2008年09月19日

済州島旅行記【INDEX】

済州島 2008.9.4 - 2008.9.7
  【0】済州島旅行 行程表
  【1】大韓航空でGO!
  【2】ラマダプラザ済州ホテル
  【3】ユビンでアワビ粥
  【4】三姓穴
  【5】パパラギでパッピンス
  【6】RICHエステでアカスリ
  【7】巨富(コブ)で韓定食
  【8】ソプチコジ
  【9】世界遺産「城山日出峰」
  【10】城邑民俗村
  【11】太刀魚・あまだい定食
  【12】世界遺産「万丈窟」
  【13】パーク・サザンランド
  【14】黒豚家で黒豚焼肉
  【15】ハイアットで結婚式
  【16】ハイアットでウエディングランチ
  【17】シュリの丘の「シュリベンチ」
  【18】天地淵瀑布
  【19】サンボ食堂でトゥッペギ
  【20】バスに乗って西帰浦から済州へ
  【21】トッポギとおでんの汁
  【22】お土産はEマート
  【23】龍頭岩
  【24】観徳亭と済州牧官衛
  【25】中央地下商街
  【26】東門市場
  【27】キンパとラミョン
  【28】ダンキンドーナツで〆

ということで、今回の旅行もたっぷり満喫してきました!
でも何度も書きますが、あくまでもメインはともワンの結婚式です。そのついでに、ちょっと観光して、ちょっと食べただけです(笑)

済州島は大阪府くらいの大きさの島なので、3泊4日もいれば全部回れると思ってましたが、見所が多く全部回れませんでした。島の西側は全然行ってませんし…。
最初はゴルフと韓流ドラマのロケ地くらいのイメージしかなかったのですが、大阪から1時間半ほどで異国の文化、異国の食事が味わえるので、なかなかオススメです。

大きなホテルでは日本語が通じるし、レストランでも日本語メニューを置いてあるところが多いのであまり心配いりませんが、それでも少しハングルが読めるだけで、たぶん1.5倍くらい楽しめたと思います。ぜひ韓国に行かれる際にはハングルをちょこっと勉強して行ってくださいマセ。

ではでは、最後まで読んでくれた皆さま、お疲れさまでした〜っ(^-^)
posted by トモくま at 00:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

【28】ダンキンドーナツで〆

ダンキンドーナツお昼ゴハンを食べた後、ホテルでの集合時間まで少し時間があったので、Eマートの隣りのダンキンドーナツに移動して休憩…、というか無理やり休憩しに行きました。だって食べたかったんだもーん。

ドーナツは1個900Wと日本と値段が変わらない割に、パン屋さんのドーナツみたいで少しガッカリ。ちなみにドリンクは、ピンクのが私のストロベリーバナナフラッペ、緑のがイタさんのキウイフラッペ。そういえば済州ではキウイドレッシングやキウイタブレットなど、キウイ製品もあちこちで見たけど隠れた名産品なのかな?

そんなワケで最後まで食べてた旅行ももう終り。4時にホテルにガイドさんが迎えにきて、途中KALホテルとグランドホテルを経由してから空港へ。自分たちが歩いた道を、もう一度バスで通るのはなんだか楽しい。そして飛行機は18:50のフライトなのに5時前には空港に到着。ここでどーやって時間潰すねん!!!
★済州空港の免税店は小さいのでお土産はできるだけ空港に着くまでに買った方がいいですよ。
街中や観光地のお土産屋さんで見かけたトルハルバンのオレンジチョコは、空港でも同じ値段で買えましたが。

出発ロビーも狭いので、ともワンや昨日会ったご親族の方とも遭遇。「あっ、昨日はどうも〜(^-^)」
そして帰りもあまり眠る間もなくあっという間に飛行機は関空に到着。今回の旅行も元気に楽しく終了。
posted by トモくま at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【27】キンパとラミョン

最終日は朝食が遅かったので、2時半すぎにお昼ゴハン。いよいよ済州島での最後の食事。最後に選んだのは、ジャカジャカジャーン! キンパとラミョン。
キンパとラミョン

ラミョン = ラーメンです。しかもインスタント(^^;
実はワタクシ、キンパを食べたことがなくて、日本に帰ってキンパを作るためにもきちんと韓国で食べておかなくちゃと思いまして。どこかでキンパ売ってるとこないかな〜と思って歩いてたら、ホテルから5分くらいのとこで前日にトッポギを食べた「コジョントッポギ」(←チェーン店のようです)を発見。

で、何故こんなとこまで来てインスタントラーメンを注文しているかと言いますと、実は当初の予定では最後にプデチゲを食べようと思ってたんですが、2日目のオプショナルツアーの時にガイドさんに「プデチゲを食べたいんですけど」って聞いたら「プデチゲはソウルの郷土料理だから済州島では…」みたいな返事。えっ?あのインスタントラーメンやらソーセージやらが入ったジャンクな鍋が郷土料理なの??? そんなワケで済州島ではプデチゲは無いみたいなので(無いことはないと思うんだけど)、なんとなく近そうなラミョンを。

こんな時間なのでお店で食べてる人は誰もおらず、たまにトッポギをお持ち帰りするお客さんが来るだけ。お店のおばちゃんはラミョンの準備をして煮込んでいる間に手際よくキンパを巻いてくれる。キンパの具はカニカマ、たくあん、ハム、きゅうり、甘酸っぱい人参、薄焼き卵、エゴマの葉。具だくさんでおいしい(^-^)
※今更ですが、キンパは韓国風海苔巻きで、すし飯じゃなく普通のご飯です。

そしてキンパを巻いている間、おばちゃんの後ろの鍋で煮えたぎって吹きこぼれていたラミョンは鍋ごと登場。ゼッタイ麺が伸びてると思ったのに、これがまたいい茹で具合でしかも美味しい(笑) ただのインスタントラーメンのはずなのに、出汁を入れているのか、具が入っているからか、結構イケてます。
ちなみにキンパ1,500W、ラミョン2,500Wで2人で合計4,000W。いやはや、財布もオナカも満足でした。

●コジョントッポギ [メニュー]
学生街と、ラマダホテルから南へ下って観徳亭へ行く道の途中の2軒発見。
両方とも日本語メニュなし。日本語も不可でした。
posted by トモくま at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

【26】東門市場

そしてやっぱり市場。スーパーに続き、市場も大好き(^-^) その土地の食生活が一番よく分かる場所ですもんね〜。そんなワケで、「トモくま、いきまーす!」
東門市場

入り口を入ると目に付くのは「みかん」。みかんは済州島の名産品で、みかんの蜂蜜やお土産の定番みかんチョコなど、みかん製品もいっぱい売ってます。中でも「ハンラボン」というデコポンが有名で、これはお値段ちょっと高め。

もちろん、キムチ屋さんやコチュ(唐辛子)屋さんも発見。今更ながらもっと時間をかけてキムチとか試食してくればよかったなぁと後悔。そしてやっぱりありました、豚の頭。
あ〜、いたいた!ユムシ(右下の写真)。済州島では普通に食べられている海産無脊椎動物だそうです。

やっぱり市場は見てるだけでも楽しいですね。この東門市場はけっこう広いので見ごたえありました。でも結局グルッと一周したものの、ミカンや野菜は買って帰れないので「五味子(オミジャ)茶」だけ購入。1瓶5,000W。
posted by トモくま at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【25】中央地下商街

中央地下商街もうかなり済州市内の観光地は見回ったので、あとはショッピング。
観徳亭のすぐ近くにある「中央地下商街」へ。地下商街への入り口は3箇所あって、観徳亭の近く、東門市場のところ、あと中央ロータリーにあるのですが、最初に中央ロータリーのところから地下におりるとかなり店と通路が入り組んでて「ぜったい迷子になるじゃん!」とひるんでしまいます。でもゴチャゴチャしてるのはこの一角だけ。東西に600mほどだと思いますが、基本的には大きな通路が1本通ってるだけでした。
そして端から端まで一通り見て、中央地下商街で買ったのはこちら。

●太王四神記のCD&ミュージックDVD
15,000W。イタさんが買ってて、思わず私も買っちゃいました(^^;
衝動的に買った割に、なかなか良かったです。
MISSHAのコスメ
●MISSHA(ミシャ)のコスメ
韓国のチープコスメのブランド。
お土産&自分用にシートマスク。ブルーベリー、グリーンティー、ジャスミンの3種類を購入(1枚1,000W)。ブルーベリーを使ってみましたが、きちんとブルーベリーの香りがしてました。
ほかにもマニキュア(1本3,000W)やら、スキンケアのトライアルキットやら。
さすがにシート15枚はかさばったけど、若い娘サンへのお土産には最適。サンプルもいっぱいくれて、その中にBBクリームが入ってました。ラッキー☆一度使ってみたかったんです(^-^)
★MISSHAは日本にも進出してるようですね。
http://www.missha.co.jp/
1,000Wで買ったシートマスクが、オンラインショッピングで220円でした。倍!

お店は2つとも中央ロータリーの階段付近の一角にありました。ほかにもガイドブックにのってたコスメショップとか、人気のありそうなお店はこのあたりに集中してたので時間のない人はこのあたりだけもチェックすると楽しいと思いますよ〜。
posted by トモくま at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

【24】観徳亭と済州牧官衛

初日にたどり着けなかった「観徳亭(クァンドクチョン)」。今回はきちんと地図を見ながら移動。無事到着。あ〜、やっぱり初日に観徳亭の裏の道を歩いてたんじゃん!
観徳亭とトルハルバン

観徳亭は済州島最古の木造建築で、李朝時代に兵士の訓練場だった建物だそうです。
で、アップで写ってる「トルハルバン」という石像ですが、ホテルの玄関やレストランの前、公園の入り口…済州島を旅行するとあちこちでお目にかかる島の守り神。ただ、一番最初に作られたトルハルバンのうち現存してるのは45体くらいだそうで、そのうちの1つがこの観徳亭のトルハルバン。ほかにもなにげに三姓穴で2ショットで撮ったトルハルバンもこのうちの1体だったと後で知りました。もっときちんと見とくんだった(^^;

この観徳亭のすぐ隣りには「済州牧官衛」という朝鮮王朝時代の地方政府の施設が復元されていたので入ってみることに。入場料は1,500W。だけどまたお釣りが多い。あっ、済州グランドセールで半額の750W。日本円で75円。プチラッキーな感じ。中はそんなにスゴーイってほどの観光地でもなかったのですが、木陰でのんびりできてなんか癒される場所でした。

…そして2時半ごろ、もう1度この前を通ったら、済州牧官衛の門のところに何か立ってるなぁって思ったら、街の中から同じ格好をした人たちが現れて交代の儀式。そして交代した人達はまた街の雑踏の中へと消えていきました。どこへ消えたんだろ?
済州牧官衛の人って公務員?
posted by トモくま at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【23】龍頭岩

最終日。朝から土砂降り…。
いつものようにホテルでオナカいっぱい朝ゴハンを食べて、雨でも歩くぞ!と気合いを入れてホテルを出ると雨が上がってました。済州島の天気は変わりやすいって聞いたけど(島の中心に高い山があるので)、ほんとこの日も雨のち快晴でした。

そして最終日もやっぱり歩く。まずは「龍頭岩(ヨンドゥアム)」へ。済州島の定番観光スポットだそうですが、ラマダホテルからは徒歩15分くらいなので散歩に最適。途中「龍淵」というなんだか中国チックな吊り橋も通るなかなか楽しいコース。そして、こちらが龍頭岩。
龍頭岩

どうです? 龍の頭に見えます?
龍が神の怒りに触れて矢を射られて岩になったという伝説があるそうですが、この角度からでないと龍に見えません。横や裏側に回ると、まったくただの大きな岩。
おばちゃん人魚そして龍頭岩の近くに人魚像があったので近寄ってみると…、オバチャンやん(^^;
なんか顔の部分だけトリミングしたら、変な証明写真みたいになってしまいました。。。でも何故かこの人魚像は人気があって、前にいた中年グループはかなりの枚数を撮影してました。なんで?

そして龍頭岩から海沿いを歩きながらホテルに戻り、一旦休憩。12時にチェックアウトを済ませてからスーツケースをホテルに預けて、さぁ、4時まで済州島ラストスパートですよ〜(^o^)/
posted by トモくま at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【22】お土産はEマート

トッポギを食べた後、初日はこのあたりから40分ほどかけて歩いたのですが、雨も降ってたし、タクシーでホテルまでビューンと帰ることに。一旦ホテルに戻り荷物を置いてから、今度はお土産の買い出しにホテルから徒歩5分もかからないとこにある「Eマート」へ。

Eマートはイオンやヨーカ堂のような感じで地元客も大量買いしてるようなスーパー。ご存知の方も多いかもしれませんが、ワタクシ、海外のスーパーが大好きです(^-^) 実は初日にも下見しに行ってたので買うものはほとんど決まってたのですが、カートを押しながらもう一度、食料品売場を1列ずつチェック。買ったのはこんな感じ。

Eマートのお土産◆韓国海苔
黒い方が12個入りで3,500W、緑の方が20個入りで4,200W。黒い方が海苔の風味が強くて美味しかったです。あと、キンパ用の海苔も購入1,900W。

◆コチュジャン
チューブ入りコチュジャンは3本入りで2,700W。これはお土産用。
コチュジャン消費量の多い自宅用にはパック入りのを4つ。170g〜200g入りで1つ980W。あとからパッケージをよく見ると、2つにお刺身の写真が。これって刺身用コチュジャンなのかな?

◆冷麺(麺のみ)
自宅用。1kg入りで2,230W。1kgもするのに2袋も買っちゃいました。1つは黄色っぽいの、もう1つは細くて茶色いの。一応、冷蔵のところに商品が置いてあったので冷蔵で持ち帰った方がいいと思います。もちろん私はヌカリなく日本から保冷袋を持っていってました。

◆済州島の焼酎
緑の瓶が1,100W(300ml)、透明の瓶が1,030W(360ml)。自宅用とお土産用に各2本ずつ。重かった(笑) まだ飲んでないので味が分かりませんが後日報告します。

ガサガサっとカゴいっぱいお土産を買って2,500円くらい。自宅用の食材もいっぱい買っちゃった〜(^-^)
海苔は空港でも売ってましたが、絶対こっちで買う方が安いです。

●E-MART
http://www.emart.co.kr
この旧済州のほかに、新済州と中文でも見かけました。(たぶん済州島内に3店舗)
posted by トモくま at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

【21】トッポギとおでんの汁

西帰浦からのバスを降りた後、済州市内で少し夜食。
当然晩ご飯をガッツリ食べた後なのでオナカは空いてなかったのですが、旅行前から「トッポギ、トッポギ!」と言ってる大のトッポギ好きのイタさんが後悔しないようにトッポギを食べに行くことに。

ソウルに行った時は確かあちこちの屋台でトッポギを見かけたのですが、済州に来て1日目、2日目とトッポギ屋さんを見かけないのでガイドさんに「トッポギ食べたいんですけど屋台とか無いんですか?」って聞いたら、「済州島はみんなお店持ってるから屋台は無いですよぉ」って。「じゃ、どこで買えますか?」って聞いたら「うーん、どこかなぁ…」みたいな返事。

そうだ、チープな料理を食べるには学生街。済州市庁の方にある学生街に行きキョロキョロすると、あった!あった! この辺には、トッポギやキンパなど安そうな食堂や居酒屋が並んでて、学生サンたちがいっぱいいました。私達も学生に見えるかしら。ウフッ。

トッポギで、とりあえず見つけた賑わってるトッポギ屋に入り注文。中の席は空いてなかったのでお店の前で立ち食い。トッポギは1皿 2,500W。ゆで卵や魚の練り物も入ってて、甘辛いトッポギにイタさんも満足。
トッポギを食べてると、お店のおばちゃんが紙コップにおでんの汁を入れて出してくれました。韓国ではおでんの汁をスープ代わりに飲むようで、オールインとか見てても「おでんのスープだけちょうだい」って言ってるシーンがありました。確かに薄味の出汁なのでスープとして飲んでも全然OK。やっぱりこういうチープグルメもおいしいなぁ。
posted by トモくま at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【20】バスに乗って西帰浦から済州へ

夕食を済ませた後は西帰浦からホテルのある済州市へ。
朝はリッチにタクシーで移動しましたが、帰りは別に時間を気にしなくていいのでバスで帰ることに。※済州島は電車が走ってないので、交通機関はバスかタクシーになります。

済州市と西帰浦市を結ぶバスは、空港リムジンバス(5,000W)と普通の路線バス(3,000W)があります。ハイアットからの移動に使った空港リムジンバスに乗って帰ってもよかったのですが、ホテルのある旧済州はバスルートに入っておらず、新済州か空港で降りてそこからタクシー移動になるし、地元の人が使うバスに乗ってみたかったので、普通の路線バスで帰ることに。

で、西帰浦市から市外へ行く路線バスは、中央ロータリーの脇にある市外バスターミナルから発着しています。バスターミナルまで行くと「5.16」と書かれたバスがズラッと並んでいて、バスの行き先を見ると「チェジュ」と書いてあったので(もちろんハングルでですが…)、切符売場の窓口で済州市行きの切符を2枚購入。あとはバスが出発するのを待つだけ。
★西帰浦〜済州を結ぶバスはいくつか路線があるのですが、5.16道路を走るバスが一番早くて、15分間隔で出発してるので便利だと思います。

バスに乗って待っていると、運転手さんがやって来て切符を回収。そして出発〜っ!
バスが走る5.16道路は漢拏山のふもとを通る道路で、夜は真っ暗で景色も見えないので居眠りに最適。でも合成皮のシートに座ってるとカーブの度に左右に滑るすべる(^^; 結局あまり寝れないうちに1時間ほどで済州市に到着。済州市に入ると、済州市の市外バスターミナルに着く前にいくつかバス停に停まるので、たぶん済州市庁の近くのバス停で降りるのが一番便利だと思います。私達は、済州市庁の近くだと気付かずに次のバス停まで乗っちゃったけど。
ということで、少しハングルを読めるようになっておけば安い路線バスにも乗れるので(市内バスは難しいので挑戦してません)、便利ですよ〜。

★ちなみにタクシーは…
バスより高いですが、日本のタクシーよりずっと安いです。
市内はメーター制で2kmまで1,800W(以降100W/174m)、遠距離の場合は交渉制になるのですが、この日の朝、私達がラマダホテルからハイアットまで約45分ほど(バスだと1時間以上かかる距離)を乗って20,000W。ただし、この金額は安いと思います。ガイドブックや現地ガイドさんの話しでは通常30,000Wが相場らしく、運転手さんも最初「25,000W」と言ったのでその金額を払おうと30,000W出してお釣りをもらおうとしたら、20,000Wでいいよ〜っておまけしてもらったので。もちろん笑顔で「カムサハムニダ〜」と言うのを忘れずに(^^)
posted by トモくま at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

【19】サンボ食堂でトゥッペギ

天地淵瀑布を見た後、西帰浦市内を観光。バスを降りた港の周辺は少し鄙びた感じだったけど、中心地は思ってたより都会。そして西帰浦でもまたプチ迷子。大通りを歩いてたはずなのに、45度ほどずれた道を歩いてた。なんでや!? 済州島。

でもまぁ、なんとか晩ご飯の目的地「サンボ食堂」に無事到着。
ここはトゥッペギ(海鮮鍋)が有名だそうで、お店は“小奇麗な海辺の食堂”といった感じ。
私はアワビのトゥッペギ、イタさんはとこぶしのトゥッペギを注文。両方とも10,000W。
まずはいつものようにパンチャン。ここで初めてお目にかかったのは、もやしナムルと黒豆。日本の黒豆のように甘い味付けでした。ここのパンチャンも美味しく、パンチャンが美味しいとメイン料理も期待できるワケで…。

しばらくするとグツグツ煮えてる小鍋がやって来て、テーブルに小鍋を置いてからお店の人が「ウニ!」と教えてくれる。きゃー、アワビだけじゃなくウニも入ってるのねん。鍋の底からスプーンでひっくり返すとゴロンと出てきた、出てきた!
サンボ食堂のトゥッペギ

アワビは5,6cmくらいの小ぶりのが3個、あとイセエビの小さいのが1尾に、大きめのアサリがゴロゴロと。そして底からウニも出てきましたよ〜(^-^)
味はそんなに辛くなく、貝のスープでメチャウマ! アサリは食べても食べても減らないくらい入ってるし、アワビもエビも美味しいし。そしてスプーンにご飯をのせてスープにじゃぼっ。あ〜至福。私にしては珍しくご飯をほぼ全部食べました。
そして決定しました。サンボ食堂のトゥッペギが今回の済州島の食事No.1。
夏場に食べると汗だくになりますが、西帰浦に来たなら食べる価値のある1品です。

●サンボ食堂
場所の説明が難しいので住所→ 西帰浦市天地洞319-8
日本語メニューあり。日本語を話す店員さんはいませんでした。
posted by トモくま at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【18】天地淵瀑布

結婚式が終わったあと、もちろん私達がスグに済州市に戻るワケがありません。ハイアットで着替えてから今度は「西帰浦(ソギポ)」という済州島第2の街へ。
西帰浦へはハイアットから“空港リムジンバス”で1,500W。この空港リムジンバスですが、空港から、新済州 〜 中文リゾートの各ホテル 〜 西帰浦 という経路で15分間隔で運行しており、車内放送も韓国語・英語・日本語で放送されるので乗りやすいバスでした。

20分ほどで「西帰浦埠頭」に到着しバスを降りる。西帰浦は港町で、バス停の周りも海産物屋さんや釣具屋さんなど、日本と同じよう海辺の町の風情。そしてこの西帰浦には2つの有名な滝があり、その1つ「天地淵瀑布(チョンジヨンポッポ)」を見に行くことに。
天地淵瀑布に着くとチケット売場があり入場料は2,000W。入場料を払うと…あれ?おつりが多い。あっ!チケット売場の横で済州グランドセールのポスター発見! 済州グランドセール期間中だから入場料が半額になるのねん。ラッキー(^-^)

チケット売場から滝までは10分ほどの散歩道。緑と水に囲まれて爽やかでイイ雰囲気なんだけど、道中、すごい音量で韓国の演歌が流れていて、あまりリフレッシュ気分になれない(^^;
そんなこんなで歩いているうちに、天地淵瀑布に到着。
天地淵瀑布

高さ22m、幅12m。マイナスイオンを浴びて休憩。滝つぼの周りでは天然記念物の大ウナギも生息してるようで、水の中を見てるとウナギがいっぱい泳いでいましたが、大ウナギは残念ながら見つけられず。さすがに滝の近くでは大音量の演歌も聞こえてこずリラックスタイム。さっ、休憩したし、もうひと歩きするぞ〜。

★天地淵瀑布まで空港リムジンバスで行くなら「ニュー慶南ホテル」(西帰浦埠頭の1つ前のバス停)で降りる方が近いです(徒歩10分)。徒歩で行くと途中かなり急な坂を通らないといけませんが…。
posted by トモくま at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【17】シュリの丘の「シュリベンチ」

ともワンの結婚式の時、チャペルでの式が終わってから食事会まで50分ほど時間があったので、結婚式用ワンピースを来たまま、また探検隊。目指すは新羅ホテルの敷地にある「シュリベンチ」。前にも書いた通り「シュリ」のラストシーンの撮影場所です。

新羅ホテルはハイアットの隣りだし、海が真ん前に見えるベンチだったのですぐに見つかるだろうと、チャペルのあるハイアットの庭から海沿いに歩いて行く。途中、砂浜の方に降りて行き、いや、もっと高台だったはずだと階段が見える方向へ向かって歩く。ジャングルのような道を通り、蝉に襲われ、カミキリムシと対面し、汗だくになりながらなんとか新羅ホテルの庭に到着。所要時間25分。

う〜ん。似たような風景なんだけど、なんだか違う…。
小雨も降ってきたし、食事会の時間にはハイアットに帰らないといけないので、来た道とは別の道でハイアットに戻る。今度はかなり整備された散歩道。そしてかなりハイアットに近づいたところで、シュリベンチ発見!

シュリベンチえ〜、ハイアットからめっちゃ近いやん!!! ここなら10分くらいで来れたじゃん。新羅ホテルの敷地内ですが、かなりハイアット寄りです。
撮影当時はベンチは1つだったようですが、観光地と化しベンチの数が増えてます。もちろん映画のシーンと同じようにベンチに座って撮影。でも雨でベンチが濡れてたのでワンピースが汚れないように空気イス状態。
別にシュリを見てない人はこのベンチにまで来なくても、この周辺ならだいたいどこでもキレイな海の風景が広がってますので、ワザワザこの場所を探さなくても良いかと…。
posted by トモくま at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

【16】ハイアットでウエディングランチ

チャペルでの結婚式が終わって休憩をしてからハイアットのレストランでランチ。ともワンから事前に「ハイアット内のレストランで食事するから来てね」って連絡をもらってたのですが、簡単に皆で食事するくらいかと思ったら、プチ披露宴な感じのきちんとした食事会でビックリ。テーブルも新郎新婦が座る高砂席があって、左右に新郎側・新婦側が座るような長卓形式の配置。

席に着くと「wedding lunch」と書かれたメニューリストが。わぉ!韓国のウエディングランチ。こんなの食べる機会ってそうそう無いから料理が出てくる前からメッチャ楽しみ(^-^) でもやっぱり最初はパンチャン。もちろんキムチもでてきます。 そして注がれるがままにビールも美味しくいただく。

<wedding lunch>  ※英語とハングルで書かれてました。
 ・young cabbage salad with chili soy sauce
 ・poached scallop and baby abalone with sesame sauce
 ・assorted jeju sashimi
 ・stir-fried bell pepper and sliced beef with soy oyster sauce
 ・raw beef strip tartar with sesame oil and pear
 ・sauteed jeju black pork and mushrooms with chili paste sauce
 ・steamed rice and soup
 ・rice punch and cut fruit
ハイアットのウエディングランチ

まずサラダ…あっ、写真撮る前に食べてしまった。私としたことが(^^;
済州島なので海の幸もふんだんで、ここでもアワビとご対面。お刺身は日本人客に合わせてか普通のお醤油とワサビで。お肉のオイスターソース炒めは中華っぽかったし、日・中・韓合体メニューですね。食べたかったユッケも出てきて、とってもシアワセ(^-^)
そうそう黒豚のチリソース炒めが出てきた時、周りのご親族の方に親切に!?教えてあげました。「ほら見てください。黒豚の毛が残ってるんですよ〜」。そう、やっぱり黒豚の毛が残ってるのは済州ではフツーみたいです。
そしてスープは済州島名物「ウニとワカメのスープ」。これも食べたかったんです! 済州島では結婚式とかでこのウニワカメスープを飲むそうなんですが、ワカメスープもウニが入ると贅沢な一品に大変身。最後はフルーツと「ライスパンチ」。このライスパンチ、甘酒を薄めたような、冷し飴のような、そんな感じのものです。
いや〜、食べた、食べた。そして飲んだ(笑) さすがに終盤の黒豚とご飯は残してしまいました。

…と食べモノのことばかり書きましたが、この食事会も新郎&新婦、ご親族、皆フレンドリーで私達もとても楽しく過すことができました。花嫁ともワンもしっかり食べてましたよ〜。
posted by トモくま at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【15】ハイアットで結婚式

旅行3日目。この日が今回の済州島旅行のメイン。
朝からホテルのある済州市から島の反対側、中文リゾートまでタクシーをとばす。所要時間45分。着いた先は「ハイアット・リージェンシー済州」

9月6日、この日はハイアットホテルで大学時代の友人ともワンの結婚式でした。
キャー! ともワン、おめでとう!(^▽^)
ハイアットで結婚式

式場はハイアット内にある海の見えるチャペル。最初はカーテンが降りてて海が見えないんですが、新郎・新婦が入場したらカーテンが一気に開いて海が見えます。結婚式の式順は…
 ・キャンドル点火
 ・新郎、新婦入場
 ・牧師の言葉
 ・牧師の主礼
 ・誓いの言葉
 ・指輪の交換
 ・祝福のお祈り
 ・結婚の宣言
 ・誓いのキス
 ・キャンドルセレモニー
 ・誓約書のサイン
 ・新郎・新婦退場

日本と違ってたのは、最初の「キャンドル点火」でご両家のお母様が祭壇の左右にあるロウソクに火をつけ、終盤の「キャンドルセレモニー」で新郎・新婦が各々ロウソクを持ち、母親が点火したロウソクから火をつけ、その火を神父の前にあるロウソクに点火するというもの。これって韓国風なのかな?
あと式が始まる前にカラー照明でライトアップしたり、歌手のおっちゃんが賛美歌じゃなく「ラブミーテンダー」を歌ったり、チャペルでマイクもって新郎が挨拶したり…。日本だと式の時は“厳か”な感じだけど、なんか披露宴的要素も混じったような感じ。

花嫁とトルハルバン式が終わるとチャペルから外に出てフラワーシャワー。朝、タクシーに乗ってる時に雨が降ってたので心配したのですが、ちょうどハイアットの方は降ってなくて、フラワーシャワーの時も曇り空ながらなんとか持ちこたえました。右の写真は「トルハルバン(済州島の守り神の石のおじいさん)」が写ってて、私の撮った写真の中で唯一済州島での結婚式っぽい写真。

そして外で写真撮影が終わったら、再びチャペルに戻って写真撮影大会。新郎新婦&ご両親と、ご親族と、友人と、兄弟姉妹と…。いろんなパターンでカメラマンさんが撮影。その後は2人の撮影タイム。ご親族の皆様は2人がポージングして撮影してるのを見てたけど、私達はまた写真ができてから見せてもらおうとチャペルから撤収。
ちなみに海外挙式なのに、ご親族・友人合わせて20名くらいが参列されてて、ほんとイイ結婚式でした(^-^)

ということで、さんざん旅行を満喫してるように見えたでしょうが、実は結婚式に参列するために済州島に来たんですよ(笑)
posted by トモくま at 14:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

【14】黒豚家で黒豚焼肉

パーク・サザンランドを見た後はロッテ免税店に連れて行かれ、ここからバスでラマダホテルまで送ってもらってオプショナルツアー終了の予定だったのですが、晩ご飯に新済州の「黒豚家」で黒豚焼肉を食べたいとガイドさんに話したら、バスの運転手さんに頼んでくれて黒豚家で降ろしてくれました。ラッキ〜☆ 前日のRICHエステもそうだったけど、済州島の送迎って融通がきくなぁ。

黒豚家はガイドブックでもよく紹介されてるお店ですが、地元の人もいっぱいで賑わってます。でも待つことなく席に通してもらってメニューチェック(日本語メニューあり)。
センカルビ(生の豚カルビ)は180gで10,000W。味付け豚カルビは300gで10,000W。両方頼んで食べ比べてみたかったんだけど、2人前からの注文なのでセンカルビに。

まずはパンチャンをつまみながらビールで乾杯。きゃー、ここでもケジャンが出てきた。ウレシー(^-^) ネギの醤油漬けや甘めのキムチの浅漬けもGoodだったし、ここのパンチャンはイケてたなぁ。
そしてメインの黒豚がやって来ました。おっ!噂通り。
黒豚家の黒豚焼肉

左上の焼く前の豚肉の写真をよく見てください。皮が残ってて、黒いポツポツが見えますか? そう、黒豚の証「黒豚の毛」です。済州島を旅行された方々のブログで「黒豚の毛が残ってた」っていうのを何度か見かけてたのですが、ホントに残ってた。このお店もきちんと黒豚を使ってるようで一安心(いや、そんな問題じゃなく…(^^;)。
黒豚は店員のお姉さんが網にのせて、ひっくり返して、ハサミで切って、きちんと最後まで焼いてくれるので、何もしなくてOK。
焼き上がったら、エゴマの葉やサンチュにお肉と味噌と、甘酸っぱいスライス玉ねぎも入れてクルッとまいて、いっただっきまーす。

うん、おいしい (^-^) たっぷり野菜と一緒に食べるからサッパリしてていいですね。エゴマの葉、日本の焼き肉屋さんではあまり出てこないのですが、好物なのでここぞとばかりにいっぱい食べます。もちろん郷に入れば…なので、黒豚の毛も気にせず食べたけど、別に口に残るでもなく何も気になりませんでした。
最初に注文した時に「味付けカルビは鉄板も変わるし、生カルビを食べて足らなかったら注文してください」って店員さんに言われたけど、結局センカルビ2人前でもう満腹。でもあと少しだけ食べたかったので冷麺を1つ頼んで半分コ。ここの冷麺、素麺みたいに細いのにしっかりコシがあって美味しかった。盛付けはかなり雑ですけど(^^;

結局、センカルビ2人前とビール1本、冷麺食べて2人で29,000W。ステキ、韓国。
レジで会計を済ませタクシーを呼んでもらい、タクシーが来るまで無料でサービスしてくれるコーヒーを飲みながら待つ。ホテルまではタクシーで約15分。2日目も無事終了。


●黒豚家(フットンガ) [パンフレット(抜粋)]
新済州の中心からは外れています。有名な焼肉屋さんヌルボムの近く。
日本語メニューあり。日本語を話せる店員さんもいました。
posted by トモくま at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【13】パーク・サザンランド

そしてオプショナルツアー最後は「パーク・サザンランド」。ヨン様主演のドラマ「太平四神記」のセット場です。セット場と言ってもドラマ終了後もテーマパークとして残す予定で作られたそうで、かなりしっかりとした造りです。 入り口では巨大ヨン様看板がお出迎え。さぁ、太平四神記ワールドに入りますよ!
パーク・サザンランド

うぉー、国内(クンネ)城だぁ!
ココは「太平四神記」を見てるか見てないかで、テンションの上がり具合が違います。私とイタさんはかなりハイテンション(笑)

あっ、ヨンガリョの家!
あっ、この橋にチョロが座ってた!
あっ、お城の会議室!

ドラマでは馬車で何日もかかるようなコムル村もお城の裏に。こんな風になってたのねん。
他の方々はガイドさんとゆっくり回っておられましたが、自由行動だったので私達はあちこち突っ走ってました(^^; たぶんこの日まわった観光地の中で一番楽しかったです。世界遺産 < ヨン様遺産。
もちろん、太平四神記を見てなくても、私達の1/3くらいは楽しめると思いますよ。


★おまけ
パーク・サザンランドにあった、人力車じゃなくロボット力車。
見たことのあるキャラクター達が(^^;
パーク・サザンランドのマリオさん達
写真では大きく見えますが、ロボットは1mくらい、後ろのイスも大人1人乗ればいっぱいの大きさです。ロボットがピョコッピョコッと1歩ずつ進み、その辺をくるっと1周してくれます。
posted by トモくま at 15:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【12】世界遺産「万丈窟」

万丈窟この日はほんとサクサクと観光地を回る。お昼ご飯を食べたら今度は洞窟探検隊。 世界最長の溶岩洞窟「万丈窟」へ。全長1万3422mというとにかく大きい洞窟なんですが、そのうち見学できるのは1kmほど。洞窟といっても幅5m、高さも5〜10mほどあるかなり広い洞窟です。

まずは階段を降りて、洞窟の中へ。洞窟の中は一気に気温が下がり、寒い寒いと言いながらとにかく1km先にある最終地点を目指してひたすら歩く。中はポツポツと明かりがついてますが、それでもかなり暗くて幻想的。ただ、デコボコした石の上を歩くので足下を見ながら歩かないといけません。水たまりもあるし。

道中、いくつか見どころがあるのですが、暗くてイマイチ分からない(^^;
そしてやっと最終地点。こちら(写真下)が一番奥て待ってる溶岩石柱。10mくらいあったかな? 上へグーンと伸びています。

往復2kmの道のりだけど、中が涼しかったので城山日出峰より全然疲れませんでした。ハイ。
posted by トモくま at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

【11】太刀魚・あまだい定食

この日のお昼ゴハンは城邑民俗村にある食堂で太刀魚定食。
前日、RICHエステで汗蒸幕してる時にお店の人が「トモくまさん、イさん(ガイドさん)から電話です」ってサウナの中まで電話を持ってきたので何事かと思ったら「明日のお昼ご飯、太刀魚ですか?アマダイですか?サバですか?」って。それはエステにまで電話してこなきゃいけない重要事項?(^^;
で、イタさんはアマダイにすると言ったので、私は太刀魚。もちろん半分コ。
太刀魚定食

太刀魚は済州島の名物のようで、市場でも太刀魚ばっかり売ってる魚屋さんがありました。ツアーについてる昼食だったのであまり期待はしてなかったのですが、そこそこおいしい(まぁ、キムチとかはあまりハズレがないですもんね)。太刀魚の塩焼きも身がふんわりしてて美味しかったな。写真中央の緑のは「よもぎチヂミ」。ネギやニラなどの具は入ってないので、よもぎ餅みたいな感じでした。

そして、ここで魚を食べて、初めて韓国のあの金属の箸の重さに気づく。
普通に食べる分には大して気にならなかったのですが、魚の骨をちまちま取ってると手がダルくなりました(笑)
posted by トモくま at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【10】城邑民俗村

城山日出峰を出た後、少しバスでお昼寝。20分ほど寝ている間に「城邑民俗村」に到着。済州島にはいくつか民俗村がありますが、ここは実際に人が住んでいる民俗村。国が補助して建物や生活を保護していて、毎日入れ替わりで実際に生活している家を公開しています(入口から部屋を覗く程度ですが)。

バスが着くとこの村に住んでる人がガイドをして村を案内。家の造りや当時の生活について説明。途中、何故かガイドさんが歌う。ブルーライトヨコハマ…。バスでもブルーライトヨコハマが流れてたけど、済州で流行り!?
城邑民俗村

で、上の写真の黒豚は観光用の「うんこぶた」(←ガイドさんがこう呼んでた)。当時、黒豚は屋外トイレで飼われてて人糞がエサだったそうです。もちろん今はトイレで豚を飼わないし人糞も食べないそうですけど。そして少しカメラをずらせば、普通に洗濯物が写ってしまいます。生活してる証。

村の説明が一通り終わると、今度は村の名産品「五味子茶」や「冬虫夏草」の販売会(^^;
五味子茶を試飲してちょっと気になったけど、いい商品なんだろうけど40,000Wもするのでココでは買わずに最終日に市場で買いました。五味子茶ネタはまた後日。
posted by トモくま at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 済州島旅行記_2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする