2019年08月11日

【34】タ・プローム

そしてアンコールワットとともに見たかった遺跡の1つ、巨木が食い込んだタ・プローム。
今まで回った遺跡と違ってバスをおりたところから物売りがやって来ます。けど、私たちは買わなさそうに見えるのかあまり言い寄って来ない(^^;

タプロームは発見当時の姿のままで保存されていて、少し歩いて行くと崩れたままの遺跡。
タ・プローム

ガジュマルに浸食された壁。自然の力ってすごい!
タ・プローム

この廃墟な感じがなんとも言えない雰囲気。
タ・プローム

すべてが崩れているわけではなく、中に入ると崩れていない回廊も。
タ・プローム

そして、これこれ!
タ・プローム
映画トゥームレイダーの撮影ポイントだそうで、この周りは柵がされていて写真を撮ってる人も多かったです。

ここはもう少し時間をとってゆっくり見たかったなぁ。巨木、不完全燃焼。


【33】タ・ケウ

「クリスタルの古老」と名付けられた遺跡、タ・ケウ。なんかカッチョいい(^-^)
タ・ケウ

ここはバスから降りてちょっと写真を撮っただけだけど、根が張った大きな木の向こうに見える遺跡がステキ。
wikiによると「王の死去により未完成のまま放置されたピラミッド型ヒンドゥー寺院」だそうです。

ここの階段がかなり急な階段みたいなので、もし今度行く機会があったら上ってみたいな。

2019年08月10日

【32】アンコールトム「ライ王のテラス」

象のテラスのすぐお隣にある「ライ王のテラス」。
ライ王のテラス
※写真の奥に写ってるのが象のテラス。

こちらに置かれてる像はレプリカで、本物はプノンペン国立博物館にあるとのこと。
オリジナルの像の鼻と指先が欠けていたことから「ライ病の王」で「ライ王」と名付けらたそうですが(てっきりライオンから来てるのかと思いきやまさかのライ病)、後々研究が進んで実際はライ病ではなかったそうな。迷惑な名付けられ方(^^;

以上でアンコールトム終了。ライ王のテラスの前にバスが迎えに来てくれて、次の遺跡へゴー!

【31】アンコールトム「象のテラス」

続いて「象のテラス」。
象のテラス
国王謁見の場として戦場へ赴く兵士の儀式などが行われた場所だそうで、象のレリーフがあることから「象のテラス」と呼ばれてるみたいだけど、全長300mもあるので遠くから写真を撮るとゾウか何か分からない(^^;

象のテラスの上から広場を見てた時、お坊さんがトラックで運ばれてました。
象のテラス
こういう写真、大好物♪

2019年08月09日

【30】アンコールトム「バプーオン」

バイヨンから少し歩いて、同じくアンコールトム内の「バプーオン」へ。
バプーオン
空中参道という200mの参道の先にあるのがピラミッド型の寺院バプーオン。真っ直ぐな道の先にあるのが神聖な場所っぽい。

バプーオンは上まで登らず、近くの木陰で休憩タイム。っていうか、みんなが座ってるこの石も遺跡なんだろうけど(^^;
バプーオン

そしてパブーオンから「ピミアナカス」という王族の儀式の場だった遺跡。
ピミアナカス
こちらは入場禁止。崩れそうだもんなぁ。

っていうか立て続けに遺跡ばっかり見てると、どれがどれか分かりません(^^;
※旅行記を書くためにガイドブックと写真を照らし合わせて復習してます。

そうそう、バイヨンから歩いてたら途中の木陰では野生の猿が女子会に参加してました。
猿が女子会に参加してる
ちゃっかりお菓子ももらってるし(笑)

2019年08月08日

【29】アンコールトム「バイヨン」

アンコール・トムの中心寺院「バイヨン」。
バイヨン

第二回廊から上部テラスに行くと、四面に顔が彫られた仏塔だらけの不思議ゾーン。
バイヨン
写真じゃ分かりにくいけど塔に観世菩薩の顔が彫られてます。
どこも顔だらけで同じようなところをグルグル。遺跡に迷い込んだみたいで楽しい(^-^)
尊顔は今残っているだけで173面あるとか。

仏像のお顔は「クメールの微笑み」と呼ばれているそうです。
バイヨン

これだけ顔が林立してるのに不気味な感じもなく穏やかに見てられるのはこの表情のせいなのかな。

【28】アンコール・トムの南大門

アンコールワットから一旦ホテルに戻って朝食を済ませてから、アンコール遺跡めぐり。
早朝にも停めたアンコールワットの駐車場まで大型バスで行き、そこからはタウンエースのような小型バスに乗り換えて遺跡を移動。

まずは3km四方の城壁に囲まれたアンコール・トムへ。
ちなみに「アンコール・ワット」は寺院ですが、「アンコール・トム」は宗教都市の名前。アンコール・トムの中にバイヨンなどの寺院があります。

アンコール・トムに入る門は5つあって、仏像が並ぶ橋の先にあるのがアンコールトムの門の1つ、南大門。
アンコール・トムの南大門

修復されキレイなお顔の仏像もありますが、当時のままの仏像の方が遺跡っぽくて良いなぁ。
アンコール・トムの南大門

門の上には観世音菩薩。
アンコール・トムの南大門

南大門の下も普通に車が走ってますが、ここを大型バスが通れないので小型に乗り換えたんだと思う。
アンコール・トムは広いので南大門を入ったところでバスが待っててくれて、少しバスで走って中心部のバイヨンへ。

2019年08月07日

【27】早朝のアンコールワット

今回の旅行のメインイベント、いよいよアンコールワットとご対面。バスを降りてまだ足元も暗い中、アンコールワットに向かって歩きます。

AM5:30ごろに撮影ポイントの池の前に到着したけどシルエットしか写らない…(^^;
早朝のアンコールワット

朝日が昇るアンコールワットの写真を撮影するため、すでに人だらけ。最初は後ろの方にいたけど、なぜか前の人が抜け、隣が空き…としているうちに池の最前列を確保。ラッキー(^-^)

AM5:50 少し明るくなってきて、水面に映るアンコールワットが幻想的。
早朝のアンコールワット

AM6:00頃。すっかり明るくなりました。池の反対側から撮影。人だらけ。
早朝のアンコールワット

結局30分ほど待ったけど朝日はきれいに昇らず、朝焼けの写真は撮れなかったけど、美しいアンコールワットが見られたのでヨシとしましょう(^-^)

あっ、これはバスに戻る途中に撮った牛の横断風景。
早朝のアンコールワット
私が旅行に来る前に抱いてたカンボジアのイメージ。実際、遺跡の周りはこんな感じだったけど、シェムリアップの街へ出ると想像していたより発展してました。

ということで、しばらく遺跡ネタが続きますよー。

2019年08月06日

【26】アンコール・パスと証明書

旅行4日目、ホテルロビーに4時半集合のため、朝3:50起床。
まずアンコール遺跡群の入場券「アンコール・パス」を買うためにチケット売り場へ。まだ日が昇る前の真っ暗の中、既に人がいっぱい!

チケット売り場に行くと、顔写真入りの入場券が発行されます。写真はいつ撮られてるか分からないのでカウンターの前でずっと笑顔で(笑)

アンコール・パスは、1日券は37US$、3日券だと62US$、7日券は72US$と長いほど割安。ちなみに今回は1日券だけど、遺跡の修復費とかにも使われるんだろうけど観光客はともかく地元の人が遺跡を見るのに約4,000円は高いよなぁ〜とガイドさんに聞いたら、カンボジア人は入場無料だそうです。

あちこちの遺跡に入る時にアンコール・パスをチェックされるので、パスは首からぶら下げるようにガイドさんがチケット入れを用意しておいてくれました。

アンコール・パスと修了書

そして翌日、アンコール遺跡を観光した証明書も発行してくれます。きちんと名前入り。なんか嬉しい(^-^)

【25】エンプレスアンコールホテルのクメール料理

21時ごろ、ようやく2連泊するエンプレスアンコールホテルへ。シェムリアップ国際空港からはバスで10分ほど。
この日の夕食はホテル内のレストランでクメール料理(カンボジア料理)。

エンプレスアンコールホテルのクメール料理

・春雨のサラダ
・海老のサワースープ
・アモック
・豚肉のパームシュガー煮
・カンボジア牛の串焼き
・野菜のオイスター炒め
・パン、ジャスミンライス

きちんと日本語メニューと料理の説明が書かれた紙を置いてくれてました。親切(^-^)
ドリンクはカンボジア生ビール♡

アモックは「カンボジアの代表的な料理の1つです。白身魚をココナッツミルクで蒸したものです。バナナの葉で作ったカップに入れてお出しします。」とのこと。これ美味しかったなぁ。この旅行でもう1度食べたいものBEST3に入ってくる。

海老のサワースープはトムヤムクンの辛くないやつ。カンボジア料理って全く想像できなかったけど、タイ料理とベトナム料理の間くらいで、辛くなくてスパイスもきつくない感じ。日本人好みの味でこれを食べてカンボジアでの食事の期待大。

デザートはコーヒーとかぼちゃプリン。
エンプレスアンコールホテルのクメール料理

クメール料理の代表的なアモックとかぼちゃプリンは食べたいと思ってたので、ホテルの食事で出てきてラッキー。
ただ時間が遅かっただけにバタバタと食事をして、「明日、アンコールワットの朝日を鑑賞する人は4時半集合!」と言われ部屋に行って就寝。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。