2010年11月26日

佐賀・長崎旅行記【INDEX】

佐賀・長崎旅行記_2010
  【0】佐賀・長崎旅行 行程表
  【1】呼子「河太郎」でイカ活き造り
  【2】甘夏かあちゃんの甘夏ゼリー
  【3】唐津城の唐ワンくん
  【4】高島の宝当神社
  【5】嬉野温泉と嬉野温泉街
  【6】嬉野温泉「ホテル華翠苑」
  【7】出島
  【8】中華街「江山楼」でちゃんぽんと皿うどん
  【9】唐人屋敷
  【10】オランダ坂からグラバースカイロードへ
  【11】グラバー園
  【12】大浦天主堂
  【13】ロープウェイにのって稲佐山
  【14】「雲龍亭 浜んまち」で一口餃子
  【15】「一二三亭」でおじや
  【16】風頭公園と坂本龍馬像
  【17】亀山社中記念館
  【18】眼鏡橋
  【19】岩永梅寿軒と福砂屋本店のカステラ
  【20】「ツル茶ん」でトルコライス
  【21】長崎のりもの事情
  【22】紅葉の耶馬溪

佐賀は想像してたより美味しくて楽しかったです(九州の中で一番地味な印象でしたが(^^;)。
今度行くなら、有田とか伊万里とか焼物巡りも楽しそう。
長崎はいろんな文化が混じってて、街がいろんな色をしてて面白いですね。
吉宗(よっそう)の茶碗蒸し、コロッケのトルコライス、チリンチリンアイス、梅月堂のシースークリーム、ハトシ、豪華に卓袱料理…。まだまだ食べたいものがあったのですが、時間と胃の関係上、今回は見送りました。次回いったらぜひ食べるぞー。おーっ!

ということで、今回の旅行記はこれでおしまい。
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【22】紅葉の耶馬溪

深耶馬渓の一目八景から長崎からビューンと中津へ戻る途中、紅葉スポットの「耶馬溪」に寄り道。深耶馬渓へと行くため、ある角を曲がったところから急に山の色が変わりました。紅葉がキレイ(^-^)
車通りもそれほど多くなかったのですが、深耶馬渓の駐車場近くになるとバスや車がわんさか。お土産物屋さんも軒をつらね、急に賑やかに。8つの奇岩が一望できる「一目八景」は大変な混雑で、八景も見てる余裕はありません(^^;

もちろん耶馬渓に来たのは紅葉を見るためでもありますが、旅行前に母から「シロちゃんちに行くんやったら、耶馬渓で椎茸からしを買ってきて!」と頼まれたので、今回の旅行に組み込んでいたワケです。前に別の店でもからし椎茸を買ったけど、それは美味しくなかったんですよね。なので前に食べておいしかった耶馬渓の「ほどひら」というお店の椎茸からしを購入。

この後、散策道を歩きながら写真撮影大会。ちょうどイイ場所にちょうどイイ木が見つからず、結局駐車場にあった手の届きそうな木で撮影。紅葉を撮るのも難しいですね(^^;
深耶馬渓の紅葉

耶馬溪からシロちゃんちに戻って、荷造りをして、晩御飯にカレーもごちそうになると、なかなかイイ時間に。帰りも例のごとく中津から小倉への特急(今回はソニックじゃなくにちりんシーガイア)が延着して小倉駅内をダッシュ。なんとか新幹線に乗り換え、爆睡しているうちに新大阪に到着。今回も予定通り、楽しい旅行になりました(^-^)
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【21】長崎のりもの事情

ツル茶んから荷物を預けているホテルに戻るため、路面電車に。これで楽しい乗り物も最後。定期船から始まり、斜行エレベーター、バス、ロープウェイ、路面電車と、今回はいろいろ乗り物にのりました(^-^)
長崎は坂の町で細い路地も多いので、あちこち観光する場合は車を置いて公共交通機関で移動する方が便利だと思います。路面電車は一律120円だし、バスも長く乗ってても150円、160円ほど。また、狭い範囲に主要観光地が集中しているので、出島・中華街・グラバー園・大浦天主堂あたりは歩いて回る方が早いと思います。車だと、路面電車が走ってるので長崎のローカルルールが分からないと走りにくそうだし、それほど広くない道で両方から路面電車が来たら焦りますもんね。
長崎の路面電車

ホテルから車を止めてた長崎駅のアミュプラザに戻って、松翁軒のチョコラーテや、桃太呂の豚まんを買って長崎みやげ終了。ちなみにアミュプラザにも福砂屋、文明堂、松翁軒と3つのカステラ屋さんが入ってますが、やはり福砂屋が一番混んでいました。

で、なぜアミュプラザに車を止めたかというと、実は行きに金立S.A.に寄った時に長崎みやげが載ったパンフレットを取ったのですが、よく読むと、「高速道路利用者限定」でこのパンフレット持参でアミュプラザで3000円以上買い物をすると、駐車料金が通常30分150円のところ、24時間500円になるという素敵な特典が。私たちも26時間ほど止めていたので、精算機に駐車券を入れると7800円というビックリする価格が表示されましたが、割引券を使えば1000円に! たぶんホテルの契約駐車場よりもこっちのが安かったのでアミュプラザにしましたが、割引券がない場合は長時間アミュプラザに止めないようよに(^^; 駅から少し離れると、もっとお安い駐車場があります。

しかも、このパンフレットを見せると、アミュプラザ内の各店舗でサービス(松翁軒は2000円以上購入で花カステラ1つ、桃太呂は600円以上購入で豚まん2個など)を受けられて、私もしっかりこの特典をいただきました(^-^) 長崎に行かれる方、S.A.でこのお得なパンフレットを探してくださいねー。
★対象期間は2011年3月31日までになってました。
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2010年11月25日

【20】「ツル茶ん」でトルコライス

さぁ、長崎最後の食事はトルコライス! まぁ、ピラフとスパゲティ、豚カツがワンプレートにのった “大人のお子様ランチ” のようなもので、お店によって、豚カツが唐揚げだったり、カレーがデミグラスだったり色々な組み合わせがあります。
で、このトルコライスをどこで食べようかと考え、九州最古の喫茶店「ツル茶ん」か、トルコライス発祥の「ビストロボルドー」か、はたまた美味しい洋食屋さんとして評価の高かった「コロッケ」か…。悩みましたが、ビストロボルドーは定休日、コロッケは12時オープンだったので、結局ツル茶んにしました。お昼にはちょっと早い10時50分ごろ、お店はまだガラガラです。私はノーマルなトルコライス(980円)を。
ツル茶んのトルコライス

バターライスにナポリタン、豚カツの上にはカレーがかかっていて、サラダもちょこっと付いてます。バターライスは残念ながら冷凍ピラフっぽい(^^; 味を求めるというよりは、ナポリタンに懐かしさを感じ、カロリーを気にせずがっつり炭水化物を摂取して、昔ながらの喫茶店の雰囲気でコレを食べるのが良いんでしょうね。
長崎風ミルクセーキシロちゃんはハンバーグにデミグラスソースがかかった「フリカンテトルコ」にしていましがた、ツル茶んのトルコライスは8種類ほどあって、ビフカツや海老フライなどメインがいろいろ選べました。

そして食後のデザートにミルクセーキ(ハーフ:300円)。
長崎のミルクセーキは飲み物じゃなく食べ物! 写真のようにシャリシャリのかき氷状態。味も練乳味のミルクかき氷風なので夏に食べるといいですね。ハーフだけどかなり量があって、さすがに11月だと食べ終わる頃には寒くなってしまいました(^^;


●ツル茶ん
長崎県長崎市油屋町2-47
http://r.tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000064/
営業時間が 9:00〜22:00 と結構遅くまで開いてます。
posted by トモくま at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀・長崎旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【19】岩永梅寿軒と福砂屋本店のカステラ

長崎土産といえば「カステラ」なわけですが、貰うとウレシイけど、自分で買ってまでは食べません。でもまぁ名物だし、旅行前に長崎カステラについて調べると、長崎の3大カステラ店と思われるのが、福砂屋文明堂、そして松翁軒。この中で松翁軒だけが長崎でしか買えないようなので、松翁軒のチョコラーテだけ買って帰ろうと決めてました。

なのに、前日一二三亭で「岩永梅寿軒」の存在を教えてもらい、ホテルに帰ってからシロちゃんが携帯でちょこちょこ調べてたら、ここのカステラが美味しいとのこと。しかも一二三亭のおじちゃんは、「買うなら福砂屋本店のカステラ」とも言ってました。あぁ、気になる。買わずに後悔するより、買って後悔! ということで岩永梅寿軒と福砂屋本店に行くことに。

岩永梅寿軒と福砂屋本店のカステラまずは、眼鏡橋から少し横道に入ったところにある岩永梅寿軒。ここのカステラは1日限定40本の手焼きだそうで、残ってるか気になったのですが、10時10分ごろギリギリセーフ。1号サイズは売り切れでしたが、0.7号サイズ(1155円)が5本残ってました。で、私とシロちゃんが1本ずつ買ったので、残り3本。この時も電話で「カステラ残ってますか」と問い合わせがあったようで、店員さんが対応されていました。あぁ、なんかすごく満足(^-^) ちなみに岩永梅寿軒は和菓子屋さんで、「もしほ草」をはじめ、懐中しるこや最中などが並んでいました。

で、岩永梅寿軒からアーケード街を通り抜けて、福砂屋本店へ。おぉ、本店の店構え。こちらは心配しなくても売り切れることはないと思います。ここではカステラ 0.5号(840円)を1本購入。

そして家に帰ってから食べ比べ。一番上の写真が岩永梅寿軒、真ん中が福砂屋、そして一番下がカステラの拡大写真で、左が岩永梅寿軒で右が福砂屋。岩永梅寿軒のが白くてふんわりしてて、福砂屋の方が黄色くキメが細かく詰まった感じなのが分かるでしょうか?
味は岩永梅寿軒の方が甘くてクセがなく、福砂屋は岩永梅寿軒より甘さ控えめで少し独特な味があるような。私はどちらかと言うと、福砂屋派かも。こんなにじっくりカステラを味わうことはなかったのですが、こうして食べるとカステラって美味しいですね。

…でもね、カステラ食べ比べの時に松翁軒のチョコラーテも一緒に食べたのですが、母も弟も「このチョコのんがおいしい!」って。しっとりしたチョコレートケーキって感じで、スミマセン…私も正統派カステラではなくチョコラーテのが美味しかったです(^^;

★カステラの賞味期限ですが、11/15に買って、福砂屋が11/22、岩永梅寿軒が11/25、松翁軒が11/29と、福砂屋は1週間ほどなのでご注意ください。早く食べないとおいしいザラメも溶けちゃうし。私は長崎カステラのジャリジャリしたザラメが好きです(^-^)
posted by トモくま at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 佐賀・長崎旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

【18】眼鏡橋

亀山社中から坂をぐんぐん下って、川沿いに出て少し歩けば眼鏡橋。
眼鏡橋

言わずもがなの長崎の観光スポットの1つですが、全景を見たり写真を撮るには1本離れた橋から見るのが良いと思います。前日に訪れた一二三亭が眼鏡橋の近くなので夜の眼鏡橋も見たけど、残念ながら両方とも水面にキレイに映って眼鏡になった姿は見られませんでした。まっ、説明も要らないと思いますので、写真だけ。
posted by トモくま at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀・長崎旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【17】亀山社中記念館

亀山社中の入り口坂本龍馬像から、今度は龍馬達が活動していた亀山社中跡へ。途中、観光客の方から「今日(11月15日)は坂本龍馬の誕生日と命日だそうですよ」と教えてもらう。おぉ!偶然にもスゴイ日に来た。これも運命?龍馬のお導き?(私はにわか龍馬ファンなので、全然知りませんでした(^^;)

で、亀山社中に着くとなかなかの混み具合。現在は記念館になっていて、中には龍馬の着物やブーツ、手紙のレプリカが展示されています。龍馬も近藤長次郎も沢村惣之丞もココにいたんですね。想像していたより狭かったです。

亀山社中を出てスグのところにある「龍馬ぶーつ像」も見て、これで長崎龍馬観光も終了。細い路地や階段を見ながら、龍馬もココを走ったり、長崎の街を見てたのかなぁなんて思いを馳せたり。まっ、当時はアスファルトじゃなかったんでしょうけど(^^;

亀山社中記念館の中

●亀山社中記念館
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kameyama/
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【16】風頭公園と坂本龍馬像

あーたーらしい あーさがきたー♪ 3日目の朝。1日目は黄砂、2日目は上着がいらない暖かさ、そして3日目は風が強くてメッチャ寒い(>_<) この寒い中、近くのローソンで朝ゴハンを買って、出島ワーフ水辺の森公園へ散歩に。風が吹きすさぶ中、食べる朝ゴハン…。景色は良かったけど、寒かったなぁ。

さっ、オナカもいっぱいになったし、最終日もしっかり観光。まずはホテル近くからバスに乗って風頭公園へ。20分ほどぬくぬく移動。そして「風頭山」バス停から少し歩くと風頭公園があり、公園内の展望台に坂本龍馬像があります。
風頭公園の坂本龍馬像

桂浜の龍馬像より少し小さいですが、凛々しくてカッコいい(上の写真にマウスをのせると龍馬像の拡大写真が表示されます)。近くには上野彦馬のお墓(龍馬伝でテリー伊藤が演じてた龍馬の写真を撮った人)や司馬遼太郎の『竜馬がゆく』文学碑もあるので、龍馬ファンは必見の場所ですね。


★風頭公園&龍馬像へのアクセスについて
亀山社中から歩いて行かれる方もいますが、そうすると、路面電車の「公会堂前」または「新大工町」駅から15分ほど坂道&階段を上って亀山社中に行き、さらに亀山社中から15分ほど上らないと龍馬像にたどり着きません。
龍馬像から亀山社中への道中、ご年配の観光客の方に「龍馬像はもうすぐですか?」と聞かれ、正直に「まだ遠いです。」と答えたところ挫折されました(^^;

なので、バスで「風頭山」バス停まで行き、そこから 風頭公園 ⇒ 龍馬像 ⇒ 亀山社中 のルートで行くと、ほぼ下り坂(または平坦な道)なので、断然ラクです。
posted by トモくま at 17:36| Comment(2) | TrackBack(2) | 佐賀・長崎旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

【15】「一二三亭」でおじや

雲龍亭で餃子を食べた後、これまたガイドブックやネットにも載ってた一二三亭におじやを食べに。閉まってた雲龍亭 思案橋本店の数軒隣にある一二三亭 思案橋店に行くために、また思案橋横丁へと戻りお店の前に行くと、ま、まさかの休み。また臨時休業?呪われてる?? でも大丈夫。一二三亭ももう1軒あるんですよね。ということで、一二三亭(賑橋)まで歩いて行くと、こっちは開いてました(^-^)

お店に入り、とりあえず長崎らしいものをと、豚の角煮とすじポン、それとお店の人にオススメを尋ねたところ、「お造り」とのことだったのでお造りの盛り合せを。
一二三亭でいろいろ

付出しのもやしのそぼろあんかけ(かなり量がありました(^^;)を食べながら、ビールを飲みつつ料理を待つ。まずやって来たのはお造り。ここのお造り、美味しかった! 鯛とキハダマグロ、ハマチの若いの(名前忘れたけど、こっちでは聞かないような呼び名だったような)、それと食べたかったきびなご。ちょうどシロちゃんと次回九州で何を食べたいかを話してて、熊本で馬刺とか、宮崎で宮崎牛と地鶏(肉ばっかりじゃん(^^;)とか言いつつ、「鹿児島できびなご」と言おうとしたらタイミングよく出てきてビックリ。こんな時にもかねちゃんパワー。しかし、このハマチのお造りは今まで食べた中でかなり上位かも。
豚の角煮もお箸でスッと切れる柔らかさで、すじポンもプルンプルン。コラーゲン摂り過ぎ!?

ビールも空いたので2杯目にオススメの長崎焼酎をお願いしたら、「じゃがたらお春」という平戸で作られているジャガイモの焼酎を出してくれました。これがすごく飲みやすい! 嫌なクセもなく、甘みがあって、スーッと飲めます。ヤバイヤバイ。で、最後の〆はもちろん…
一二三亭のおじや

おじや。これを目的に一二三亭に来たのですから、もちろん食べないと。
卵が混ざったクリーム色のおじやの上に、たっぷりのゴマとネギ。まずは上のゴマとネギを混ぜずに食べると、お出汁のやさしい味。これをグルグルと混ぜると、ゴマの風味がふわっとするおじやに。味も食感もふんわりやさしいわぁ。飲んだ〆に食べるなら、2人で半分コしてちょうどいい量です。

そうそう、お店のおじちゃんやおばちゃんとのお話しも楽しくて、おじちゃんは一見物静かそうですが、さすがに美味しいモノをいっぱい知ってて、もちろん私達が行ったお店も行きたかったお店も全部知ってました。カステラ、ちゃんぽん、長崎みやげ…色々オススメのお店を教えてもらいました。地元の人から美味しい話しを聞けるのって楽しー(^-^)
ちなみにおじちゃんのオススメのちゃんぽんは福寿康楽(かんろ)だそうです。ここで教えてもらった、岩永梅寿軒一口香というお菓子は私もノーマークだったのですが、結局買って帰りました。

そしてお店を出て帰り道、ホテルへの最短ルートを歩いているつもりが、何故か長崎駅に着いてしまい、0時まで開いてる西友で買い物をしてからやっとホテルへ。2日目もたっぷり遊びました。


●一二三亭 (賑橋)
長崎県長崎市古川町3-2
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0006151326/M0042010226/
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2010年11月22日

【14】「雲龍亭 浜んまち」で一口餃子

さぁ、夜景も見たし、とりあえずホテルにチェックインしてからゴハン、ごはん〜♪
あっ、今回長崎のホテルはチサングランド長崎日曜月曜限定の33プランという1泊3300円の激安プランにしたのですが、お部屋もキレイだったし、立地もいいし、オススメですよー。

ホテルから寄り道をしながら歩いて思案橋方面へ。餃子を食べに雲龍亭 思案橋本店に行ったらまさかの休み。臨時休業?? しょうがないので場所を変えて、歩いて数分のところにある雲龍亭 浜んまちへ。トモくまツアーズ、こんな時にも対処できるよう、きちんと近くの支店&系列店はチェック済みです(^-^) こちらは無事開いてました。

お店に入るとカウンターが10席ほど。座っているのは男性ばかり。でも美味しいものを食べたいのでノープロブレム。2階もあるようで、たまに階段の下にお客さんがおりてきてオーダーを言ってました。で、注文したのはもちろん一口餃子と肝韮(韮と豚レバーの卵とじ)、それと当然ビール。
雲龍亭の一口餃子

あっ、餃子の写真はこんなに大きくなくていっか(笑)
餃子は小ぶりの一口サイズなのでパクパク食べられます。餡はちょっと柔らかめ。タマネギが甘くておいしい。皮はもう少しカリッと焼いてくれた方が私好みなんですけどね。肝韮は豚レバーだけど臭みもなく、レバーが苦手な人でもOKだと思います。

ちょうど食べ終わった頃、母からメールがきたので「今餃子たべた」って返信したら、「旅行中なんやから、もうちょっとええもん食べや」だって(^^; 大丈夫。きちんと食べるから。ということで、ちゃちゃっと飲んで食べて、30分くらいで2軒目に移動〜。


●雲龍亭 浜んまち
長崎県長崎市浜町10-3
http://www.unryutei-shokuhin.com/
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【13】ロープウェイにのって稲佐山

稲佐山へロープウェイに乗ってGOグラバー園・大浦天主堂から、バス&ロープウェイに乗って日本三大夜景の1つ、稲佐山へ。(日本三大夜景のあと2つは函館と神戸だそうです)
バスに乗って「ロープウェイ前」バス停で降り、そこから少し歩くとロープウェイ乗り場があるのですが、なぜか淵神社の境内の中という不思議な立地。ここからロープウェイに乗って5分で稲佐山の頂上に到着。稲佐山は車でも上れますが(展望台に駐車場あり)、シロちゃんが「ロープウェイに乗りたい!」って言うから(笑) でも、私も久しぶりのロープウェイで楽しかったな(^-^)

ちょうど夕暮れ時、360度の夜景を楽しめる展望台には、一眼レフと三脚を持った方々も多くいました。長崎駅方面と反対側にはこんな風景が。※こっち側は、夜になると、あまり何も見えません(^^;
saga_nagasaki_13b.jpg

そして日が暮れて、長崎駅から出島ワーフ、水辺の森公園あたりの水際から山の斜面にかけてキレイな夜景が広がります。
saga_nagasaki_13c.jpg

三脚を持ってない私は手すりや望遠鏡の上にカメラをのせて撮影(^^; ちなみに上の写真は一眼レフ(風景モード)で、下の写真はコンデジ(夜景モード)で撮影。10分ほど時差がありますが既に上の写真を撮ったときもしっかり夜になっていましたが、一眼レフはかなり明るく写りました。※細かい設定はしていません。
saga_nagasaki_13d.jpg

展望台は風も強く、下界!?よりかなり寒かったので、この季節に稲佐山に上られる方は厚着をして行かないとゆっくり夜景が楽しめません。しっかり着込んでいってくださいねー。

●稲佐山 長崎ロープウェイ
http://www.nagasaki-ropeway.jp/
割引券があるので、ロープウェイに乗られる方は印刷を。 ⇒クーポン
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2010年11月21日

【12】大浦天主堂

大浦天主堂とカステラソフトグラバー園から少し下って、今度は大浦天主堂へ。日本最古の現存するキリスト教建築物だそうで、大浦天主堂の内部は撮影不可なので写真は外観だけ。中に入るとステンドグラスから差し込む陽光がキレイで、教会内で流れている音声紹介を聞きながらボーッと座り込む。ふー、少し足の疲れが取れました(^^;

お昼ゴハンを食べてから歩き続けて小腹が空いてきたので、このへんでおやつタイム。大浦天主堂付近には買い食いスポットがいっぱいあります。うれしーなー。うっふふー。
そしてやっぱり旅行と言えばソフトクリーム! という事で、やっぱりあったご当地ソフトの中から、私は「かすてらソフト」とシロちゃんは「ざぼんソフト」に。
かすてらソフト、普通においしかったです。カステラの固まりは入っておらず、カステラ味…というか、さっぱりしたカスタード味というか、アイスクリンをこってり滑らかにしたというか、まぁ、そんな感じです。
あと岩崎本舗の角煮まんじゅうも食べて、オナカはしっかり満たされました。さっ、もう少し頑張って観光するぞ。

●大浦天主堂
http://www1.bbiq.jp/oourahp/
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【11】グラバー園

“The 長崎” な観光地の1つ、グラバー園。中学の修学旅行が長崎で、グラバー園にも来ているのですがそれほど印象に残っていません。でも今回は違います! 龍馬伝を見て、グラバーさんのことも、隠し部屋の存在も知ってます。今回の旅行で一番楽しみだった場所かも。

グラバー園の一番上にある第2ゲートから入り、旧三菱第2ドックハウスから、オルト邸、リンガー邸と、順番に見ながら下っていきます。当時の異人さんたちもここから長崎の街を見てたんでしょうかね〜。
グラバー園からの景色

そして最後にやっとグラバー邸。やっぱりココが一番混んでいて、一番広かったです。龍馬伝で龍馬や高杉晋作が隠れてた(龍馬は隠れてないか?)隠し部屋もありました。名前を知ってる歴史上の人物がいた場所に自分も立っていると思うと不思議な感じ。グラバー園も子供の頃に行くのと、大人になってから見るのでは、全然違う印象を受ける場所かもしれません。
グラバー邸

グラバー園のハートストーンあっ、グラバー園には「ハートストーン伝説」という、敷石の中にあるハート型の石に触れると恋がかなうという伝説があるそうですが、こんな石、前からあった? シロちゃんに「そこにあるで」と指差され見つけたけど、取って付けたようなハート型の石に全くご利益を感じられないのですが(^^; 個人的にはグラバー園の不思議の中ではフリーメイソンの方が気になります。(都市伝説好き(笑))

●グラバー園
http://www.glover-garden.jp/
第1ゲートから入る方が観光気分が味わえますが、第2ゲートから入る方が園内を歩くのがラクだと思います。
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2010年11月20日

【10】オランダ坂からグラバースカイロードへ

唐人屋敷から、今度はグラバー園方面へ行くためにオランダ坂へ。
オランダ坂

名前がいいですよね、オランダ坂。そして名前の通り坂道で、「ただの坂じゃん!」とガッカリ名所に挙げられているそうですが、東山手洋風住宅群などがあって、私はカワイイ道だと思うんですけど。こんな陽だまりと緑に囲まれた場所に座ってまったりしたいところですが、サクサク前進。
オランダ坂の洋館

オランダ坂を上って下りて、路面電車の「石橋」駅まで歩き、そこからグラバー園へは「グラバースカイロード」という斜行エレベーター(無料)に乗ります。このグラバースカイロードは、高低差50m、傾斜角度31度、延長約160メートルだそうで、ここを歩いてのぼると思うとゾッとしますが、さすが坂の街「長崎」、街の中にエレベーターが整備されているとは。そして、グラバースカイロードから普通の垂直エレベーターを乗り継ぐと、グラバー園の第2ゲート付近に到着。ここから長崎の中心地が見渡せ、夜景のスポットにもなっているそうですよ。

ということで、斜行エレベーターも乗り物の1つということで、数分間の乗り物の旅、楽しかったです(^-^)
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【9】唐人屋敷

お昼ゴハンを食べて、今度は唐人屋敷へ。当初は予定に入れてなかったのですが、るるぶ長崎を立ち読みした時、“買い食いスポット” と書かれていたので気になって足を運んでみました。

中華街から数分のところにある土神堂から唐人屋敷散策をスタート。しかしこの土神堂、無人でクモの巣が張ってて、建物の奥に入ると扉がバタンと閉まりそうでちょっとコワイ(^^; ちょこっと見てから、坂道の商店街(これまた残念ながらほぼシャッターが閉まってました)を通り、天后堂、観音堂、福建会館と唐人屋敷をグルッと一周。このメインの4つを見るだけなら、見学時間を入れなければ10分ほどで回れるこじんまりしたエリアです。

唐人屋敷

中華街から歩いてスグなので食後のお散歩や写真を撮るには面白いスポットですが、私の期待してた買い食いできるお店は見当たらず…。うぅ、残念無念(>_<)
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2010年11月19日

【8】中華街「江山楼」でちゃんぽんと皿うどん

出島から今度はお昼ゴハンを食べに新地中華街へ。中華街は賑わっていて、豚まんの湯気に誘惑されつつ、目指したのは「江山楼 本店」。いつも行列ができているとの噂通り、やはり行列。でも20分くらいで席に着けたのですが、料理が来るのが遅かった…。そして待ちわびて待ちわびて、やっとやって来ました。注文したのは、特上ちゃんぽん(1,575円)と、並の皿うどん(840円)。やっぱり長崎と言えば、ちゃんぽんでしょ(^-^)

やっぱり長崎はちゃんぽんと皿うどん

特上ちゃんぽんは具沢山! 一番上には小ちゃなフカヒレがのってます。ほかにもアサリやイカ、海老、帆立、ナマコ、すり身の団子など魚介類を中心に、豚肉、肉団子、うずら、砂肝、それに野菜いっぱい。クリーミーなスープでおいしかったです。
皿うどん(細麺)の味付けはちょっと甘め。ここに「ソー酢」と書かれた甘めの酢を入れると少し味が締まります。皿うどんの具は細かく切っていて、餡も固め。餡が固いからか、最後までパリパリの麺が楽しめました。

地元の方に「江山楼でちゃんぽんを食べた」とお話ししたところ、「あまり美味しくなかったでしょ。」とのお言葉が(^^; それほどちゃんぽんを食べたことがないので比較対象がないのですが、長崎のスーパーで買って帰ったちゃんぽんスープ(2種類)と比べると、江山楼のが美味しかったです(もちろん具が全然違いますが)。ネットの口コミでも江山楼は普段使いではなく、“よそ行き” の味みたいだし、好みが分かれるんでしょうね。

●江山楼
http://www.kouzanrou.com/
長崎市新地町12-2 (営業時間 / 11:00〜21:00)
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【7】出島

ホテルをチェックアウトして、2日目は長崎へ移動。嬉野温泉から長崎は車で1時間ほどです。
長崎駅前のアミュプラザに車を止めて観光スタート。まずは歴史の時間にも習った「出島」。今は島ではなく街中にありますが、曲線の堀を見ると扇形の島だった頃の名残があります。
なんか右下の写真は札幌の時計台みたいですが(^^;
出島

出島の中は、当時の建物が復元されていたり出土品が展示されていて資料館のようになっており、歴史の勉強にもなってちょっと社会見学気分。部屋の壁紙や調度品・小物類がかわいくて、江戸時代、この場所だけは日本ではなくハイカラな外国だったんですね。
出島の建物の中はかわいいよー

●出島
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/dejima/
開場時間:8:00〜18:00 入場料(一般):500円
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2010年11月18日

【6】嬉野温泉「ホテル華翠苑」

嬉野温泉のお宿は「ホテル華翠苑」。やはりこの時期は観光シーズンで、嬉野温泉も予約いっぱい。3週間ほど前に予約しようとした段階で、第一希望の旅館は空室ナシ、ホテル華翠苑も洋室しか空いていない状況でした。でも、洋室は9月にリニューアルしたばかりみたいで、なかなか快適。

お料理は、先付けはケシの実をつけて本物っぽくした栗の渋皮煮やうずら卵を柿に見立てたり、秋らしい見た目がGood。「モロヘイヤとマンゴーとトマトのジュレ」とか、天ぷらの代わりに「紫じゃがいものパイ包み」など料理も工夫されています。もちろん嬉野名物のお茶も随所に使われていて、食前酒が豆乳緑茶だったり、お茶出汁にくぐらせる豚しゃぶだったり、デザートはもちろんお茶プリン。朝食も嬉野名物の温泉湯豆腐が付いてたし、おいしゅうございました。

嬉野温泉「ホテル華翠苑」の料理

そして、ホテル華翠苑の名物は、空中露天風呂。混んでるだろうなと思ったら意外とガラガラで、夜も朝も途中から貸し切り状態(^-^) 大浴場(露天あり)と空中露天風呂のフロアが違うので移動が面倒なのが少し難点ですが、温泉をたっぷり満喫。お肌トゥルントゥルンになるようにお湯をしっかり擦り込ませてきました。ふ〜、気持ちよかった。

私の旅行にしては珍しく、17時前にチェックインして翌朝10時にチェックアウトしてるのに、何故かいつものようにバタバタ。あっ、遅くまで飲んでるのがいけないのか(^^;


●嬉野温泉 ホテル華翠苑
http://www.kasuien.co.jp/
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【5】嬉野温泉と嬉野温泉街

宝当神社へのお参りも済み、この日の宿泊場所の嬉野温泉へGo! 下道で1時間半ほどです。予定通り17時前にホテルにチェックインして、夕食まで時間があったので温泉街を散策することに。

事前に嬉野温泉観光協会のHPなどをチェックし期待を膨らませ、「嬉野茶ソフトを見つけたら食べよ!」とか「スイーツいっぱい買お!」と思っていたら、そこに広がるのは残念なシャッター温泉街…。
ホテルでもらった周辺MAPも、居酒屋とかスナックとか、そんな情報ばかり。唯一見つけた和カフェも「しばらくお休みします」の張り紙。絶対あると思った嬉野茶ソフトもなかったし、かなりガッカリ。どうなってんの?嬉野温泉。土曜の夕方なのに。

嬉野温泉 風月堂の焼き菓子結局、温泉街ではない大通りを歩きつつ、ローソンやジョイフルで手を打つか…と思った時に、1軒の洋菓子店を発見。救いの「風月堂」。中に入ると地元のお客さんと観光客っぽいお客さんが数名。お茶を使ったスイーツがありました! 自宅お土産用に焼菓子と、ホテルで食べる用に嬉野茶マカロンなどいくつか購入。普通においしかったです。

温泉は「日本三大美肌の湯」と言われるだけあって、トロリとしててお肌スベスベになる本当にいいお湯で、しかも “お茶の名産地” と女子たちが好む要素がいっぱいあるのに、嬉野温泉街がモッタイナイ。。。トモくまがプロデュースしましょうか?(笑)


●嬉野温泉観光協会
http://kankou.spa-u.net/
ちなみに「日本三大美肌の湯」は嬉野温泉と、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉だそうです。
風月堂さんはお茶を使った焼き菓子がバラ売りされてるし、温泉街からも歩いて行けるので、お散歩がてらにどうぞ。
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2010年11月17日

【4】高島の宝当神社

そして今回の旅行のメインイベントの1つでもある、高島の「宝当神社」へ。
ここにお参りすると宝くじが当たると有名だそうでシロちゃんのリクエストだったのですが、私もここ数年、ジャンボと名のつく宝くじは必ず購入しているのに、不覚にも知りませんでした(^^;

宝当神社とかねちゃん宝当袋まず、宝当神社のある高島へ行くには、唐津にある船着場から定期船(片道200円)で行くか、海上タクシー(片道500円)を利用します。私達は定期船で行くことにしたのですが、調べてみると定期船は2時間置きにしか出ておらず、でもまぁそんなに乗る人もいないんだろうなと思ったら、出発10分くらい前になると船着場の前には行列。定期船は満員状態で出発しました。

船に乗ること10分。台形のカタチが印象的な高島に到着。船着場から宝当神社へは徒歩3分ほどですが、その前に寄り道しないといけません。何故、寄り道するのか? 「宝当袋」という袋を買って、そこに宝くじを入れてお参りすると良いのだそうです。もちろんこの為にワタクシ、きちんと奈良で近畿宝くじを買って持って行きました。おほほ。

宝当袋は島内の3つのお店で売ってるので、とりあえず3軒ともチェック。まずは、野崎酒店。お祈り猫のかねちゃん&福ちゃんが有名なお店。続いて、宝当海の駅。こちらは握手すると高額当選するというゴッドハンドのおかあさんのいる店。そして最後に、宝当乃館。ここは島内で唯一宝くじを販売しているお店で、3つの中で一番賑わっていましたが、一番商品が安っぽいというか、ご利益がなさそうなので却下(商品名も「当たりソーダ」とかダジャレ系が多い)。
野崎酒店か宝当海の駅で迷ったのですが、結局、野崎酒店でかねちゃん宝当袋を購入。しかしお店の人曰く、最近かねちゃんは行方不明らしい(^^;

宝当袋を買って島内を軽く散歩してから、いよいよ宝当神社へ。小さな神社ですが賑わっています。かねちゃん宝当袋を携えお祈り。巾着の口をキュッと締めているのは、運気を逃さずに持って帰る為です。この後、旅行中に何かイイことがある度に「かねちゃんのおかげ」というのが口癖に(笑)


●高島「宝当神社」の参拝ガイドはこちら
http://houtou.uresii.biz/index.html
定期船の時刻表はこちらをご覧ください。
ただ、私たちが行った時も混んでいたからか、折り返しで運行していました。
ということで、乗り物1号は船でした。
posted by トモくま at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 佐賀・長崎旅行記_2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする