁ)

★写真はアスパムの自動販売機で買った「金のねぶた」と「銀のねぶた」。リンゴジュースです。
「金のねぶた」はふじりんごベースで“酸味すっきり”
「銀のねぶた」は王林ベースで“完熟まろやか”

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【14】やぶ屋でわんこそば

今回の旅行、観光スケジュールは台風でいろいろ変更したものの、食べ物スケジュールは順調にこなしていました。そして最後を飾るのは「わんこそば」。やっぱり1度はやってみたいですよね(^^)

目的の場所は宮沢賢治もよく通った「やぶ屋」というお蕎麦屋さん。イーハトーブ館からは10分もあれば行けるハズ…。なんだ!? 道があちこち規制されている。ナビが案内してくれる道がことごとくNG!
この日は「花巻まつり」という大きな祭りがあって規制しているとのこと。いやん、時間ギリギリなのに、わんこそば断念!? いやいや、そんなことで折れるトモくまじゃありません!
片手でナビを操作しながら迂回路を調べ細い道を通り抜け、なんとか「やぶ屋」の裏口の駐車場へ到着。時間は既に30分オーバー。

「私は車を止めるので先に店に行って注文しといて」と頼み1人遅れて店に入ると、先に店内に入った皆がまだ注文もせずにワタワタしている。どうやら店の人に「時間が無いならわんこそばは止めたほうがいい」と言われらしい。いや、そんなん知らん。私はココまで来たからには何としてもわんこそばをやりたいのだ!
わんこそばの準備に10分かかると言う店員。じゃ、20分で食べるから問題ない!と、わんこそば断行。

わんこそば薬味いろいろ店員さんが準備をしている間、隣のおやじに絡まれる。
「蕎麦は噛むな! 飲み込め!」
「80杯は食べろ!」
絡まれている間に、テーブルの上に薬味登場。
★わんこそばって蕎麦だけ食べると思ってたら、味を変えるために数種類の薬味が付くんです。刺し身、イカ塩辛、筋子、大根おろし、山芋、ネギ、海苔、鰹節、等々。

花巻時間なのか10分と言ってた準備に結局20分かかり、残り10分。
お姉ちゃんが蕎麦を持って登場し、わんこそば10分勝負スタート!
最初は調子よく食べる。隣りのおやじも調子よく絡んでくる。
そのうちに、自分のお椀の蕎麦を食べてないのにお椀を差し出したり、口の中の蕎麦を飲み込んでないのに更に蕎麦を口の中に突っ込んだり…。だんだん行動がおかしくなってくる(^^;
そして10分後。こんな感じ。
わんこそば終了…この写真が撮りたかった(笑)

お姉ちゃんが「10杯ずつ積んでます」って言うから26杯だと思ってたら、じっくり写真を見て数え直すと29杯ですね。トモくま、記録29杯。ちなみに1位はイタさん。確か40杯くらい食べてたハズ。2位トモくま、3位ともわん、4位えっちゃ、という結果でございます。
結局、蕎麦を食べてた時間は10分もなかったかも。ちなみに花巻で行われる「わんこそば全日本大会」の最高記録は241杯(時間制限5分)。確かに蕎麦を飲み込まないとこんな記録出ませんね(^^; ちなみにわんこそば10杯でかけそば1杯です。

そんなこんなでバタバタとやぶ屋を出て、急いで花巻空港へ。
空港への道中は渋滞もなく無事レンタカーを返却して(ぴかぴかラクティスは風雨でヨレヨレになってましたが(^^;)、飛行機出発30分前に無事いわて花巻空港に到着。
最後にバタバタしたけど、みんな元気に伊丹空港に戻り解散。これにて東北旅行記終了(^-^)

●やぶ屋
http://www.yabuya.jp/
もちろん普通のお蕎麦もあって、宮沢賢治はここの「天ぷらそば&三矢サイダー」という組み合わせが好物だったらしいです。
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【13】宮沢賢治のイーハトーブへ

だから、クラムボンって何?
花巻は宮沢賢治が生まれ育った町。ワタクシそれほど宮沢賢治ファンでもないんですが、花巻には記念館や賢治ゆかりの場所が点在しているので見に行くことに。
宮沢賢治と言えば「注文の多い料理店」や「銀河鉄道の夜」、「雨ニモ負ケズ」なんかをスグに思い出すと思うんですが、私は何故だか「やまなし」の印象が強いんですよね。クラムボン…。

まずは「宮沢賢治イーハトーブ館」へ(写真左上)。
ここは宮沢賢治の作品や関連資料が収集されている資料館。年譜があったので宮沢賢治の生い立ちを確認。短命なのは知ってたけど、裕福な家庭に生まれそれに負い目を感じてこんな作品が生まれたんだと知る。おっ、今回の旅行で初めて文学的な感じ(^^;
Welcome to 宮沢賢治ワールド

イーハトーブ館を出て、歩いて「宮沢賢治記念館」へ。この道中が面白かった!
“宮沢賢治の森”といった風で、森の中にふくろうのオブジェ(賢治はふくろう好き)や童話をモチーフにしたモザイク画、そして賢治が設計した花壇なんかがあります。その1つに「南斜花壇」というのがあるのですが、この花壇、傾斜角いったい何度なんだ?ってくらい急な斜面に作られた花壇。記念館に行くのに比較的緩やか道もあったけど、こっちを通る方がオモシロイので南斜花壇をのぼり、さらに階段を上り記念館に到着。

宮沢賢治記念館の入り口では猫がお出迎え。これは賢治の童話の1つ「猫の事務所」をモチーフにした像。もちろんトモくま的撮影スポット(笑) 私が丁重にネコ事務員にご挨拶している様子などを写真に撮ってから館内へ。

記念館には、自筆の原稿や賢治が描いた絵(これがまた賢治の不思議ちゃんぶり炸裂)、愛用品が展示されています。思ってたより楽しく、童話「フランドン農学校の豚」の企画展を見入ってたら予定時間が過ぎてしまった。こりゃ大変!とイーハトーブ館の駐車場まで南斜花壇を転がるように降りて、行きの半分の時間で駐車場まで戻る。う〜っ、もっと宮沢賢治に時間をとっておけば良かったなぁ。残念。

さぁ、あと1時間ほどで空港に行かなければならない。残す予定はあと1つ。

●宮沢賢治イーハトーブ館
http://www.kenji.gr.jp/
駐車場・入場ともに無料なので、ここに車を置いて散策するのがいいと思います。

●宮沢賢治記念館
http://www.miyazawa-kenji.com/kinenkan.html
こちらは入場料350円。でもゼッタイ楽しめると思います(^-^)
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2007年09月15日

【12】盛岡手づくり村で煎餅を焼いてみる

この日は近場で移動。小岩井から車で10分の「盛岡手づくり村」へ。ココ、トモくま行程表には入ってなかったんだけど、どぶろく家のおやじのオススメスポットだったので(^^;

盛岡手づくり村は、盛岡の伝統工芸品・名産品の販売や体験ができる施設。思ったより人が入っていました。南部鉄器や民芸品の工房もありますが、私たちは食べ物系工房のみ見学(笑)

せんべい焼くの暑い〜(>_<)せっかくなので1つくらいは何か体験をと、盛岡せんべい店で南部せんべいを焼いてみました。

1.生地を餃子の皮の少し厚いくらいに伸ばして

2.おばちゃんが、せんべい型にその生地とピーナッツを入れて

3.せんべい型を火の上で30秒×6回ひっくりかえすと

4.南部せんべいのできあがり。

紙袋に自分で焼いたピーナツ入りせんべいと、おまけのゴマせんべいを入れてくれて100円。プチ体験には持ってこいでした(^-^)

ほかにも、ぴょんぴょん舎の工房では冷麺作りが体験できたり(麺を捏ねてるのか体験してる人がメチャしんどそうでした)、もう少し時間をかけて遊んでも良さそうな場所で、意外と盛岡を満喫してしまった(^^;

さっ、そろそろ空港のある花巻方面に移動しよーっと。

●盛岡手づくり村
http://www.ginga.or.jp/~morihand/

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【11】小岩井農場でやっぱりソフト

3日目、やっと朝から晴天。この日は比較的のんびりスケジュールで、まずはみんな行きたがってた小岩井農場へ。みんな牧場が好きなのか? 乳製品が好きなのか? ソフトクリームが好きなのか?(私は後者2つ(^^;)
盛岡駅から車で30分ほど走るとなんだか北海道のような風景が広がり小岩井農場に到着。
広い芝生と、ソフトクリームと、羊の激走。

早速園内に入りまず向かったのはお土産屋さん(笑)
どぶろく家のおやじが「小岩井の生カマンベールは美味しい。あれだけは買って帰る。でも売り切れるかもしれない。」って言ってたので、なんとか生カマンベールをGETせねば!ということで、店員のおばちゃんに「13時ごろにもう1度くるけど生カマンベール残ってるかなぁ?」と暗に“取り置きしといて”オーラを出しながら話すと快く「売り切れそうになったら残しといてあげるよ」と。ラッキー。これで悠々遊べます(^-^)

さっ、次は小岩井農場のメインイベントでもあるソフトクリーム屋さんへGo!
やっぱり牧場といえばソフト。いくつかフレーバーがあったけど、悩むことなくバニラで! 前日のほたてソフトは皆で分けたけど、今回は1人1ソフト。じゃ、いっただっきまーす。ハイ。予想通りおいしかったデッス(^-^) やっぱり牧場のソフトは濃厚でなくっちゃね。

この後、羊も犬もあまりやる気のないシープ&ドッグショーを見たり、園内をぐるりと見て回ったら、ちょうどランチタイム。園内にはいくつかレストランがありますが、私達は小岩井の牛乳やバター、ヨーグルトなどが食べれるバイキングへ。
とりあえず、全種類1口ずつチョイス。飲み物はもちろん小岩井牛乳。まぁまぁ、やっぱりバイキングはバイキングだな…と。バターはおいしかった。ラムカレーも美味しかったけど、このラムも小岩井農場産!?

オナカも満たされ、も1度お土産屋さんへ。
生カマンベールは数はだいぶ少なくなってたけど残ってました。チーズケーキ(保冷袋に詰めて持って帰れます)や羊のかぶりモノ(自分用)なんかを買って、小岩井農場おしまい。
もっと近くにあったら何度でも行きたい場所でした。

●小岩井農場 まきば園
http://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html
バイキングメニューが気になる方はココをチェック↓(PDFだけど)
http://www.koiwai.co.jp/makiba/eat/pdf/viking.pdf
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2007年09月14日

【10】南部どぶろく家

南部どぶろく家ぴょんぴょん舎を出て、さぁもう1軒。
次はどぶろくが飲める店「南部どぶろく家」。
のれんをくぐると、ちょっと不思議なおやじワールド。
店の中心におやじ(たぶん店主)が座り、それを取り囲むようにカウンター。おやじは料理を作るわけでもなく喋り担当。※こんな感じ
私達は4人だったのでおやじの正面カウンターではなくお座敷に。

まずは飲み物。当然「どぶろく」。
付き出しは、鮭の白子ポン酢とよせ豆腐。よせ豆腐は盛岡名物なんだって。っていうか、付き出しの量多すぎ(^^; 冷麺食べてきたのに、もうコレでお腹いっぱいじゃん。
さっ、どぶろくも来たことだしカンパ〜イ。うん、甘くて飲みやすい(^-^) 酸味はなく普通の日本酒より飲みやすいかも。

付き出しでもう腹九分目まで達しているものの、せっかくだから東北っぽい肴をあてにどぶろくを呑みたい!といことで、まずはホヤとさんまの刺し身。ここのホヤは朝採れで、関西で食べるホヤと違ってクセが無いとのこ。確かに食べやすいホヤでした。ちなみにイタさんとえっちゃはこの日がホヤデビュー。えっちゃは予想通り「おいしくない」って…。

続いて、生牡蠣。もちろんワタクシ牡蠣も大好物(なんでも好物だろ!とかつっこまないよーに(笑))。えっちゃは「当たったらどうしよ?」と言ってなかなか食べない(という理由で今まで生牡蠣を食べたことが無かったらしい)。ことごとく私たちと食べるモノが違う(^^;

どぶろくと東北の海の幸を楽しみながら、おやじとの会話も楽しむ。このおやじ、なかなかモノ知りな方で、盛岡の地理のこと、食べ物のこと、次の日に小岩井農場に行くと言うとオススメのお土産まで教えてくれる。
そして、おやじはメニューも決めてくれる(笑)
最後のシメももちろんおやじセレクト。「南部ひっつみ」と「三陸海鮮汁」。
ひっつみは岩手の郷土料理で、水と小麦粉をこねて作った団子。すいとんみたいなやつですね。
で、「三陸海鮮汁」。これがこの店で一番おいしかった(^-^)
ホヤ、帆立、ムール貝、白身魚、まつも(海藻)の入ったすまし汁。この汁がほんのり甘くて、すごくおいしい。でも、甘味の調味料を入れてるワケではなく、素材と塩で味付けをしてるだけで、素材から甘味が出てるとのこと。火の通ったホヤを初めて食べたけど、美味しかったなぁ。

こんな感じで2日目の夜もおしまい。

●南部どぶろく家
http://www.vijp.com/doburokuya/
posted by トモくま at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【9】ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺

2日目のホテルは盛岡駅前にある「盛岡シティホテル」。
9時前にやっと到着。昼ゴハンから何にも食べてないので部屋に荷物をおいて速攻夕食へ。

今日の夕食は盛岡冷麺。盛岡市内には冷麺屋さんがいっぱいあるけどどこで食べよ?
盛岡冷麺発祥の「食道園」にするか、はたまたチェーン店だけど美味しいと評判の「ぴょんぴょん舎」にするか…。悩んだ結果、ホテルの向かいにある「ぴょんぴょん舎」へ。
ワタクシ韓国料理好きなので今回の旅行で盛岡冷麺を食べるの楽しみにしてたんですよね〜。ではでは、席に着きメニューを確認。「ぴょんぴょん舎」って盛岡冷麺だけなのかと思ったら、焼き肉屋さんだったのね。焼肉やサイドメニューが充実してました。いろいろ食べたいけどもう1軒行く予定だったので冷麺とチヂミを注文。冷麺は辛さを選ぶことができ私は「中辛」。

ぴょんぴょん舎の冷麺だぴょんまずはチヂミが到着。うん、美味しいけど結構フツー。
チヂミを食べ終えた頃、いよいよ冷麺到着。上にはスイカやゆで卵、きゅうり等がのってて韓国冷麺と似た感じ。
まずは辛味を混ぜずにスープの味を確認。やっぱり韓国冷麺と似た感じでおいしー。続いて辛味を全部混ぜてスープの味をチェック。うん、中辛にしといて良かった。

…と、ここまではそれほど韓国冷麺と違いはあまり感じない。では麺を。あっ、韓国冷麺と違う!
白くて太い! 麺の太さがスパゲティくらいある。これはちょっとビックリしたけど、食べごたえがあってウマイ(^-^) でも美味しいからと言って口にいっぱい麺を入れたら噛めないので要注意(笑) 
盛岡冷麺、期待通りおいしくて大満足でした。

●ぴょんぴょん舎
http://pyonpyonsya.co.jp/
冷麺とウサギ、何の関係があるんや?と思ったら、経営者が邊(ピョン)さんなんですね。
“ぴょんぴょん”って聞いてウサギしか思いつかない私の発想は貧弱!? (^^;
posted by トモくま at 00:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

【8】後生掛温泉と闇の八幡平

奥入瀬を出る時にカーナビを八幡平アスピーテライン沿いにある「後生掛温泉」に設定すると、到着時間19:00(所要時間3時間)と出た。いやいやいや、それはダメだ。温泉に入った後、まだ盛岡まで行かないといけないのでもっと時間を短縮しないと!
ということで、心の中で目標を18:00に設定し激走。結果、日も沈みかけた18:05に到着。負けた…。

さて、この温泉「馬で来て下駄で帰る後生掛」と言われるほど効果があり湯治客も多い温泉で、さすが近くまで来ると硫黄の臭い。建物も華やかさはなく、いかにも体が良くなりそうな風情を醸し出していました。
早速、受付で外来入湯のチケットを購入。外来入湯は19:00までとのこと。良かった、激走して(^^)

受付からこれまた雰囲気のある廊下を通り温泉へ。「箱蒸し風呂」や「泥湯」など7種類ある温泉を片っ端から試してみました。私は「火山風呂」(気泡が出てて美肌効果あり!)が一番よかったな。(残念ながら温泉の写真はナシ)
湯上がりスベスベになったお肌に満足していたところ、イタさんに「すごい!足が赤くなってるで」と指摘を受け、足の先を見たら確かに真っ赤。いや〜、血行が良くなってますなぁ。ホントに効果があるのね、この温泉。

すっかりリラックスした後、ともワンと運転を交代し2日目の最終目的地「盛岡」へ。その際、東北でも屈指のドライブコースと言われる「アスピーテライン」を通るのですが、当初トモくま行程表では日が暮れる18:00までに通過予定だったのですが、朝からルート変更をしたため日が暮れた後に通ることに。もちろん山道なので街灯もなく、対向車もなく、闇に包まれたクネクネ道。そして闇夜の山道を走り始めて数分、霧まで発生。霧はどんどん深くなり、とうとう5m先しか見えないまでに。ジェンゴのおっちゃんが言ってた霧ってこのことだったのね。カーナビで「次、ヘアピンカーブ」と道を確認しながら進むことに。今回の旅行で一番の難所でした(^^;
その後、無事アスピーテラインを通過し、なんとか盛岡に到着。

※高速道路って阪神高速とかみたいにオレンジ色の電灯がズラーっと付いてるのが当たり前だと思ってたんだけど、松尾八幡平I.C.から盛岡I.C.まで行く東北自動車道には電灯がなくてビックリしました。これが普通なの!?

●後生掛温泉
http://www.goshougake.co.jp/
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2007年09月12日

【7】十和田湖リベンジ

奥入瀬から次の目的地は八幡平。
そこに行くにはまたもや十和田湖畔を通らなくてはいけません。
十和田湖が晴れた時ぃ。十和田湖が台風の時ぃ。結局、十和田湖の景色が眺められる「発荷峠展望台」の前は3回も通る羽目に…。そして3回目にしてやっと晴れた十和田湖を見ることができました(雲多めだけど(^^;)。前日には分からなかったけど十和田湖って広くて青い湖なんですね。えぇ、前日は何も見えませんでした。
★写真にマウスをのせると、初日のグレーな十和田湖が見れますよ〜(笑)

この日は遊覧船も出てたし、展望台にもバスが停まり峠の茶屋も開いてたし、観光地の姿に戻ってました。例のスワンボートは3羽とも待機中でしたが…(^^;

当初、十和田湖は1日目の宿泊地として立ち寄る程度の予定だったけど、台風のお陰で今回の東北旅行の中でも思い出深い場所になりました。
posted by トモくま at 22:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【6】奥入瀬渓流

青森市内から「八甲田・十和田ゴールドライン」を通り奥入瀬へ。
途中、八甲田ロープウェイの前を通る時、試運転をしてるのかロープウェイが動いているのが見えたけど、看板には「運休中」って書いてあったので八甲田ロープウェイは諦めてスルー。

さてさて、今回の旅行の観光メインイベント『奥入瀬渓流散策』。
当初ここで3時間ほど散策する予定だったのですが、時間がないので「石ヶ戸」に車を止めて「雲井の滝」まで約3kmを歩き、そこからバスに乗って戻ってくる短めのコースに変更。

では、石ヶ戸を出発〜(^-^) このあたりの紅葉は10月なのでこの時期はまだ葉っぱも青々してて、ほら、何を撮っても爽やかに見える(笑)
「奥入瀬源流水」ポスター風

でもね、前日土砂崩れで通行止めになるくらいの雨量からお察しかと思いますが“渓流”じゃなかったんですよ。奥入瀬“濁流”になってました。水は濁り、高低差のない滝もゴーゴー水しぶきあげてるし。でも気候は爽やかでマイナスイオンいっぱいだし、奥入瀬は歩いて正解。
いつもより多めに水を流しております(笑)

石ヶ戸を出発して約1時間で雲井の滝に到着。帰りはバスで10分ほどで石ヶ戸に戻ってきました。今度行く機会があったら時間をかけてゆっくり歩いてみたいな。

●奥入瀬渓流
http://www.net.pref.aomori.jp/~towada/koutsuu/oirase/keiryuu.htm
子ノ口、銚子大滝、石ヶ戸、焼山に駐車場がありました。
雲井の滝は駐車場ないけどみんな路駐して見てるので、時間がない場合は車でメインスポットだけ見るのがいいかも。
また徒歩の場合は路線バスに乗ると途中いろいろ説明アナウンスが入るので、片道(できれば行き)バスに乗るのがオススメ。
※ただし路線バスは1時間に1本程度しかないので要注意。
posted by トモくま at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

【5】アウガ新鮮市場で二色丼

アスパムから青森駅に向かって歩くこと数分。2日目のランチスポット「Auga(アウガ)」へ。小洒落たショッピングビルなんだけど、ここの地下1階はローカル色漂う鮮魚中心の市場になっています。とりあえず市場を一周。たらこ、筋子、毛ガニなんかが並んでました。

ちょうどお昼時になったので、市場内に5軒ほどある食堂の中から「丸青食堂」へ。いかにも市場の食堂って感じで、通路沿いにカウンターと6人ほど座れるテーブルがあるだけ。で、やっぱり市場に来たからには海鮮モノでしょ。私は二色丼(1,700円)。
ウニ&いくら、どーん。
ほんま、宝石箱やわ

あぁ、生ウニがトロっとあま〜い。それとウニ&いくらの量が多い!
普通に食べてても最後にゴハンじゃなくウニが残るくらいたっぷりのってる。シアワセ〜(^-^)
トモくまガソリン満タ〜ン。さぁ、奥入瀬に向かうぞ。

●Augaアウガ
http://www.auga.co.jp/
ここのB1Fが市場になってます。
posted by トモくま at 20:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【4】青森県観光物産館「アスパム」

2日目。本来なら、十和田湖 ⇒ 奥入瀬 ⇒ 八甲田山 ⇒ 青森市内 ⇒ 八幡平へと走る予定でしたが、前日に旅館で道を聞いていたら「奥入瀬は今日土砂崩れがあって通行止めになってましたよ」とのこと。なぬ。土砂崩れ。想定外デス。
夜の時点では通行止めが解除されていなかったので朝に再度状況確認。朝8時まだ通行止め。奥入瀬を諦めるか? いや、この旅行のメインイベントである奥入瀬にはなんとしても行きたい。
そこで、昼を過ぎれば通行止めも解除されるんじゃないかと期待し、同じ道を何度か通ることになるけど、十和田湖 ⇒ 青森市内 ⇒ 八甲田山 ⇒ 奥入瀬 ⇒ 十和田湖 ⇒ 八幡平と走るルートに変更。
ということで、青森市内に向けて出発。途中山越えで雨&霧の洗礼を受けながらも10時すぎ青森市内到着。青森市…思ったより都会じゃないかぁ(^^;

ここでも食べてばっかり!? (^^;まずは青森県観光物産館「アスパム」へ。
あれ? アスパムに入るのに駐車場が並んでる。なんで?
なんかこの日はイベントがあって、こりん星のお姫様が来る模様(ほかにお笑い芸人たちも)。私はこりん星人よりもソフトクリームが食べたいので館内へ。その前に、目の前に広がる陸奥湾を眺め、本州の北まで来たなぁ…としみじみ。

さて館内に入りまずは2階の観光コーナーへ。展示されているねぶたや白神山地の写真を見学し、観光案内所にいたお姉さんに奥入瀬の状況を聞くと10時に通行止めが解除されたとのこと。ラッキー(^-^) でも八甲田のロープウェイは運休中で運行予定もまだ無い。とりあえず奥入瀬が見られると分かって一安心したので1階の物産コーナーへ。

さてさて、この旅行のソフトクリーム第1号。
もちろん青森だから「りんごソフト」なんて可愛いのもあるんでしょうが、ココはちょっとブログネタ的に「ほたてソフトクリーム」を(笑)
色は真っ白、バニラとの区別はつかない。一口食べて…「海の幸と生乳のフュージョンやぁ」。いやいや、味は普通においしい塩味ソフト。よく見ると店頭に「ほたてエキスは入ってるけどほたての味はしません」って書いてありました。ありゃりゃ。

ソフトクリームを食べた後、イタさんが青森産りんご100%ジュースを買ってたので写真を撮ってたら(3つめの写真)、おっちゃんが「お姉ちゃんカワイイからあげる」って紙コップになみなみと入ったりんごジュースをくれました。ラッキ〜(^-^)
だからおっちゃん、宣伝しとくよ。この旅行で何度かりんごジュースを飲んだけど、ココのりんごジュースが一番おいしかったよ。本当に。

ほかにもアップルパイ屋さん(試食したけどGood)やお土産屋さんも充実してて、アスパム満喫。あっ、駐車場に戻る時、ゆうこりんの声だけ聞こえてたなぁ。

●青森県観光物産館「アスパム」
http://www.aspm.or.jp/
posted by トモくま at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【3】十和田湖畔でアップルパイ

大館のきりたんぽ屋さんを出て次に目指すは旅館のある十和田湖。「樹海ライン」という爽やかそうなネーミングがついた道を通ってGo! しかし実際の道は強風で落ちた枝や葉っぱ、グレーの空で爽やかさのカケラもない。そして峠を越えると真っ青な十和田湖が見えるはず…。おぉ、見えた!グレーな十和田湖(^^;

この日の宿は十和田湖畔にある『ホテル十和田荘』。目標だった“旅館にたどり着く”は無事達成。到着時刻は16時。まだ夕食まで早いし十和田湖散策にでも行こうと旅館を出ようとすると旅館のおっちゃんが「こんな雨の中、どこ行くの?」って。そりゃ、聞きますわな(笑)
「えぇ、ちょっとその辺を…」と言いつつ実は目的地は決まってる。アップルパイを食べに行くんですよ。青森に来たからにはアップルパイ!
どうせこの日に奥入瀬に行くのは無理だと思ったので、十和田湖周辺でおいしそうな場所を探した結果、十和田湖畔にあるカフェ「十和田湖マリンブルー」のアップルパイに決定。

アップルパイが2個のってます(^-^)旅館から歩くこと数分、ログハウス風のカフェ発見。
店内に入るとお客さんはゼロ。席に座りアップルパイと紅茶を注文。しばらく待つとマスターがアップルパイを持ってきてくれました。4皿のうち2皿には端っこアップルパイのおまけ付き。私はじゃんけんに勝ったので端っこ付き。

「学生さん?」 ←マジで聞かれました(^^;
…うふっ。そんな年に見えます!? もう立派な前厄だったりするんです。

「いつもこの時間ならアップルパイは売り切れてるんですよ」
…おぉ、今日は台風でお客さんが少ないから残ってたのね。ラッキー(^-^)

「上手く焼ける時と、ちょっと焼きすぎる時があって、その時食べたアップルパイによって美味しいって言うお客さんとそうでないお客さんがいるんです」
…そんなムラのあるアップルパイを出してていいのか。って毎日アップルパイを焼いているんだったらコツをつかみなさい(笑)
ちなみにこの日はたぶん美味しい日。地元産のふじリンゴたっぷり、皮薄めのアップルパイでした。(シナモンの味はしなかったなぁ)

こんな感じでマスターとまったり会話。
このお店、レンタルボートもしてて外には寂しそうなアヒルちゃん…じゃなくスワンボートが並んでいました。スワンボートに乗りたかったなぁ。
十和田湖スワン

マリンブルーを出て、十和田湖畔の休屋のメインストリートの方に行きましたが、お店はほぼ閉まってました(^^;

●十和田湖マリンブルー
http://www.towadakolakeside.jp/boat/index.htm
秋田県小坂町十和田湖休平
↑ありゃ、秋田県じゃん!青森でアップルパイのはずが…
※十和田湖は青森県と秋田県にまたがっています。
posted by トモくま at 12:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

【2】きりたんぽ専門店「元祖むらさき」

ハイ。秋田と言えばやっぱり「きりたんぽ」。
今回の旅行、青森・岩手をメインにしていたので、秋田は初めからあまり観光する予定がなかったんです。でも、せっかく秋田空港に着くんだから秋田らしいものを…ということでMY 胃袋に相談したところ「きりたんぽを食べるべきだ」と言うので初日の昼食はきりたんぽに。

そして食べるからにはやっぱり美味しいお店に行きたい。そこで調べた結果、大館市にあるきりたんぽ専門店「元祖むらさき」へ。台風の中、ほぼ予定通りの1時すぎに到着。
早速メニューチェック。やっぱりオススメはきりたんぽ鍋のようですが、手軽に食べられるきりたんぽ(お椀に盛って持ってきてくれる)があったのでそちらを注文。
またこのお店、比内地鶏も美味しいとのことだったので味が一番分かる“比内地鶏の塩焼き”も注文。

まずやって来たのは、比内地鶏の塩焼き。
レモンが添えてありますが、もちろんレモンをかけずにそのままでいっただっきまーす。パクっ。うーっ。ココ最近食べた鶏の中で一番おいしいかも〜(^-^)
適度な弾力。味のある皮。ウマイ!
(私的には宮崎地鶏より比内地鶏の方がおいしかったかも…あっ、宮崎県知事には内密に(笑))
秋田ゴールデンコンビ。比内地鶏&きりたんぽ
続いて、きりたんぽ登場。 ん!? きりたんぽがデカイ!
ではでは本場のきりたんぽをいただきましょう。ダシがしみてるのに煮崩れていない。でもお箸で割れる。そんな固さのきりたんぽ。一口食べて、あれれ!? このきりたんぽは美味しいぞ! ちょっと驚き。
…実は前に近所のスーパーできりたんぽを買って食べたんだけどあまり美味しくなかったんですよね。1回食べればいいかって感じの味で。今回もそれほどきりたんぽには期待してなかったのですが(^^;
ほかにも比内地鶏、せり、ごぼう、舞茸、白ネギが入ってます。せりが良かったなぁ。そしてやっぱりこの中に入ってた比内地鶏もおいしい。なので当然ダシもおいしい。
いやはや、やっぱり本場のきりたんぽは美味しゅうございました。

●きりたんぽ専門店「元祖むらさき」
http://www.tanpo.jp/
お昼は11:00〜14:00(13:45まで入店)なのでご注意を。夜は17:00〜22:00。
posted by トモくま at 20:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【1】台風の中、激走

ということで、9月7日。なんとか秋田空港に到着。
雨は降っているものの風はそれほど強くなく「まだなんとかなる」といった感じ。この日は“とにかく旅館にたどり着こう”というのが目標。まずは空港の前にあるトヨタレンタカーへ。

事前にレンタカーを予約していたのですが予約時に車種や禁煙車 or 喫煙車の指定ができず、お店に行くと「喫煙車でご用意してあります」と言われたので「禁煙車の方がいいんですけど…」とお願いすると変更してくれました。車はベルタからラクティスに。しかも走行距離3,000kmも走ってない新しい車。ラッキ〜。ではでは、早速荷物を積み込み、レッツゴー!

まずは、秋田空港I.C.から秋田自動車道を北上し能代東I.C.へ。
この道は日本海からも近く途中横風を浴びて車がフラフラすることも何度か。1度だけ大きくハンドルを取られ「わぉ!」と思った場面もありましたが、幸いその時は周りに車もなく、それほど端っこを走ってなかったので大丈夫でした。しかし車を運転しててこんなにも風に煽られたのは初めてです。まっ、これもイイ経験と言えばイイ経験なのでしょうが…。

やっぱり米は美味しいね〜能代東I.C.から一般道へ下り、しばし走って道の駅「ふたつい」で1度目の休憩。時間は12時すぎ。昼食まであと1時間ほどあるので、ここで少しオナカを満たすことに。この東北旅行で初めての食べモノ。ハイ、こちら〜 ⇒
秋田こまちのおにぎりデス。具は「ばっけ味噌」という味噌とふきのとうを混ぜたもの。
うん。お米もお味噌もおいしい(^-^)

「るるぶ」にはこの辺りから白神山地も見えるって書いてあったのですが、もちろんこの日は見えない(というか分からない(^^;)。とりあえず気分だけでも盛り上げるために白神山地の水を飲んでみました。
リフレッシュ完了。ココで、ともワンと運転交代。
次の目的地は大館市内のきりたんぽ屋さんだー!
posted by トモくま at 20:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【0】東北旅行 行程表

東北旅行記をアップする前に、大まかな行程を。

●9月7日(金)
朝  伊丹空港出発
   秋田空港到着
昼  【昼食】比内地鶏&きりたんぽ(大館市「むらさき」)
夕方 十和田湖周辺散策
夜  【夕食】旅館の夕食(ホテル十和田荘)

●9月8日(土)
朝  青森市内
昼  【昼食】海鮮丼(青森市「アウガ新鮮市場」)
   奥入瀬渓流
夕方 後生掛温泉
夜  盛岡市内
   【夕食】盛岡冷麺
   【もう1軒】南部どぶろく家

●9月9日(日)
朝  小岩井農場
昼  【昼食】まきばバイキング(小岩井農場まきば園内)
   盛岡 手づくり村
   花巻 宮沢賢治記念館
夕方 【夕食】わんこそば(花巻市「やぶ屋」)
   花巻空港出発
夜  伊丹空港到着


当初の予定では初日に奥入瀬渓流に行く予定だったのですが、とてもじゃないけど無理でした(^^;
また2日目に予定していた八甲田山のロープウェイも強風で運休していて×。と、いろいろ予定を組み替えざるを得ないところもありましたが、なんとか根性で観光。あっ、食べモノは全部クリアしましたよ(笑)
上記行程表には書いてませんが、アップルパイとかソフトクリームとかもちろん食べてます。基本「1日3食1スイーツ」(^-^)
posted by トモくま at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

東北より無事帰還

本日20時半ごろ伊丹空港に戻ってこれました。
結局、綿密に組んだ行程表も予定通りに行動できたのは3日目だけだったけど、なんとかスケジュールをこなし、無事完食(笑)

7日はモロに東北台風直撃。飛行機が飛ぶかどうか分からない状況で伊丹空港に行くと、仙台行きなど東北方面の飛行機がいくつか既に欠航になってるし…。
ドキドキしながら秋田行きの便を見ると「条件付きフライト」。とりあえず飛んでみるけど、無理なら伊丹に戻るよ〜とのこと。なんとか飛んでくれるようなので一安心。
飛行機に乗り込みいよいよ離陸。飛行中はずっと雲の上なので下界で何か起こっているか分からないままに秋田へ。徐々に高度が下がって雲を抜けると、日本海&秋田県が見えてきたー!
着陸態勢に入り、あと一息!というところで、飛行機上昇。
おいっ!!! なんで上昇するねん! もう秋田空港が見えてるじゃないか!
しばらくしてアナウンスが入り、強風のため着陸できないらしい。ガンバレ機長!
再度着陸態勢に入り、20分後くらいに無事秋田空港に着陸。ヤッタゼ機長!!

ということで、無事秋田に到着することができたので、またブログで旅日記を書くことができます(^-^) 明日からぼちぼち「東北旅行記」スタート。
posted by トモくま at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

台風直撃の東北に行ってきます

今の状況を見る限り、どう見ても直撃ですよね…。台風。
誰じゃ〜っ!台風女わ〜っ!

でもいいんです。飛行機さえ飛べば。
予定通りに観光はできなくても、予定通りに食べれれば!
ということで、バッチリ組まれた行程表を横目に、今回は目標低く旅行したいと思います。
さっ、そろそろ荷造りしなきゃ。
トモくまツアーズ行程表
posted by トモくま at 22:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

東北旅行連絡事項〜当日集合時間ほか

旅行関係者各位

本日、旅行代理店にチケット取りに行ってきました。
当日は飛行機は8:35発なので、伊丹空港8:00集合でよろしく。

あと車中のCDやけど、1人3,4枚持ってくれば大丈夫だと思うので、とりあえずCDかぶらないように何を持ってくるか事前に教えてちょーだい。

じゃ、旅行当日まで体調崩さないようにね。
posted by トモくま at 14:14| Comment(8) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

2泊目ホテル予約完了

旅行関係者各位

2泊目のホテルですが「盛岡シティホテル(朝食付)」で予約完了しました!
こっちのがツインの部屋が広く、場所も少し便利そうだったので。
冷麺屋さんにも、どぶろく飲みに行くにも近いしね〜(笑)
じゃらんで予約したので、料金は当日払いです。

●盛岡シティホテル
http://www.moriokacityhotel.co.jp/city/index.htm
posted by トモくま at 16:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 東北旅行記_2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする