2012年11月15日

劇団四季 「ライオンキング」

つ、ついに大阪にライオンキングが来たぞー!
ということで、予想はしてましたがチケットは入手困難(^^; でもちゃっかりゲットして、本日見に行ってきました(^-^)
劇団四季ライオンキング

1階センター席、いつも以上に期待して待つ。ラフィキのサークル・オブ・ライフが始まった瞬間、もうテンションMAX。うわーっ、後ろから象が入ってきたーーっ! 大興奮っ(^-^) ほかにも動物がぞくぞく入ってきて、通路を通って舞台へ。あっと言う間に舞台はアフリカの草原に。

完全なかぶりモノじゃなく、どう見ても人間が見えてるのに、不思議と動物に見えてくる…。衣装にも俳優さんの動きにも釘付け。私もあの鳥を飛ばしたい!
ティモン&プンバァの関西弁コンビは笑いを取る間が上手いし、子シンバもカワイイ。舞台前のパーカッションの演奏も気になるし、最後までずっと引き込まれてました。もちろん「心配ないさーっ♪」で大西ライオンを思い出してニヤニヤしてしまいましたけど。

今まで観た四季の中で、興奮度は一番かもしれません。四季デビューしたいな〜、とか、子供に一度ミュージカルを見せたいな〜と思っている方には絶対オススメです!
でも1回じゃ見落としてるところも多いと思うので、私ももう少し落ち着いたらもう一度観に行こーっと。


●ライオンキング
http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/index.html
絶対1階がオススメ! センターで、前すぎず舞台全体が見渡せて、通路側ならなお良し。(こんな席スグに売り切れちゃううでしょうけど(^^;)

あとこのシリーズの動画がスキ。
http://www.youtube.com/watch?v=9VaNXMZA4po
posted by トモくま at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

劇団四季 「桃次郎の冒険」

honeybeeのワッフル昨日は母&甥っコ1号と京都へ、劇団四季のファミリーミュージカル「桃次郎の冒険」を観に。さすが観光シーズン3連休の初日、京都駅がいつもより混んでる…(^^;
11時半開演でちょうどお昼をまたぐので、どこかでお茶をしようとその辺を見たけどどこも混んでるし、あっ、穴場のあそこなら…と向かったのは前にも食べたhoneybee。予想とおり、席も余裕で空いてました。
※10時半ごろだったので空席が多かったけど、ティータイムの時間帯は混んでます。

今回はモンブランのワッフルと、ぶどうとレアチーズのワッフル。甥っコは1年前に食べた事を覚えていて、今回もレモンスカッシュを注文。ふぅ、満足。これでゆっくり観劇できます。

で、「桃次郎の冒険」ですが、桃太郎の弟として物語の世界にとびこんだ男の子の話。鬼退治の後日談で、おじいさんとおばあさんは強欲に、3匹の家来は桃次郎をうまいこと言いくるめて鬼退治について行かず…という、子どもたちが喜びそうな話。分かりやすく、考えさせられるテーマも含まれてて、甥っコも楽しんでみてました。

そして何と言ってもファミリーミュージカルの観劇後のお楽しみは、俳優さん達の見送り。ロビーまで出て来てくれて、挨拶したり握手したりできます。私が俳優さん達と握手してる横で、甥っコは逃げまわり、最後に「ぜんぶ逃げ切れた!」と満足気に言ってました。恥ずかしいのか、なんなのか…(^^;

その後、駅ビルの京都拉麺小路へ。2時前なのに結構並んでる店も多く、食べたことないお店で、並ばず座れそうだった大勝軒へ。母と甥っコは普通のつけ麺、私は濃厚つけ麺。普通のつけ麺はちょっと甘口なので、テーブルの上の粉鰹と玉ねぎとラー油を多めに入れて、やっと私好みの味に。私は濃厚つけ麺の方が美味しかったなぁ。
そしてつけ麺を食べてる途中、急に「歯ぁ、ぬけたー。気もちわるい…。」と、口から血を流す甥っコ…。歯が抜けそうなら事前に言っておいてよ(^^; 血まみれティッシュが散乱。

この後、志津屋で買ったパンと抜けた歯をお土産に帰宅。

●桃次郎の冒険
http://www.shiki.gr.jp/applause/momojiro/
posted by トモくま at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

劇団四季 「夢から醒めた夢」大阪劇場2回目

のぞいてみよう!

先日も書いたのであまり詳しく書きませんが、ロビーの片隅に置かれた木の箱。「Look」と書かれてるので、のぞいてみると…

万華鏡でした。

万華鏡でした。夢から醒めた夢、子供向けの作品と思われるかもしれませんが、大人も少し現実を忘れて、夢の中に連れて行ってくれます。

夢から醒めた夢の住人

願い事があるのなら、胸に抱き続けよう。きっとかなえてあげる、ここは夢の国〜♪
仕事に疲れてる時に見るとココロに染みます。前回よりもズキューンときました。
配達人のおじさーん! 元気になれる夢を届けてくださーい!
下村配達人ステキ♡
posted by トモくま at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

劇団四季 「アスペクツ オブ ラブ」

喜多方ラーメン坂内「忙しい、忙しい」とか言いつつ平日にミュージカルに行ったりするものだからあまり信じてもらえず(^^; そして今週も京都劇場に行ってしまいました。演目は「アスペクツ オブ ラブ」

まずはいつもの如く腹ごしらえ。この日は、京都駅ビルの拉麺小路にある喜多方ラーメンの坂内食堂で。こってり豚骨も食べたかったけど、これからミュージカルを見るのでアッサリ系に。スープはそれほど特徴なかったけど、喜多方ラーメンの麺がスキ(^-^)
この後、甥っコに「あんことイチゴとモモ買ってきて!」と頼まれてた聖護院の生八ツ橋を買ってから、やっと京都劇場。しかし甥っコ、小2のくせに期間限定の味までチェックしてるとは…。

で、アスペクツ オブ ラブですが、大人のラブストーリーというか、人物相関図からも想像できるかもしれませんが、内容は少々昼ドラちっくで、恋の展開が早い、早い(笑) そしてラスト、私的には「えっ、この人と?」って感じでした(^^;
でも、このミュージカルの魅力はなんといっても曲。オペラ座の怪人やキャッツと同じアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲してます。美しく印象的な旋律で、全部初めて聞く曲だったけど、劇中で何度も流れるので観終わった時には「こーいのさだーめはー♪」と口ずさめてしまえます。同じ作曲家だと知って聞いてるからか「あっ、ここオペラ座の曲と似てる」とか思ってしまったり。ただ、最初の出会いのシーンとかの歌い方が独特でちょっと違和感を感じてしまったのは私だけ!?

と、7月は2回もミュージカルを観てしまったなぁと思いつつ、最近流れてる夢醒めのテレビCMを見てるうちに、やっぱりもう1度見たくて千秋楽前日のチケットを購入。C席だけどロビーパフォーマンスは席に関係なく全員が楽しめるもんね!

●劇団四季 アスペクツ オブ ラブ
http://www.shiki.gr.jp/applause/aspects/index.html
posted by トモくま at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

劇団四季 「夢から醒めた夢」大阪劇場

愛をありがと〜♪ やさしさをありがと〜♪
3年前に京都劇場で見た、あの「夢から醒めた夢」が現在 大阪四季劇場で公演中。これは仕事を差し置いても行かねばなりませぬ。ということで、昨日、18時の開場と同時に行ってロビーパフォーマンスから満喫。“夢醒め”は開演までの30分間、劇中に出てくるキャラクター達がロビーに出てきて色んなパフォーマンスを見せてくれます。ロビーパフォーマンスは写真撮影OKなので、激写!激写!

やっぱり、高脚サン。入口付近で誘導してくれます。握手もしてもらっちゃった〜♪
高脚ピエロがお出迎え

劇場内ではサービス精神旺盛の小人さんやピエロさん、怪しげな仮面をかぶった人!?たちがあちこちに出没。あーっ、もう楽しいっ!!!
「夢から醒めた夢」ロビーパフォーマンス

京都劇場の時は額縁の中にいたフランス人形サンは階段の上にいました。やっぱり劇場によってちょっと違うのねん。
フランス人形サン

そしてロピーパフォーマンスでテンションが上がったまま開演。前日にキャストをチェックしてたら、夢の配達人がスルースに出てた下村尊則さんだったのでちょっと楽しみにしてました。わぉ、素敵な配達人サン(^-^)

主役のピコちゃんはウィキッドでエルファバだった樋口麻美さん。京都の時は吉沢ピコだったので、「ピコ=小さい子供」ってイメージがあったけど、今回は少し大きなお姉さんピコ。ストーリーは割愛しますが、最初の夜の遊園地のシーンが大好きで、言葉ではうまく説明できないのでとりあえずコレを見てください(笑)


※上のYoutubeのピコちゃんは樋口ピコではなく岡村ピコ。樋口さんより更に大きいような(^^;

最後はハッピーエンドでほっこりするのですが、よく考えると、メソってずるして白いパスポートを手に入れて天国に行っちゃて、それはいいんだろうか? あとパソコンでマコを検索するシーンは、時代に合わせて内容を変えてるんですね。

しかし夢醒めを観た後って、数日間余韻に浸ってしまって…。あ〜、8月12日までかぁ。まだC席空いてるなぁとか、チケット調べてみたり(笑) トモくまオススメ作品ですので、ぜひぜひ観てください(^-^)


●劇団四季 夢から醒めた夢
http://www.shiki.gr.jp/applause/yume/index.html
8月12日まで! そして秋には、つ、ついに「ライオンキング」が大阪に来るぞー!!!
posted by トモくま at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

劇団四季 「サウンド・オブ・ミュージック」

「お疲れさまです。トモくまさん、今日はやっぱりお仕事ですか?」
「そちらこそ休日出勤ですか?」
「あはは…」
と仕事先からフツーに電話がかかってくる日曜日。そしてお互いに乾いた笑い。
でも大丈夫。昨日はリフレッシュに母と甥っコ1号と劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」を見てきたから、今日は卑屈にならずに仕事ができた(笑)

四季劇場に行く前、母はせっかく大阪に出るからとデパ地下をウロウロしたかったみたいだけど、甥っコの意見優先でポケモンセンターに。ここで1時間(^^; この後、ハービスエントのAL AVIS(アルアビス)で軽くゴハン…のつもりが、「皆でわけよーね」とパスタ、パニーニ、ライスコロッケ、シュークリームにエクレアまで、調子のって注文した結果オナカいっぱい。ミュージカルが夜の部だったので、オナカいっぱいだと甥っコが眠くなるので控えめにしておこうと思ったのに。でもまぁ、おいしかったからいっか。

で、サウンド・オブ・ミュージックですが、土曜日ということもあってお子さま率高めでちょっと安心。内容は割愛して、「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など知ってる曲も出てくるし、ほかの曲もスーッと耳に入ってるので聞いたことのなかった「私のお気に入り」や「もうすぐ17歳」も終わってからついつい歌ってました(^^;
しかし、子役がいっぱい出てるのに、学芸会っぽく見えないところはさすが。一番下のグレーテルちゃんは小学校低学年だと思うんだけど。

母は念願のサウンド・オブ・ミュージックが見れて大満足。甥っコはマジョリンに続いて2回目でしたが、「前のより今日のほうがおもしろかった」って言ってたし、子役達が歌ってる時は興味津々で見てたのでお子様にもいいかも。ただし、ナチス云々あたりは理解できてなかったようだけど。


●サウンド・オブ・ミュージック
http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/
6月3日 千秋楽。子ども料金の設定もあるので、春休みやGWにぜひどうぞ。
ホームページでミュージックナンバーが聞けますよ〜(^-^)
posted by トモくま at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

劇団四季 「マンマ・ミーア!」

京都劇場

いつもこれを見るとウキウキしてくる京都劇場の階段。久しぶりに行ったら「10th Anniversary」になってました。そしてもちろん京都劇場といえば劇団四季。昨日はずっと見たかった「マンマ・ミーア!」へ。以前に大阪で上演されてた時に見たことにある数人から「マンマ・ミーアはおもしろかった」という話を聞き、見てみたかったんです(^-^)

お昼ゴハンを食べてる時に「知らんと思うけど、ABBAの曲がいっぱい使われてて〜」と母に話すと、「聞いたことある曲もあったよ」と知らないうちに事前にネットで予習してたらしい。感心、感心。
まっ、ストーリーはオフィシャルサイトで確認していただいて、マンマ・ミーア!の醍醐味は、なんといってもカーテンコールで皆で(観客も)歌って踊る「ダンシング・クイーン」。私はきちんと立って踊ってたのに、隣の母は座ってる。前のご年配のおじさん二人組も座ってる…。あとから「あそこは立って踊るからこそ楽しいのに」って言ったら、「手はきちんと振ってたよ!」だって。こういうのは絶対参加した方が楽しいのに。

ソフィ役の谷口あかりさんは華奢で可愛くて、ドナ役の鈴木ほのかさんはパワフルで、最後はハッピーエンドで観た後スッキリ幸せになれる 「マンマ・ミーア!」。気分が落ちた時にもう1回観に行きたいな。そして、久しぶりにABBAが聞きたくなってきた。


●マンマ・ミーア!
http://www.shiki.gr.jp/applause/mammamia/
千秋楽は4月8日です。4月3日(火)〜8日(日)の特別カーテンコールに行きたい!
posted by トモくま at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

劇団四季 「魔法をすてたマジョリン」

ポンピロパーン♪
ということで、昨日は京都劇場に劇団四季の「魔法をすてたマジョリン」を見に。甥っコ、初★ミュージカル、初★劇団四季です(^-^) 少し早めに京都劇場に行って、開演までの間、劇場内を探検。そして11時半にマジョリン開演。

いつもは舞台に集中できるのですが、昨日はさすがに隣に座ってる甥っコがどんな反応をしているのかちょっと気になる。ゴソゴソしたり、前のめりになったり(注意してもまた姿勢が戻る…)、後ろの席の人に悪いなーと思いながら休憩中に後ろのお客さんを見たら子供だったので少し安心。ファミリーミュージカルなので子供たちが多く、暗い魔女の山のシーンでは泣き出したコもいたみたいだし、マジョリンでデビューしてよかったかも。

内容も分かりやすく、小1の甥っコもほぼ内容は理解できてたようで(一部、白いカラスはブツクサスが化けてたとか気付かなかったみたいだけど)、お笑い担当!?のニラミンコ(おばさん魔女をおじさんが熱演(^^;)はドリフちっくというか、吉本新喜劇ちっくというか、ベタで分かりやすい笑いなので子供も大人も楽しめると思います。
少し残念だったのは、劇中は歌えてた曲が終わってから耳に残っておらず、帰り道で歌えなかったこと。オペラ座とかCFYとか、初めて聞いた夢醒めの音楽でさえ帰り道に歌っちゃってたのになぁ。

そして帰りには俳優さん達がロビーでお見送りをしてくれて、甥っコも喜んで握手に。ブツクサスやニラミンコ、悪の親玉オカシラス、そしてもちろんマジョリンとも。挨拶に出てくれてた俳優さん達とほとんど握手したのに、なぜか甥っコ、ダビッド(マジョリンが恋する好青年)のところに行くのだけを拒否。後から理由を聞いても「だってイヤやってんもーん」って。何故?

つまらなかったかな?と心配したけど、「おもしろかった!またミュージカル見たい。」って言ってたので一安心。「で、やっぱりマジョリンは魔法をすてたん?」と質問され、あっ、そういえば、ハッピーエンドだったし、そんなこと気にしてなかった(^^;

観劇後、あまりオナカも空いてなかったけど、お昼ゴハンを食べに。駅ビルのレストランマップを見ながら、「どこがいい?」と聞いたら、ニヤリとして「ここ!」と甥っコが指差したのはお寿司屋さん。そうだよなー、聞いた私がバカだった。結局、ポルタの寿司田でお寿司を食べて、伊勢丹でお土産を買って帰宅。秋の行楽シーズンに京都駅に行ったのに、またもや京都駅半径数200mくらいの範囲しか動いてないじゃん(^^;


●魔法をすてたマジョリン
http://www.shiki.gr.jp/applause/majorin/
公演は今日(10月9日)まででした。次の京都劇場は「マンマ・ミーア!」ですよ〜
posted by トモくま at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

劇団四季 「オペラ座の怪人」

先週に続き、劇団四季ネタ。昨日は京都劇場へ「オペラ座の怪人」を見に行ってきました。劇団四季のオペラ座の怪人は3年前に大阪劇場で見たので2度目。あと、NYに行った時にブロードウェイで見たのと、映画版も2度見てるので、結構見てます(^^;

最近ようやく四季の俳優さんの名前も覚えてきて、事前にキャストチェックをするようになったのですが、昨日は私が見たかった、ファントム役に高井治さん、クリスティーヌ役に沼尾みゆきさんがキャスティングされてました!ラッキ〜(^-^) 沼尾さん、先週まで福岡のウィキッドでグリンダだったのに。
この高井ファントム&沼尾クリスティーヌは、昨年12月に金曜ロードショーで映画の「オペラ座の怪人」が劇団四季の吹き替え版で放送されたのですが、その時に吹き替えされた方。このコンビの声を聞きたかったんですよ。で、やっぱり高井ファントム、いい声だわぁ。うっとり。
ちなみに大阪で見た時はファントムは佐野さんで、クリスティーヌは…忘れたけど沼尾さんじゃなかったハズ。ラウルは北澤さんでした。

しかし、オペラ座の怪人って見れば見るほど面白くなってくるような…。たぶん、最初予習ナシで見に行ったりすると、豪華な舞台には感動するかもしれませんが、ストーリーが分からず面白さ半減かもしれません。これから見に行く方は、ぜひ映画で予習を。私もまた金曜ロードショーの録画を見て復習しながら歌おっと(^-^)

そういえば、大阪劇場の時は、舞台の上にある金色の彫刻にファントムが乗って、客席の頭上を飛んでたような気がするのですが、今回はなかったような。記憶違い?それとも劇場によって演出が異なるのかな?


●オペラ座の怪人
http://www.shiki.gr.jp/applause/operaza/index.html
京都劇場で7月3日まで公演中ですよ〜
posted by トモくま at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

劇団四季 「アイーダ」

ふ〜。よかったです。劇団四季の「アイーダ」
相変わらず忙しく、昨日はご飯とトイレ以外一歩も机から離れないほど珍しく集中して仕事してたのですが(珍しくノーおやつDAY)、今日は半日オフタイム。母と大阪四季劇場で公演中の「アイーダ」へ。

♪時は古代エジプトの〜ものが〜たり〜 ★Youtube再生してください。


ということで、内容はエジプトの若い将軍とその婚約者の王女様、そして捕虜として捕まったアイーダ(実は侵略された国の王女)との愛と友情と三角関係の物語。(こんなふうに書くとベタなストーリーに聞こえてしまうけど…(^^;)
最初、もっとお固い感じのミュージカルなのかと思ったら、愛あり、泣きあり、笑い要素ありで初めての人でも見やすいミュージカル。お笑い要員的なアムネリス(エジプトの王女様)、最後はビシッと決めてくれて、ウィキッドのグリンダと同じ匂いがしますね(笑) アムネリスもグリンダも好き(^-^)

3月に大阪公演が始まった時は濱田めぐみさんがアイーダ役をされてて、キャスト変更がないように祈ってたのですが、1週間前に変更…。でも今日見たアイーダ役の秋夢子さん、めっちゃキレイな人。阿久津さんも相変わらずカッコよかったし、お似合いだったわん。
2人は最後まで一緒だったけどハッピーエンドじゃなくて、でも生まれ変わってまた巡り逢うんです。アムネリスにも見守ってもらって、今度こそ普通に幸せになってほしいなーって余韻に浸れます。アイーダは後味がいいですね。あ〜、もう1回アイーダ見たい。

母に、「ゾーザー(将軍の父親)役の人、飯野おさみって言って、あおい輝彦と同じジャニーズやってんで。」って話したら、飯野おさみさんのことは知ってたらしく、「気付かへんかった…」って。もっと早くに教えてあげればよかった(笑)

●アイーダ
http://www.shiki.gr.jp/applause/aida/
posted by トモくま at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

劇団四季 「スルース(探偵)」

最近仕事に追われる日々ですが(ブログだと分からない?(笑))、今日は劇団四季の「スルース(探偵)」を見るために京都へ。「よく働き、よく遊ぶ」、今月は結構頑張れてると思います(^-^)

で、「スルース(探偵)」ですが、ミュージカルではなくストレートプレイで、出演者も少ない推理モノ。という予備知識はHPで仕入れて行って、チラシには <劇場からのお願い ─ 結末は決して誰にも教えないでください。> って書いてあったので、最後にドンデン返しがあるんだろうなと私も5パターンくらい予想してみたけど全部ハズレ(^^;
ネタバレになるようなことは書きませんが、タイトルに「探偵」とあったのでもっとミステリーな感じかと思ったけど意外とそうでもなく、主演の2人がイギリス人貴族とイタリア移民という設定で、そういう風刺的な意味合いも含んだ作品という印象を受けました。

そして今日は偶然にも公演後にバックステージツアーが開催されるとのことで、舞台に上がってセットや小道具を間近に見れるチャンス! そんなワケで、トモくまもアンドリュー邸に潜入♪
実際に舞台に上がってみると、舞台は5°の傾斜が付いていて、舞台を広く、役者さんをキレイに見せる効果があるそうですが、5°でも意外と歩くと違和感があります。舞台から客席を見るのも不思議。ディテールにもこだわっていて、遠くからだと見えないような細部もきちんと作られていますね。
あっ、舞台の金魚鉢で泳いでいる金魚ちゃん(1匹)、実は3匹飼っているそうでトリプルキャストだそうです(笑) しかも京都で買ったのではなく、東京の自由劇場の時から飼ってるのを新幹線で水槽ごと運んできたとか。そんな小ネタも聞けて、なかなか楽しかったです。

はしたてのしらす香り蒸し寿司と湯葉煮麺セット今日は母と一緒だったので、とりあえず開演前にSUVACOのはしたてで昼ゴハン。12時前にお店に入りましたが既に月替ランチは売切れだったので、私はしらす香り蒸し寿司と湯葉煮麺セット、母は鴨の煮麺セット。写真ではイマイチ彩りがよくありませんがお味はGood。やっぱりこの店はお出汁がおいしいな。

普段奈良からあまり出ない母は大阪やら京都に行くとテンションが上がるようで、帰りは伊勢丹に寄り道して、いつものように聖護院八つ橋やマールブランシュ、あと晩ゴハンのお弁当も買って、SUVACOに戻って中村藤吉の抹茶ソフト食べて、ブルディガラでパンも買って…。京都駅界隈でかなり京都満喫してました(^^;


● 「スルース(探偵)」
http://www.shiki.gr.jp/applause/sleuth/
もう今週の29日で千秋楽。京都劇場は3月6日から「オペラ座の怪人」ですよー。
posted by トモくま at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

劇団四季 「春のめざめ」

ブリューゲル展を見た後は、もちろん伊勢丹のB1で買い物。母に頼まれた茶の菓と、甥っコに頼まれた聖護院の聖と、私が食べるダニエルのカヌレと…。食欲は秋だけじゃなく、いつでも旺盛だけど(笑)
この後、カナコちゃんと待ち合わせをしてから、SUVACOのオステリアサクラでドルチェセットを食べてオナカを満たして、いざ京都劇場へ。

芸術の秋、第2弾! 劇団四季の「春のめざめ」を見に行ってきました(^-^)
ネットで事前に調べると “衝撃作” ということと、内容も少し聞いていたのですが、実際、今までに観た劇団四季とはひと味違う、確かに衝撃的で熱い舞台でした。

ストーリーは少しネタバレになりますが、性への目覚め、抑圧する親や教師への不満、同性愛、家庭内暴力など思春期の少年少女たちの悩みや葛藤が描かれた、2時間ほどの間に昼ドラのような急展開。最後はハッピーエンドではありませんが、それほど嫌な気持ちにはなりません。
少年少女はそれぞれの役者さんが演じますが、大人は男性・女性とも1人の方が同じ衣装で何役もこなしているので、途中まで「ベンドラのお母さんは教師だったんだー」とかアホな勘違いをしてました(^^;

“ロックミュージカル”ということで、舞台には生バンドがいて、俳優さんが内ポケットからハンドマイクを取り出して歌い踊ったり、シャウトしたり。また、役者さんがマイクのコードを巻いていたりイスを直したり、いつも舞台裏が見えない劇団四季のステージと違い、そんな演出がちょっと面白い。セットも普通に見ると平面的なんだけど、照明があたると遠近感が出たり浮き上がって見えたり、このセットにも色んな意味があったみたいなのに、見落としまくってました。っていうか、初見で全てを理解するのは無理ですね。

また、この「春のめざめ」はステージシートというステージ上に観客用の座席が用意されていて、そこに座って観劇している方が数名いるのですが、観客に混じって急にノリノリになって歌いだす人がいると思ったらアンサンブルの方でした(^^; 2回目見るならこの席が面白そうだなぁ。初回にこの席だとビックリすると思いますが。

この作品は、10代の頃に見るのと、今見るのでは全く違った印象を受けると思います。賛否両論ある作品で、感動的なハッピーエンドの作品が好きな方には正直オススメできませんが、不思議と余韻が残り、見終わって1日経って、ネットで復習しながらまた少し考えてみたり。そういう意味では面白い作品だと思います。
あっ、ベンドラ役の林香純さんは奈良市出身だそうですよ。応援しなきゃー。


●劇団四季 「春のめざめ」
http://www.shiki.gr.jp/applause/springawakening/index.html
posted by トモくま at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

劇団四季 「クレイジー・フォー・ユー」

クレイジー・フォー・ユーうちわにゃーにゃーにゃーにゃー、にゃーにゃーにゃーにゃー♪
今日は京都劇場で公演中の劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を見てきました。昼公演だったにもかかわらず(「遊んでばかりいないで仕事しろよ」とか突っ込まないように(笑))、まだ頭の中で音楽が回ってテンションが上がってます(^-^)

ストーリーはちょっとベタな感じですが、ダンスを見てワクワクして、笑いもあって、最後はハッピーエンドのラブコメディ。音楽はガーシュウィンときたら楽しくないワケがないでしょ。「The ミュージカル」って感じですね。私がまだミュージカルを見た事がなかった頃にイメージしてた「ブロードウェイミュージカル」が正にこんな感じです。

主役のボビーを演じてた加藤敬二さん、先日のコーラスラインでは厳しいザック役だったのに、今日はとってもコミカルで、ダンスはさすが! 劇場を出た後、私も歌って踊りそうになるくらい、ハッピーになれます。えぇ、もちろん踊れませんが(^^;

ちなみに今日は母と観に行ったのですが、母は「こういう分かりやすいのが好き」だそうで、「もう1回見たいね」だって。ミュージカルらしいミュージカルだし、古きよきアメリカ的な懐かしい雰囲気もありますので、お母さんとかと一緒に観に行くのにはオススメの作品だと思います。

で、冒頭の「♪にゃーにゃー」は下のプロモーションVTRの1:00あたりから流れてる曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=uvwy3xRdmiY
「クレイジー・フォー・ユー」を観たら、絶対歌っちゃいますよー(^-^)


●劇団四季 「クレイジー・フォー・ユー」
http://www.shiki.gr.jp/applause/cfy/
千秋楽が9月26日ですので、お早めに〜。
posted by トモくま at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

劇団四季 「ウィキッド」2回目

見てきました、劇団四季のウィキッド。2回目〜(^-^)
前回は1階の5列目くらいでしたが、今回は2階席の2列目です。めっちゃイイ席! 目の前にドラゴンの姿があり、ワクワクしてきます。出演者はグリンダの苫田さん、フィエロの北澤さん以外、役名のある方は全員前回と違う役者さんで、今回のエルファバは樋口麻美さんでした。

前回から8ヶ月ほどあいてるので、ストーリーは覚えているものの「こんなシーンあったっけ?」と思うところもいくつかアリ(^^; 同じ演目を2回見るっていうのが初めてだったのですが、役者さんが違うとこうも印象が変わるものなんですね。エルファバは、前回の江畑さんは少し低い声が影のある印象を与え、生真面目で、芯のしっかりした感じ。今回の樋口さんは感情が表に出ていて、グリンダとの髪の毛キラキラ〜のシーンも江畑さんより受け入れてる感じで、明るいというか人間味のある印象を受けました。私は樋口さん派かも。

そして見せ場の1つ、第一幕の終盤の「大空たかーく舞い上がるのー」ですが、今回は軽く鳥肌が立ちました。これはエルフィーのせい? それとも座席のせい?(なんか前回より高く飛んでるように見えたので)
今回は笑いも多く、カーテンコールも長くて、1階席はほとんどスタンディングだったし、前回より満足度が高かったです。※前回は学生の団体さんが大部分を占めていたというのもありますが…(^^;

で、今回見て、ウィキッドを初めて見る方は2階席の前方をオススメします。その理由としては、
・舞台上部の大きなドラゴンが視野に入る。1階席の前の方は真上を見上げないと見えなかった。
・1階席の時は気づかなかったけど、床に映る照明がとても効果的。
 (エメラルドシティのシーンとか、エルファバが魔法を唱える時とか)
・壁(天井?)にうつる、空をとぶ猿のシルエットも今回気づいた。
・舞台上部や左右の装置など舞台全部使って演出してるので、全部見える席がイイ。
・大人数でのダンスシーンは、やっぱり舞台全部が見える方が感動的。

席が全然違ったせいもあるけど、2回見ても新鮮な印象を受けたのがスゴイ。
2階席で見て、そしてもう1度1階席前方で。ウィキッドは2回見るのがオススメです!
※劇団四季の回し者じゃありませんよ〜(笑)


やっぱり食べますあっ、そうそう、もちろんウィキッドだけでなく、しっかり前後で食べました。
昨日は17時半開演だったので、とりあえずウィキッドを見る前にお茶をしようとカフェを探したのですが、どこもいっぱいで(バーゲンシーズンの梅田、恐るべし!)、カフェ難民として放浪した結果、たどり着いたのが偶然にもブルディガラのパン屋さん。店内に入ってから「あれ?このパン屋はもしや?」ってくらい気付いていませんでした。そして運良く席が空いたので、甘いパンのセット。前にハード系が美味しいと書きましたが、甘いデニッシュやブリオッシュもおいしかったです。

そして終了後は、阪急32番街の串焼き五右衛門に移動してビールと串焼きとその他もろもろ。ミュージカルの後なのにオサレのカケラもなくオッサン化(^^;
posted by トモくま at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

劇団四季 「コーラスライン」

はしたての鯛の胡麻味噌丼「さぁ、トモくま。ブログネタをあげよう!」
と(言われたワケではありませんが(^^;)、チケットの神様から現在京都劇場で公演中の劇団四季のコーラスラインのチケットをいただきました。そして、ブログを見て気づきました。このコーラスラインが劇団四季の観劇10本目です。パチパチ〜(^-^) 今回はカナコちゃんを誘ってGO!

京都駅で待ち合わせをして、とりあえずSUVACOのはしたてでゴハン。鯛の胡麻味噌丼、お上品な味で美味しかったです。さっ、オナカもいっぱいになったしコーラスライン!

劇団四季コーラスラインストーリーは、ブロードウェイのコーラスダンサーを選ぶオーディション会場で繰り広げられる人間模様。ちょっと厳しい演出家ザック役の加藤敬二さんは、実際に俳優兼振り付け家だそうで、まさにこの役にピッタリですね。
中盤、一人ずつ自分の過去を語るシーンがあるのですが、ココが正直つらい…(睡魔に襲われるという意味で)。オーディションに参加している17人が各々思春期の悩みやゲイであることを告白したり秘密を語るのですが、ちょっと間延びというか、長かったなぁ。

チラシの写真を見て、キラキラ明るいだけの舞台を想像して見に行くと、ちょっと違うと感じるかもしれません。キャッチコピーに書かれているように、“ステージの裏” の話です。登場人物が多いので、もう一度キャラクターの復習をしなきゃ。
http://www.shiki.gr.jp/applause/chorusline/about/character.html

舞台装置はシンプルに鏡だけ。でもこの鏡が効果的に使われていて、オーディション会場の時は稽古場らしく、最後には舞台を華やかに演出しててGoodです。衣装はちょっと古めかしさを感じましたけど(^^;
そして最後は金ピカの舞台衣装で、全員でラインダンス。あれ!? オーディションで落ちた人も踊ってますが。でもやっぱりこのシーンが一番ステキ。

ONE ひとつの夢 胸にいだいて〜♪ (←ビールのCMにも使われてた曲です)
さぁ、今日もがんばろーっと!
posted by トモくま at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

劇団四季 「ウィキッド」

先月から大阪四季劇場で始ったウィキッド。昨日、見に行ってきました〜(^-^)
1ヶ月ほど前に「いいチケットあるよ〜」(←正規ルートです(笑))と声を掛けていただき、早速イタさんに連絡してみると「有給とる!!」と返信があったので、2枚取ってもらう。昨日は学生の団体さんが入っていて、2階席は男子学生のみ。おぉ、いつもと雰囲気が違う(^^; 一般客は数列のみで、私たちはE列のセンターシート。舞台がめちゃ近い!楽しみ〜(^^)

で、この「ウィキッド」ですが、詳しくは劇団四季のWebサイトでもチェックしていただいて、簡単に言うと「オズの魔法使い」を別の側面から見たストーリーです。※オズの魔法使いの原作者と、ウィキッドの原作者は違います。

物語の主役は、悪い魔女エルファバ(通称エルフィー)と良い魔女グリンダ。
オズの魔法使いに出てくるドロシー(声とシルエットのみ)、かかし、ブリキのきこり、ライオンも出てくるのですが、これを見るとドロシーが嫌いになります。身勝手で「何するねん!」って感じ(笑) 
最後には「えっ、そんなオチ?」と思いつつもなんとかハッピーエンド。最後にグリンダがちょいちょいっと片付けてしまうとこがスキ。★ネタバレになるのであまり書きませんが(^^;
でもやっぱり一番印象的なシーンは第一幕の最後にエルファバがオズの魔法使いとの対決を決心して上っていくところ。CMでも使われている「大空たかーく舞い上がるのー」のとこです。圧巻だったな。

舞台が近いのでスモークはモクモク浴びるしスモークの臭いもする。役者さんの表情もしっかり見えるし、小道具や衣装のディティールまでばっちり。脇役の衣装も手を抜かず、一人ひとりが個性ある服を着て、靴もみんな違います。どこも手を抜いてない!
逆に近すぎて困ったことは、舞台全体が視野に入らないのでキョロキョロしないといけないことと、ウィキッドに限って言えば、舞台上に大きなドラゴンの装置があるのでそれを意識的に見上げなければならないこと。2階席だとこの大きなドラゴンが動くのも視野に入るので、迫力があると思います。
20091113.jpg
ウィキッドは大阪四季劇場でロングラン予定ですので、見る機会があれば事前に「オズの魔法使い」を読んでから行ってください。面白さが倍増しますよ〜。私ももう一度オズの魔法使いを読み直そうっと。

あっ、右のロールケーキは劇場内の売店で販売してる「エルフィーロール」(1カット400円)。カジりかけですが気にせずに(^^; スポンジと真ん中のクリームにピスタチオが入ってます。堂島ロールのモンシュシュが作ってるのでお味はGoodですよん。
posted by トモくま at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター」

続く時は続くもので…。
今日は大阪四季劇場に「ジーザス・クライスト=スーパースター(エルサレム・バージョン)」を見に行ってきました。イエスキリストの最後の7日間を描いたロックミュージカルです。

舞台はエルサレムの荒野をイメージした斜面。そこをたくさんの群衆が駆け回ります。セリフはすべて歌っているのですが、急にロックな感じになったりして、なるほどロック・ミュージカル。ビジュアル的には常に“茶色(土色)”で、全体を通して重く熱い空気が流れています。

キリストについて、私はそれほど知識もなく「最後の晩餐」とか有名なエピソードくらいしか知らず、ユダについても単に“裏切り者”というイメージしかなかったのですが、これを見るとまた違ってみえてきます。ジーザスのイメージも。
ラストは十字架にかけられ息絶えるジーザスの最期で静かに幕を閉じます。印象的なラストでした。

そしてカーテンコールでジーザス復活!
今週28日(日)に千秋楽を迎えるそうで、今日はラッキーにも特別カーテンコール。ユダの俳優さん(金森勝さん)の挨拶や(ジーザスは喋らず(^^;)、最後「スーパースター」を歌う時にはアンサンブルの方々が客席にまで来て客席も皆スタンディングでノリノリな感じで、本編が重かった分、カーテンコールが楽しかったなぁ。

正直なところ1回見ただけでは私の頭ではあまり理解ができませんでした。今またホームページを見直し、じわじわイロイロ考えてます。もう1度見たらまた違った印象を受けるんだろうな。

そして今もまだ脳内では「ジ〜ザスクラ〜イス♪ ジ〜ザスクラ〜イス♪」が回り続けています(^^;
▼ココの「スーパースター」の曲です。聞いてみてください。
http://www.shiki.gr.jp/applause/jesus/numbers2.html
posted by トモくま at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

劇団四季 「美女と野獣」

劇団四季 「美女と野獣」余韻に浸ってる間に、書きます!
劇団四季の「美女と野獣」、楽しかったデス!!

2か月ほど前にイタさんと会ったときに「美女と野獣、見に行こ〜」と誘われて、今回はきちんと自腹で観に行ってきました(笑)
当然最初から期待して行ったんですけどね、期待通りやっぱり良かったです(^-^)

ストーリーはディズニー映画にもなってるのでご存知かと思いますが、心無い王子様がその行いによって魔法使いに野獣に変えられ、ついでに城の召使いたちも物(時計やティーポットなど)に変えられてしまい、王子が真実の愛を手に入れた時に人間に戻るという話。

アニメだと簡単に表現できる喋るティーカップや燭台をどう見せるんだろうと楽しみにしてたのですが、完全かぶり物ではないので人間の原型をとどめてますが、きちんと“物”の感じが出ています。
ベルが最初にお城で食事するシーンはキラキラ派手派手で楽しいし、やっぱり『ベル=黄色いドレス』のイメージがあるので2人のダンスシーンは良かったなぁ。
最後に野獣から王子様に早変わりするのですが、変わる瞬間を見逃すもんか!と気合いを入れて見てましたが、照明効果もあり、結局気づけば変身してました(^^;

華やかでハッピーエンド。こういうのは観た後、とてもスッキリしますね。
分かりやすく、シンプルに“スゴイ”と思えるし、とにかくハッピーになれるので、「一度くらいは劇団四季でも見てみよっかな」なんて思ってる人にはオススメです。
ちなみにガストン役の俳優さんは、元高校の数学教師だとか。こういうネタも知ってれば、なお面白いかも(^^)

あっ、もちろんせっかく京都まで来て、ミュージカルだけ見て帰ったワケではありません(^^;
いっぱい食べて遊んできました。そのネタはまた明日にでも。
posted by トモくま at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

劇団四季「トロイ戦争は起こらないだろう」

で、京都の続き…。
お昼ごはんを食べた後、京都恒例の伊勢丹デパ地下めぐり。いつものごとく「阿闍梨餅おいしいよ〜」「お漬物も試食できるよ〜」と私のスキな場所をご紹介。デパ地下を満喫した後はこの日のメインイベント、劇団四季の「トロイ戦争は起こらないだろう」を見に京都劇場へ。京都に来たのはまたもや劇団四季のためでした(^-^)

この「トロイ戦争は起こらないだろう」、今までに見た劇団四季の中で一番気合いを入れました。気合いを入れないと落ちてしまいます(^^; 人間関係の説明も分からないまま話しが進むし、言葉も少し古典っぽくて難しいので 予習必須。
内容は、戦争を起こしたくない人間、自分のエゴのために戦争が起きても構わないと思う人間、戦争が始まる舞台裏が描かれていて、ストーリーはトロイ戦争の頃なので昔々なのですが、伝えたいことは現代にも通じるもの。動きが少なく長い台詞で話しが進むので、特にエクトール(ウエストサイドのトニー役の阿久津さんでした(^^))とオイアクスの言い合いの時なんかは睡魔と戦わなくっちゃいけなかったので辛かったなぁ(笑) でも、巨大な足がそびえ立ちシンプルなのに照明をうまく使った舞台が印象的でした。

トロイはミュージカルではなくストレートプレイなので、またもや余韻に浸って歌えません…残念(^^; ミュージカルだけじゃなく、こういう劇団四季も見れたということで今回もよかったです。

●トロイ戦争は起こらないだろう
http://www.shiki.gr.jp/applause/trojan/
京都劇場は20日で終わって、今週末からは名古屋公演みたいです。
次の京都劇場は「美女と野獣」。見たい!
posted by トモくま at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

劇団四季 「夢から醒めた夢」

昨日は母と京都劇場で公演中の劇団四季の「夢から醒めた夢」へ。開演前にロビーパフォーマンスがあるとのことだったので、開演30分前に京都劇場に到着。あっ、いきなり怪しいピエロ!? もう不思議ワールドが始まってる。と、その横に… ★マウスをのせて!

夢から醒めた夢〜脚長ピエロ
ホイッスルを吹きながら 巨大ピエロが会場へ誘導。

魔法使いも入場。普通に移動(笑)
夢から醒めた夢〜魔法使いフツーに移動中

額に描かれた人形かと思いきや…
夢から醒めた夢〜額縁のお姫さま

ほかにもマーチング隊やピエロがロビーでパフォーマンスをしています。
夢から醒めた夢〜ピエロ

席に着いてからも、客席の周りをオルゴールおじさんがウロウロしてたり、巨大バルーンが飛んできたり、ピエロが舞台で前説!?したり、とにかく楽しい。上の写真のピエロのお姉さんが席の近くに来た時、握手してもらおうと手を伸ばす。そしてピエロさんも手を伸ばし、さぁ握手だという瞬間に私の手を遮るように前から手が出てくる。母…。嬉しそうに握手してるし。。。(^^;
※ロビーでは写真撮影OKなのですが、客席内は撮影不可です。

そしてこの流れでミュージカルが始まるのですが、ミュージカルもすっごい楽しい。見てるだけでワクワクする幻想的な夜の遊園地のシーン、分かりやすくジーンとくるストーリー。主役のピコちゃんは小さいのにパワーがあるし、社会風刺や笑いのネタも盛り込まれてて面白さてんこ盛り。あっと言う間の2時間で、最後はほとんどの人がスタンディング。なんか見終わった後は興奮というか、スッキリというか。とにかく「夢から醒めた夢」はかなりオススメです!

そして一夜明けた今日になっても「昨日のは楽しかったなぁ。もう1回見たいなぁ。」としみじみと母は呟いておりました。私も「愛をありがと〜♪」ってずっと歌ってるけど(^^;
そんなワケで「夢から醒めた夢」は2月28日まで京都劇場で公演してるので、興味のある人は急いでGO!
※劇団四季の回し者ではありません(笑)

●劇団四季 夢から醒めた夢
http://www.shiki.gr.jp/applause/yume/index.html
posted by トモくま at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする