2019年08月05日

【24】アンコール航空でシェムリアップへ

そしてダナン空港に到着。ここでダナンのガイドのルンさんとお別れ。どうでもいいけどルンさん、上下白で首からタオルをかけてヤザワみたいな格好をしてたな(笑)

で、ここからカンボジアに行くのでセキュリティと出国手続きを済ませてからショッピングタイム。余ったベトナムドンはインスタントコーヒーとインスタントラーメンに。
ベトナムインスタントコーヒー
時間があったので空港内のお店を往復して、このコーヒー、空港内はだいたいUS$4.5だったのに、一番端っこのお店だけUS$4.0でした。

ベトナムドンは使い切ったけど、どうしてもベトナムでバインミーを食べたかったので搭乗口近くのカフェで。
ダナン空港でバインミー
もっとパクチーとかガツンと入ったアジアンテイストかと思いきや、柔らかいバゲットに挟まれた普通においしいサンドイッチ(空港仕様!?)。メニューにも鶏でも豚でもバインミーと書かれてたし、バインミーの定義がよく分からないけど一応ベトナムでバインミーを食べたということで。

シェムリアップへの飛行機は事前にeチケットを確認してベトナム航空だと思ってたら、コードシェア便だったらしくカンボジア・アンコール航空。しかもプロペラ機。
カンボジア・アンコール航空

それほど揺れることもなくシェムリアップに到着〜。


2019年08月04日

【23】ダナン大聖堂

ダナンの中心部にあるダナン大聖堂。正門はミサ以外の時は開いてないそうで、ぐるっと回って裏の門から入ります。

パステルピンクでかわいい♡ ただ、真正面から撮るとビルがガッツリ写るので…
ダナン大聖堂

木で隠すか…
ダナン大聖堂

斜め後ろから撮るか…
ダナン大聖堂

大聖堂の周りを1周したけど、撮影角度が難しい(^^;
高層ビルとの融合がベトナムらしいと言えばベトナムらしいのかもしれないけど。

この周辺はビーチ沿いと違ってお店も多く賑やかで、ハン市場とかも近くにあったのに立ち寄れず…。ダナン大聖堂を見たあと、強制的お土産屋さんに寄ってからダナン空港へ。

2019年08月03日

【22】ロン橋(ドラゴン橋)

ハン川にかかる大きなドラゴンブリッジ(ロン橋)。2013年に開通した全長666m、片側3車線合計6車線の大きな橋です。
ドラゴン橋

アップにすると目がハート♡
葉っぱをもさもさ食べてるキリンにも見える(笑)
ドラゴン橋

橋の下から写真を撮った後、バスでビューンとドラゴン橋を通りました。
前日の夜、別の橋からこのドラゴンがライトアップされているのが見えてたけど、毎週土・日はドラゴンの口から火や水を噴くショーをしているそうです。

2019年08月02日

【21】ミーケビーチ

ダナン⇒ホイアン⇒ダナン、と同じような場所を行ったり来たりしてるようだけど、夕方にダナン空港からシェムリアップに向かうので、まっしょうがないでしょう。しかし次のダナン観光の行程に入ってた「ミーケビーチ」。これ、ホテルの前のビーチじゃん!

エデンホテルの前を通って少し行ったところでバスが止まって写真撮影。
朝とちょっと場所ズレただけやん!(笑)
ミーケビーチ

写真を撮る人だけバスを降りて、バスの中で休憩してる人も。ここは再度立ち寄らなくてもよかったのでは(^^;
私も朝から砂浜歩いて海にも足をつけてきたので、高いとこから写真撮っただけで終了〜

【20】ホイアン3大名物料理

ということでお昼の時間になったので、トゥボン川沿いの「Dao Tien River」というお洒落な雰囲気のレストランでホイアン3大名物を。

カオ・ラウ、ホワイト・ローズ、揚げワンタンが3大名物料理だそうで、まずでてきたのがカオラウ。
ホイアン名物「カオラウ」
ガイドブックに「伊勢うどんがルーツ」って書いてたけど、伊勢うどんみたいに柔らかくありません。ちょっと茶色くてコシのある短めの米麺。甘い醤油みたいな味付けでライムをふって食べるので日本人好み。

そして右手前がホワイトローズ。奥が揚げワンタン。
ホイアン名物「ホワイトローズ」と「揚げワンタン」
ホワイトローズはエビのすり身を米粉の川で包んだの。ヌクマムをつけて食べます。柔らかいワンタンみたいなのを想像してたけど、皮が意外と固め。

揚げワンタンはまぁ想像通りの味。この上にかかってたチリソースが今回の旅行で食べたモノの中で一番辛かった。といっても普通に食べられる程度なので、ベトナムもカンボジアもそれほど辛くないってことです。

あと魚料理と茄子の炒め物、青菜のスープ、ご飯、パイナップルゼリー。
ホイアンの昼食
手前の魚は葉っぱに包まれて蒸されたような料理で、葉っぱを広げて取り分けた後なので写真が汚い…(^^;

昼食後はバスの乗ってホイアンから再びホテルのあったダナンへ。

2019年08月01日

【19】福建会館

シルクロード博物館からチャンフー通りを2,3分歩いて福建会館へ。福建省出身の方が建てたそうで、見るからに中国っぽい。入口が2つあって、女性は左の入り口から入って右から出るそうなので、左の入口から入りました。
福建会館

「会館」なので福建省の方が集まる場所だからか、入口に大きなテーブルとイス。中は風通りの良い作りになっていて、座ってると涼し〜

祭壇もあって天后聖母が祀られてて、香港で見たグルグル線香も。デジャブ…(^^;
福建会館
線香はこっちのが更に大きくて、火をつけると3週間ほどもつそうです。

庭にブーゲンビリアが咲いていて、暑いけど気持ちのイイ場所でした。

【18】海のシルクロード博物館

来遠橋からチャンフー通りを歩いて海のシルクロード博物館へ。
ホイアンはランタンが有名で、町のあちこちにランタンが吊られていました。
ホイアンのランタン
今度ホイアンに来るなら夜に来てみたいな〜

そして海のシルクロード博物館、入口のこの写真しかない(笑)
海のシルクロード博物館
博物館といっても民家に展示されてるだけで、さらっと説明を受け、1階の奥まで進んでただトイレ休憩に立ち寄った記憶しか…(^^;

ということで、この界隈で見た電線の写真でも。
ベトナムの電線

ベトナムの電線

ハノイでもホイアンでも電線が気になってしょうがない。漏電したり感電したりしないのかな…
とインスタに書いたら、「漏電はあります。感電している様子は見た事ないですが、盗電はあるようです。」と現地の方からコメントをいただきました。やっぱり(笑)

2019年07月31日

【17】フンフンの家

日本橋を渡ってスグのところにある「フンフンの家」。元は貿易商さんのお家だそうで今はお土産モノが売ってたり観光スポットになってますが、普通にこの家で生活もされてるそうで。
フンフンの家
「日本橋」と書かれた赤提灯が吊られてる。でも中は日本というより中国っぽい作りでした。

フンフンの家のある通りを歩いているとフルーツ売りのお姉さん。
フルーツ売りのお姉さん

遠くから写真を撮ってると「いいよ、いいよ。写真撮って」というので撮らせてもらう。すると「カゴ持ってみる?」と言われ、ムム、これは高額フルーツを買わないといけないパターンと察知し「ノーサンキュー」。すみません、写真だけ撮らせてもらって(^^;

雑貨屋さんやお土産屋さんが並ぶ通り。でもそこからつながる細い路地はベトナムの雰囲気があってステキでした。
ホイアンの路地

【16】来遠橋(日本橋)

シルク屋さんから歩いて来遠橋(日本橋)へ。
1593年に日本人によって架けられた橋だそうで、ベトナムのお札の絵にもなっています。橋を渡ったところに日本人街があったから「日本橋」と呼ばれてるとのこと。
来遠橋(日本橋)

屋根付きの橋で、橋の中はお参りするような場所も。
来遠橋(日本橋)

すごいなぁ、関ヶ原の戦いの頃にここに日本人が町を作ってたって。日本橋の近くの川の風景。空と川は当時から変わらないのかな。
来遠橋(日本橋)

2019年07月30日

【15】ホイアンのシルク屋

旅行3日目、ホテルのあるダナンからバスで1時間弱でホイアンという町へ。
さーっ、ホイアン観光をするぞ〜の前に、ツアーお約束の連れて行かれスポット「シルク屋」さんへ。アジアのツアーはシルク屋に連れて行かれる率高し!

まずはシルクの説明から。蚕を飼って製造している工場のようで、黄色い繭って珍しい。
ホイアンのシルク屋
こんなにウジャウジャしてるのに、不思議と「気持ち悪っ」と思わなかったです。

シルク刺繍やTシャツなどが売られてて、あまり興味のない私はだしれくたお茶をすすってました。
まっ、蚕から絹をとってシルクを織るまでの過程をきちんと見たことがなかったので、ヨシとしましょう。
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