2010年08月17日

四国旅行記【INDEX】

四国旅行記2010
  【0】四国旅行 行程表
  【1】瀬戸大橋を通って四国へGo!
  【2】ひろめ市場「明神丸」でかつおのたたき定食
  【3】高知のアイスクリン事情
  【4】桂浜と龍馬像
  【5】高知城
  【6】がっかりスポット「はりまや橋」
  【7】土佐・龍馬であい博
  【8】土佐料理たたき亭
  【9】屋台安兵衛で餃子
  【10】高知の日曜市
  【11】道の駅「あぐり窪川」で窪川ポーク
  【12】サニーマート四万十店とサンリバー四万十
  【13】四万十川と沈下橋
  【14】四万十川から道後温泉への道
  【15】道後商店街「道後ハイカラ通り」
  【16】道後温泉「道後舘」
  【17】道後温泉本館で朝風呂
  【18】豊浜SAで伯方の塩ソフトクリーム
  【19】山越うどんでかまたま
  【20】小縣家でしょうゆうどん
  【21】金刀比羅宮
  【22】こんぴらさんの資生堂パーラー「神椿」
  【23】山下うどんでぶっかけ
  【24】帰りは明石海峡大橋を通って

四国満喫2泊3日。トモくま☆ツアーズ、今回もなかなか良いプランでした。(自画自賛)
今回はサクッと四国を1周しましたが、高知も松山も、もう1度ゆっくり行ってもいいな〜って思います。次回四国に行くなら、
 ・しまなみ海道を通る
 ・高松で讃岐うどん巡り
 ・徳島に寄って、徳島ラーメンを食べる
 ・室戸岬とか足摺岬とか、端っコの方まで行く
このあたりにも行きたいな。

しかし、車で行くとついついお土産を買ってしまいますね。
行きは空っぽだったクーラーボックスも、帰りはお土産でいっぱいになりました(^^;
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2010年08月16日

【24】帰りは明石海峡大橋を通って

山下うどんを出て、善通寺ICに乗る前に天満屋ハッピータウンに寄り道。四国最後のお買い物。地ビールと、買い忘れてたお土産をちょこっと買ったくらいですが。
この後、善通寺ICから高速に乗り、帰りは明石海峡大橋経由で。途中、淡路島の北端、淡路ハイウェイオアシスで休憩。ここには、龍馬グッズも讃岐うどんも母恵夢もタルトも、四国土産がいっぱいありますので、四国でお土産を買い忘れてもココに寄れば安心です(笑)

ちょうど日が沈む頃で明石海峡大橋もライトアップされてましたが、それより淡路ハイウェイオアシス(下り)にある観覧車のライトアップの方がキレイでした。
明石海峡大橋

帰りは渋滞に巻き込まれずスイスイ走れて、明石海峡大橋から1時間ちょっとで無事帰宅。帰ってからETCの料金確認をしたら、旅行最終日は月曜日だったけど、平日昼間割引通勤割引が適用されて4650円ほどお得に。ETC付けておいてよかった。
ということで、無事故・無違反、楽しいドライブ旅行終了。
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【23】山下うどんでぶっかけ

そしてこの旅行最後の食事にして、讃岐うどん3軒目。ぶっかけうどんの元祖、山下うどんへ。
こんぴらさんから10分ほどのところにあり、16:20頃に着いた時点でまだオナカが苦しいし、食べるかどうか迷いましたが、やっぱり悔いなく食べておかなきゃね。お店に入ると、お客さんは1組だけ。まぁ、時間が時間ですし。

セルフなので、トレーをもって、うどんを注文して、天ぷらをとって、お会計を済ませて席に付くシステム。もちろん注文したのは、ぶっかけ(小)250円と、海老のかきあげ90円。
山下うどんのぶっかけ

「おなかいっぱいなら、天ぷら付けるなよ!」とか突っ込まないように(^^;
ココのおうどんは凄くコシがあって、ズズっと食べられず、数本を口に入れてよく噛まないといけません。太さもバラバラで手切りって感じで、麺のインパクトは今回行った3軒の中で一番ありました。
ここでも小サイズを頼みましたが、だいたいどこのお店でも女性なら小サイズ(1玉)で十分だと思います。よく噛むためか、大阪のおうどんの1玉より多く感じるし。

今回は金比羅山に行きたかったので、その周辺で讃岐うどん巡りをしましたが、3軒とも個性があって楽しかったです。当初、讃岐うどん巡りを土曜日にしようと予定を組んでいたのですが、月曜にして正解。3軒とも有名店なので行列覚悟で行ったのですが、どこもスムーズに食べれました。讃岐うどん巡りは平日に〜。


●山下うどん
香川県善通寺市与北町284-1
http://r.tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37000012/
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2010年08月15日

【22】こんぴらさんの資生堂パーラー「神椿」

金毘羅宮のくだり道、500段目にある資生堂パーラーのレストラン&カフェ「神椿」で休憩。最初から「神椿で休憩する!」という目標を持ってこんぴらさんに登ったので(本宮が目標じゃなかったのか!?(^^;)、やっと目標地点に到着。

こんぴらさんに登りはじめたのは14時ごろという最も暑い時間帯だったにもかかわらず、ペットボトルも持たず、汗だくになったので喉がカラカラ。神椿のカフェはセルフサービスなので、注文を済ませた後すぐに水を入れに行き、まず一杯。ググッと飲んで、すぐにおかわり。ふ〜、生き返りました。

で、注文したのは神椿パフェ(800円)。白玉やわらび餅、アンコに抹茶アイスとバニラアイス、下には寒天と細かく切ったフルーツが入った和風パフェです。見た目より量が多くて、満腹満足。…あれ!? こんぴらさんに腹ごなしをしに来たハズなのに、またオナカいっぱいになってるじゃん(^^;
神椿パフェ

写真はオープンカフェのように見えますが、ガラス張りで店内は涼しく快適。カフェは気軽に利用できるし、空いてたので30分以上まったり。この旅行中、一番優雅な時間だったかも。あっ、優雅というより席から立てなかっただけかもしれませんが。


●神椿
http://www.kamitsubaki.com/

★ 金毘羅宮に一番近い駐車場!? ★
この神椿、石段の500段目という場所にあるのですが、実は駐車場があります。[MAP]
レストラン予約者はこの駐車場にとめれるので、本宮まであと285段のぼれば良いだけということになります。まっ、一番下から登った方がご利益がありそうですが…。でも足腰が弱い方は、神椿でランチを食べてから御本宮に参るのも良いかも。
posted by トモくま at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【21】金刀比羅宮

金刀比羅宮_本宮までラストスパート小縣家を出て、「食後の運動をしなければ!」ということで、観光&運動のため金刀比羅宮へ。ご存知の通り、長い長い石段をのぼらないといけない神社です。そしてこれまた全く記憶がないのですが、幼稚園の頃、こんぴらさんに来たことがあるらしいのですが、私は途中で挫折し、父におぶられて登ったそうです。そんなワケで、こんぴらさんリベンジ。

参道のすぐ近くに車をとめ、早速のぼります。私たちが目指すのは785段にある本宮。途中、「100段」といったように段数が書いてあり、200段目あたりまでは土産物屋さんを見ながらのぼれますが、365段ほど上り大門を過ぎるとお店がなくなり、ここからが境内となり雰囲気も変わります。そしてラストスパートの階段の、その光る先にあるのは…。

金刀比羅宮_本宮

金刀比羅宮 御本宮に到着。片道30分ほどですが、なんとも言えぬ達成感。御本宮までは785段ですが、実はこの先、1368段目に奥社があるのですが、本宮で十分達成感が味わえましたので今回は奥社はご勘弁を(^^;

ここから下をみおろすと、讃岐富士や讃岐平野が一望できます。景色を十分楽しんだ後、本宮でおみくじをひき、なかなか良い事がかかれた「末吉」に満足し、こんぴら狗付きの黄色いお守りを購入。これでシアワセがやってくるかしら!?(^-^)

帰りは途中神椿で休憩してから、サクサク階段をおりて駐車場へ。
もっとしんどいかと想像してたのですが、全然大丈夫でした。もちろん汗ダラダラ、息ハアハアになりますが。足腰が元気なうちに来てよかったわん。


●金刀比羅宮
http://www.konpira.or.jp/menu/master/menu.html
金刀比羅宮には駐車場がないので、駅前の町営駐車場(1時間200円、ちと遠いです)か、参道のお土産物屋さんに駐車場があります。私がとめたのは石段の30段目くらいのお土産物屋さんで、確か終日600円でした。
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2010年08月13日

【20】小縣家でしょうゆうどん

そして時間をあけずに、讃岐うどん2軒目〜。
山越うどんから車で10分ほどのところにある小縣家(おがたや)へ。こちらはセルフの店ではなく普通の店舗なのですが、13時すぎだというのに駐車場はガラガラ。お店の中もそれほどお客さんがいませんでした。

もちろんココで注文したのは元祖「しょうゆうどん」(450円)。冷たいおうどんに、大根おろしをかけて、すだちと醤油で食べるおうどんです。
注文して、まずでてきたのは大根とおろし金。大根は2人で1本。これを全部おろせということなのかと思い、シロちゃんと交代しつつひたすらおろしていたのですが、周りのお客さんを見たら皆2/3以上残してるではないですか。しかも、壁には「夏の大根はとっても辛いよ!お好みで加減してください」との張り紙が。でもまぁ折角なので、たっぷりおろします。

で、大根をおろしている時にうどんが出てきたのですが、これがとってもキレイなおうどん。このうどんに大根おろしをのせ、胡麻とネギをトッピング。そして醤油をかけ、すだちをギュッと搾っていただきまーす。

小縣家のしょうゆうどん

あ〜、サッパリ、サッパリ。夏にピッタリのおうどんですね。冷たいので、山越うどんよりこっちのがコシがあったように感じました。大根が辛くて口の中がキリっとしたけど、私好みのおうどんです。小縣家のしょうゆうどん、もう1度、大根の甘い季節に食べてみたいな。

そう言えば、この残った大根をどうするのかな?とちょっと疑問だったのですが、メニューを見ると、大根どんぶり・大根天ぷら・おでん…と色々大根を使ったメニューがありました。なるほど。


●小縣家
http://www.ganso-ogataya.com/
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【19】山越うどんでかまたま

さぁ、香川です。讃岐です。うどんです!!
善通寺ICをおりて目指したのは、かまたま発祥の店「山越うどん」。善通寺ICからそれほど狭い道も通らず、道も迷わず30分ほど走り、12:20ごろ到着。それまでは人通りの少ない道でしたが、お店の前は人がぞろぞろ。駐車場は広いので、まだまだいっぱい空いてました。

早速お店に行くと、写真で見たような行列はできておらず、お店の外に5人ほど並んでましたが、あっと言う間に店内へ。店に入った瞬間、注文聞きのおばちゃんが、「次の方は?次の方は?」とどんどん注文を聞いて、手際よく注文品を作っていきます。すばらしい客さばき。
そのできた注文品をトレーにのせ、天ぷらコーナーへと進み天ぷらをとって、レジ係のおっちゃんがいるのでお支払い。その後、席に着くというシステム。並んでからレジで会計を済ませるまで5分くらいでした。

食べるスペースも広いので、席もすんなり確保。で、注文したのはもちろん “釜上げ卵うどん” 、通称「かまたま」。さすがに暑いので、山かけや月見など冷たいおうどんを注文している人が多かったですが、初志貫徹。
山越うどんの「かまたま」

かまたま(小)200円と、ちくわ天100円。家でかまたまを作ると、どうしても「玉子かけうどん」のような状態で卵が固まらないのですが、下の方からひっくり返すと部分的に半熟になっています。ここに、席に置いてあるだし醤油を少しかけて、ぐるんと混ぜていただきまーす。
うどんはコシがありますが、固すぎず、卵と絡まって美味しい(^-^) 汗をかきながらかまたまとちく天を一気に食べました。ふー、満足。

観光地化してるのでお土産コーナーもあり、私も自宅用に生うどんとだし醤油を買って帰りました。山越うどんは他のお土産屋さんでは見かけなかったけど、ココでしか販売してないのかな?(通販はしてます)

●山越うどん
http://www.yamagoe.jp/
私は善通寺ICで降りましたが、ETC搭載車は府中湖ICで降りる方がいいみたいです。
http://www.yamagoeudon.com/koutuuannnai.html
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2010年08月12日

【18】豊浜SAで伯方の塩ソフトクリーム

道後温泉本館で朝風呂の後、旅館に戻って朝食をとってから、この日は少しのんびりして9時半すぎにチェックアウト。旅行最終日、目指すは讃岐。松山ICまで渋滞に巻き込まれましたが、そこからはスイスイ。善通寺ICで降りる前に豊浜SAでちょっと休憩。ココでは「伯方の塩ソフトクリーム」が食べれるんです。うふふ、1日1ソフト。

伯方の塩ソフトクリーム今までにも塩アイスとかは食べたことがあるので、味はだいたい想像できましたが、塩ソフトもやっぱりおいしい。食べる前は、あんこはいらないと思いましたが、後半、塩味がキツくなるのでアンコがあって良かったです。

ほかにも伯方の塩バームクーヘンや、伯方の塩純生大福(160円)など、塩スイーツが揃ってます。大福はお土産に買って帰って食べましたが、コレがなかなかオススメ。この伯方の塩純生大福はこの豊浜SA(上り)石鎚山SA(下り)でしか買えないみたいですので、見かけたらぜひ食べてみてください。

あっ、一応ご参考までに四国のSAのご当地ソフトはこちら。
http://www.w-holdings.co.jp/news/2010/20100602.html
posted by トモくま at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【17】道後温泉本館で朝風呂

そして最終日の朝もやっぱり早起き。6時に起きて道後温泉本館へ。朝から温泉。贅沢〜(^-^)
道後温泉本館は「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルになったとも言われてて、正面からの写真はよく見るのですが、実物は奥に大きかったんですね(wikiに全景の写真があります)。

道後温泉本館

道後温泉本館の料金ですがいろいろあって、私たちは神の湯と2階席の休憩付きの800円のに。入口で料金を払って、あとはこんな流れ。

道後温泉本館_2階席とお茶(1)入場料を払う。
(2)2階の休憩所に行き、浴衣をもらい説明を聞く。
(3)1階の温泉に入って、浴衣に着替える。
(4)2階の休憩所で休憩。お茶とお煎餅が出てくる。
(5)休憩後、2階更衣室で浴衣から服に着替える。
(6)3階にある夏目漱石が愛用した
    「坊ちゃんの間」を見学する。
(7)おしまい

なんか移動が多いですね(^^; 別に(6)は省いても良いですが、係員のおじさんに勧められたので見学しました。
お湯は熱いけど、肩まで浸かれる熱さです。朝は観光客より地元のおばあちゃん達が多いみたいで、お風呂はそこそこ混んでましたが、2階の休憩所はガラガラでした。
お風呂にパパッと入るだけだったり、階段の移動がツライ方は400円のお風呂だけので十分だと思いますが、1度は2階の休憩室の風情を楽しむのも良いかと。

●道後温泉本館
http://www.dogo.or.jp/
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2010年08月11日

【16】道後温泉「道後舘」

道後ハイカラ通りをぶらぶらして、道後温泉本館の前を通って、クルッと一回りしてから旅館に戻り夕飯。道後温泉の旅館は「道後舘」です。
道後舘の建物は黒川紀章の設計だそうで、重厚でモダンな中に伝統的な雰囲気もある建物です。部屋に戻り、少し休憩してからレストランへ。献立はこんな感じ。飲み物はもちろん地ビールで(^-^)

道後舘の夕食
 ●食前酒      七折小梅 梅シロップ
 ●先付        豆乳豆腐、オクラ和え
 ●吸物        トマトスープ仕立て
 ●造里        旬の魚 大量盛り
 ●煮物替り      媛セルド鍋
 ●焼物        鮎一夜干し網焼き
 ●揚げ物      夏野菜揚げ出し
 ●酢物        海そうめん
 ●御飯        雲丹御飯
 ●留椀        赤出し味噌仕立て
 ●香の物      三種盛り
 ●水菓子      芋羊羹

先付がイイ感じだと、これから出てくる料理に期待できますよね。吸物のトマトスープ仕立ては洋風なお味です。お造りは、鯛、蛸、さいまき海老、ハマチ、太刀魚(写真は2人盛り)。煮物替りの「媛セルド鍋」の “媛” は、愛媛の豚肉「媛ポーク」のこと。焼き物は鮎の一夜干し。川魚好きなので、ウレシイ(^-^)

夏野菜の揚げ出しにはアボカドが入ってたり、謎の海そうめんはモズクを太くしたような海藻だったり、変わった食材や一工夫された料理で、満足満足。雲丹御飯おいしかったけど、既にオナカぱんぱんで少し残してしまった。私としたことが完食できず。
唯一残念だったのがヨーグルトがのった芋羊羹。私的にちょっと「う〜ん」でした(^^;

この後、旅館の温泉に入りに行きましたが、あつ湯、ぬる湯、寝湯、うたせ湯、サウナに露天風呂といろいろ楽しめるし、清潔だったのがGood。大きな旅館は目が行き届かず、大浴場の脱衣場の床とかが汚くガッカリすることがあるのですが、そんなこともなく快適。

道後舘の朝食そして翌日の朝ご飯も、自家製のハムやお豆腐、じゃこ天入り讃岐うどんに四万十の海苔佃煮。朝も完食できないくらいの量がありました⇒

また、チェックインの時、荷物をおろしてるとクーラーボックス(お土産保存用(^^;)が見えたので、「ご出発の時に氷をご準備しますのでお声を掛けてくださいね」と言ってくれたり、鍵を預けて出かける時には「道後温泉本館に出かけるんでしたら、タオルと石けんをどうぞ」と用意してくれたり、こんな風に声を掛けてサービスしてくれるのはウレシイですね。もちろん出発の時には無料で氷をいただきました。

ということで道後舘、リピートしてもいいくらい満足だったので、ブログでこそっと褒めておきます(笑)

●道後舘
http://www.dogokan.co.jp/
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【15】道後商店街「道後ハイカラ通り」

道後温泉に到着して旅館にチェックインしたら、さっそく道後温泉界隈を散策。
旅館から歩いて5分ほどで道後商店街「道後ハイカラ通り」に出ます。温泉街らしく、お土産物屋さんがいっぱい並ぶ商店街。

愛媛みかんソフトクリームまずはえひめ果実倶楽部みかんの木で愛媛みかんソフト。いよかんジェラートもあったけど、やっぱりソフトクリーム。ポンジュース使用だそうで、まったり甘いみかんソフト。おいしいね〜(^-^) ※夕食前です。オナカを空かせるために散歩に来たのに…。
ここはソフトクリームだけじゃなく、みかんや伊予柑製品などがいっぱいありました。

このほかに、今治タオルのショップ「伊織」で枕カバー(自分用)や、ローソンでポンジュースグミなどを購入。あっ、ポンジュースコロンももちろん買いました。

それともう1つ目、自宅用のお土産に買ってかえろうと思ってたのが清水商店のジャコ天だったのですが、19時頃に前を通りかかるとシャッターが下りてる…。ほかの店は全部開いてるのに、ココだけ。もしかして閉店しちゃったのかな?と思ったのですが、諦めきれず、翌朝7時すぎに行くと開いてました。よかったー。ということでジャコ天(@85円×10枚)も購入。そのままフライパンで焼いて食べると塩味がキツイかなと思ったけど、大根おろしと食べるとGood。私はジャコ天と白菜を一緒に炊いたんが好きですけど。


●道後商店街「道後ハイカラ通り」
http://town.ehime-iinet.or.jp/dougo/
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【14】四万十川から道後温泉への道

行程表を組む時に一番時間が読めなかったのが、四万十川から道後温泉までの道。
1日で高知市内から四万十川を見て、道後温泉に行くのは結構厳しいみたいなことが書かれていました。ネットでもいろいろ質問されている方も多かったので、参考までにメモしておきます。

まず、事前に参考にさせていただいたのがこのあたり。
http://okwave.jp/qa/q4308693.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117687631
http://okwave.jp/qa/q5824374.html

で、ある程度ルートは分かったのですが、念のためサンリバー四万十にある四万十市観光協会で道後温泉まで行くルートを教えてもらうと、岩間沈下橋から江川崎まで行き松野町方面に曲がり、そこから

(1)時間は早いが、対向ができない1車線の道が続く山道を通るルート
(2)(1)より20分ほど時間がかかるが、ほとんど2車線の大きな道を通るルート

の2つがあるという。ちなみに観光協会のお姉さんは(2)のルートをすすめてくれました。とりあえず宇和島を目指して進めと。少し時間はかかるけど、こっちのが運転がラクそうだし高速も無料区間だし、広い道をチョイス。
江川崎から先、320号線は道の駅「虹の森公園まつの」「広見森の三角ぼし」など休憩スポットも多く、宇和島市内も見れたし、西予宇和ICまで行けば高速でビューンと松山です。もっと遠いかと思ったけど、結構スムーズでした。

だいたい私の移動時間を書いておくと…

08:30 高知市内出発 ☆高知IC 〜 須崎東IC 無料のためやや混雑
09:15 須崎東IC
10:00 道の駅「あぐり窪川」到着 休憩
11:20 四万十市 中村に到着
      昼食&お土産タイム
13:00 四万十市 中村(サンリバー四万十出発)
13:20 佐田沈下橋 休憩
14:00 勝間沈下橋 休憩
14:40 岩間沈下橋
      岩間沈下橋 〜 江川崎(320号) 〜 道の駅で休憩 〜 宇和島 〜 西予宇和
16:20 西予宇和IC ☆西予宇和IC 〜 松山IC 無料のためやや混雑
17:15 松山IC
17:30 道後温泉 到着

冬だと日暮れが早いので、高知市内 〜 四万十川 〜 松山の移動は少しツライかもしれませんね。でも夏だと、四万十川でちょこちょこ休憩しながらドライブを楽しめるし、時間的に問題ないかと思います。ただ、このルートを通って1つ心残りなのが宇和島の鯛飯。せっかく宇和島まで行ったんだから、鯛飯を食べたかったななぁ。
posted by トモくま at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

【13】四万十川と沈下橋

今回の旅行のメインイベントでもある四万十川。“日本最後の清流” をどうしても見てみたくって、ここまで車を走らせてしまいました。
四万十川には「沈下橋」という、欄干が無く、増水時に水面下に沈む橋が多く架かっています。この沈下橋のある風景が風情があって四万十川らしいので、中村から沈下橋を目指して北上していきます。

まずは下流で一番有名な沈下橋「佐田沈下橋」へ。佐田沈下橋は、駐車スペース(駐車場ではなく路駐)もあり、観光バスも来る観光スポットです。ちょうど観光バスと一緒になり、橋の上は人だらけ。ツアー客の方々が橋からいなくなるのを待ってから撮影。
四万十川_佐田沈下橋

四万十川の沈下橋で最長(291.6m)だそうで、横幅も広いので地元の高知ナンバーの車はこの沈下橋を通ってました。このあたりは川幅が広く、屋形船や帆船が行き来してて、泳いでる人はいません。空が映る雄大な川。深そうにも見えるけど、橋から真下をのぞくと、川底が見えるところも。
四万十川

そして佐田沈下橋から車で15分ほど走って、今度は「勝間沈下橋」。
ここは釣りバカ日誌のロケ地だそうです。
四万十川_勝間沈下橋

ちょうど橋の上では、子供たち(たぶん都会っコ)がライフジャケットをつけて飛び込みに挑戦。なかなか飛び込めないチビっこを温かく見守りながら、まったり休憩。ほのぼのしてるわ〜(^^) その横で地元っコらしい人達は何のためらいもなく飛び込んでいましたが。四万十川に足をつけてみましたが、奈良の吉野川のようにキンキンに冷たくはなく、気持ちイイ冷たさです。川遊びするにはイイ場所ですね。
勝間沈下橋は河原に車を乗り入れられるので、「プジョーと四万十川」とか、そんな撮影大会も。旅行中、自分が写った写真は1枚もないのに(^^;

さらに上流へと行き、「岩間沈下橋」。ここはポスター等にも使われている有名写真スポット。
四万十川_岩間沈下橋

今回の沈下橋めぐりはココまで。私が見た四万十川は、「雄大で穏やか」といった印象。沈下橋巡りだけなら半日もかかりませんが、川遊びするなら1日は必要ですね。


★四万十川沿いの道
四万十川沿いの道はもっと広いのを想像してたのですが、佐田沈下橋より上の方は、1車線で対向ができない道幅のところも多かったです。たまに木陰から川が見えたりもしますが、ずっと川を眺めながら走るような道ではありません。奈良県民の方に分かりやすく説明すると、天川村や川上村あたりの吉野川沿いのような道です(笑)
posted by トモくま at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【12】サニーマート四万十店とサンリバー四万十

あぐり窪川から1時間弱くらい走って昼前に四万十市の中村に到着。この辺は結構 “街”です。まずは高知のご当地スーパー「サニーマート四万十店」へ。ご当地スーパー大好き(笑)

観光客が多く立ち寄るためか四万十土産も多く、四万十川の青さ海苔の佃煮や、芋けんぴ、ミレーのビスケット、小夏リキュール等を購入。お惣菜コーナーでも何か美味しそうなのがないか探してみましたが、朝食に食べた田舎寿司くらいしか高知らしいものがありませんでした。

サニーマートを出て、次は1分ほど走ったところにある物産館「サンリバー四万十」へ。こっちは道の駅っぽい施設です。お土産物の品揃えはサンリバーのが断然多かったですが、同じものはサニーマートの方が安かったです。また、サンリバー四万十にはお弁当コーナーがあって、ここに高知や四万十の名物が揃ってて、イートインスペースもあるので私たちもココでお昼ゴハン。

サンリバー四万十で高知らしいものを

●ぼうしパン  ☆サニーマートのパン屋さんで購入
高知のパン屋さんでよく売られている、パンにカステラ生地がのってて帽子型をした「ぼうしパン」。帽子のツバだけも売ってました。でも残念ながら私はメロンパンのが好きです(^^;

●清水の焼さば寿司
「清水サバ」というのも有名らしいのですが、その焼サバ寿司。まっ、普通の焼サバ寿司でした。

●とりサラダ巻
薄焼き玉子の巻き寿司ですが、サニーマートのお惣菜コーナーでも玉子巻きというお寿司が売ってました。高知ではメジャーなのかしら?

大方生華園のグアバジュース
シロちゃんから「このグアバジュース、カゴいっぱい買ってる人がいたで」と聞き、思わず買ってしまいました。お寿司にグアバジュース(笑) 甘くて濃厚でした。

ひまわり乳業のトマトヨーグルト
オナカいっぱいで昼ゴハンでは食べれず、結局おやつの時間に食べました。ヨーグルトにごろごろ半潰しのトマトが入ってるんだけど、不思議にまろやかで美味しかったです。

ぼうしパン以外はサンリバー四万十で購入。お寿司や帽子パンはシロちゃんと半分コですよ(^^;
さぁ、お昼ゴハンも済んだし、いよいよ四万十川。


●物産館サンリバー四万十
http://www.sunriver-shimanto.com/
四万十市観光協会もあるので途中休憩にどうぞ〜
posted by トモくま at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【11】道の駅「あぐり窪川」で窪川ポーク

朝食を済ませ、8時半ごろホテルを出発。四万十にむかってGo!
高知ICから高速に乗り、須崎東ICで降りるのですが、この区間はちょうど無料化実験区間でした。ラッキー。でもやっぱり混んでましたね。ここから一般道を更に走って行きます。高知市内から四万十まではちと遠いです。

四国旅行が決まってシロちゃんに行程表案 第1弾を見せたら、肉食派のシロちゃんから食事に肉が少ない旨の返信がきた(^^; でも四国って徳島の阿波尾鶏や高知の土佐ジローなど地鶏は知ってますが、牛&豚ってスグに思いつかなかったんですよね。シロちゃんからは「『四万十牛』と『四万十豚』なるものを発見!」との情報をもらったので私も更に調べてみたら、高知に窪川牛・窪川ポークなるものがいて、寄り道スポットに入れてた道の駅「あぐり窪川」で売ってる窪川ポークの豚まんと豚串が美味しいとの書き込みを発見し、これで手を打ってもらうことに。

あぐり窪川の豚まんと豚串そして道の駅「あぐり窪川」に到着して早速目的の品々を。豚串(300円)、思ってたより美味しいじゃん。見た目よりあっさりしてて柔らかく、豚まん(180円くらいだったかな?)もジューシーだし、なんと言っても道の駅で食べるとおいしさが倍増しますね。あぐり窪川に寄ったら、ぜひお召し上がりください。

ここから四万十川までもう一走り。窪川から四万十川へは、381号というルートと、四万十市の中心部「中村」まで行きそこから北上する56号というルートの2つがあります。道後温泉に行くには381号の方を通る方が近道だと思うのですが、下流の広大な四万十川が見れないので56号ルートで中村へ。

●道の駅 あぐり窪川
http://www.aguri-kubokawa.co.jp/
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2010年08月09日

【10】高知の日曜市

日曜市に行きマース2日目の朝も早起きして、ホテルから10分ほど歩いて日曜市へ。
高知の追手筋では毎週日曜日、4車線のうち2車線を通行止めにして市場になります。すごい!大きな市場。ガイドブックには「朝5時から」と書かれていましたが、6時半ごろ開店してる店は2/3くらいで、まだ準備中の店が多かったです。

野菜や干物など朝市らしい商品から、お花屋さんや、ブルーベリーだけ売ってる店、やどかりも売られてたり(食用? ペット?)、どこからかプーンと臭いがしてくると思ったら古漬けやら沢庵が並んでたり。蒸しパンやお餅を売ってる店も多かったなぁ。私は気になった「小夏」という高知特産の柑橘類を購入。

日曜市では不思議なモノも売ってます

とうもろこしのような茹でもちきびが売られてて、シロちゃんが買ってたので一口もらってみたら、味は甘みはほとんどなく塩味、名前の通りモチモチした食感で不思議な食べ物でした。この時期にしか食べれないそうで、旅行でこういう食べ物に出会えるのは楽しいですね(^-^)

田舎寿司と小夏ゼリーそしてこの日の朝食は日曜市で田舎寿司と小夏ゼリーを買ってホテルに持ち帰って食べました。田舎寿司も高知の名産品で、生ものではなく山菜などで作ったお寿司です。スシ飯には高知らしく柚子が入ってて、ネタにミョウガや蒟蒻、緑色のは「りゅうきゅう」というハスイモの茎がのったお寿司。タケノコで巻いてたりお漬け物入りだったり、味付けがちょっと甘めなのも田舎っぽい。
それとデザートに買った小夏ゼリー、ほかの店で300円くらいしてたのに、たまたま安いのを見つけてかったら果肉が少なかったわん(^^;

●日曜市
http://www.chiebank.com/gairoiti/pc/menu.asp
毎週日曜日 (1月1日・2日と、よさこい祭り開催期間と重なる日曜日はお休み)
夏時間(4月から9月)5時〜18時、冬時間(10月から3月)6時〜17時
posted by トモくま at 23:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【9】屋台安兵衛で餃子

たたき亭を出て、ホテルに戻る途中に屋台安兵衛に寄り道。高知名物の屋台餃子。これも食べてみたかったんですよね〜(^-^)
ということで、餃子とビールのゴールデンコンビ…ってか、メニューが少なく、餃子以外はラーメン、おでん、飲み物は瓶ビールと日本酒しかありません。

屋台安兵衛で餃子

少し小ぶりの餃子はたっぷりの油で焼いてて、上半分が揚げ餃子、下半分が焼餃子のようなパリっとした私好みの餃子。ビールに合う餃子でした。ちなみに1人前500円(写真は2人前)。
写真にもチラッと餃子のタネが写ってますが、屋台で餃子を包んでて、手際よく焼いて行くのを見てるだけでも楽しいです。あっ、そういえば、屋台で飲んだのって初めてかも。これでまた1つ大人(オッサン!?)になりました。

こんな感じで四国旅行1日目終了。この後ホテルに戻って、ぐっすり睡眠。


●屋台安兵衛
http://r.tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000370/
私たちが行った21:30頃は満席でしたが、それほど待たずに座れました。
屋台は19時〜ですが、ひろめ市場にも安兵衛があって、お昼からオープンしてます。
posted by トモくま at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【8】土佐料理たたき亭

さっ、いっぱい歩いて小腹もへってきたので晩ごはん。高知にはお酒に合う料理がいっぱいあるので、土佐料理が食べれる居酒屋へ。食べログで評価の高かった居酒屋しゅんへ行ってみると予約客でいっぱいとのこと…。予約しておくんだった(>_<) ということで、近くにあった土佐料理たたき亭へ。こちらもそこそこお客さんが入っていましたが、待たずに座れました。
名前の通り、鰹のたたきがウリなのでしょうがお昼ゴハンの時に食べたし、その他の高知名物をいろいろと。

たたき亭で土佐料理いろいろ

●四万十川の青さのりの天ぷら
青さのりに少量の小麦粉と水を入れて揚げてるような感じで、中は柔らかく、食べるとふわんと青のりの香りがします。

●川エビの唐揚げ
想像通りの味です。手が長いです。

●ウツボのタタキ
高知ではメジャーな料理みたいです。味は白身魚のようでクセはないんだけど、皮の部分とかねっとりしてて食感が独特。

●自家製ジャコ天
白いジャコ天。魚の食感も残ってて、これ美味しかった(^-^)

●自家製酒盗
やや酸味がキツイかな。具!?が小さいので、ほんとチビチビつまむ感じ。

食後に女性グループへのサービスで黒ごまプリンをいただきました。息子さんが近くでパティシエをされてて、その方が作ったものだそうです。こういうサービスは嬉しいですね。
ちなみに飲み物は生ビールと、栗焼酎「ダバダ火振」。ダバダは大阪あたりでも置いてる店が多いのでたまに飲みますが、高知の焼酎だったんだ。あっさりサラリと飲みやすいので私はスキ。

お値段はちょっと高めですが、店内で鰹のタタキを藁焼きしてたり、ウツボや鯨など高知名物がいろいろ食べれるので、観光客の皆さんにはよろしいんじゃないでしょうか。


●土佐料理 たたき亭
高知県高知市はりまや町3-1-12 ロックビル1F
http://tatakiya.jp/
posted by トモくま at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

【7】土佐・龍馬であい博

現在、高知では大河ドラマ「龍馬伝」の放送にあわせて「土佐・龍馬であい博」として県内各地にサテライト会場があり、様々なイベントをしているようです。そのメイン会場となっているのがJR高知駅前にある「高知・龍馬ろまん社中」。
高知・龍馬ろまん社中

龍馬伝が始まった頃はこの会場も混んでいたと思いますが、私たちが行った時は空いていたのでゆっくり見て回れました。龍馬についての歴史や時代背景につても説明されていますが、龍馬伝で使われた衣装や小道具、題字を書いている紫舟さんの書や、俳優さんたちのサインなど、「龍馬」というより「龍馬伝」のパビリオンですね(^^; 私は龍馬伝を見てるので楽しかったですけど。

あっ、そういえばJR高知駅でうろうろしてると、アンパンマン電車が見えたり、電車が到着した時に「アンパンマンのマーチ」が流れてきたり、可愛かったですよん(^-^) アンパンマンの作者やなせたかしさんが高知出身だそうです。


●土佐・龍馬であい博
http://ryoma-deaihaku.jp/
「土佐・龍馬であい博」は、2011年1月10日まで。
高知駅前のほかに、安芸、土佐清水、ゆすはらにサテライトがあります。
posted by トモくま at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【6】がっかりスポット「はりまや橋」

高知城から、再度ひろめ市場の前を通り、商店街を通って目指したのは「日本3大がっかり名所」の1つに挙げられている高知のはりまや橋。車からだと見つけた瞬間「あっ!」という間に過ぎ去ってしまうような橋です。※車が通れる橋ではありません。
私は “がっかり” を期待して見に行ったので、思ったよりがっかりしませんでしたけど(笑)

がっかり!? はりまや橋

ちなみに「日本3大がっかり名所」は高知のはりまや橋と札幌の時計台(うん、コレもがっかりした)はほぼ決まりで、もう1つは沖縄の守礼門が多数派ですが、長崎のオランダ坂や京都タワー説もあります。沖縄の守礼門はそんなにガッカリしなかったけどなぁ。
posted by トモくま at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする